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ツヤ肌は簡単に作れる!失敗しないメイクの5つのステップ

「簡単にツヤ肌を手に入れたい」という思いは、多くの女性が持っているのではないでしょうか。もちろんすっぴんがツヤ肌であればそれに越したことはありませんが、メイクでツヤ肌を作ることもできます。

メイクの手順や方法は人それぞれですし、かつ誰かにメイク方法をチェックしてもらうという機会はありませんが、もし自分のメイク方法が間違っていたら、と思うと恐ろしくなりますよね。

今回はツヤ肌を作るための基本的な美容知識や、失敗しないツヤ肌メイクのポイントを5つのステップに分けてご紹介していきます。ぜひご自分のメイク方法に照らし合わせてみてください。

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ツヤ肌とは

ツヤ肌の定義

ツヤ肌とは、若々しくキメも細かく、さらに透明感のあるうるおった肌感のことを言います。

このようなキレイなツヤ肌を手に入れるためには、メリハリのあるスキンケアや正しいメイクがポイントになってきます。

ツヤ肌と誤解されやすい2つの肌

ツヤ肌とよく誤解されるものに「テカリ肌」と「マット肌」というものがあります。

これらの肌質はツヤ肌とは似て非なるものなので、正しく認識して納得したうえで「ツヤ肌」を目指しましょう

1. テカリ肌

ツヤ肌は、水分や油分が適度に含まれていてしっとりと吸い付くような触り心地ですが、顔を触ってベタっとつくような時はツヤ肌とは言えません。過度な油分により肌がベタつく時はツヤ肌ではなく、テカリ肌の状態と言えます。

また、肌の状態は各パーツ毎によって変わります。顔の頬がツヤ肌な時でも、口元や目元など、他の部位は乾燥していたり、べたついていたりすることがあります。

2. マット肌

化粧品を選ぶ時によく目にするのが、「ツヤ肌仕上げ」や「マットな肌に」という言葉です。マット肌とは、ツヤ肌より水分が少なくツヤ感も減り、落ち着いた肌に整っている肌のことを言います。ツヤ肌見せるためにはクリームファンデーションを使い、マット肌に仕上げるにはパウダーファンデーションが最適でしょう。

マット肌にするためのファンデは、ツヤ肌を目指すファンデよりも保湿感が少ないため、乾燥肌の人が使うとより乾燥が目立ってしまいます。ですから、乾燥肌の人は、リキッドタイプでしっとりツヤ肌を目指す方がおすすめです。

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これだけでOK!ツヤ肌を作るための5つのステップ

ツヤ肌を目指すには本当にシンプルな方法で大丈夫なので、誰でも簡単にツヤ肌になることができます。シンプルな5つのステップでツヤ肌を目指しましょう。

1. 肌の調子を整えよう

ツヤ肌に見せたいのであれば、まずその基盤となる肌の調子を整えることが大切です。メイクの前に、化粧水や乳液で肌をすこやかに整えるスキンケアを行うとメイクの乗りも数段良くなります。間違っても洗顔後の肌がむき出しの状態でそのままメイクすることは避けるべきです。スキンケアしてふっくらと潤った肌にツヤ肌メイクはマストでしょう。

ベースとなる肌の調子を整えるためには、毎日の生活習慣も大切です。午後10時から2時までのお肌のゴールデンタイムに睡眠をたっぷりとり、肌をすこやかにメンテナンスすることが大切でしょう。また、食生活の良し悪しもダイレクトに肌に表われます。バランスのとれた食生活で、お肌もトラブルなく調子良く保てるはずです。

2. 下地選びも重要なポイント

スキンケア後も順番が大切です。もしかして、いきなりファンデーションを塗っていませんか?実は、下地があるなしでは仕上がりがかなり異なってきます。ファンデーションを先に塗ってしまうと、まず伸びにくいため塗りムラや塗り残しが発生しがちで、透明感が少ないため顔色がくすみがちに見えてしまいます。

そして、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、インナードライ肌など、自分の肌のタイプに合ったものを使用することで、よりツヤ肌の基盤が作れるでしょう。また、肌がくすみがちな人には青味がかった色、顔色が冴えないのであればピンク色、肌を均一に見せたいのであれば黄色系など、カラーも豊富です。自分に合うカラーを探すと良いでしょう。

3. 目標に合わせてファンデーションを選ぶ

ツヤ肌になりたいのであれば、自分のなりたい肌に合わせてファンデーションをチョイスすることも大切です。そして、ツヤ肌メイクにはしっとり感抜群のリキッドファンデーションがやはりマストです。一口にツヤ肌と言っても、ファンデーションによってツヤ感の仕上がりはそれぞれ異なってきます。ツヤ肌が叶うリキッドファンデーションには、その多くが美容成分をたっぷり含んでいます。肌にも優しくツヤ肌になれるのであれば嬉しいですよね。

まず、ツヤ肌を保つには保湿成分が多く配合されていることが大切です。美容液成分がたっぷり入っているものは保湿力が持続しやすいでしょう。また、きらめくラメやパール配合も素敵ですが、凹凸が目立ってしまうためツヤ肌には向かないでしょう。そして、くすみやしわ、毛穴などを自然にカバーしてくれるただの厚塗りではないファンデーションがおすすめです。

4. リキッドタイプのハイライトで立体感を引き出す

ツヤ肌を目指してリキッドファンデーションを肌に付けると、気になる悩みをカバーできて潤ってキレイに見えます。ですが、どこかぺったりとしたアクセントのない肌に見えてしまいます。つやつやとした質感がより一層平坦な肌に見せてしまうのは惜しいところでしょう。ですから、ひと手間加えることでよりキレイに見えます。実は、ハイライトで立体感を引き出すことでもっと美しくなれるのです。

ハイライトを乗せる時には、その位置や乗せ方がポイントです。眉頭、目尻、鼻頭、口元などが乗せる場所で、点でハイライトを置きそっとなじませるように少し伸ばすと自然に立体感が出るでしょう。パウダーのハイライトもありますが、やはり乾燥しがちなためツヤ肌にはリキッドタイプがおすすめです。

5. 控えめなパウダーでテカリを抑える

リキッドファンデでツヤ肌に整えると、本当に悩みがカバーされてしかもキレイに肌が仕上がっています。ですが、顔のパーツもそれぞれ状態が異なり、よく汗をかく部分と、乾燥しやすい部分とがあります。乾燥気味のパーツでは、時間が経ってもほどよくしっとりで良いのですが、よく汗をかき油分が多いパーツはそのままでは時間が経つにつれてテカってしまいます。

ファンデーションの後は、おでこや鼻筋などテカリそうな部分に応じてマットなフェイスパウダーを乗せると、テカリを抑えることができ、自然な立体感と陰影ができてツヤ美肌が仕上がるでしょう。また、パウダーにはラメ入りなどキラキラなタイプもありますが、ツヤ肌を引き立たせるためにはベーシックなパウダーを乗せる方がベストです。

まとめ

ツヤ肌になるには、自分の肌タイプに応じたスキンケアで調子を整え、ファンデーションが乗りやすくなる肌作りを心がけることが大切です。そして、ツヤを出すためにはやはりリキッドファンデーションが持続してツヤ肌を保てるポイントでしょう。リキッドファンデーションにも保湿感や仕上がり感がさまざまでツヤ感が変わってくるため、なりたい肌に合うものをチョイスすると良いでしょう。

ファンデーションの塗り方1つをとっても仕上がりが変わってきます。立体感が出るように塗り方もポイントを押さえて仕上げると良いでしょう。ツヤ肌によって美人に見られて好感度もアップするはずです。ツヤ肌作りを実践して、毎日を気持ちよく美しく過ごせるようにしていきましょう。

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