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思わず共感しちゃう!異性のときめきポイントを男女別にご紹介!

異性のある行動でときめいてそこから相手を意識し始めるなんてこと、経験したことがある人も多いのではないのでしょうか。

今回は、異性がときめくポイントを男女別にご紹介します。本記事のときめきポイントを意識して生活すれば、あなたの恋愛がより一層充実したものになること間違いなしです!

是非ご覧ください。

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女性が思わずときめく男性の行動6選

男性の行動で女性がときめくときってどんなときでしょう。

人によってときめきポイントは違ってくるとは思いますが、以下代表的なときめきポイントを6つ挙げてみました。

1.車から守ってくれる

一緒に食事に行ったり、旅行や遊園地なんかに遊びに行くときに、車が横を通るような歩道や細い路地なんかを並んで歩くシーンは結構あると思います。

スピードを出して走ってくる車や道幅が狭くて走ってきた車に当たりそうなときに、スッと体をあなたに寄せて車に当たらないように、あなたを守るような行動をされたら、思わずキュンとしてしまいますよね。

しかし、この歩道を並んで歩く時の位置取りには様々な見解があります。

車の方が危険と感じている男性は、女性に建物側を歩くように行動します。逆に建物の看板が落ちてきたり、急に人が出てきたりして危ないと考えている男性は、車道側を歩いてもらうようです。

2.優しい言葉をかけてくれる

優しい言葉はあなたや周りを気遣っている、心配している気持ちの現れです。「仕事大変そうだけどあんまり無理するなよ。」「具合悪そうだけど大丈夫?」など優しい言葉をかけられると、思わずドキっとしてしまいますよね。

普段そういうことを言わなそうな人から言われると、ときめくこと間違いなしです。

3.頭ポンポン

頭をポンポンというのは、ちょっと少女漫画的な要素はありますが、頭をポンポンされるとなぜか安心しますよね。

これはたぶん、幼少期の感覚なのでしょう。子供の頃親に頭をポンポンされながら、「大丈夫!」って言われるとホッとした記憶がある方も多いと思います。

ただし、付き合ってない人からの頭ポンポンは嫌という人も多いですので、男性は状況と相手を見て行いましょう。

4.普段見ない表情を見せる

スポーツや仕事、あるいは飲み会の席でも、普段見せない真剣な表情やあどけないしぐさを見たときは、私の知らない彼の一面を見た気がして、胸キュンになりますよね。

ここで間違ってはいけないのは、「私の前ではそんな顔(しぐさ)をしたことがない!」と怒ってしまうことです。

彼氏は普段から出している顔かもしれないし、あなたの前だと出せない、あるいは違った表情で出しているのかもしれません。あなたがたまたま見過ごしているだけなのかもしれません。

ベストなのは、「今日の〇〇くん、いつもと違った感じでかっこよかった」と言いましょう。

5.重たい荷物を持ってくれる

カップルであっても夫婦であっても、友達の仲であっても、「持つよ」とさりげなく荷物を持ってもらったときは、ときめいちゃいますよね。

でも、女性の中には、「男性の方が女性より力があるんだから、重たい荷物を持つのは男性担当じゃないの!」と決めつけている女性もいるみたいですね。女性からすれば、それは当たり前という思いもあるようです。

上手に長く付き合うためには、思いやりと感謝が大事です。たった一言「ありがとう」でいいんです。

6.行動に一本筋が通っている

優柔不断な男性は比較的、マイナス傾向にあります。やっぱり、自分の目標とするものや夢があった方がいいに決まってます。その中で、譲れないものや、しっかりとした自分の考えを話しているとき、対応している姿を見るとグッときちゃいますよね。

例えば、一番オーソドックスなのが、メニューの注文シーンですよね。いつまでたっても決めれないのは、見ているこっちまでイライラしてしまいます。

何か対応を迫られたときに、「こうです!」「こうします!」とか、「できません!」「やりません!」と、はっきりした方が、スカッとしますもんね。もちろん、内容にもよりますが、一本筋が通ってる男というのは魅力的です。

男性が思わずときめく女性の行動4選

今度は、男性がときめく女性の行動をご紹介します。以下の4つのときめきポイントをおさえて、気になる彼や付き合っている彼氏をキュンとさせましょう!

1.店員にも低姿勢

洋服、夕食など、二人でお店に行く機会はあると思います。そんなとき、店員さんに話しかけたり、話しかけられたりすることもあるでしょう。たわいもない普通の会話であれば、ときめきポイントはあまりないかもしれません。

問題はイレギュラーなことが起こった時です。例えば、店員さんが自分の洋服にお水をこぼした、料理が出てくるのが遅い、愛想がない、会計が間違っているなど、店員さんは一生懸命にやっているんだけど、ミスをしてしまうときもあります。

そんなとき、店員さんが謝っているのに、頭ごなしにワーワー文句を言うというのはマイナスです。もちろん理不尽な対応をされた場合は別ですが、店員さんが、ちゃんと対応してくれているのであれば、「いいですよ。次は気を付けてね。」くらいで軽く流しましょう。

さらに、「これくらいの事で、あなたと一緒の時間を無駄にしたくないの。」なんて言っちゃえば、もう相手はあなたにメロメロかもです。

2.最低限の連絡にプラス一言

彼氏と連絡をとるときの手段は、最近は当たり前になってきたLINE、時にはメールでもするでしょうし、電話の時もあるでしょう。

しかし、活字や声だけというのは、相手の表情が見えない分、伝わりにくいこともあります。「おはよう。」「お疲れ。」などの簡単な最低限の連絡などは特にそうですよね。そんな時は、その後にひとことプラスしましょう。それだけで、その言葉や文章の印象は全く違うものになったりします。

例えば、「おはよう!」と相手から来た時に、ただ単に「おはよう!」と返すだけでは、愛想がないですよね。だから、後ろにひとこと「今日も頑張ってね。」とか「今日は何色のネクタイ気分?」などを追加するんです。

また、長く付き合っている人には、いつも同じ内容だと、「コピーして使ってるんじゃないか?」とか、マンネリ感が出てくるので、何でもいいから言葉を変えるといいですね。

3.おいしそうに食べる

食べ物の好き嫌いが多い女性は、そうでない男性にとっては、少し残念に思われがちです。だって、彼氏があれ食べたい、これ食べたいといっても、食べれないんですから。

特に普段から普通に食べるようなお肉、さしみ、焼き鳥のようなメインな食材が嫌いとなると、男性はつらいですよね。でも、アレルギーやトラウマなどがあって、食べたくても食べれないという人もいるでしょう。

そんなときは、食べれる食材は、おいしそうに食べることが秘訣です。がっついて食べる必要はないですが、「お肉はダメだけど、魚は大好き!」って言いながら、笑顔で食べているところを見ると、それだけで「健康的な人だなぁ。」と男性はときめくことでしょう。

4.笑顔が素敵だった時

笑顔の素敵な女性は、やっぱり好まれますし人気者になりますよね。笑顔の少ない人は×。しかし、自分の好みの範疇にいる男性には笑顔を見せるけど、そうでない男性には、あまり笑わないというのは、男性からすると、「こいつ性格悪いな」と一番嫌われます。

笑顔が素敵だったり、八方美人のように笑顔を振りまく女性って、男性にモテる傾向にあるでしょ?八方美人は嫌だけど、笑顔がないより合った方がいいのは事実ですよ。

異性をときめかせるための3つのコツ

男は度胸、女は愛嬌と昔から言われているように、簡単に言うと、男性は決断力、女性はかわいらしさです。これはいつの時代でも同じだと思います。いつまでもウダウダ言ってる男性は嫌われますし、愛想のない女性も嫌われます。

では、異性をときめかせるポイントをつかむためにはどうすればいいのかを、解説していきたいと思います。

1.自分をチェック

まず、今の自分がどうなのかをチェックします。髪型や服装などの身だしなみ、言葉遣い、しぐさなど、自分を分析することが大事です。

自分に自信を持っている人や好かれ方を知っている人は、自分がどんな人間なのかを知っています。

力及ばないところは、助けてもらったり、得意なところはやさしく協力してあげたり。自分の能力や性格を知っているからこそ、使い分けられるのです。

2.ギャップを意識してみる

これは、テクニックの部類に入るかもしれません。しかし、モテる人や人気のある人って、この辺りはわかって実践している人も少なくありません。一番ギャップを感じるのは、容姿です。髪型、服装をいつもと違った雰囲気でコーディネートするのもいいですね。

仕事をしている姿を見るということは、あまりないかもしれませんが、事務ならパソコンの事、総務なら経理ソフトや労働基準のこと、営業なら報告書の上手な書き方プレゼン資料の作り方など。

普段の会話からは耳にしない異性の言葉や内容は、「この人、結構ちゃんと仕事してるんだな。」「専門的なこと知ってるな。」と、ギャップを感じるときがあります。

3.周りを注意深く観察してみる

自分を知るには、あるいはいい意味でのテクニックを持つためには、観察が必要です。

人気のある異性のしぐさを観察し、盗むことも大事ですし、過去の自身の経験から分析してみることも大事です。意固地にならず、他者の良いところを柔軟に取り入れるという姿勢が最も大切です。

まとめ

異性がときめくポイントは、いろいろあります。一番大事なのは、「どれだけ相手のことを思っているか。」です。この思いがあるかないかで大きく変わります。また、自分のことを知り、他人のいいところをマネするということも、自分のレベルを上げる秘訣だと思います。

やっていることをやめるのは出来ますが、やっていないことをやるには勇気と労力が必要です。そして、やってみなければ分からないというのも事実です。

本心であっても、テクニックであっても、引き出しを多く持っているということは有利なことです。自分磨きを忘れずに、同性にも異性にもときめかれる人でありたいものです。

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