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気になる人を食事に誘う時の注意点とOKをもらえる誘い方

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好きな人や、気になる人ができたら、一緒に食事でもしながら話しをして、その人のことをもっと知りたい!親密になりたい!と誰もが思うでしょう。出会ったばかりならなおさらですよね。なんとか食事に誘いたいと思うものの、断られたらどうしようと心配になり、誘うきっかけはどうして作るの?と悩むことも多く、話しかけるにも勇気が必要です。

好きな人への食事の誘い方はコツを押さえることが大切です。自然な形で食事に誘い、親密度を上げることができればいいのですが、考えれば考えるほど難しく感じてしまい、なかなか最初の一歩が踏み出せない人もいます。そこで、今回は「気になる人を食事に誘う時の注意点とOKをもらえる誘い方」についてご紹介します。

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好きな人の食事の誘い方

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ひとりで黙々と食事をするのは味気がなく、とてもつまらないものですが、家族や友人。誰かとともに食事をすると、同じメニューでも美味しく感じたり、楽しいと思いますよね。

食事を共にするということには、家族や友人との繋がりを深めることができ、仕事では商談をすすめやすくなるという様々なメリットがあり、男女の関係でも同じことが言えます。

男女関係であれば、食事という時間を共有することで、会話がはずみ、お互いを深く知るきっかけとなり、より親密になり、交際に発展させることも不可能ではなくなります。

だからこそ緊張してしまうと言えるのですが、誘うポイントをうまく活用して、楽しいひと時を過ごすための準備を始めましょう。

かしこまった感じではなく、気軽な雰囲気で誘う

まだ、それほど親しくない相手を誘うときに最も重要なのが、肩の力を抜いて、リラックスすることではないでしょうか?

緊張するのはわかりますが、緊張のあまり力みすぎて、勢いだけで声をかけてしまったり、やみくもに「食事に行こう」とだけ言われても、相手もびっくりして、身構えてしまいます。

ただし、あまりにも軽すぎると逆効果です。そこで、自然体で誘えるように、挨拶やちょっとした雑談くらいはできる関係を作っておくことも重要です。

気取らずに、何気ない話の流れを利用して誘うことで、かなりの確率で「OK」の返事をもええるでしょう。

誘う時は明るく楽しそうに

緊張のあまり、固くこわばった顔で誘われると、こちらまで緊張して、返事に詰まってしまいますよね?

「真面目でかたい人」とか「冗談が通じないのでは?」などと誤解される原因になり、食事をするのに「気を使って、疲れるかも・・」と思わせてしまいます。

二人で食事を楽しむことに不安を感じさせてしまうことで、期待した返事をもらうことが難しくなるのは避けたいですよね。

男女に関わらず「笑顔」はその人の魅力を最大限に引き出し、周りの人にもいい印象を与えます。声をかける前に大きく深呼吸して、気持ちを落ち着けてから、笑顔で明るく声をかけましょう。

時間や場所は明確に伝える

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誘うのはいいけど「いつ?」「時間は?」「場所は?」を決めておらず、相手から聞かれてしまうのは、スマートさに欠けますよね。

また、いきなり当日なんていうのは、相手の都合を無視した、配慮に欠ける行動です。

それほど親しくもない人に具体的な内容がないままだったり、いきなり当日に誘われたことで、驚きとともに迷いがでて、いい返事ができなくなってしまいます。

さらに誘うだけで、全てを相手まかせにしてしまうようなことがあれば、これは大問題です。

(誘い)「食事でもどうですか?」

(返事)「場所はどこですか、いつですか?時間は?」

(誘い)「いつがいいですか?どこがいいですか、どこかいい場所知っていますか?」

相手の都合に配慮しての言動であっても、これではどちらが誘ったのかわからないですよね。

特に相手は、何故誘われた自分がセッティングを考えなければならないのか?と思うことでしょう。しかも、それほど親しくもない人のために、動く理由はないと考え、面倒そうだから断ろうと考えてしまうこともあります。

相手に合わせるのと、相手にまる投げするのは意味がちがうことを、くれぐれも忘れないようにしましょう。

話題のお店は事前にリサーチしておく

雑誌やメディアで紹介されたお店や、近くにある雰囲気のいいお店。最近できた新しいお店などを、事前にリサーチして、候補にできるお店を2~3件くらいは用意して、営業時間や定休日、おすすめのメニューや経路など最低限のことは把握しておきましょう。

初めての食事なのですから、無理して遠出をするより、見知った場所の方が、お互いリラックスすることができます。また、数件チョイスしておくことで「相手に好きなお店を選択して決めてもらう」メリットがあります。

(誘い)「気になるお店があって、〇店と〇店と〇店・・どれがいい?」

(返事)「あ、その〇店、前から気になって、行きたかったんだよね!」

あるいは「その中のお店なら、どれでもいいよ」という返事があるかもしれません。その場合は、自分が一番いいと思っているお店に案内すればいいだけなので、スマートに案内することができます。

相手が女性の場合は、自分のために調べてくれていたことを嬉しく思い、頼りになる人として、評価をあげることができるでしょう。

相手の苦手な食べ物は予め把握しておく

相手の食べ物にも好みがあります。専門店も悪くはありませんが、相手の人が苦手とする食べ物の場合、断られる可能性が高くなります。

特に肉を食べない「ベジタリアン」や特定の食べ物に「アレルギー」を持つ人の場合には、注意が必要なので、できるだけ事前に調べておくことが大切です。

好きな人を食事に誘うときの注意点

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気になる人を食事に誘うのですから、いずれは恋人として関係を続けられるようにしたいですよね。

2回目、3回目と回を重ねるごとに親密になれることが理想的と言えますが、まずは、はじめの一歩を踏み出さないといけません。しかしながら、無理をすると残念な結果をまねいてしまいます。

そこで、食事に誘うことで関係がこじれてしまうことのないように、「誘うときの注意点」について紹介します。

「デート」という言葉は使わない

まだ特別親しくもなく、それほどの気もないのに、いきなり「デート」の雰囲気で誘われても行く気にはなれないですよね。

食事=デートとしてOKしたと思われたくない気持ちから、断られるだけでなく、気まずい思いをしてしまう結果になってしまいます。

あくまでも食事を楽しむだけとアピールし、相手が気軽に出かけられるよう配慮してあげましょう。

高級レストランは避ける

食事というと、落ち着いた雰囲気のあるレストランや、おしゃれな居酒屋などがいいように思われますが、それはカップルとしてデートする場合に限定されると言っても過言ではありませんし、「気軽な食事」とは程遠いものになってしまいます。

お互いがはじめての食事なのですから、夜にでかけるのは極力避けて、日中の明るい時間帯で、ランチを楽しむ程度からはじめることをおすすめします。

ランチでお互いに楽しい時間を過ごすことができたら、自然に次の約束ができるはず。その時までの楽しみとしてディナーはとっておくのも悪くないですよ。

回を重ねるごとに、親密になることができ、洒落たバーや居酒屋にも行けるようになるでしょう。

断られたときは何度もしつこく誘わない

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勇気を振り絞って誘っても、相手にその気がないときや、誘ったタイミングが悪くて断られることもありますが、振られたわけではなく、単純に食事を断られただけなのですから、深刻に考えないで、日をあらためて誘いましよう。

ただし、しつこく毎日のように誘うのはデリカシーに欠け、逆に嫌われてしまう原因になります。最低でも1週間から10日は間をあけて、タイミングよく誘うようにしましよう。

また、断られたことで気まずい雰囲気になってしまうと、誘いにくくなります。

女性なら「えーー、残念。でも次はご飯くらいつきあってね」

男性なら「ダメならしょうがないね、でもまた誘っちゃお!」

など、断られた時こそ、ネタにできるくらいの気持ちで明るく振る舞い、気まずい雰囲気が残らないようにしましょう。

食事やデートは好意を持ってもらい、結果として付き合うための手段

なんとか食事の誘いを受けてもらったのはいいけど、以下のようなことがあれば、残念なことに嫌われている可能性があります。

「食事を一緒にしたのに、進展がない」

「2度目から誘っても、断られてばかり・・」

「OKの返事をもらえたのにドタキャンされて、以降連絡が取れない」

それは、相手の人が断るのを気の毒に思っていたり、断りにくい雰囲気に、お付き合いで1度だけ食事に応じてくれただけだからなのです。

相手が渋々受けてくれていることに気づかないばかりか、自分だけが楽しむ結果となり、「お礼の言葉」を社交辞令だと気づくことができなければ、2度と誘っても応じてもらうことはできないでしょう。

食事は付き合うための手段にしかすぎないということを忘れては、食事だけが目標になるので、「食事をした」ことで目標が達成されてしまいます。

最終目標は「お付き合いを始められるようになる」ことです。

相手に自分のことを知ってもらい、いい印象を持ってもらうことが食事に誘う目的であることを忘れないよう、くれぐれも注意しましょう。

女にとって食事は、親密になる「ため」ではなく親密「だから」行くもの

恋愛の価値観や感性は、男女の間で大きなずれがあることを忘れないようにしましょう。

「女性は親密な男性だけと、食事に行きたいと考えます。」

「男性は親密になりたくて、女性と食事に行きたいと考えます。」

女性にとって異性との食事はとても重要な要素なので、勘違いして「恋愛モード」にひとりで勝手に突入しないようにしましょう。

初めての食事=最後の食事になってしまいますよ。

食事に誘うことは恋愛アプローチではない

相手を食事に誘うとき、誘う側は好きだからこそ誘うのであり、できればそのままアプローチしたいと思うこともあるでしょう。

しかしながら、たいした関心のない人に、初めての食事だけで「好き、好き」と恋愛モード全開で迫られても困るだけでなく、逆に冷めて嫌われる原因を自分で作ってしまうことになります。

誘いに応じてもらえて、嬉しい気持ちはわかりますが、それだけで恋人になれるわけではないことを肝に命じて行動しましょう。

好きな人に食事の誘いをOKしてもらえる誘い方

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気になる相手を食事に誘うのはいいのですが、心配なのは「断られたらどうしよう」ですよね。

相手の好みもありますし、知り合ってすぐなら特に不安に思うのも無理のないことです。相手が気持ちよく応じてくれる誘い方を知りたいと、頭を抱えて悩む人もいるでしょう。

それでは最後に「食事にOKしてもらえる誘い方」について、ご紹介します。

まずは夜ではなく、ランチに誘う

まだ知り合って間もないのに、いきなり夜のディナーでは、相手も身構えて警戒されてしまうことがあります。

また、誘ったんだから自分が支払いをすると仮定しても、ランチなら相手に必要のない気づかいをさせてなくてすみます。

特に相手が女性の場合、夜のディナーとなると身支度にもそれなりの時間がかかりますし、気持ちのうえで負担が大きすぎと言えるでしょう。

まずは気軽に普段着感覚で出かけられるランチからはじめて、成功してお互いに意気投合することができたら、ディナーやお酒が飲める場所へとステップアップしていくのが理想的な食事の誘い方です。

落ち込んでいる女性の相談にのる口実で誘う

男女共通!恋愛でのテッパンとも言えますが、相手が悩んでいたり、元気がなくて落ち込んでいるときはひじょうに有効な誘い方です。

仕事で失敗したときや人間関係で悩んでいるようなときに「最近、元気がないけど大丈夫?」「自分でよければ、話しを聞くよ」と穏やかに声をかけられると、誰でも嬉しいと感じるものです。

「食事でもしながら、ゆっくり話しを聞くよ。美味しいものをたくさん食べて、発散しよう!」などと、誘うのもいいでしょう。

相手の好きな食べ物をご紹介する、という流れで誘う

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相手の好みを事前にリサーチすることができたら、それに合うような場所や飲食店を設定して誘いましょう。

「この間、〇〇が好きだって言ってたよね。美味しいお店があるって聞いたから、行ってみない?」

また、何気ない会話の流れで、相手の好みを聞き出すことができたら、すかさず誘いましょう。

「あのお店、知ってるよ。スイーツ美味しいよね、また行きたいと思ってたんだけど、どう?今度一緒に食べに行こうよ!」

自分の好きなものを覚えてくれていたり、共感してくれる人には、気持ちがほぐれて安心します。誘いに応じてもらえやすくなるので、是非実行してくださいね。

お礼として食事をご馳走する、と誘う

職場や学校で、何かと手伝ってもらい、とても助かったことってありませんか?

そんなときは「お礼がしたい」と率直にお願いをして、誘いましょう。

また、まだ何もないのなら、こちらから簡単な作業の手伝いや、わからないことを教えてもらうようにしましょう。

ただし、大げさなお礼は相手にプレッシャーをかけてしまいます。相手によっては断られることもあるので、最初は相手の好きな飲み物やちょっとした菓子類を差し入れる程度にとどめておいて、声をかけやすい状況を作ります。

数回繰り返すことことで、「いつもありがとう。ドリンクばっかりじゃ悪いから、今回は是非お礼にランチでも奢らせて」と誘いやすくなります。

1人では入りづらいから、と誘う

1人ではどうしても入りにくいお店って結構ありますよね。

相手の好みを取り入れながら、興味があって行きたいけど、1人では入りにくいから、ちょっとだけ付き合ってほしい!と誘いましょう。

また期間限定メニューやクーポン券を利用して、誘うのもおすすめです。

「〇〇店で期間限定メニューがあるんだけど、1人では行きにくいし、もうすぐ終わるから、お願い、付き合って!」と、1人では行きにくいことを強調して、お願いしましょう。

ただし、相手の好みをできるかぎり調べておきましょう。甘いものが苦手な人をスイーツのお店に誘っても、本末転倒です。

男同士ではいけないお店に行ってみたいから付き合って、と誘う

女性同士なら問題なく入れるお店も、男性同士では入りにくいことがあります。

誘う相手が女性で、甘いものが好きだったり、女性が好む雰囲気のカフェがあれば、男同士では入りにくいのを理由に、一緒に行ってほしいとお願いしましょう。

相手にその気がなくても、興味があるお店なら、少しだけならいいかな。と思い、付き合ってくれる可能性が高くなります。

ただし、お店に一緒に行ってもらうことが目的なので、必要以上に相手に期待することのないよう、気をつけましょう。

知り合いが働いているのを見に行こう、と誘う

共通の友人が飲食店で働いている場合にのみ限定されますが、お店のことや、知り合いの働きぶりを見に行こうと誘うと、気軽にOKしてもらう確率が高くなります。

ただし、共通の友人が働くお店での話題で盛り上がる必要があります。

まとめ

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さて「気になる人を食事に誘う時の注意点とOKをもらえる誘い方」はいかがでしたでしょう?

気になる人がいたら、つとめて明るい態度で、できるだけ自然な会話の中からきっかけを作って声をかけるのが、最も理想的な誘い方と言えるでしょう。

また、食事に誘うことはできても、1度きりで終わらないよう、食事に誘うというイベントの主人公はあたなではなく、相手であることを忘れないでくださいね。

そして、笑顔で「軽く」「ちょっとだけ」「行ってみよう」「お願い!」などの言葉をうまく使って、相手から気持ちよくOKの返事をもらえるようにしましょう。

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