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友達の出産祝いで迷ったら!相場とおすすめプレゼント6選

友達の出産はとてもおめでたいことですよね。出産前からお祝いをどうしようかと楽しく考えている人もいるのではないでしょうか。

しかしその一方で、友達の出産祝いに何を贈ればいいのかわからず困ってしまう人も少なくありません。

そこでこの記事ではお祝いの予算相場や渡し方を解説し、おすすめの出産祝いのプレゼント6選をご紹介します。

出産祝いにピッタリのプレゼントを選んで友達を喜ばせましょう!

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相場はいくらくらい?

お祝いとなるとある程度金銭的に頑張ってプレゼントを用意した方がいいのかな、と考えることもあるかもしれません。しかし、貰う立場に立ってみると、あまり高価なものを貰うと恐縮してしまったり、お返しに困ってしまうこともあります。

せっかくお祝いを贈っても相手の負担になってしまっては本末転倒。そのため、お祝いのプレゼントを贈るには相場を把握しておくことが大切です。

ここでは、プレゼントの相場をご紹介します。

友達なら3000~10000円

友達への出産祝いの場合は、3000円から10000円が相場となっています。

結婚祝いを贈ってから出産祝いを贈るまでの時間があまりあいていない場合には、3000円程度にしておくことをおすすめします。自分も友達もあまり負担に感じずに済ませることができます。

しかし結婚式をしていない友達の場合は、結婚祝いに贈るはずだった分も含めて10000円程度のものを贈ると良いでしょう。

複数で割り勘もおすすめ

プレゼントを贈る場合、役に立ちそうなものを贈りたいけれど自分の予算内ではあまりピンとくるものがない、という場合もあるのではないでしょうか。

そんな場合は、複数人合同でプレゼントしてはいかがでしょうか。みんなで割り勘することで高めのプレゼントも負担を少なくして贈ることができます。

また、貰った側としても、良いものを手に入れられる反面、お返しに気を遣いすぎずに済むため、相手の気持ちに寄り添ったプレゼントとなります。

いつ、どう渡す?

友達から出産報告がきたら、いよいよ出産祝いを贈るタイミングです。

ではいつ、どんな方法で渡せば良いのでしょうか?

ここでは、お祝いのプレゼント方法をご紹介します。

産後7~30日が定番

出産祝いを贈るタイミングとしては、産後7日から30日が定番です。これは、産後あまり早い時期だと、まだ相手が産院から退院していないこともあり、困らせてしまう場合もあるためです。

また、出産からあまりに離れた時期に贈ってしまうと、他の人へのお祝い返しの時期とずれてしまい、余分な手間をかけさせてしまう恐れもあります。

そのため、出産後1週間から1ヶ月の内にお祝いを贈ると良いでしょう。

手渡しより郵送がベター

手渡しの場合、相手はプレゼントを受け取って「ありがとう、それじゃあさようなら」とはいきません。

家で会う場合、抵抗力の弱い新生児のいる家に他人を上げてもてなすことになり、出産からまだ間もない友達に負担をかけてしまいます。

しかし郵送の場合は玄関でハンコを押すだけで受け取れるため、相手の負担になりません。また、贈る側としても、受取があったことを追跡機能で知ることもできるため便利です。

そのため、友達の出産祝いは手渡しではなく郵送にすることをおすすめします。

おすすめプレゼント6選

友達への出産祝いの予算がわかったところで、いったい何を贈ればいいか悩んでいる方のために、おすすめのプレゼントを6つご紹介します。

①商品券、ギフト券

友達の出産祝いに限らず、お祝いとして喜ばれるのが商品券やギフト券です。デパート商品券やカード会社の商品券、お米券やおもちゃ券など、種類が豊富な点が特徴として挙げられます。

本当に欲しいものを買ってもらえる

商品券やギフト券は本当に欲しいものを買ってもらえるため、相手の立場に立ったプレゼントと言えるでしょう。

ただし、ママは授乳期が終わるまではお酒を飲めないため、ビール券などはNGです。

かぶっても安心

商品券やギフト券は他の人とかぶっても相手が困ることはありません。また贈る側としても、予算ぴったりで贈ることができるというメリットがあります。

お返しが楽

商品券やギフト券は券面額が記載されているため、お祝いの金額の把握が容易で、お返しの予算を明確にできるというメリットがあります。

友達からの出産祝いにお返しをする場合、貰ったプレゼントの半額程度が金額の目安となっています。金額が明確な商品券やギフト券は金額を調べる手間が省けるので、相手の負担が軽くすることができます。

②よだれかけ


実用的でおすすめなプレゼントがよだれかけです。

よだれかけは消耗品であり、一日にたくさん消費するため、何枚あっても困りません。そのため、他の人と被ったとしても問題ありません。

③タオル類

タオル類もよだれかけ同様に赤ちゃんのお世話に不可欠な、いくつあっても困らないアイテムです。

ガーゼハンカチ

タオル類の中でもガーゼハンカチは肌触りがやさしく、敏感肌でも使いやすいため新生児をもつママに好まれます。また乾くのが早いため、育児に疲れたママの味方です。

大きめタオル

大きめのタオルは単に濡れたところを拭くだけでなく、上着代わりやひざ掛けにしたり、またベビーベッドに敷くなど、用途が多彩なため重宝されることでしょう。

④今流行り!おむつケーキ

友達の出産祝いとして今人気なのがおむつケーキです。

おむつケーキとは、おむつを寄せ集めてケーキのように仕立て、花の飾りなどでデコレーションしたものです。見た目が可愛くフォトジェニックなため、喜ばれること間違いなしです。

消耗品である点も喜ばれるポイントとなっています。

⑤おもちゃ、絵本

おもちゃは値段が張るのに常に新しい種類が欲しくなるものです。そのため、友達から貰う出産祝いの中でも嬉しいプレゼントの一つとして挙げられます。

また、絵本も喜ばれるプレゼントです。なぜなら、騒いだり泣いたりしやすい赤ちゃんを連れて本屋に行き、ベビーカーを押しながら本を探すのがとても大変だからです。

⑥授乳グッズ

友達の出産祝いとして、授乳グッズもおすすめです。

哺乳瓶の洗浄セットなど、必ず必要になるけれど少し値が張るものを友達と一緒に贈るのはいかがでしょうか。

現金を贈るなら

友達の出産祝いに現金を贈ることもあるでしょう。しかしその場合、注意しなければならい点があります。

ここでは、現金を贈る際の2つの注意点をご紹介します。

新札を用意する

お祝いに現金を贈る場合、新札を用意しましょう。

新札には「あなたのために用意しました」というメッセージを込めることができるためです。

新札は銀行などの窓口で手に入れることができます。

熨斗袋を用意する

現金を贈る場合は熨斗袋を用意しましょう。包む額に合わせて柄や飾りの量を選択することも大切です。

また、お祝いごとは重なることを祈って二重に包むことがマナーです。付属の紙や懐紙、なければコピー用紙などで一旦お札を包んでから熨斗袋に入れるとよいでしょう。

もらって困るかもしれないプレゼント

出産祝いには「貰ったけどちょっと困る…」と思われてしまうプレゼントも存在します。

ここでは、貰った側を困らせてしまう可能性があるプレゼントをご紹介します。

①服や靴

赤ちゃん用の服や靴はどれも小さくて可愛いですよね。プレゼント選びが楽しいアイテムでもあります。

しかし、貰う側からすると困ってしまうことも少なくありません。

好み、サイズなどが難しい

服や靴はサイズ選びが難しいだけでなく、赤ちゃん自身やママの好み、着心地など、難しい面が多いです。

せっかく贈っても使ってもらえなければ意味がないため、避けた方がいいかもしれません。

②高価すぎるもの

複数人からの合同プレゼントではなく一人の友達からあまりに高価なものを贈られた場合、困ってしまうことがあります。

お返しに困る

「お返しは半返し」、つまり貰った物の半額程度の物をお返しとするのがマナーとされています。

そのため高価なものを貰ってしまうと、その半額分のお返しをすることになり、相手の負担になってしまうことがあります。

③大きい家具やおもちゃなど


大きい家具や1メートル以上あるぬいぐるみ、アスレチックおもちゃなど、大きいプレゼントも相手を困らせてしまう可能性があります。

置き場所に困るかも

大きいものは貰った瞬間はとても嬉しいのですが、置き場所に困るというデメリットがあります。

また、ハイハイするようになった赤ちゃんが頭をぶつける可能性のあるものを極力減らしたいと考えるママもいます。そのとき、出産祝いで貰ったプレゼントの扱いに困ってしまう可能性があります。

④名入りグッズ

名入りグッズは特別感があって素敵ですが、名入りグッズを贈られて困ってしまうママもいます。

誘拐事件などが増えている昨今、他人に子供の名前がわかるような持ち物を使わせたくないと考えるためです。

他にも、名前を役所に届ける土壇場で子どもの名前が変わったことを周囲に伝え損ねていたり、名前違い、読み違いなどのトラブルが生じる危険もあります。

まとめ

いかがでしたか?

友達への出産祝いを選ぶのは楽しい反面、少し大変な部分もあります。そのような時は相手の立場に立って、喜んでもらえるようなプレゼントを選びましょう。

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