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友達から恋人になるメリットと関係を発展させる方法

映画やドラマ、小説やマンガでは友達関係から恋人に発展し、ハッピーエンド!というストーリーをよく見ますが、実際のところ本当にそういう関係は成り立つのでしょうか?また恋人になったとしても、果たして良好な関係を維持することができるのでしょうか。

今まで友達だったあの人のことが急に気になりだし、気が付けば恋をしていた…という方にとって、「友達から恋人になる」問題は切実です。どうやればうまく相手に自分の気持ちを伝えられるか…友達なら今の良好な関係を壊すことなく、などと余計気を遣ってしまいますね。

本記事では友達から恋人になるメリットやデメリット、またその関係を発展させつコツなど、具体例を挙げながら考えてみたいと思います。

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友達から恋人になるメリットとは

初対面で恋に落ちた一目惚れよりも、以前から良く知ってる友達と恋人関係になった場合、どのようなメリットがあるのでしょう。もちろん逆説的に「メリットが多いから恋人になる」ということはないでしょうが、どういう利点があるのかを想像したり、把握しておいて損はありません。あなたにとってのメリットは、もちろんカレにとってのメリットでもあります。互いにメリットを活かすことで、2人の関係を良好なものにすることができるでしょう。

素の自分でいられる

恋人と一緒にいると、相手に良く思われたい、好きでいてもらいたいからと普段の自分とは違う、無理して背伸びしてしまうこともありますね。誰だって、他人に自分を良く見せたいと思うことはありますし、好きな人ならなおさらです。

でも、普段から親しい友達の前で過剰に見栄を張ったり、無理して着飾ることなんてあまりやらないでしょう。親しい友達だからこそ、素の自分を見せることができます。自分も、そして相手の「素」を受け入れられるということは、互いの関係が心地良いことの証でもあります。

ありのままの自分でいられる、それが心地良いとなれば2人の関係が長続きしないはずがありません。友達として、恋人としても良好な関係が保てるなんて理想的ですね。

友達のように意見交換できる

友達から意見を求められたとき、たとえそれが相手にとって耳の痛い話だったとしても、親しければ親しいほど正直な意見を言うことができます。そうやって、互いを高め合うことで個々の人間としての成長ができるのです。

同じように恋人から意見を求められたり何か相談されたとき、友達から発展した関係であれば、屈託のない意見を相手に言うことができます。また、友達だったからこそ相手のことがよく見えることもあります。

カレにゾッコン!カレの言うことなら何も否定しない、100%カレの言いなり…そんな関係は健全ではないのではないでしょうか。

お互いの短所を知っている

友達って、相手の長所も短所も受け入れて友達関係を続けていますよね(中には短所がヒドすぎて絶交する場合もありますが)。友達から恋人に発展した場合、そういった相手の長所短所ともに受け入れやすくなります。

もちろん、絶対に許せない短所もあるでしょう。直すべき短所もあります。それでも短所もまた、あなた(カレ)の「素」の1つです。それを受け入れての交際なら、2人の関係も長く維持することができるでしょう。先述した「ありのままの自分でいられる」ということになるのですから。

本当に直すべき短所なら、先述した「屈託のない意見を言い合える」関係だからこそ、互いの短所を長所に変えることができるのではないでしょうか。

変な下心がない

どんなきっかけで恋人関係になるかは人それぞれですが、変な下心、たとえばあなたのカラダ目的だけで交際しているとしたら、ことほど女性にとって悲しいことはありません。しかし、友達から発展した恋人関係なら「カラダ」だけが目的で、なんてことはあり得ませんし、そのような心配をする必要もないでしょう。

友達から恋人に関係を発展させるコツ

これまでに友達から恋人になった場合のメリットについて考えてみましたが、次は意中の相手(友達)をどうやって、恋人に昇格させるかについて考えてみましょう。ここでミスを犯してしまうと、万が一恋人関係になれなかった場合、元の友達に戻れなくなる可能性もあります。

そのような失敗をしないよう、注意すべき要点を踏まえながらカレを攻める8つのコツをお伝えしましょう。

二人だけで遊ぶ時間を増やす

大学のサークルや部活、友人同士のグループで遊びに行くことも多々あると思われます。意中の相手がその中の一人なら、ぜひ2人だけの時間を増やすように努力してください。いつまでもあなたの存在が、グループの中の1人では恋人に発展する可能性が高まりません。そのグループの中から抜き出た存在感をカレに示しましょう。

理想的なのは、あなたと2人でいることが自然、当たり前になることです。あなたと2人でいることが心地良い、楽しいと思ってもらえたら、友達枠から一歩前進ですね。

以外な一面を見せる

普段見せるあなたと違った一面をカレだけに見せるのも、非常に効果的なアプローチ方法です。たとえば、普段料理なんかしなさそうなのに、実はスゴ腕だったとか。そんな意外性はあなたの魅力を増す武器になります。

とかく男性は、自分だけ特別扱いされることが好きです。他の人には見せないけれど、あなたにだけ、こんな私を見せる的なアプローチは、カレの中であなたの存在が友達から一人の女性(異性)を意識させるきっかけになるはずです。

相手に「恋愛」を意識させる

恋愛を意識させるとはどういうことでしょう。ズバリ、それは「エロス」を意識させることです。あなたのことを友達としてではなく、1人の女性として意識するようになれば、恋人関係になる大きな一歩となります。

エロスを意識させるのも、年がら年中では逆効果です。先述したように意外な一面をカレだけに見せる手もその1つです。普段はボーイッシュなスタイルでも、2人だけの時は大人っぽいヒールを履いてフェミニンなスタイルにする、そんな小さなことでも男性には効果バツグンです。

毎日連絡を取るような関係を目指す

毎日長電話、長文LINEをする必要はありません。むしろそれは逆効果です。「おはよう」「元気?」「おやすみ」そんな何気ない会話を毎日するよう心がけましょう。そこから徐々に会話の内容を濃くしてみてはいかがでしょう。

たとえば「明日何時に集合する?」とか「会社終わったあと、一緒にゴハンでもどう?」そんな会話がスムーズにできるといいですね。無理矢理こじつけてカレと接触するのではなく、毎日会話を交わすことが「日常」になるよう、少しずつカレとの距離を縮めてみてはいかがでしょう。

デートの別れ際に寂しそうな顔をする

楽しい時間はあっという間に過ぎていくものです。特に大好きなカレとの時間は余計短く感じてしまいます。その気持ちをカレに伝えてみませんか?デートの帰り、カレと別れる駅の改札口で淋しそうな、名残惜しそうな顔を見せれば、カレの心にズキンと刺さるはず!そんなあなたを見たら、カレの心の中は「ボクと一緒に過ごす時間を楽しんでくれた。そしてボクと別れることをさみしがっている」と思うはずです。

2人でいる時間が楽しい、別れるときがとても淋しい、このメリハリある気持ちがカレに伝われば、あとはもうカレからの告白を待つばかり…のはずです。

相手が弱っているときに助ける

風邪を引いて体調が悪いとき、ショックを受けて心が凹んでいるときなど、人間は弱った時に助けてくれた人に好感を持ちます。タレントの乙葉さんは、お父様を亡くされたとき、親身になって彼女を支えてくれた藤井隆さんと結ばれて結婚しました。今では芸能界一のおしどり夫婦として有名です。

カレが困っているとき、弱っているときにそっと寄り添いサポートしてあげましょう。あなたの優しさは、必ずカレに伝わります。この人となら、どんな苦難も一緒に乗り越えられるかも、と思ってもらえるはずです。恋人関係とは、良いときばかりではなく、悪いときでも2人が互いを助け合える関係です。あなたとそういう関係を築くことができると、カレに思われるはずです。

イベントを利用しよう

クリスマス、バレンタイン、誕生日、と1年中さまざまな記念日(イベント)があります。そんなイベントを利用しない手はありません。カレに抱かせる「自分だけ特別」感を満喫させるいいチャンスです。

イベントは気持ちを伝える絶交のチャンスです。特に友達関係から恋人に発展させたい時、改まってカレに告白するのも恥ずかしい…という方には、こういう特別な機会にいつもと違うあなたを見せ、カレに気持ちを伝えるとより効果的なアプローチとなります。

既成事実を作ってしまう

友達から恋人に発展させるコツとして、最良の方法は「既成事実」にしてしまうことです。周りの友人たちから、すでにあなたたちは恋人同士と認知されるようになればいのです。改まって交際宣言することなく、2人の関係が本人同士はもちろんのこと、周囲の人たちにも自然と思われるようになれば、その時はもうあなたとカレは恋人同士のはずです。

既成事実といって、間違っても妊娠という手段はNGです。それは、あなたはもちろんのこと、誰にとっても喜ばしい結果にはならないでしょう。かえってあなたとカレとの信頼関係がこじれてしまう可能性があります。

友達から恋人になるデメリット

これまでに「友達から恋人」になる際のメリットについて、いろいろ挙げました。残念ながら世の中には「メリットしかない」ということはあり得ません。友達から恋人になる場合にも、いくつかのデメリットが生じてしまうものです。

一体、どのようなデメリットがあるのでしょう。事前に知っていればそれを回避する手段もあるかもしれません。また、それなりの覚悟をしておく必要もあるでしょう。でもそれは、友達から発展した恋人だから起きるデメリット、というよりは恋人同士なら誰にでも生じるデメリットと言えます。友達から発展した場合、そのデメリットが早く生じる可能性があることを念頭に置いておいて下さい。

すでに相手の事を知りすぎているので、ときめきが少ない

友達同士から発展した恋人関係の場合、すでに互いのことを良く知っている、知りすぎているというデメリットがあります。「新たな発見が少ない」→「刺激がない」と感じてしまうかもしれません。 そんなデメリットを少しでも回避するために、先述した「普段とは違うあなた」をカレに見せるのも1つの手です。

やはり友達から発展した場合は他と比べて、ときめきが少ないのは仕方ないかもしれません。恋のときめきを求めるなら、違う相手を探したほうがよいでしょう。

付き合いが長い分…マンネリも早い

先述したように「刺激がない」「ときめきがない」ということは、マンネリ化するのも早いということです。しかし、必ずしもマンネリが悪いわけではありません。マンネリとは究極の心地よさでもあります。普遍的に変わらない関係は刺激こそ少ないかもしれませんが、安定した関係とも言えます。いつまでも続く「恋のときめき」などこの世にはありません。それを割り切ることができるか否か、それはあなた次第です。

彼女がすぐに女を捨ててしまうかも

友達から恋人関係に発展した場合のメリットとして「素」でいられると先に述べましたが、それが悪いほうに発展すると「女を捨てた」と見なされることがあります。たとえば、外で会うときにはおしゃれしているけれど、家の中ではボロボロのジャージやトレーナーで過ごしている…そんなあなたをカレが見たら、どん引きされてしまうでしょう。

もちろん、それもあなたの「素」の1つです。家の中ではダラダラしたっていいじゃない、という気持ちも分かりますが、それは程度の問題です。せめて、カレが家に来るときぐらいは、ボロボロの部屋着ではなく、かわいいTシャツやカーディガン、パーカーなどを羽織るぐらいにしておきましょう。

まとめ

友達から恋人になることは、決してハードルが高いことではありません。自然な流れで恋人同士になれれば理想的ですね。どんな人間関係にも必ずメリットとデメリットがあります。デメリットばかりに目がいってしまい、恋人に発展できなくなってしまうなんてもったいない!友達から発展し肩肘はらず、ありのままの自分でいられる恋人関係ほど、ステキなものはありません。意中のカレがいるのなら、ためらわずぜひ一歩踏み出してみましょう。


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