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別れの予感がする瞬間と相手を引き止めるためのポイント

最近、2人の間になんとなく漂う、ラブラブだった頃とは何か違う、微妙な空気。 喧嘩しているわけではないけれど、なんとなく感じる別れの予感。 出来ることなら、早めに気付いて2人の関係を修復したいと思う人も多いと思います。

そこで今回は、別れを予感する瞬間とはどんな時か、相手を引きとめるためにすべきこと、そして、相手を引きとめたいときのNG行為などをまとめてみました。

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別れの予感がする瞬間


最近、パートナーとの間に流れる空気が何か以前とは違う。 ハッキリと何かを言われたわけではないけれど、たとえ言葉にしなくても、別れの予感というのはなんとなくわかるもの。

もし、別れの予感を感じたら、出来るだけ早く、そして冷静に対処し、出来ることならうまく修復できるようにしたいですよね。
では、どんな時に別れの予感を感じるのでしょうか。 当てはまるものがないか見てみましょう。

相手が自分に興味を持たなくなった

一緒にいるときに、パートナーは上の空。携帯をいじってることが多くなり、話しかけても反応がそっけなかったり、事務的な返事だったり、、、 相手が自分に興味を持たなくなったと感じたとき、別れを予感する人は多いようです。

以前は、他の異性と親しくすることをすごく嫌がっていたのに、今は嫉妬もしてくれない、こんなときにも、相手の自分に対する興味が薄れてきてることを感じると思います。

一緒にいても全然楽しそうじゃない、冷めた様子の相手に、別れを予感せずにはいられませんね。

会う回数が減った

ラブラブだった頃は、ほんの少しの時間でも、なんとか会おうとしていたと思います。

ところが最近は、「仕事が忙しい」「疲れてる」「体調がすぐれない」など、なにかと理由をつけてはデートが先延ばしに。 しかも、別の日に代替えもせず、次の約束がないまま、、、あきらかに、会う回数が減ってきている、こんなときには、別れを予感してもおかしくないですね。

本当に忙しいだけ、疲れているだけの場合もありえますが、時間はあるけど、他の人との約束を優先するようになったときは、気持ちが冷めてきていて、なんとなくあなたと会うことを避けているのかもしれません。

会話が減った


今までは、話が尽きることがなかった2人。それが最近では、何を話していても相手は上の空だったり、面白くなさそう。 以前のように、あなたの話に一生懸命に耳をかたむけてくれたり、会話を盛り上げようとしてくれる様子がない相手の姿に、別れを予感してしまいますね。

会話がいまいち噛み合わない、複数人でいてもあなた以外の人ばかりと喋っている、2人の間の会話が減ってきているのは、相手の気持ちがあなたから離れつつあるせいかもしれません。

一緒にいて疲れる

うまくいってるカップルは、2人で過ごす時間があっという間にすぎ、いつもデートを楽しみにしていると思います。 ところが、気持ちが冷めてきていると、一緒にいることが苦痛になったり、疲労感がつきまとうようになったり。。。 一緒にいて、気が休まるときがない、会っても疲れるだけと感じるようであれば、別れの予感が漂います。

「ため息が出る」はその象徴的なサインですね。 楽しいはずのデートの最中に、何度もため息をついている場合、悩み事があるならあなたに相談しているでしょうし、不満を口にするわけでもなく、ただただため息ばかりついているのは、一緒にいるのが楽しいとは思えず、むしろ疲れるだけ、と感じているのかもしれません。

連絡の頻度が減った


別れの予感は、連絡頻度に顕著に現れます。 今までは、マメに電話やメール、LINEで連絡をとっていたのに、徐々に回数が減ってきたなら、それは別れが近い証拠です。

こちらからの連絡にはかろうじて返事はあるものの、文章が短くなった、絵文字がなくなった、返事が遅くなった、または文章が敬語になったり、事務的な返事だったりというのが続く場合は、別れの予感かもしれません。

相手のことが気にならない、連絡をしなくても寂しいと感じないのは気持ちが薄れてきているのでしょう。
もう何週間も連絡をしていないのは、自然消滅してもいいと思ってるのかもしれませんよ。

相手の嫌なところばかり目につく

「恋は盲目」とよく言うように、相手を好きなときは、嫌なところは目につかないことが多いですね。または好きだからこそ目をつむっていたり、嫌なところも含めて全部好き!!と思っていたかもしれません。

ところが、気持ちが薄れてくると、急に、相手の嫌な部分ばかりが目に入ってくるようになるのです。 会うたびに、相手の嫌なところが見え、イラっとすることが増えてきたら、別れの予感が漂ってる証拠です。

「この人のどこを好きになったんだろう?」「なんでこの人とつきあってるんだろう?」と思ったり、2人の相違点にばかりフォーカスするようになっているのは別れが近い危険サインですね。

スキンシップが嫌になる

大好きな相手とは、ハグやキスなどのスキンシップや、指が触れるだけでもドキドキしますよね。
スキンシップは2人の愛情を図る大切な道具だと思いますが、気持ちが冷めてしまうと、そのスキンシップもしたくなります。 中には、気持ちの冷めた相手に触られるのは気持ち悪い!とさえ思うことも。

手をつないだり、腕を組んだりすることがなくなるだけでなく、ハグやキス、セックスを拒否された場合は、愛情や温もりを必要としていない=別れの予感、満載です。

相手を引き止める為にすべき事

近頃のパートナーの態度に、別れが近づいてきてる予感がしてならない、または、すでに相手から別れを切り出されてしまったあなた。でも、あなたとしては、まだ相手のことが好きだし、別れたくない!なんとかして引きとめたい!と考えてる人も多いと思います。

では、どうしたら、相手に別れを留まってもらう可能性を高めることが出来るのでしょうか? ここでは、別れたいと思ってる相手を引きとめるためにすべき事をいくつか紹介したいと思います。

一旦別れを受け入れる

別れを告げてきた時点で、相手の気持ちは冷めてしまっていて、別れる決意が固まっています。 そこで、泣いてすがりついても、相手は引くだけ。 ここは一旦、別れを受け入れて、お互いに冷静になる時間を持ってはどうでしょうか。

「どうして?」と問い詰めるより、まずはあなたなりにどうして相手が別れたいと思ったのかを考えましょう。相手も、あなたに気付いて欲しいと思っていたかもしれません。

少し時間をおいてから、「どうしてる? 元気?」などと、友達のようにメールでもしてみると、もしかしたら、相手もあなたと別れてから、やっぱり寂しいと思っていたかもしれません。

別れたくない気持ちを伝える

相手に言われるままに別れてしまうと、きっと後悔します。 まずは、別れたくないという気持ちを、素直に相手に伝えましょう。

もし、相手があなたの気持ちが見えなくなって、別れようと思ったのであれば、あなたの気持ちをハッキリ伝えることで、相手も考えなおしてくれるかもしれません。

また、普段のコミュニケーション不足から、気持ちがすれ違っていたのかもしれません。 落ち着いて、ゆっくり話すことで、お互いの気持ちをもう一度確かめあうことで、離れていく気持ちを引きとめることが出来るかもしれませんね。

思い出を振り返る


別れる方向で話が進んでしまいそうなときは、ちょっと気分を変えて、2人の思い出を振り返ってみてはどうでしょうか? 「最後にもう一度、あそこに行かない?」と2人で行った思い出の場所を訪れてみたり、写真を見ながら振り返ってみるのもいいでしょう。

一緒に行った場所、一緒に食べて美味しかったもの、一緒にやって楽しかったことなど、2人の楽しかった日々を振り返ってみることで、幸せだった時間がよみがえり、もう一度、やりなおしてみよう、という気持ちになるかもしれませんよ。

自分の非を認める

相手があなたに不満があって、別れようと切り出してきたのであれば、まずは自分の非をみとめ、悪いところを直していく努力をすることを伝えましょう。

不満を言われ、それを受け入れるというのは、少し難しいこともあるかもしれませんが、ここは意地を張らず、相手の言うことを素直に受け入れ、改善していく姿勢を見せることで、相手も考え直してくれる可能性が広がるでしょう。

たとえ、今回はそれでも別れに繋がってしまったとしても、自分の悪い部分を認め、改善していくということは、きっと、次の恋愛でもっとうまくいくようになることと思います。

結婚したかったことを伝える

あなたが、結婚したかったと伝えることで、それだけあなたは相手に対して本気だったという気持ちが伝わります。 もしかしたら、相手は、あなたとの結婚を意識していたのに、あなたにその気があるように見えなかったために、「将来がみえない」と、別れを決めたのかもしれません。

先が見えないことで、不安になり、別れようと決める人は意外に多いのです。

ちなみに、いますぐに結婚は難しいけど、でも、結婚するならこの人!と思っている場合でも、その気持ちを素直に伝え、いつくらいまでに結婚したいと思っているのか、リミットを設けることによって、相手も少しは安心して、別れるのを考え直してくれるかもしれませんよ。

相手を引き止める為のNG行為

別れようと言われたけど、あなたとしては、まだ好きだし、別れたくない! 必死な思いで、あれこれと彼の気をひく行動をとっていまいそうですが、中には、相手がひくだけで、なんだか空回り。 余計に相手の気持ちが離れていってしまうことも。

そこで、ここでは、相手を引きとめるためのNG行為を紹介したいと思います。 相手の気持ちを引きとめておきたいと思っているあなた、こんな行動は控えたほうがいいかもしれません。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。

泣いてすがる

「涙は女の武器」と思ってるあなた。その考えは、もはや古いといえましょう。 相手の気持ちが冷めてしまっているところに、泣いてすがりついたからと言って、やっぱりやり直してあげよう、と思う人はいないに等しいでしょう。 むしろそんなあなたの行動を、鬱陶しいとさえ思われてしまうかもしれません。

仮に、相手が本気で別れようと思っていたわけでなく、あなたがどんな反応をするかみたかったくらいの気持ちで別れを言ったのだとしても、「泣いてすがる」あなたの行動には、ひいてしまう場合が多いです。

泣いてすがりついてくる人を、「めんどくさいやつ」と思う人は多いのです。

強がって見栄をはる

別れを切り出してきた相手に、強がって見栄をはるというのは、なんのプラスにもなりませんね。こんなときまで素直になれない、そんなあなたに、相手は疲れてしまったのかも。

これまでも、あなたが意地をはって、強がってきたことで喧嘩になってしまったことはありませんでしたか? プライドが邪魔をして、なかなか素直になれなかったのかもしれませんが、強がって、見栄を張るだけでは、「可愛げないな」と思われてしまうだけです。

好きな人に愛されて、一緒に居続けるためには、素直になることがとても大切なのです。

相手を責める

別れを切り出してきた相手に、不満をぶつけ、責めるのは、「ほらね、やっぱりうまくいかないよ」と思われるだけでしょう。

相手は、あなたに不満があり、別れようと思っているのです。 そんなあなたが、相手の不満を受けいれ、それを改善しようという姿勢を見せるのではなく、逆に不満をぶつけていては、相手の離れていく気持ちを加速させるだけです。

相手に不満をぶつけられたり、否定的なことを言われ、思わずカッとなってしまい、逆に相手を責めてしまうこともあるかもしれませんが、あなたが相手をひきとめたいと思っているなら、ここはグッと我慢! あなたが相手を責めるのは、さらなる喧嘩を引き起こし、相手の気持ちはさらに離れてしまいます。

あえて突き放す

別れを伝えてきた相手に対して、あえて突き放してみるというのは、相手を引きとめるのに有効な手段とは言えません。そんなことをしても、「なんてそっけないんだろう」「冷たいな」「やっぱりこの人には自分に対する気持ちがなかったんだ」と思わせるだけで、相手の気持ちを呼び戻すのは不可能といえます。

強がって見栄を張るのと同様、そんなあなたの態度に、相手は疲れてしまい、めんどくさいと思ってしまいます。

別れを告げてきた相手にとって、それを突き放されるというのは、それで立場が逆転してあなたが優位になる可能性はほぼないに等しく、むしろ、もう本当にそのまま2人の関係が終わってしまってもいい、に直結する可能性のほうが、高いのです。

まとめ

いかがでしたか?
別れの予感がしているあなた。 相手を引きとめたいのであれば、出来るだけ冷静に、そして穏やかに、NGな行動は極力避けて、少しでも早めに手を打ったほうがいいかもしれませんね。

大切なのは「素直になること」です。 今までの自分を見つめなおし、悪かったと思うところは改善して、相手が考え直してくれることを願います。 どうか、これを読んでくれたあなたの恋が、少しでも長く続きますように。

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