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もしかしてあの子も?上辺だけの友達の特徴と本当の友達を作る方法

あなたには本音で語り合える友達はいますか?友達は多いけど、上辺だけの関係になっていませんか?

人間関係が希薄化する現代において、本音で語り合える友達がいないというのは多くの人の悩みの種となっています。

本記事では、上辺だけの友達の特徴と本当の友達がいない人の特徴をご紹介します。もし、友達関係でうまくいっていなかったり、もどかしさを感じている方は、是非ご覧ください。

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もしかしてあの子も?上辺だけの友達の5つの特徴

会えば話すし、ランチもよく行く仲だけど、何か壁があるように感じる…。もしかしたらその友達は、上辺だけの友達かもしれません。

ここからは自分の友人関係を見直すためにも、上辺だけの友達にみられる特徴をチェックしていきましょう。

1.言うこと全てに肯定してくる

上辺だけの友達は、あなたの言うこと全てを「そうだね」「私もそう思うよ」などと肯定してくることが多いでしょう。

これは優しさや思いやりというよりも、「わざわざ反対意見を言って衝突するのがめんどくさい」という気持ちの表れとも考えられます。

本当の友達であれば、時には本気で相手を叱ったり、アドバイスを言ったりすることもあるはず。いつもただ肯定の意見しか言ってくれない友達は、あなたのことを真剣に考えていない上辺の友達かもしれません。

2.当たり障りのない言動しかしてこない

人は上辺だけの相手に、わざわざ喧嘩をしたり、本気で向き合ったりするのは避けたいと感じるもの。

だから真剣な悩み相談に乗ったり、あなたを助けるためになにか行動を起こしたりなど、立ち入った言動はしてこない場合が多いでしょう。

「仲が良いと思っていたけど、いつも当たり障りない会話しかしないし、実はお互いのことよく知らないかも…?」そんな友達は、上辺だけの関係と言えます。

3.都合の良い時だけ寄ってくる

いつも相手の都合で気まぐれに連絡が来て、相手の行きたい場所に付き合わされる。そんな友達はいませんか?

それであなたも満足しているなら良いのですが、例えば向こうに恋人ができた途端にぜんぜん連絡が取れなくなったり、こちらから誘ったときは反応が悪かったりする人も中にはいます。

そんなふうに都合の良いときだけ寄ってくる人は、本当の友達とは呼べないでしょう。

4.距離ができると関係を切る

本当の友達なら、忙しくてなかなか会えなくなったり、引っ越しなどで物理的に距離ができてしまったりしても、たまには連絡を取り合うなどして関係が続いていくもの。

しかし上辺だけの友達の場合は、「なんとなく暇なときに一緒に遊べれば良い」という感覚なので、距離ができてしまえばあっさり関係が終わってしまうことが多いでしょう。

5.楽しい時しか側にいてくれない

悩んだり困ったりしている人のために手を差し伸べるというのは、自分の時間や精神力を使う大変なこと。それでも、本当に大切な友達のためならなんとかしてあげたいと思うものですよね。

でも上辺だけの友達のために、わざわざそんなことをしたいとは思わないもの。

楽しい時間だけ共有して苦しい時に助けてくれない友達は、あなた自身のことが大切なのではなく、「あなたといるとなんとなく楽しい思いができるから」という理由で友人関係を続けているのかもしれません。

上辺だけの友達しかいない人にみられる5つの特徴

本当の友達関係を築けない原因は、自分自身にある可能性もあります。

「上辺だけの友達しかいない人生なんて嫌だ!」そう感じる人は、自身の言動や性格も見直してみる必要があるかもしれません。

ここからは、上辺だけの友達しかいない人にみられる特徴を確認していきましょう。

1.自己中心的な人

自己中心的な人は自分の都合を最優先に行動するため、友達に対しても配慮の欠けた言動をしてしまいがちです。そんな人と、しっかり友情を築いていきたいと思う人はほとんどいませんよね。

結果、「自分をうまく利用するために寄ってきた上辺の友達しかいない」という状況に陥りやすくなります。

2.本音を言わない人

人に本音を言わない人は、やはり「信用できない」「なにを考えているか分からない」と警戒されて、本当の友人ができにくくなります。

友情の基本は信頼関係です。本当の友達が欲しいと思うなら、勇気を出して少しずつ本音を言ってみることも必要でしょう。

3.人の悪口・陰口ばかりする人

友達と会うたびに人の悪口や陰口を聞かされるというのは、とてもストレスが溜まることです。

そしてあまりに人の悪口ばかり言っていると、「この人は私のことも悪く言いふらすんじゃないか?」と疑われ、信用されない人になってしまいます。

全く愚痴が言えない友人関係も確かに窮屈ですが、やはり人の悪口や陰口は基本的には良くないものです。友達にそれをぶつけすぎていないか、見直してみましょう。

4.周囲の目ばかり気にする人

容姿やファッション、勤め先など、内面ではなく外見やステータスで友達を選ぶ、という人も中にはいます。

これは、「みっともない友達と一緒にいると恥ずかしい」「キラキラした友達に囲まれることで自身を華やかに見せたい」という、周囲の目を気にする心理が働いていると言えます。

しかし、人間はアクセサリーではありません。外側が良くても性格が合わなければ、本当の友人関係を築くのは難しいでしょう。

5.マウンティング好きの人

自慢話や相手を格下に見る発言をして、優越感に浸る「マウンティング」。自分はさりげなくマウンティングしているつもりでも、相手にはバレバレで、すごく不快な思いをさせているものです。

そんな思いをさせてくる人と、本当の友達になりたいと思う人はいません。

仲の良いふりをして、実は内心ライバル心でドロドロ…。そんな友達関係を築きたくないなら、マウンティングはやめましょう。

上辺だけの友達しかいないと分かったらとるべき3つの行動

ここまで読んで、「自分には上辺だけの友達しかいないかもしれない…」と思った人もいるかもしれません。そんな人は、以下の行動を実践してみましょう。

1.環境を変えて新たな友達を作る

今いる上辺だけの友達ともう一度関係を構築し直すのは、とても難しいもの。

それなら環境を変えて、新たな友達を作ってみましょう。新しい習い事を始めたり、行きつけの飲食店を作ってみたり。色んな場所に、出会いは転がっています。

2.上辺の付き合いをやめる

今ある人間関係を全て無かったことにするのは難しいとは思いますが、今後付き合っていく場合でも、上辺だけの付き合いはなるべく避けて信頼できる関係を築いていくように心がけましょう。

自分が変われば、相手の態度も変わる可能性があります。そうして人間関係を整理し、新しくできた友達とも、上辺ではなく本音で接するようにしてください。

3.上辺の付き合いだけでも良いと割り切る

私達は、生きていく上でたくさんの人と人間関係を築いていかなければなりません。その中で、どうしても上辺の付き合いが必要となる場面もあるでしょう。

そんなときは、上辺だけの関係でも良いじゃないかと割り切ってしまいましょう。

全ての友達や知り合いと本音で話し、信頼しあった関係を築けている人はほとんどいません。上辺だけでも、楽しい時間を一緒に過ごせれば良いと考えるのもひとつの方法です。

まとめ

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上辺だけの友達を作らず、本当の友達だけに囲まれて過ごすというのはなかなか難しいもの。もちろん、「上辺だけの友達だって一緒に楽しい時間を過ごせるんだからそれで良いじゃん」というのもひとつの考え方です。

しかし、困ったときに支え合えるのは、やはり本当の友達のほう。そういう友達が欲しいと思うなら、友達の作り方や普段の言動を、少し見直してみるのも良いかもしれません。

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