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上辺だけじゃない!本当に優しい人の10の特徴

男女問わず上辺だけでなく、本当に優しい人は人気があり、その人と一緒にいるだけで幸せな気分になりますよね。自分もそのようになりたいと思う方も多いのではないのでしょうか?

本当に優しい人になるためにはまず、その特徴を掴み、振る舞いを学ぶことが大切です。

本記事では、本当に優しい人の10の特徴とそのような人になるために心がけたい8つのコトをご紹介します。是非、ご参考ください。

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本当に優しい人の10の特徴

では、本当にやさしい人の特徴をご紹介致します。あなたの回りにもこんな人がいないでしょうか?

1.相手の顔色を伺わず、はっきりとモノを言う

「忖度」という言葉に代表されるように、現代は本当に「相手の顔色を伺う」という行為が蔓延しすぎています。相手のリアクションに応じて態度を変える。これは一件相手のことを考えているように見えますが、実際は自分の得しか考えていない行動です。

何事に対しても波風を立たせたくないという気持ちは分かりますが、それでは本当の友情とも付き合いとも言えません。本当に優しい人は、相手の顔色関係なく、思ったことをはっきり言ってくれます。

2.相手に期待しすぎない

「顔色を伺う」と同等に、「相手に期待する」という行動も、現代には多いです。「自分はこれだけ相手にやってあげたんだから」と、相手にも同等の見返りを期待します。

これも本当の友情、人付き合いとは言えません。物事を損得勘定で考えているからです。

3.さりげなく気遣いができる

本当に優しい人は、さりげないところで心遣いが出来る人です。

エレベーターで乗り合わせた見ず知らずの人でも先に下ろしてあげたり、電車の座席に座りたがっている人のためにさりげなく席をつめてあげたりということが自然にできる人のことを指します。

こんなさりげない気遣いが出来る人って素敵ですね。

4.物事を損得勘定で考えない

特に恋愛に関しては損得勘定を働かせる女子も多いですが、物事を損得勘定で考えることが習慣になってしまっている人もいます。

「こうしたら、自分が得するな」よりも、まず物事のなりゆきを、自然に任せてみましょう。天然と言われる場合もありますが、気分的にもずいぶん楽になるのではないでしょうか?

5.包容力があり、余裕がある

余裕や包容力はどこから生まれてくるのでしょうか?

それは経済的なものが満ち足りているから、大切にされ、いい教育を受けて育ったからなどいろいろな理由があります。「自分はそんな環境じゃなかったから、仕方ないわ」というのはちょっと違います。

考え方ひとつで、包容力も余裕も身につきます。

6.物を大切に扱う

お会計の際に店員にお金を投げるように渡したり、何かむしゃくしゃするとすぐに物に当たる人、あなたの周りにいませんか?

人に何かを渡す時などは物を放り投げるのはもってのほかです。人にもよるとは思いますが、概してそういう人は、言動に関しても自己中心的で、損得を中心にしているはずです。

優しい人は物に対しても親切。そしていいものを長く使うのが基本姿勢です。

7.人を裏切れない

考えたくはないですが、現代では人を「裏切ったり、裏切られたり」ということが平気で行われています。

これは大変悲しいことですが、自分の損得のために人を平気で裏切ることが出来る人が多いのです。優しい人は、損得を考えませんから、当然、人を裏切る事もしません。

8.他人の悪口や噂話をしない

優しい人は他人の悪口や噂話で場を盛り上げようとはしません。優しい人は相手の悪いところではなく、良いところを常に見ています。

相手を尊敬し、常に良いところを見れる、そんな人になりたいですよね。

9.自分の中に確固とした芯を持っている

人のことが気になったり、損得が気になるというのは、自分の気持ちが弱く、余裕がない人が多いです。

よく武道では「心身を鍛える」と言いますが、自分のコアとなる部分がしっかりしていると、あまり他人のことが気にならないのです。

10.誰に対しても平等

優しい人は誰に対しても平等に優しくします。損得勘定がないので、優しくしてその見返りを貰うという頭がありません。そのため、誰に対しても平等に接します。

好意を寄せている人がこの状態だと、ちょっと物足りない気にもなりますが、これが素なのですから仕方ありません。むしろ、こうした態度を取れる人は魅力的なのではないでしょうか?

優しい人になるために心がけたい8つのコト

では、優しい人になるために心がけたいコトをご紹介致します。是非、毎日の生活で意識してみてください。

1.常に平常心を保つ

そもそも「平常心ではない」状態とはどういう状態を指すのでしょうか?それは他人を過度に気にしすぎたり、嫉妬心が働いている状態、つまり、自分に余裕がない状態なのです。

このように自分に余裕がない状態だと、人に優しくすることはできません。人は人、自分は自分です。他人が気にならないぐらい、自分磨きに励みましょう。

2.相手に見返りを求めない

相手に見返りを求めるというのは、損得勘定から来ています。

これだけやってあげたんだから、相手も返してくれると思っていて、それが返ってこない場合はそこでまた怒りが生まれます。そういうことを繰り返しているとどんどんと「負のループ」にはまり込んでしまい、抜け出すことは困難になってしまいます。

「やってあげたけど、まあ返ってこなくてもいいか」くらいの心持ちでいるのが丁度いいのではないでしょうか?

3.気配りを徹底する

世界は広しといえども、日本人ほど気配りができる国民はいません。ですから、今日では日本人のサービスが世界中で評判となり、それを体感するために訪れる観光客も急増しているのです。

でも残念ながら日本人であっても、気配りがあまりできない人もいます。きっと、元来はできるのですが、損得勘定からやらないようにしていると言ったほうが正しいのでしょうか?

優しい人は損得勘定が眼中にありませんので、自然に気配りができます。むしろ人のために何かをしてあげるのが好きなのです。まさに人としても理想的ですね。

4.誰に対しても平等に接する

優しい人は誰に対しても平等に接します。それは損得勘定がないからです。「この人に何かをやってあげると、後で得するな」などという考えはしません。

また、誰に対しても平等に接することができるのは自分に余裕があるからとも言えます。そういった余裕ある人になりたいですね。

5.他人の悪口や噂話をしない

他人の悪口、噂話をすると、必ず何らかの形で自分に返ってきます。ですから、他人を疎ましく思っても口に出さないほうが賢明です。人間的にも、いつもそういう行動を取っていると疑われる場合もあります。

他人の不満点や汚点が思い浮かばない人はなかなかいないと思います。大事なのは、それを口に出さないことです。胸の中にとどめておきましょう。

6.本当に相手のためになる選択をする

「本当に相手のためなのか?」を考えるのが本当に優しい人の行動です。

極端な話ですが、友人がギャンブルや怪しいもうけ話に乗ろうとしているとき、「気をつけて」「やけておけば」などとはっきりとアドバイスしてあげるのが正解です。

相手の反応が怖くて、一緒になって煽る発言をするのは考えものです。本当にその人のためになる選択をしましょう。

7.常日頃から感謝の気持ちを持つ

「昔の人は信心深い」とよく言われますが、先祖や自然、そして回りの人にも感謝の気持ちを持っていました。それゆえに、家が発展したり、事業がうまくいったりしたものです。

「そういうのは迷信で、古臭い」と若いうちは思いがちですが、あながちそうでもないのです。自分がいま存在できているのは、両親をはじめ、周りの人があってこそです。

感謝の気持ちを大事にしましょう。それはいつか巡り巡って自分に返ってきます。

8.他人を満たす前に自分を満たす

他の人に親切にしてあげるのは、とても大切なことです。でもその前に満たすべきなのは自分です。

そもそも、自分を幸せにできない人は他人を幸せにはできないのです。自分が幸せなら、他人にその幸せを分け与えたい、他人も幸せにしたいと思うようになり、自然に他人を満たすことができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?本当に優しい人の10の特徴とそのような人になるために心がけたい8つのコトをご紹介してきました。

本当に優しい人になるためには、何よりもまず自身を満たし、余裕のある人間になることが大切です。余裕ある人間になることができれば、他人にも寛容になり、自然と優しい人になることができます。

 

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