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マッチングアプリwith(ウィズ)の通報方法と通報される主な18の要因

マッチングアプリwith(ウィズ)では、利用規約に抵触したユーザーを通報する機能が用意されています。卑猥な発言や誹謗中傷をする相手に対しては、運営に通報することで、withのアカウントを停止してもらうことが可能です。

本記事では、withで相手を通報する方法と、通報されることになる主な18の原因についてご紹介をしていきます。迷惑ユーザーは通報し、快適にwithを利用できる環境を整えていきましょう。

マッチングアプリwith(ウィズ)の「通報」機能とは

マッチングアプリwith(ウィズ)では、利用規約に抵触したユーザーを運営に「通報」する機能が用意されています。

大多数の利用者は恋活・婚活の目的で真剣にwithを利用しているため、安心して利用することができますが、中には業者やセクハラ発言をする人なども存在するため、快適にwithを利用するためにも、迷惑な人は通報をしてwithから排除していくことが大切になります。

違反行為をされた方は、急な事態に混乱してしまうかもしれませんが、落ち着いて運営に連絡をし、適切に対処しましょう。

with(ウィズ)の「通報」方法

withで通報する具体的な手順は下記の通りです。

  • 通報するユーザーのプロフィールページを開く
  • 右上「…」を選択
  • 「通報する」を選択
  • 違反箇所を選択
  • 通報理由を入力
  • 「通報する」を選択

上記の手順でwithの運営に違反者ユーザーを通報することができます。withは非常にサポートが良く、通報内容の事実確認、並びに対処も迅速に対応してもらうことができます。迷惑行為に遭遇した場合は、一人で悩まずにすぐに運営に相談して対応してもらうようにしましょう。

with(ウィズ)は警告マークがなく問題があれば利用停止

withでは、ペアーズなどのマッチングアプリにあるような「警告マーク」がなく、通報内容が事実である場合は、すぐにアカウント利用停止処分となり、その後withを利用することはできなくなります。

同じ電話番号やFacebookアカウントを利用して再登録することもできませんので、基本的には二度と同じ迷惑ユーザーに遭遇しなくてすみます。相手に直接の連絡先や勤務先、住所などが知られていない場合は、通報をすれば基本的には問題解決します。

ただし、上記で挙げた個人情報が知られている場合には、ストーカー行為などに発展する可能性もありますので、場合によっては弁護士先生に相談すると良いでしょう。法テラスなど、無料の相談サービスも充実しておりますので、是非ご利用ください。

with(ウィズ)で「通報」後の流れ

with(ウィズ)の運営サポートはとても評判がよく、通報後すぐに適切な対応をとってもらうことができます。最も時間がかかるのが通報内容の事実確認となりますので、通報する場合には、できるだけ証拠となるものを画像やデータ等で保管しておくようにしましょう。

通報後は下記の流れで進んでいきます。

  • 通報
  • 被通報者のアカウントを特定
  • 通報内容の事実確認
  • アカウント利用停止

通報する際には、違反内容を入力する箇所がありますので、できるだけ詳細に違反事実を説明し、提供できる証拠情報もあれば書き記しと良いでしょう。

運営が被通報者アカウントを特定

通報後、まず運営の方で被通報者のアカウントを特定していきます。基本的には違反者のプロフィールページから通報することになりますが、相手が通報されることを恐れて、あなたのことをブロックしてしまい、相手のプロフィールページを表示させなくする場合もあります。

そういった場合は、他の人のプロフィールページ、もしくは運営への問い合わせから通報を行うことになりますので、まず提供情報から、被通報者のアカウントを特定が必要になります。

アカウントを特定できるかどうかは、通報時にあなたが提供する情報の正確さが大切になりますので、できるだけ慎重に、かつ詳細に情報を運営に伝えるようにしていきましょう。

違反事実を確認

被通報者のアカウントを特定できた後は、通報した違反内容が事実であるかを確認していきます。withのアプリ内で違反事実が確認できる場合であれば、運営からもすぐに事実かを確認できるため問題はありません。

事実確認で大変なのは、実際に会ってみたときの被害で、プロフィール画像と異なる人物が出てきたり、ビジネス勧誘目的、また体目的のユーザーの場合は、被害者側で写真・音声データなどの証拠を揃える必要がありますが、簡単なことではありません。

しかし、明確な証拠がなくても通報することはとても大切で、複数の人から同様の内容の通報があることで、情報の信頼性が高いと判断されて利用停止措置を取ってもらえる場合もあります。決して泣き寝入りせずに、違反の被害に遭遇した場合には通報するようにしていきましょう。

アカウント利用停止

通報の違反内容が事実であると確認された場合は、被通報者のアカウントは利用停止となり、今後withの利用ができなくなります。withは監視体制も整っており、恋活・婚活目的の利用者がほとんどですが、中には迷惑行為をするユーザーも紛れこんでいます。

通報は、ある意味withの自浄作用機能でもありますので、問題行動をするユーザーは利用者が通報し、多くの人が快適にwithを利用できるようにしていきましょう。

with(ウィズ)で通報される18の要因

withでは、利用規約に抵触する違反行為を行うことで、利用者に通報されることになります。withで通報されることになる主な要因は下記の18通りがあります。

  • 恋人がいる・浮気目的
  • 既婚者・不倫目的
  • ネットワークビジネスなどへの勧誘
  • 他サイトへの誘導
  • 金銭目的での利用
  • ビジネス目的での利用
  • 結婚歴の詐称
  • 子供の有無の詐称
  • 体目的での利用(ヤリモク)
  • プロフィール画像と異なる人物が出てくる
  • プロフィール情報の詐称
  • 偽アカウントの作成
  • 不適切な情報の登録
  • デートの約束のドタキャン・無断キャンセル
  • 卑猥なメッセージ・発言
  • 誹謗中傷・攻撃的なメッセージ・発言
  • ストーカー
  • 個人情報の交換後に連絡が取れなくなる

各迷惑行為について具体的に見ていきましょう。

恋人がいる・浮気目的

withは恋活マッチングアプリですので、恋人がいる人の利用は利用規約で禁止されています。同世代の異性とマッチングしたときに、恋人の友人で、withでは通報され、現実では恋人にも振られ、という状況になってしまう可能性も考えられますので、基本的にwithを浮気目的で利用するのは辞めましょう。

既婚者・不倫目的

同様に、既婚者の不倫目的でwithを利用することも違反です。既婚者でないことを明確に証明する書類の提出は義務ではありませんので、バレないだろうとwithを不倫相手目的で利用する人もいるかもしれませんが、思いも寄らないところからバレる可能性もあり、またバレたときのリスクはとても大きいです。

離婚や損害賠償、職場での居心地が悪くなるなど、普段の生活に多大なる悪影響を及ぼしますので、浮気目的でwithを利用するのは控えましょう。

ネットワークビジネスなどへの勧誘

withは恋活・婚活マッチングアプリですが、中にはビジネス目的で利用している人もいます。デートして見たら、突然ネットワークビジネスへ勧誘され、よく分からない高価な調理器具をローンを組んで購入しませんか、というような誘いを受けることもあります。

購入してあげたら付き合えるかも、など思う方もいるかもしれませんが、その可能性は限りなく低いので、ビジネス勧誘をされたときはすぐ通報するようにしましょう。

他サイトへの誘導

業者アカウントの中には、withから他のアカウントへ誘導し、個人情報を抜き取ろうとする業者もいます。様々な理由をつけて、聞いたことのないサイトを紹介されますので、こういったメッセージが送られてきた際にもすぐに通報するようにしましょう。

金銭目的での利用

女性の中にはデートや食事をする代わりに金銭を求めてくるユーザーもいます。基本的に金銭のやり取りをして男女関係を結ぶことはwithでなくても禁止されていることになりますので、該当ユーザーと遭遇した場合はすぐに通報するようにしましょう。

タダメシ目的での利用

また、withの女性ユーザーの中にはタダメシ目的で利用するユーザーもいます。初回デートは男性が出すのがマナーでも有りますが、割り勘の話題を出した時に姿をくらましたり、連絡が取れなくなったりする場合は、タダメシ目的のユーザーである可能性があります。

証拠はないため、即刻アカウント停止にしてもらうことは難しいかもしれませんが、タダメシ目的のユーザーかもしれないという場合は、通報しておくようにしましょう。

結婚歴の詐称

withのプロフィール項目には結婚歴を登録する項目があり、この箇所を詐称することは利用規約に抵触することになります。特に結婚歴については、恋愛・結婚の対象となる相手には事前に共有しておくことがマナーの一つでもありますので、言いたくない場合は詐称するのではなく、登録しないようにし、実際にデートした時などに打ち明けるようにすると良いでしょう。

子供の有無の詐称

結婚歴の詐称と同様に、子供の有無の項目を詐称することも違反になります。一緒に住んでいるかどうかに関わらず、子供がいる場合には詐称せず正しく登録するようにすると良いでしょう。

結婚歴があったり、子供がいることで不利になるかもと感じる方は、シングルマザー・シングルファザー向けのマッチングアプリ 「marish」の利用を検討して見ましょう。

体目的での利用(ヤリモク)

withのユーザーの中には、ヤリモクで利用している人もいます。マッチングをしてすぐにデートの誘いをしてくる相手や、初回デートが居酒屋などの場合は十分に注意するようにしましょう。

メッセージでいくら楽しく会話ができていたとしても、初回デートの際には相手を慎重に見定める姿勢が必要になります。できるだけ第三者が多くいる場所に行くようにし、二人きりの空間にならないように心がけましょう。

プロフィール画像と異なる人物が出てくる

デートの待ち合わせ場所で、プロフィール画像と異なる人物が出てくる場合も発生することがあります。写真を盛りすぎていて別人に見える場合と、本当に別人の場合の二通りに分けられますが、基本的には失望をするためその後の関係の発展を望むことはできません。

また、ビジネス勧誘をする業者など、身バレリスクを避けるがためにプロフィール画像を詐称している場合は、デートについていってしまうとリスクが発生することになりますので、率直に危険を感じるためデートはできな旨を告げて、運営に通報するようにすると良いでしょう。

プロフィール情報の詐称

Withでは、プロフィールの基本情報に多くのプロフィール情報を登録することができます。上記の結婚歴や子供の有無もその一つで、他に年収や職業の欄もあります。この箇所に詐称となる情報を掲載していることも、withの規約に抵触することになりますので、通報の対象となります。

特に女性は年収を条件に検索をすることも多いので、男性は年収や職業を盛ってしまいがちですが、信頼に関わる問題でもありますので、正直な情報を登録するようにしましょう。

不適切な情報の登録

自己紹介分などで、アダルト関連の文言を入れるなど不適切な情報を入力している場合も、withでは通報の対象となります。

ネタ的にwithを利用している場合に起こりがちではありますが、一度利用停止になってしまうと、その後アカウントを再度作成することはできなくなります。結果として、本当にwithを使いたくなった時に利用できなくなってしまいますので、ネタでも不適切情報の登録はしないようにしましょう。

デートの約束のドタキャン・無断キャンセル

Withでマッチングをしてデートの約束を取り付けた場合でも、当日になって急にキャンセルになる場合や、無断でキャンセルをされる場合もあります。

体調を崩してしまっったなどどうしようもない場合を除き、お互いスケジュールを調整してデートの予定を立てますので、ドタキャンはできるだけしないようにすることが大切です。ただし、デートの日が決まってから、連絡をしないようにしていると、相手が不安になってしまいデート自体がキャンセルになることもありますので、デート実行日までは定期的に連絡を取り合うようにしておきましょう。

卑猥なメッセージ・発言

Withでマッチングしたあと、withのメッセージ機能やLINE交換後であればLINEのトークで卑猥なメッセージを送られてきたり、セクハラ発言をされた時も通報の対象となります。

特に若い男性は、より親近感を得るために下ネタをふる場合もありますが、女性の多くは知らない人に卑猥な発言をされるのは不快であり、セクハラと感じますので、やめるようにしましょう。勤務先などでセクハラ行為が発覚すれば処分の対象となることもありますので注意しましょう。

誹謗中傷・攻撃的なメッセージ・発言

Withを通じて知り合った人と、ちょっとした行き違いなどをきっかけに、誹謗中傷や攻撃的なメッセージが送られてくることもあります。感情的になりやすい人がしやすい行動ではありますが、これらも通報となります。

Withをはじめマッチングアプリでは、同時並行で異性と交流をしていくことがスタンダードとなっており、自分が仲が良いと感じていた相手が、途中で連絡が取れなくなってしまうことも多々あります。その場合は、相手は別の人へ行ってしまったと考えられますので、静かに幸せを願って、別の人へアプローチを切り替えるようにすると良いでしょう。

ストーカー

ある程度個人情報が分かる情報を共有した後になると、ストーカー行為をする人が現れることも考えられます。デートの後につきまとわれたりする場合には、できるだけ自宅住所が分からないように相手を巻き、運営・警察・弁護士先生に相談し、適切な対処を取るようにしましょう。

個人情報の交換後に連絡が取れなくなる

また、withでは個人情報を集める業者も存在しており、LINEなどを交換した後にすぐに連絡が取れなくなる人も中にはいます。IDが悪用されてしまう危険性もありますので、こういった行為をされた場合も、運営に通報して対処してもらうようにしましょう。

まとめ

マッチングアプリwith(ウィズ)では、迷惑行為をする人を通報し、アカウントの利用停止をしてもらうことができます。恋活・婚活目的で利用している人がほとんどのため、基本的には快適に利用することができますが、中にはビジネス目的の業者や、誹謗中傷や卑猥な発言をしてくる迷惑な人もいます。

通報することで、そういった迷惑ユーザーをwithから除外することができるようになりますので、被害に遭遇した場合は、一人で抱え込まず、運営に通報して対処してもらうようにしましょう。

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