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ボート釣りに必要な道具と注意点、狙える魚

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一人でゆったりと釣りをしてみたい。そう思われた事は無いでしょうか?

今回は、そんな時に合った、ボート釣りに必要な道具と注意点、狙える魚にについて記事を書かせて頂きます。

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ボート釣りに必要な道具と注意点

まず最初に、ボート釣りに必要な道具と注意点に関して書かせて頂きます。

ボートでの釣りは一人で楽しめる物ですが、それは逆に言うと自分以外の誰も助けに来てくれないという事でもあります。ですので、そういった点も加味してこれから書かせて頂きます。

ライフジャケット

まずは何よりもライフジャケットです。ボートが転覆した際に生死を分ける元ですので、これは必須です。

また、自分の身を守るという点以外でも、最近ではボートを貸し出してくれる場所では、ライフジャケットがなければ貸し出してくれない所も少なくありません。そういう意味でも必須です。

場所によってはライフジャケットを貸し出してくれる所もありますが、そうでない場所も多いですし、自分に合ったライフジャケットが置いてあるとも限りません。ですので、可能なら自前の物を用意されるのをお勧めします。

ライフジャケットは五千円程度から買えますし、最近ではネットでも買えますが、いざという時の為の物ですし、可能ならば試着などをしてみてから買われる事をお勧めします。

安い物ですと、単純に救命胴着としての機能しかなく、釣り人用にポケットなどの機能がないモノもありますので、そういった点でも見極めは大事です。

比較的安めの発泡素材が入った物は、着ていてかさばりますし夏場は暑かったりするのですが、お手頃です。自動で膨張するタイプの物は、かさばりませんし動き易くて良いのですが、若干高めです。といっても探せば一万円ちょいであります。

最後に繰り返しになりますが、身の安全のためにライフジャケットは必須になりますので、必ず揃えるようにして下さい。

サンダルや長靴

ボート釣りですと、高い確率で足場が濡れます。そういった時に普通の靴ですと使い勝手が悪いので、濡れても良いサンダルや長靴を用意しておいた方が無難です。

また、滑り易さも考慮に入れておかれると、更に良いです。

GPS

ボートで沖に出たりした際に、自分がどこに居るかを分かるようにするためにあった方が便利です。というよりはないと不便極まりないです。

一昔前ですと用意するのが大変でしたが、最近ではスマホのアプリを利用してGPSが使えますし、アプリによっては色々と釣り情報を追加で手に入れられる物もあるようですのでお薦めです。

この他に魚群探知機などを本格的に揃えられる方もおられますが、ある程度本格的な物ですと100万を超えますし、ボートもより大型でエンジン付きの物になったりしますので、今回は割愛させて頂きます。

釣り道具

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取扱いの良いスピニングリール用のロッドがお勧めです。ボート釣りですと、大掛かりな物は足場も悪いですし向いていませんので、キス竿やカワハギ竿などで十分です。

ボート釣りに慣れていない時は、場合によっては慣れていたとしてもですが、海に落として紛失する事があり得ますので、あまり高価な物でなくても十分です。

海に落としたりした際には、下手にこだわると事故の元ですので、そういう場合はスパッと諦めるのも大事です。道具より命の方が大事ですから。

リールは2500から3000番台のスピニングリールで十分ですし、ラインや針に関しては、釣ろうとされる魚に合わせて好みで用意されるだけでも十分です。

逆にあまり大がかりの仕掛けなどは、ボートに詰めませんし場所を取り過ぎたり、場合によってはボートのバランスを崩す元になりますので、あまりこだわり過ぎない方が良いです。

クーラーボックスなどの魚を入れる物に関しては、浜に比べてボートで沖に出ると、釣れる時は浜とは比べ物にならない大物が釣れることも多いので、大きめの物を用意されると良いかもしれません。

ボート釣りの注意点

ボート釣りは、船舶免許のいらない2馬力のボートを貸し出してくれる所もありますが、基本的には人力で漕いで目的の場所まで行きます。ですので、ご自身の体力と相談されて移動される場所をご判断下さい。

特に行きはともかくとして、帰りは釣った後の疲れもありますので、そういった点も考えておかれる必要が出てきます。

事前準備

ボート釣りの際は、釣れる釣れない以前に、安全かどうかを確保するために、事前準備は特に大事です。

まず釣りに行く当日の天気予報は確実に調べておきましょう。風や波のうねりでボートが転覆する、といった事は現実に起こり得ますので大事です。その上で、当日にも天気や波の高さなどを調べるとなお良いです。

釣り場付近の聞き出し

ボート釣りの場合、事故防止の為の基本的なルールがあります。漁業施設周囲での釣りの禁止・船舶の航路への進入禁止・磯周辺への進入禁止などがあります。

これらは、ボートが施設に引っかかって転覆するのを防いだり、船舶との接触や、船舶による波の回避。磯周辺で起る高い波の回避といった理由からです。

そういった物の場合、周辺事情を良く知っておかないと禁止地域に侵入してしまう事がありますので、ボートを貸し出してくれる貸し出し所の方などに聞いておいた方が良いです。

そういった点以外でも、どの時期にどういった場所でどのような魚が釣れるかの情報を手に入れる事も出来るかもしれませんので、釣り場付近での聞き出しは大事です。

トイレ

割と忘れがちなのがトイレです。ボートを漕いで帰って来る時間も要りますので、お気を付け下さい。現場でそのまま、となりますとマナーの問題もありますが、バランスを崩して海に落ちる場合もありますのでお気を付けを。

最悪の場合も考えて、携帯用トイレも考慮に入れておいた方が良いかもしれませんが、それ以前にご自身の体調とご相談の上、トイレに戻ったりといった事もお考えください。

作業のやり方

ボートでの釣りは、釣り場に到着した後にボートが流されないようにアンカーを投げ込むなどの作業が必要になってきます。この時、立っての作業は危険ですのでお止め下さい。

バランスを崩して転覆などが起ります。アンカーを投げ入れる時などは、投げ入れる先に体の向きを変えたら這うようにして移動して投入する、といったように低い姿勢になるようお気を付け下さい。

ここまでで注意事項など書かせて頂きましたが、最後にボート釣りで釣れる魚に関して書かせて頂きます。

ボート釣りで釣れる魚

ボート釣りの場合は、あまり波が高くなる冬の時期ですと転覆の恐れが非常に高くなりますので、それ以外の春から秋にかけて、3月から11月辺りで釣れる魚がお勧めです。

春から夏にかけて、3月から9月半ば辺りまでは、キスにマゴチ、またアオリイカなどが釣れます。

夏から秋にかけて、9月半ば過ぎから11月に掛けては、カワハギやアジ、そしてこの時期でもアオリイカなどが釣れます。

こういった比較的釣り易い魚、特にキスなどは、アタリが良ければ100匹単位で釣ることが出来ます。またこれら以外の、アマダイやクロダイ、スズキなども釣れます。

ボート釣りの場合は、浜や堤防での釣りに比べ、釣れる量も、釣れる大きさも段違いになることも多いです。ですので、大漁を目指し釣りを楽しむ事も出来ます。

ここまでで簡略ですが、ボート釣りに必要な道具と注意点、狙える魚に関して書かせて頂きました。繰り返しになりますが、ボート釣りは危険も多いので注意は絶対に必要です。

ですが、それに見合った成果も味わえる釣り方でもあります。今回の記事を読んで頂き、興味を持って頂ければ幸いです。

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