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【休日】これさえ読めば大丈夫!都内の子どもの遊び場を集めてみました!【子育て】

インターネットで検索すると、すぐに情報が出てくる昨今。「東京で楽しめる子供の遊び場」と言えば、実際たくさん出てくるかと思います。でも、情報がいっぱいありすぎて何処が本当に良いのか、よく分からなくなっていませんか?

子供にとって飽きない本当に楽しめる場所、また遊びながら学べるような、子供のためになる場所などを一通り知っておきたいですよね。今回はそんな東京の休日に子供が行く遊び場を一覧でまとめてみました。

東京の子供の遊び場を中心に、・学習系オススメスポット・体を動かす系オススメスポット・エンターテイメント系オススメスポット・観光系オススメスポットの4つの区分に分け、全部で31箇所をご紹介します。一覧でこれだけあると迷いそうですね。良いなと思った場所に、順番に行くことも子供には充分楽しいかと思います。

子供の興味や性格に合わせ、貴重な体験ができそうな遊び場をぜひ、今回見つけてみてください。

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学習系オススメスポット

遊びながら学べる学習系オススメスポットは、親にとっても願ったり叶ったりの場所ですよね。子供の知識欲や可能性を引き出してくれるきっかけになる遊び場なら、言うことはありません。そんな学習系オススメスポットを最初にご紹介します。

キッザニア東京

東京都江東区にある「キッザニア東京」。対象年齢は3歳から15歳で、楽しみながら子供が色々な職業体験ができると人気です。

子供が建築士、消防士、お菓子工房スタッフ、漫画家、裁判員、ビューティーコンサルタントに、モデルなど他、様々な仕事を経験することができます。

仕事を通じて仕事の大変さ、社会のルールやマナーを学び、子供自身の成長を促し、視野を広げます。仕事の後はお給料として専用通貨「キッゾ」を貰う本格的な模擬システムです。

また、英語の学習になる英語プログラムもあり、保護者の付き添いなしで子供だけで1日体験する「KidZ 1DAY PROGRAM」が特に人気です。

国立国会図書館 国際子ども図書館

東京都台東区にある国際子ども図書館は、国内や海外の児童書及び関連資料が約40万冊も保有されています。

明治39年に建てられた、東京都の「歴史的建造物に」指定されている、地下1階から地上3階の「アーチ棟」は、平成14年に全面改修されています。耐震補強工事された施設内で、子供が読書を楽しむことができるので安心ですね。

施設内には、児童文学や絵本の「児童書ギャラリー」に、小学生以下対象の「子供のへや」、中高生対象の「調べものの部屋」、児童書の展示「本のミュージアム」などがあります。また、4歳未満・4歳以上から小学1年生まで・小学2年生以上からなど、年齢に分けて、定期的に「おはなし会」が開催されています。

すみだ水族館

東京都墨田区にある「すみだ水族館」は、東京スカイツリータウン内の国内最大級の屋内開放水槽です。メンテナンス日以外は、基本的に年中無休で9時~21時の営業時間です。(※季節により異なる場合もあり)

サンゴ礁に自然水景、ペンギン、オットセイ、クラゲ、東京諸島の魚を中心に展示している「東京大水槽」などが見られます。また、日本最大の金魚展示ゾーン「江戸リウム」では、様々な種類の金魚を見ることができます。

その他、「アクアラボ」では、水族館の裏側の飼育設備、飼育員の働く姿や生き物の世話をする場面など、展示だけでなく水族館そのものを丸ごと知ることができます。

日本科学未来館

東京都江東区にある「日本科学未来館」では、第一線で活躍する科学者や技術者の指導の下作られた「世界をさぐる」「未来をつくる」「地球とつながる」などの常設展があります。

展示内容は主に地球環境・宇宙、インターネット・ロボットなど科学を中心としたもので、子供の学習になりそうな展示ばかりです。体験できるアクティビティでは、子供が行う科学の実験工房やASIMO(アシモ)ロボットとの未来社会、科学の解説ミニトークなどがあります。

また、定員112名の「ドームシアター」では宇宙や万物の理論をテーマにした30分程の映画を上映しています。

国立科学博物館

東京都台東区にある「国立科学博物館」は、日本列島の生い立ち・生き物・自然などを展示した「日本館」と、地球環境、地球の生き物、科学技術、宇宙、生物の進化などを展示した「地球館」があります。

地球館3階には、4歳から6歳の子供と保護者が対象の展示室「親と子の探検広場 コンパス」などがあり人気です。その他、イベントも充実しており、季節の星空を天体望遠鏡で観測する「夜の天体観望公開」、野外に出かけて動植物や岩石鉱物、化石など観察し、標本を作製するなどの「自然観察会」もあります。

国立科学博物館は、日により無料開放されている時もありますので事前にHPを確認することをおすすめします。

東京都水の科学館

東京都江東区にある「東京都水の科学館」は、入館料無料と親には嬉しい科学館です。その名の通り、「水」を中心とした科学館で、普段暮らしに使われる水が何処からやってきてどういう仕組みになっているのかなどを詳しく知ることができます。

また科学館地下には、本物の「有明給水所」施設があり、実際の稼働現場を見学することができます。クイズ形式で森や水、自然の大切さを学ぶコーナーに、遊びながら学ぶ「ふしぎ体験!水の実験室」、水鉄砲や水遊び用の玩具で遊べる「アクア・パーク」などが子供達に人気です。

がすてなーに ガスの科学館

東京都台東区ある「がすてなーに ガスの科学館」は、暮らしに使っているガスのことを中心に、大切なエネルギーや環境問題について学ぶ科学館です。

ガスが家庭に届くまでの詳しい工程や電気や熱を作り出す仕組み、地震対策時のガスの取り組み(予防・復旧・緊急)防災などが詳しく学べます。他にもガスの実験や紙芝居、クイズ、サイエンスショーなどが行われています。

また、「炎のふしぎホール」では、ガスの炎の温度や色、音、揺れなど暗闇の中で神秘的な炎の姿に迫ることができます。

東武博物館

東京都墨田区にある「東武博物館」は、東武鉄道の創立90周年を記念して建てられた博物館です。

男の子が大好きな蒸気機関車を始め、木造電車、電気機関車、オール電動車、路面電車、キャブオーバーバスなど東武鉄道由来の実物車両が館内に保存されています。東武電鉄の歴史や、電車が走る仕組みなどの詳細な解説や、実物の電車やバスの運転席に座り運転を体験できるシミュレーションなどもあります。

また、館内では東向島駅のホーム下になる「ウォッチングプロムナード」があり、実際に走る電車の車輪やモーターなど、珍しい電車下部を観察することができます。

サンシャイン水族館

「サンシャイン水族館」は、東京都豊島区に位置する「ワールドインポートマートビル」の屋上にある都市型高層水族館です。

世界中の川や海にいる多種多様な魚を見ることができます。水槽の頭上を軽やかに舞う「天空のペンギン」が特に人気です。パフォーマンスするアシカや大きな口を開けて食べるペリカンの姿、また愛らしいカワウソ、カメなどを身近に観察できます。

飼育員のきめ細やかな解説や、水槽餌やり体験などもあり、自然の生き物に親しむことができます。なお、1,800台収容の駐車場も完備しており、便利です。

町田リス園

東京都町田市にある「まちだリス園」は1988年、障害のある子ども達に働く場所を作りたいと言う親の願いで開設されました。現在障害者21名のスタッフが、明るくひたむきにリス園で働いています。

年々国内外の利用者は増加しており、「癒しの場所」として注目を集めています。園内には200匹のタイワンリスやモルモット、様々な種類のウサギ、カメなどがおり、それぞれ餌やりの体験など実際に触れ合うことができます。

また、モルモットレースやリスのお家を作るイベントが年間を通じてあります。詳しくはHPを確認してみましょう。

リスーピア RiSuPia

東京都江東区にあるパナソニック東京センター「リスーピア」は、理数の原理や法則、歴史について楽しみながら学べる体験型ミュージアムです。

理科や数学の面白さ、不思議さなどをリスーピアでは再発見することができます。

雨が降る原理を学ぶ「ウォーターフライト」や、映画やアニメの原理が分かる「ゾートロープ」、振子や立体の体積、磁石の世界「マグネットダンス」を始め、ゲーム感覚で関数とグラフについて学ぶ「ファンクションシューター」など、様々な設備が揃っています。子供の興味や可能性を引き伸ばすような体験館です。

科学技術館

東京都千代宅にある「科学技術館」は、地下1階から5階までの建物で、非常にスケールの大きな体験型ミュージアムです。

館内では自動車の技術や仕組み、電気や光、モーターの原理や、身近なエネルギーや環境問題について深く知ることができます。また、最先端の科学技術やパソコン、機械、金属、地震、放射能や原子など様々な種類のことについて学べる設備が整っています。

ただ見るだけではなく、体験することでその不思議を身近にとらえることができるでしょう。保育園から中学生までの対象者向けです。なお、館内には250席のレストランもありますので、広い科学技術館で1日過ごすつもりで行っても大丈夫です。

体を動かす系オススメスポット

育ち盛りの元気な子供達には、太陽の光を浴び、外で身体を動かすことも大事ですよね。特に都会でいると、なかなか子供が思い切り遊べる公園が近くにないことも多々あります。

子供が楽しめる遊具が揃っており、走り回っても問題ない広さなど、歓声を上げてはしゃげる場所は子供にとって貴重ですね。東京都内で、そんな体を動かす系オススメスポットをご紹介します。

国営昭和記念公園

東京都立川市に位置する「国営昭和記念館」は、165.3ヘクタールと広大な敷地に豊かな自然と子供達が遊べる場所が充実しています。

美しい日本庭園や野生の鳥が観察できる水鳥の池、犬と遊べるドッグランがあります。また、遊具が揃った広場に、レンタサイクルできる場所、スポーツエリアや水遊び広場、そして首都圏最大級の面積を誇るレインボープールなど、1日を家族で充分過ごすことができるでしょう。

その他、バーベキューガーデンにレストランやカフェなども充実しています。駐車場は大型車93台、普通車2531台程ありますので、安心です。

東京こども区こどもの湯

東京都墨田区の、「東京ソラマチ」にある「東京こども区こどもの湯」は、88,000個ものボールプールを使用した銭湯です。

ボールプールは大人も同伴で子供と一緒に入ることができます。青と水色と白のボールを使用した銭湯は圧巻の一言。館内では「お祭り広場」があり、昔懐かしい駄菓子の販売や射的、卓球などが楽しめます。

アソボ~ノ!

東京都文京区、東京ドームシティ内にある「アソボ~ノ!」。思う存分好きなだけ玩具や遊具で遊ぶことができる、子供が主役の世界です。

館内では防犯カメラに除菌スプレーの設置、抗菌素材の使用、クッション性のある床、角を取るなど、様々な安全面の工夫がなされています。「アソボ~ノ!」では家族の仲を深めることができると話題です。

アネビートリムパーク

東京都江東区、お台場ヴィーナスフォートにある「アネビートリムパーク」。幼稚園教育先進国のヨーロッパの遊具が館内に揃っており、スタッフも保育士や幼稚園経論経験者などが常駐しており安心できます。

館内には乳幼児エリアや体操エリア、クライミングウォール、オランダのBERG社のトランポリンやペダルゴーカートがあり、子供にとって夢のような空間になっています。

にこぱ 仙川店

東京都調布市のホームセンター仙川内にある「にこぱ 仙川店」。買い物ついでに行けて、子供の遊び場があったら言うことないですよね。にこぱ仙川店は、安全に配慮され、全て段ボールで作られた室内遊園地となっています。対象年齢は0歳から6歳までとなっています。

わんぱく天国

東京都墨田区にある「わんぱく天国」は、屋外にある子供たちが楽しめる遊び場です。大型木製遊具、ロープスライダー、木工室などがあります。駅から徒歩10分程、スカイツリー近くとアクセスは良好です。プレーリーダーが見守りや安全面のために常駐しているのも、親には嬉しいですね。

ギャラクシティ

東京都足立区にある「ギャラクシティ」は、高さ7.5mの「クライミングウォール」や、自由に床に落書きできる「ホワイトあとりえ」、人工芝の屋外広場や、工作や実験などを行う「ものづくりがレージ」など、様々な体験施設(アトラクション)が揃っています。

入館料は無料となっており、1番人気は3層式ネット遊具の「スペースあすれちっく」です。

二子玉川公園

東京都世田谷区にある「二子玉川公園」は、多摩川沿いの広い敷地です。木製遊具やボール遊びできる広場、砂場、水遊び場、滑り台、クライミング遊具、スプリング遊具などが揃っています。

疲れた時には公園内に休憩室とカフェがあります。天気の良い日に、子供と一緒に公園内を散歩するだけでも、楽しくなりそうです。

キドキド

東京都内の4ヵ所にある室内遊び場「キドキド」。6ヶ月から12歳までの子供が対象で、広い空間で、クライミングウォールや回転遊具、ボールプール、ジオラマ、エアトラック他、様々な玩具で遊べます。

五感を使って遊びから学べるよう工夫されています。館内には遊びのサポートをする=「プレイリーダー」が常駐しています。

エンターテイメント系オススメスポット

次はエンターテイメント系のオススメスポットをご紹介します。ワクワクするような楽しさを追求した場所で、子供たちの興味や好奇心を刺激できたら良いですね。楽しいと思える遊び場を子供に見つけてあげることは、親にとっても喜びですね。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

東京都港区のデックス東京ビーチにある「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」。東京の名所をレゴで作ったミニランドや、自分で作ったレゴの車でレースできる、4Dシネマ上映、忍者を目指すアドベンチャー、レゴブロックを使って創作など、レゴの世界をたっぷりと堪能できる遊び場です。

サンリオピューロランド

東京都多摩市にある「サンリオピューロランド」。2歳以下は無料となっており、屋内テーマパークなので雨の日も安心です。ハローキティやマイメロディ、ぐでたまが大好きな子供には心躍る夢の遊び場です。ハローキティのショーやイルミネーションなど、見所は満載です。

東京ドームシティ アトラクションズ

東京都文京区に位置する「東京ドームシティ アトラクションズ」。いつの時も家族と一緒に行く遊園地は、本当に楽しいものです。

キュウレンジャーの「キュウレンランド」、水遊びの「ちゃぷちゃぷクリーク」、フリーフォールのミニ版「キッズハッカー」、シューティングの「ウォーターキャノン」他、子供向けのアトラクションが勢ぞろいの遊び場です。

浅草花やしき

東京都台東区の「浅草花やしき」は、知る人ぞ知る日本最古の遊園地です。身長制限なしの乗り物も多く、子供と行くには最適の遊園地です。

昔ながらのお化け屋敷やメリーゴーランド、ちびっ子観覧車にちびっ子タクシー、スワン、カーニバルなど他、子供が楽しめるアトラクションが揃っています。

J-WORLD TOKYO

東京都豊島区にある「J-WORLD TOKYO」は、週間少年「ジャンプ」の作品世界を中心としたテーマパークです。ジャンプキャラクターに馴染んできた人なら大人でも子供でも一緒に楽しめるでしょう。館内ではゲームやここでしか手に入らないグッズ他、ドラコンボール/ワンピース/ナルトのアトラクションなどがあります。

としまえん

東京都練馬区にある水と緑の遊園地「としまえん」。乗り物の数は多く、かなり充実しています。屋外と屋内のアスレチックが2つあり、模型列車、アンパンマンハッピースカイ、アニマルカップ他子供の興味をそそるアトラクションがあります。

また、ふれあいペットガーデンや、屋外アイススケートリンク、カブトムシやクワガタが見られる「としまえんの森昆虫館」などもあり子供が喜ぶでしょう。

スヌーピーミュージアム

東京都港区にある「スヌーピーミュージアム」は、10時~20時まで(入場は19時30分まで)と営業時間が長め。

開館1周年を迎え、館内は展覧会・カフェ・ストアの3つに分かれています。貴重な原画やオリジナル映像を見ることができ、カフェではスヌーピーのキャラメニューがあります。可愛く楽しい世界に浸れそうな遊び場です。

あらかわ遊園

東京都荒川区にある「あらかわ遊園地」。施設内には子供向けの乗り物や魚釣り、羊にやぎ、うさぎ、モルモット、ポニーなどと触れ合える「どうぶつ広場」や、「ふれあいハウス」の鉄道模型運転場で、子供を対象にした鉄道の運転ができ人気です。

また、夏場は広い子どもプールもありバランスのとれた遊び場です。

観光系オススメスポット

最後に、観光系オススメスポットをご紹介します。子供と一緒に観光することで、改めて東京都の魅力を実感できるかもしれませんね。普段とは違う視野で東京都を楽しめたら、子供にとっても素敵な思い出の1頁となるでしょう。

東京都観光汽船

子供だけでなく大人でも楽しめる「東京都観光汽船」は、乗船人数約500名の大型客船から11名のリムジンボートまで、全12台の船を保有しています。各乗り場から、発着する船がそれぞれ違いますのでHPで確認してみましょう。

記念日にランチタイムにナイトクルーズまで、船の中で美味しい食事や宴会を楽しみながら、美しい夜景など周囲の景色を優雅に楽しむことができます。

東京都観光汽船ではお花見や隅田川花火大会、クリスマスに初日の出など、イベントクルーズをしており、高い人気を博しています。また、個人でチャーターすることも可能です。

まとめ

いかがでしたか?都内で子供が楽しめる遊び場をまとめてご紹介しました。子供の好奇心や遊びたい気持ちを充分に満たせる、または知識欲や成長を促すようなポイントがあるなど、様々な魅力がありましたね。場所の利便性やその時の子供の成長の状況に合わせて、今回ご紹介したスポットを参考にして頂けたら幸いです。


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