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彼氏との付き合い方とケンカしてしまった時の仲直り方法

付き合うとはどういうことでしょうか。
好きな人と付き合ったとしても何をしたらいいのか、何が変わったのか分からない人も多いはず。
また、そのうち起こるかもしれない彼氏とのケンカに対して不安を覚える人もいるはずです。

そこで、今回は彼氏との付き合い方とケンカをした際の仲直り方法をお教えします。

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付き合うってどういうこと?彼氏との向き合い方とは


「付き合うって何?」という疑問を抱いたことがある人は実は多いのではないでしょうか。
子供の頃は好きな人ができたといっても、誰が誰を好きということばかりがクローズアップされて、そこ止まりではなかったでしょうか。しかし、中学生になり、高校生になり、そして大人になると好きな人ができるとその人と付き合えるかということが焦点となります。

平たく言うと、「付き合う=恋人(彼氏・彼女)になる」ということです。憧れの存在だった好きな人から、その人の恋人になることができるスペシャル感があるわけですが、といっても実際に付き合ったらどのような関係になるのでしょうか。それまでと何が変わるのでしょうか。

付き合うってどういう関係?

ズバリ結論を言ってしまうと、付き合うということはその相手と将来的を共にする可能性があるということです。これは交際が始まる年齢によって大きな差がありますが、20代後半や30代になってから付き合い始めるカップルは結婚が視野に入っていることがほとんどだと思います。この人となら結婚してもいいという前提で相手を選び、そのために恋人探しをする人も少なくないでしょう。しかし、学生時代の場合はそこまで視野に入れていない人も多いと思います。

見た目が好き、一緒にいて落ち着く、楽しい、尊敬できる、などなど相手に惹かれる理由は人それぞれだとは思いますが、素敵だと思えた相手に憧れ恋をする、そしてその人と一緒にいたいという意思が共通した時点で二人は恋人に発展します。その際に、お決まりの「付き合ってください」という宣言が多くの場合にはあるわけです。

付き合うと何が変わる?

付き合うことになる、つまり恋人になると何が変わるのかと言うと、その人の特別な存在になります。世間的にも恋人として唯一の相手として認められることとなり、自分以外の異性と恋人との間に何かあった場合にはそちらは「浮気」ということになり、あくまで主軸である特別な存在は自分です。

逆に相手も自分にとって特別な存在になるため、他の友達よりも一歩進んだ親しい存在となります。例えば、これまでは休みの日は友達と過ごしたり、一人で自由に過ごしていたとしても、恋人が出来たら優先的に恋人と過ごすようになったり、毎日何度もLINEなどで連絡を取り合うようになり、自分のことを相手に伝え、また相手のことを色々と聞けるようになります。友達だった時にはそこまで相手の時間に踏み込むことが躊躇されますが、恋人になるとお互い一歩踏み込んだ付き合いができるようになります。それは恋人だからこその関係の近さで、恋人だから許されることです。

また、恋人になると許されるのが体の関係です。といっても、年齢やその人の価値観により行わる行為には個人差はあります。友達同士ではしない手をつなぐ、腕を組む、肩を抱くといったスキンシップからキスやそれ以上の深い行為まで、恋人同士ならば相手が嫌がらない限りしても問題ないため、行為の重度軽度はあるにしても何らかのスキンシップをすることができるのは付き合っている恋人同士の特権です。

「付き合う」の延長線上にある結婚

そして話を初めに戻すと、その延長として結婚があります。
恋人と結婚相手は別と考える人も中にはいないわけではありませんが、多くのカップルは恋人として付き合った末に「この人と結婚したい」という流れで結婚に至ります。付き合い初めの頃には全く結婚を意識していなかったとしても、何年も付き合っていくうちに適齢期となり結婚に至るカップルも多く、高校時代や大学時代から何年も付き合った末に結婚に至っているカップルも多いものです。

つまり、付き合うということは恋人になることで、その延長線上には結婚がある場合も多いということです。
そして恋人になるということはどのようなことかというと、相手にとって特別な存在となることです。恋人だからこそ許されるスキンシップがあったり、恋人だからこそ許される相手への束縛、そして恋人だからこそ作られる相手との時間の共有、休みの日を一緒に過ごしたり、相手と会うために時間を作ったり、と特別な時間を二人で過ごせるのが恋人同士のだいご味です。

ケンカの仲直り方はやっぱり気になる


付き合うとお互いにとって特別な存在になり、踏み込む部分も多いからこそケンカはつきものです。
しかしながら、付き合っている相手とケンカをしてしまった後どのように仲直りをするのか悩む人がほとんどです。ケンカした相手が付き合っている人ではなく同性の友人でも、ケンカをした後は大変気まずいものです。ケンカの相手が付き合っている人であれ、ただの友人であれ、仲直りするための必要なことは基本同じです。

ケンカしたらまずは冷静に

知り合って間もないころなど基本ケンカなどしません。お互いに、相手に自分のことを気に入ってもらいために、相手を気遣い、一生懸命に尽くすからです。しかし、ある程度付き合いが長くなると、少しずつお互いにわがままも出てきます。また、最初は可愛いと思えることでもだんだんと重たくなってくることもあるでしょう。しかし、良く思えば、それだけ仲が良いということにもなります。自分自身を素直に出せるようになったということです。一緒にいて、緊張することもなく、ある意味自然でいられる相手になっているというのは、大変良い状態といえます。

例えば家族の中でしたら、ケンカなど日常茶飯事でしょうし、不思議と日にちが経つと必ずもとに戻ります。付き合っている相手ともケンカが出来るようになったということは、きっと心のどこかで家族のように感じ始めているためだと思われます。

しかし、ケンカをしてしまった後は本当に気まずいものです。ケンカの内容にもよりますが、自分自身が仲直りしたいのであれば、相手を許すしかありません。許すことが出来ないのでしたら別れるしかないのですから。とはいってもやはり難しいです。

ケンカをした直後いうのは、気がかなり立っていてきっと冷静ではいられない状態と思われます。頭を冷まして、様々なことを客観的に考えられるようになるまで少し時間を置きましょう。数日すると、その時は一方的に相手が悪いように思っていますが、本当に相手だけが悪かったのかどうかなど少し考えられるようになります。何が原因なのか、相手にどうして分かってもらえなかったのかなどを少し分析してみましょう。

ケンカに向き合おう

付き合いを続けたいのであれば、きちんと解決しておかなければ、また同じ衝突がいずれ起こります。あまり何度も繰り返すと、今度こそ本当にお互いが嫌になり、分かり合えないうちに別れてしまうことになります。ケンカの度にまあまあ、なあなあで何も解決しないままで終わらせることはあまりよくありません。相手が何をを望んでいるのかがまだ分からなくてケンカをしている場合もありますので、やはりどこかでケンカの原因はきちんと解決しておくべきではないでしょうか。

しかし、根本的に合わないのに、どこか無理をしてお互いが付き合っている場合は、ケンカの後いくら話し合ってもうまく行かないこともあるかもしれません。これはケンカが原因で合わなくなっているからではないからです。性格や考え方、感じ方だけでなく、育った環境などがお互い大きく違うからかもしれません。ケンカというものはその都度立ち止まって、これからも今までと同じようにやっていけるのかどうか考える時間でもあります。このように考えると、ケンカというものは付き合っていくうえで決してマイナス要素ではないことが分かられると思います。

自分自身を見つめなおすことが大事

どんなに相手のことが好きでも、良く分からない部分、理解できない部分が必ずあります。それを受け入れ、許せなければ、長く付き合っていくことはできません。自分自身も相手から見ると同じように思われているところがあるはずです。自分自身が全て正しいわけでもありませんので、ケンカをしたときは、やはり相手を責めるより自分自身を少し見つめなおしましょう。

そして、初心に戻り付き合い始めた頃を思い出しましょう。そうすることで、自分が相手のどこに惹かれ、尊敬しているのかが思い出されるはずです。そのような気持ちをもう一度持つことが出来るなら、自然と相手を許し、歩みよっていけるはずです。

相手のことを受け入れられる準備が出来たら、相手に会えるようにコンタクトをとってみましょう。基本余程のことがない限り、その頃は相手の方も同じ気持ちを持っているはずです。もしかしたら、こちらから連絡を取らなくても相手から先にあるかもしれません。

ケンカをして仲直りするということは、結構労力が要ります。自分から歩み寄るのも少し悔しい気持ちがある方もいらっしゃるでしょう。しかし、それは、自分だけではなく、きっと相手も同じ思いです。ですから、許して歩み寄っていくと、相手にもこちらの気持ちはわかるものです。意地を張っているばかりでは、相手にいつまでも自分の気持ちは伝わりません。仲直りをしたいと思うなら、やはり早めに自分から行動を起こしましょう。

意地っ張りの相手なら、あなたが連絡とってくるのを待っているのかもしれません。自分が少し大人になって、また会うチャンスを作り、ケンカの原因を考え話し合ってください。お互い分かり合えると、以前以上に楽しい時を過ごすことが出来るようになると思います。

まとめ

いかがでしょうか。

恋人でも友達でも変わらないので面倒がない分、恋人なんていらないと考える人もいるかもしれませんが、付き合っているからこそできることがあり、付き合っているからこそ、その延長線上に結婚があるということを忘れてはなりません。誰かと付き合うということは誰かのために自分の時間を作り、相手に合わせた時間の過ごし方をしなければいけない一面もあります。しかし、それができるのも相手を好きだから故で、相手に合わせるのもまた楽しいと感じられるのが恋の力です。

気の合う友達と過ごす時間も楽しいものですが、恋の楽しさは友達関係とはまた別で恋人としか味わうことができません。ケンカもたまにはしながらも、相手を思い切り好きになり、その時間を楽しむ。特別な人がいるからこそ味わえる時間を思う存分満喫することが有意義な付き合い方なのではないでしょうか。


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