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「ウェディングフォト」で2人の愛を形~メリットと撮影時のコツ~

ウェディングフォトといえば、新婦が花嫁衣装を身に纏い、新郎と幸せそうにしているイメージが思い浮かべられます。結婚する際は、指輪、結婚式、新婚旅行、同居の開始などと出費が多く、なかなか写真にまでお金をかけようという気持ちは持ちにくいかもしれません。

しかし、2人の新婚時の姿を写真に残すことで、こどもに綺麗なウェディングドレス姿・かっこいいタキシード姿を見せたり、長い年月を経たときに2人で昔の初々しい気持ちを思い出したりすることができます。

新婚の2人の姿を結婚式で披露するだけでなく、写真という形に残すことで、いつまでもお互いのことを大切に想うことができるのではないでしょうか。

今回は、ウェディングフォトを撮るメリットと、ウェディングフォトをより素敵なものにする方法をお伝えします。

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ウェディングフォトを撮るメリット

①ケンカしたとき、愛を思い出せる初々しい2人の姿

撮影を行う目的は勿論、結婚する二人の表情を写真に残し、思い出作りを行うことにあります。結婚は新しい生活の始まりに過ぎませんが、夫婦生活の中では喧嘩したり、逆に愛を再確認したりと思い出が積み重なるでしょう。

しかし、結婚当初の期間は限定的で、二人の生活が始まれば初々しい新婚らしさは次第に薄まります。つまり、ウェディングフォトが残せるのは、結婚を迎えるごく限られた期間だけなのです。

撮っておけばよかったと思っても、「初々しい姿」を撮り直すことはできません。当然ながら、あえて写真を残さないという選択も行なえますが、それは将来的に後悔すること。例え一枚であっても、新婚当初の写真を残しておけば、二人の生活が始まったときの表情、あるいは雰囲気を思い出す切っ掛けが得られます。

他にも、子供が成長したときに見せる思い出や、重要な結婚記念日に思い出す特別な写真にもなるでしょう。

②「写真を撮る2人の時間」を楽しめる

写真が残る、これ自体はウェディングフォトの特徴ですが、本当の価値は「写真を撮影する二人の時間」にあります。時間を忘れてウェディングフォトを楽しめば、二人が幸せそうにする表情は本物で、純粋な様子をそのまま写真に残すことができます。

また、何より二人だけの時間が深く記憶に刻まれますから、仮に写真が残らなくても思い出が強く残ります。ウェディングフォトの楽しみ方は、予算や希望によって人それぞれですが、自由度が高く納得に至るまで撮影できるのが共通点です。例えば、結婚式本番の衣装を身に着け、異なる背景で違った雰囲気の写真を残す楽しみ方が挙げられます。

場所はスタジオや屋外を問いませんし、小物や演出の自由度も高めですから、残したい写真を積極的に撮影できるのが魅力的です。更に、本番では使わない衣装を選んだり、本番に身に着けられない格好を選ぶこともできます。

とにかく、結婚に関係する衣装であれば、特に制限なく何でも選べると考えられるでしょう。

より良いウェディングフォトにするための方法

①写真スタジオを通した場所選び

場所選びも思い出作りの魅力で、希望を行なえば大抵の場所が撮影場所になります。街中や公共施設等、場所によっては撮影許可が必要になりますが、写真スタジオに依頼して任せれば簡単です。希望を伝えれば、それを汲み取った上で理想に近い場所の手配をしてくれますし、手続きを全て任せることができるので安心です。

場所や天候次第では、撮影時間が限られることもありますが、二人に邪魔が入らない特別な撮影環境は実現します。ポーズに制限はありませんし、撮影中の会話内容も自由ですから、本当の意味で純粋な新郎新婦の姿を残せるでしょう。

②写真加工でより美人仕上げに

撮影した後の写真は、無加工で受け取ることもできますが、編集加工を加えて仕上げることも可能です。写真加工のメリットは、修正したい部分を伝えて直してもらったり、撮影で写真に写らなかった要素を後から加えられる点にあります。

完成度の高い写真でも、気に入らない要素が一つあるだけで、折角の仕上がりは台無しになってしまいます。しかし、デジタル写真の編集は細かい修正が容易ですから、我慢する必要はなく積極的に伝えて直してもらうことができます。

求めた背景や照明効果が得られなかった、という場合も加工や編集は期待に応えてくれます。屋外であれば、雲の位置が気に入らない、逆光が強く被写体が良く見えないといった不満が発生しがちです。屋内撮影ならその心配はほぼありませんが、やっぱり小物は消したい、そういった希望が後から出ても不思議ではないでしょう。

純粋な新郎新婦の姿なので、どのように残っても美しいものですが、修正で希望が叶えられると知っておくと、後々後悔する恐れがなくなります。限られる時間の特別な思い出が、最も希望に近い形で写真に残せる、これがウェディングフォトの価値であって魅力です。

まとめ

いかがでしたか?ウェディングフォトは、そのタイミングを逃してしまったらもう撮ることができません。さらに言えば、時間の経過のなかで、たとえ同じドレス、タキシードを着たとしても、同じような姿になることは叶いません。

2人の新婚の姿、そしてウェディングフォト撮影のたのしい時間を写真に収め、それを新居に飾るのはいかがでしょうか?楽しい幸せなときも、ケンカしてしまったときも、子供と過ごすときも、そばには2人の愛があります。

ウェディングフォトが、2人の関係をより良好にしてくれるでしょう。


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