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運命の人がわかるかも!相性を診断できる人気の占い5選

占いなんかで運命の人が本当に分かるの?、占いの結果なんて信用していいの?

このような疑問を抱いている人も少なくないでしょう。しかし、占いが古くから用いられているということは、そこに何らかの神秘的な力が存在していると言えないでしょうか。占いは非科学的だという人も占いの世界を少しでいいので覗いてみませんか。

また、占いには生年月日を使用するものや自分の名前を使用するものなど、様々な種類があります。手軽にできるものが多いので、遊び感覚で出来るのが利点です。なかでも生年月日や名前を使用した占いはとても当たると評判が高いです。

今気になっている人や付き合っている人、結婚しようと思っている人などとの相性を占ってみてはいかかでしょうか。気になっている人が運命の人だという嬉しい診断結果に繋がるかも知れませんよ!

本記事では誕生日占いや妙名占い、また昔からとても人気の高い占いを厳選して5つ紹介いたします。

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誕生日占い2選

①ソウルナンバー占い

どんな占い?

この生年月日占いはメディアでも取り上げられたことがある占いです。非常に簡単に占いができて、しかも当たる確率がとても高いと巷で有名になっています。

自分の生年月日を使用して計算を行います。(例として、1994年11月6日)

1.自分の生まれた年に月と日を足し算します。(1994+11+6=2011)

2.1で出た数字を一桁ずつ足し算していきます。(2+0+1+1=4)

3.出た数字をバラして計算していきます。2で「4」という数字が出たので、この場合は「4」をそのまま使用します。「22」など二桁の数字が残っている際は(2+2 =4)という計算をしてください。

3で求めた数字により自分の性格のタイプがわかります。以下がその一覧です。

  • 「1」アイデアマン:人よりもアイデアを出すことに優れているタイプ。自分のアイデアにとても自信があるため、相手からのアイデアを受け入れにくいという一面も持っています。
  • 「2」平和主義:とても社交的な性格で、人と付き合うことをとても好みます。自分よりも相手のことを優先して考えることができるので、周りとの調和を図るのが得意な人が多いです。
  • 「3」お祭り好き:クリエイティブな一面を持っています。また社交的な面も同時に持ち合わせています。相手を幸せにするためにはどんな努力も惜しまないという強い意思を持っている人が多いです。しかし、何かを始めることがとても得意ですが、最後までやり抜くことが苦手という面も持っています。
  • 「4」保守的:今までの伝統・やり方をとても大切にするタイプです。また勤勉という一面も持っています。自分のやり方や大事にしているものをきちんと持っているので、他人に臨機応変に対応することが苦手という面もあります。
  • 「5」パイオニア:固定概念をとても嫌うタイプです。何か新しい発見や価値観を見出すことに喜びを感じることが多いです。しかし、周りからの意見を無視してしまう面もあります。
  • 「6」ロマンチスト:誰かの役に立っている・誰かに必要とされることが幸せに繋がると考えているタイプです。家族のことをとても気にしており、常に家族を喜ばそうと頑張るという面を持っています。
  • 「7」インテリ:論理的思考力の持ち主です。きちんとしたデータの裏付けなどがあってこそ物事を進めるべきというタイプです。着実に確実に物事を実行していく人が多いです。
  • 「8」大物:問題解決能力に特化しているタイプです。みんなが諦めているような問題に対しても、どこか見落としていないか、何か違う切り口はないのか、など問題解決をするのがとても好きで、その能力も非常に高い人が多いです。
  • 「9」エンターテイナー:人を楽しませることがとても好きなタイプです。人前で何かを披露したりすることに恥じらいなどは全くなく、堂々としていられるという面を持っています。

必要な情報

自分の生年月日(西暦)

⓶数秘占術占い

どんな占い?

この占いは、自分と合っているタイプの人と合っていないタイプの人が分かるという占いです。

まず自分の誕生数を計算するところから始めます。計算の方法は非常に簡単です。

自分の生年月日を使用します。(例として、1994年11月6日)

1.誕生年を1桁ずつ足していきます。(1+9+9+4=23)

2.「23」という数字を再び一桁になるまで計算します。(2+3=5)

3.計算して出た数字と誕生日の数字を一桁ずつ分解して再び計算します。(5+1+1+6=13)(1+3=4)となります。注意点として、出てきた数字が「11」と「22」の場合のみ、分解せずに計算を終了します。

最終的に、計算して出てきた一桁の数字(もしくは11や22)が占いに使用する数字にとなります。以下は一覧です。

  • 「1」の人は、自分の価値観をとても大事に思っています。そのため、相手の意見・主張を取り入れるのが苦手という面を持っています。
    相性の良い数字は、(5、6、8)、相性の悪い数字は、(1、4、7、11、22)
  • 「2」の人は、とても家族を大切にする心の持ち主です。そのため、遊び人のような人とはウマが合いません。
    相性の良い数字は、(2、4、6)、相性の悪い数字は、(5、7、9、11)
  • 「3」の人は、無邪気な子供のような心を持っている人です。基本的には、とても明るく社交的という面を持っています。
    相性の良い数字は、(6、8、9)、相性の悪い数字は、(1、4、11)
  • 「4」の人は、心が広いという特徴を持っています。常識を持っており、相手に合わせることができるため世渡り上手という面も持っています。
    相性の良い数字は、(2、4、6、9、11)、相性の悪い数字は、(1、3)
  • 「5」の人は、とても気持ちの移り変わりが激しいという特徴があります。何かに没頭すると、それだけにとことんハマるという面がありますが、一方で飽きるのもとても早いという面もあります。
    相性の良い数字は、(1)、相性の悪い数字は、(5、7)
  • 「6」の人は、人として魅力的な面を持っていて、周りからとても面白いと言われることが多い人です。自分だけの何かというものを持っている人が多いです。
    相性の良い数字は、(1、2、3、4、6、8、22)、相性の悪い数字は、(7)
  • 「7」の人は、とても個性的な性格の持ち主です。あまり恋愛に興味がないという特徴を持っている人もいます。
    相性の良い数字は、(7、9)、相性の悪い数字は、(1、2、5、6、11)
  • 「8」の人は、現実主義者という性格の持ち主です。あまり実現可能性の低い話題を好まない傾向にあります。
    相性の良い数字は、(1、3、6)、相性の悪い数字は、(8、11、22)
  • 「9」の人は、相手によって臨機応変に対応できる性格の持ち主です。そのため、どの数字の人とも仲良くすることができます。しかし、一方で八方美人というイメージを与えてしまうこともあります。
    相性の良い数字は、(3、4、7)、相性の悪い数字は、(2、11)
  • 「11」の人は、理想がとても高く、自分を大事にするタイプの人です。理想が高すぎることから、なかなか自分の好みの人と出会わないということがあります。
    相性の良い数字は、(4、11)、相性の悪い数字は、(1、2、3、7、8、9、22)
  • 「22」の人は、自分のフィーリングを大事にするので、ビビッときたからこの人がいい!というような一目惚れをしやすいタイプです。
    相性の良い数字は、(6、22)、相性の悪い数字は、(1、8、11)

必要な情報

自分の生年月日、相手の生年月日

姓名判断1選

総格占い

どんな占い?

総格占いというのは、自分の性格や全体的な運勢、自分のクセなど様々なことが分かる占いです。総格とは、自分の名前全ての画数を足した数字です。全てを足した画数から、運勢を占うことができるというもので、自分の宿命のようなものがわかったりします。

総格占いができるサイトや、アプリなどは数多くありますので、自分で画数を調べて占うよりも、サイトなどに自分の名前を打ち込むとできるので、そちらを利用するのが得策です。

必要な情報

自分の名前の画数、総格

その他の人気診断2選

①あきすとぜねこ

どんな占い?

この占いは、とても昔からある人気の高い占いです。

「あきすとぜねこ」という言葉は、(あ=愛してる、き=嫌い、す=好き、と=友達、ぜ=絶交、ね=熱中、こ=恋してる)という頭文字からきています。

この占いでは紙とペンを使用します。

まずは、占いたい相手と自分の名前を数値化します。数値化の方法は、名前の各文字の母音を数字に変換するというものです。母音(あ=1 い=2 う=3 え=4 お=5)という感じです。「ん」は1です。
田中太郎(たなかたろう)という名前の場合、(た=1 な=1 か=1 た=1 ろ=5 う=3)

このように数値化したら、同じく占いたい相手の名前も変換します。そしたら、双方にある数字をお互いから消していきます。

そして、残った数字を足します。こうして求めた数字の分「あきすとぜねこ」の7文字を左から数え、止まった文字が相手が自分に対して抱いている気持ちになります。
例えば、求めた数字が3の場合、「あきすとぜねこ」の左から3番目=「す」ということになり、好きという気持ちが相手にあるということになります。

また、10というような数字になった場合は「あきすとぜねこ」の10番目ということになり(「こ」まで行ったら、「あ」に戻り左へ数える)、「す」という文字で止まるので、相手は自分のことが好きということになります。

必要な情報

お互いの名前

⓶色からわかる心理状態占い

どんな占い?

気になっている人、付き合っている人などに対しての気持ちを色から判断するという占いです。この占いは心理状態がわかるというものです。
そのため、この占いをする際には気になっている人、付き合っている人を思い浮かべながらすることが大事になってきます。また、身の回りにいる人などに対しての気持ちもわかるというとても優れた占いになっています。

この占いの方法はとても簡単です。まずは身の回りにいる人、好きな人や気になっている人のことを想像してください。いつも遊んでいる異性などでも大丈夫です。

想像することができたら、次の色から想像する人を紙などに書いてください。使える色は赤、青、白、黒です。この色で想像した人に対する気持ちがわかるというものです。

解説としては、赤=あなたの好きな人 青=あなたの一生忘れない人 白=あなたの恋を応援している反面、あなたのことが気になっているという人 黒=あなたの恋を邪魔する人というものです。

この占いは、学校や職場などのちょっとした時間でみんなで集まってやると、とても盛り上がります。えっ!あの人があの人に対して、恋してたなんて!というような占いの結果になることも多々あります。そのような占い結果をみんなで楽しむと、場が明るくなり、とても楽しい時間を過ごすことができますよ。

必要な情報

色がどのような意味を持っているかという情報

まとめ

占いには、誕生日を使った占いや妙名判断などがあります。

誕生日を使った占いには、ソウルナンバー占いや数秘占術占いなどがあり、とても人気です。少し時間がかかってしまいますが、自分が生まれた月や日などを参考にしているので、とても当たりやすいという特徴があります。また、運命の相手なども生まれた日などから、参考にできるので、とても参考になりますよ!

妙名判断は、自分ですることはとても難しいということがありますが、自分の名前というのは、運勢やクセなどに関係していると言われています。そのため、妙名判断もとても人気で有名です。
今は自分で妙名判断をしなくても、妙名判断をしてくれるサイトなどが数多くありますので、サイトを使うのがとても効率が良いです。妙名判断を通じて、気になっている相手との相性も占うことができます。

その他の占いには、あきすとぜねこなどがあります。これは昔からあり自分でできるという手軽さというメリットもあり、とても人気の占いの方法です。友達と一緒に、このような占いをすると盛り上がることは間違いなしでしょう。

占いなんて当たらない!と思っている人も、一度でいいので是非気になっている相手との相性などを占ってみてはいかかでしょうか。とても嬉しい結果が待っていたり、意外なことに気がつくきっかけに繋がることもありますよ!

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