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ウェディングドレスに必要な小物は?

結婚式にはたくさんのアイテムが必要になります。
結婚式に来てくれたゲストたちのために会場の入り口に設置するウェルカムボードや結婚指輪を交換するシーンで指輪を乗せているリングピロー、会場を彩る風船やキャンドルなど数多いです。

しかし新婦が着用するウェディングドレスも結婚式に必要なアイテムと同じくらいに身につける小物が多く、気を遣わなくてはなりません。その小物は大まかに6つに分けられます。

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1つ目のアイテム:ヒール

ほとんどの場合ドレスに違和感のないデザインや色が施されたヒールが選ばれますが、ヒールはドレスに隠れて見えなくなるので目立つ事はありません。

しかしドレスによっては丈の長さでヒールの高さが調整される可能性があり、最終的に歩きにくいヒールになってしまうこともあります。そのためヒールはなるべく歩きやすいものを選ぶことをおすすめします。

2つ目のアイテム:アクセサリー

ネックレスやイヤリング、ティアラやクラウンなどを指します。特にティアラやクラウンといった頭部を飾るアクセサリーを「ヘッドドレス」と言い、髪型や髪のボリュームによって身につけるアクセサリーが変わります。

その理由は簡単で、髪とアクセサリーのバランスを丁度良くしなくてはならないからです。それはネックレスやイヤリングといった首元を飾るアクセサリーも同様で、ドレスに合わせなくてはなりません。しかしこのアイテムの最大の特徴は自前で用意できることです。

手作りやあらかじめ持っているアクセサリーを用いれば、レンタルだと平均で1万5千円ほどのコストを抑えることができます。

3つ目のアイテム:ベール

ベールとは女性の頭部を覆い隠す薄い布で、花嫁には必要不可欠なアイテムとなります。

種類によっては長さが異なり、頭部と顔を覆うタイプや両肩まで覆うタイプなど様々です。一見するとヘッドドレスと似ていますが全く違うアイテムとして分類されています。結婚式の象徴でもありますが、ドレスによっては外した方がいい場合もあるので選ぶ際にはあらかじめドレスと合わせてみることをおすすめします。

4つ目のアイテム:グローブ

グローブもまた花嫁に欠かせないアイテムといっても過言ではありません。ベールが頭部を飾るアイテムなら、グローブは手や腕を飾るアイテムです。本来なら指が覆われているタイプが公式ですが、最近では使用される素材やグローブの長さなどバリエーションが増えてきたためにフィンガーレスタイプのグローブといった斬新なデザインのものが多くなってきました。

5つ目のアイテム:パニエ

パニエとは下着の一種で、主にドレスの下に着用してドレスのスカートの部分にボリュームを出して全体的なラインを美しくすることを目的としています。

ワンピースにも使われる機会が多いですが、下半身のボディラインが強調されるマーメイドドレスやゆったりとしたエンパイヤドレス、さらに足が見えているミニドレスなどドレスのデザインの都合で必要ない場合も少なくありません。

またほとんどの場合、パニエとドレスはセットなので、わざわざレンタルする必要がありませんが、もしも別に用意するとしたら平均で1万円から2万円はかかります。

6つ目のアイテム:ブライダルインナー


ブライダルインナーとはドレス専用の下着で、美しいウェディングドレスのシルエットを演出するために着用されます。そういった意味ではパニエと同じ目的で作られている下着ですが、ブライダルインナーは肌に直接着用するタイプの下着なので購入するのが一般的です。平均で2万円ほどかかります。ちなみに海外の場合、ブライダルインナーを直要しないケースも珍しくありません。


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