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ウェディングドレス選びと試着において大切なこと

一生に一度の晴れ舞台といえば「結婚式」ですね!女性の方であれば、子どもの頃からウェディングドレスに対する憧れが強かったという方も多いのではないでしょうか?

一生に一度の晴れ舞台だからこそ、「ウェディングドレスは心の底からこれだ!」と思える、納得のできるものを選ぶことが大切です。

本記事では納得するウェディングドレス選びや試着において大切なこと、そしてウェディングドレスの種類別の特徴について紹介していきたいと思います。近々結婚を予定している方はウェディングドレス選びの参考にしていただけると幸いです。

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試着を重ねて納得のいくウェディングドレス選びを

通常は、結婚式場が決まった後にレンタルショップなどと契約することがほとんどですが、稀に、結婚式場の提携のショップ以外では「レンタルができない」というケースもありますので、ウェディングドレスをたくさんの中から選びたいという方はこの点には注意してください。

レンタルショップと契約する際には、必ず試着をしてからにしましょう。たまに試着を1~2着ほどしかさせてくれないのに、料金面や特典面などで契約させようとするショップもありますが、このようなショップは選ばないほうが無難です。

もちろん、レンタルショップに対する信頼感は大事なのですが、やはりご自分の「納得のいくウェディングドレス」を選んで結婚式当日を迎えられることが何より大事なので、この点には注意が必要です。

ウェディングドレスを試着する前に確認したい3つのコト

できる限り早めに予約を

週末や祝日は終日まで予約満杯のドレスショップが多いです。ですから、できる限り早めに試着日を決めて、予約することをお勧めします。

試着日までにある程度イメージを作っておく

1回の試着時間は2~3時間程度。とても短いです。ですから、美容院に行く前にある程度なりたい髪型をイメージするのと同じようになりたい花嫁像や試着したいドレスのイメージを予め持っておくことで、効率的に試着することができます。

試着日は着脱しやすい格好で

ただでさえウェディングドレスを着用するのに時間がかかりますので、スムーズな着脱が出来るような服装で行きましょう。また、ヒールも試着するので、ストッキングも持って行くと良いでしょう。

各種ウェディングドレスの特徴

そして、一口にウェディングドレスといってもマーメイドやエンパイア、Aラインやプリンセスラインなどのスカート部分の形の違いもありますし、首周りもオフショルダーやホルターネックなど様々な種類があります。

これらのどの種類のものがご自分に似合うのか見極めるためには、やはり少なくとも3~4着は着なければわかりません。

また、白といっても実に様々な色味があります。生成りなのか、オフホワイトなのか、純白なのかご自分に似合う色を見極めないとお顔や肌の色がくすんで見えてしまうこともありますので、この点についてもしっかりと「試着したうえで」見極めるようにしましょう。

以下、種類毎の特徴を紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。

マーメイドライン~体のラインをしっかり出したい~

マーメイドラインは、どちらかといえば背の低い方よりも高い方向けになります。特に腰周りに関してはラインがはっきり出てしまいますのでこの部分に自信がない方は選ばないほうが無難です。

でも、マーメイドラインの雰囲気が好きだという方には、Aラインの裾の広がりがあまりないものを選ぶと雰囲気を似せることが可能になります。

エンパイアライン~体のラインが出にくい~

エンパイアラインは、妊娠中の方が着るというイメージが強いのですが、全くそんなことはありません。ただし、体のラインが全く出ない分好き嫌いははっきりと別れるのがこのタイプです。

屋外の結婚式場などではコンパクトにまとまっている分動きやすいですし、シックなものよりも可愛らしいものを好む方などにはよく選ばれています。

Aライン~まずはこれから~

最もオーソドックスな形なのがAラインです。このタイプは比較的どのような体型の方でも似合いやすいので、

「初めて試着をするけどどんなものを着たいのか定まっていない」という方は、まずはこのタイプを試してみることをオススメします。

プリンセスライン~お姫様気分~

プリンセスラインは小さい頃から憧れるお姫様のドレスのイメージが一番近いです。スカート部分がふわふわで可愛らしい雰囲気の方に好まれる傾向にあります。

Aラインと似ているケースもありますが、スカート部分にギャザーが寄っていればプリンセスライン、ギャザーがないもの、少ないものをAラインと呼びます。また、上半身の袖や襟の部分にも多少の違いがあります。

ホルターネック~ギャップによるセクシーさを演出~

ホルターネックはバストの大きさを目立たせることなくスッキリ着ることが出来る形なので、バストの大きさが気になる方にはとてもおすすめです。また、。前半身の露出を控えめにする一方、背中を大胆に開くことのギャップによるセクシーを演出することが出来ます。

アメリカンスリーブ~スタイルに自信がある人にオススメ~

逆にアメリカンスリーブという首まであるタイプの場合には、バストを目立たせてしまいます。アメリカンスリーブのドレスは小顔で首が長く、上半身がすっきりしている華奢な女性、まさしく外国人の女性のようなスタイルの良い方におすすめです。

オフショルダー~華奢さを引き立ててくれる~

オフショルダーとは、両肩を大胆に露出する一方、二の腕を隠すようなデザインです。鎖骨が綺麗に見え、華奢なイメージを引き立たしてくれる他、小顔効果も演出してくれます。

オフショルターは上品な雰囲気で二の腕が少し気になる方、丸顔や顔が大きめの方に選ばれています。

ウェディングドレスを選ぶ際の3つのポイント

1.理想の花嫁像やなりたいイメージに合わせる

ウェディングドレスに憧れを持つ女性でしたら、理想の花嫁像やイメージを持ち合せている方も多いはず。せっかく人生の晴れ舞台である結婚式の主役になるのですから、妥協せず、今まで抱いてきた理想の花嫁像やイメージを体現しましょう。

お姫様気分を味わいたいならプリンセスラインを、

2.自身のスタイルにマッチしたものを選ぶ

理想像を追求する余り、無理にダイエットしようとして結婚式前に体を壊してしまっては元も子もありません。ウェディングドレスにはたくさんの種類があり、種類毎に合うスタイルや合わないスタイルがあります。

自身のスタイルにマッチしたウェディングドレスを選ぶことで、無理なダイエットをせずに、自身の魅力が一層引き立ちます。

3.結婚式のスタイルに合わせる

どこで挙式するかを考慮してウェディングドレスを選ぶのも良い選び方です。会場とウェディングドレスがマッチすることでシナジーを発揮し、より一層あなたの魅力を引き立たせてくれるでしょう。

教会

袖付きで胸の開きが抑えられたもの、スカート丈は足全体を覆うもの、露出を抑えたものが無難です。ベールは忘れないでください。

レストラン

カジュアルな結婚式ですから、機能性を重視したドレスを選びましょう。

ホテル、結婚式場

照明の演出が充実しており、スポットライトを受ける機会が多いホテルや結婚式場では、ボリュームのあるドレスが映えます。

ガーデン

ガーデンウェディングではやはり白が映えます。色のついたドレスを選ぶ場合は周りの景色と同化しないように心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。納得するウェディングドレス選びや試着において大切なこと、そしてウェディングドレスの種類別の特徴について紹介してきました。

人生の晴れ舞台である結婚式。その華であるウェディングドレス。是非、自身が最も納得のいくウェディングドレスをお選びください。


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