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社会人は恋愛難?社会人と学生の恋愛における7つの違い

現代の社会人は恋愛難だとよく言われます。

仕事が忙しく、自由な時間や出会いの機会が少なくなったり、結婚を意識した付き合いを前提としたりと、学生時代とは恋愛事情が打って変わってきます。

今回は、社会人と学生の恋愛における7つの違いと恋愛したい社会人のための出会いの場をご紹介します。

この4月から新社会人になる方、出会いがなくて困っている社会人の方は、是非ご覧ください。

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社会人と学生の恋愛における7つの違い

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では、学生時代と違う、社会人の恋愛事情を見てみましょう。

1.仕事で忙しく時間がとれない

社会人になってからの恋愛は、とにかく自由な時間が制限されるため、デートをしている時間もないという悩みがあります。

現在では男性も女性も、仕事に忙殺されているケースも多く、たまの休みには身体と頭を休めたい、出かけたくないということから、デートも敬遠しがちな傾向にあります。

これではなかなか、恋愛も成就せず、結婚も遠のきますよね。

2.交友関係が限られる

学生のうちはクラスメートからはじまって、ゼミのサークル、部活の仲間、他の学校との合コンで知り合った人など、交友関係が広いものですが、社会人になると既知の友人も仕事で忙しいため、毎日顔を合わす人は、会社関係の人がメインとなってしまいます。

そのため、交友関係が限られてしまい、手近なところで恋愛、結婚をする人も多くなっています。

現在ではSNSが盛んで、コミュニケーションの機会はたくさんあるものの、生身の人間を前にするとコミュニケーションが取りづらいといった人も増えているようです。

3.モテ要素の違い

学生時代と社会人では、「モテ要素」も変わってきます。

例えば、学生の頃はおもしろければいい、かっこよければいい、といったモテ要素が強くても、社会人ともなると、「結婚」を意識するため、経済力や生活力があるか、など求められる条件が徐々に上がっていきます。

そのため、会社の社会的信用や知名度、年収などによっていろいろな格差が生まれてくるのも事実です。

4.結婚を意識した付き合いになる

学生時代はただ気が合う、かっこいいから好き、などピュアな恋愛だったのが、社会人ともなると結婚を意識した付き合いになります。

もちろん万人の方がそうだというわけではないのですが、結婚を意識すると、経済力や生活力、そしてもちろん思いやりなど、だんだんと求めるもの、求められるものが多くなります。

言ってみれば、結婚を意識すると、より現実的にものを見るようになってしまうといったところでしょうか。

5.自由よりルールを重視する

社会人になると周りからの体裁や印象が昇進のカギになってきます。社内恋愛をしていても、職場でイチャイチャしたりするのは自身の印象に影響を与えかねません。

社会人になると、自由な恋愛というよりかは、周りからの印象や常識、ルールを重視した恋愛をするようになり、学生時代よりも閉塞的な恋愛だと感じる人も少なくありません。

6.ドキドキよりも安心感を求める

学生時代など、若いうちはまだ恋愛経験が浅いですから、気になる人と話ができただけでドキドキします。また、そのうち付き合うようになり、デートを重ねるたびに愛が深まっていくのがわかります。いわゆるピュアな恋愛ですね。

社会人になってもそのようなピュアな恋愛でいたいものですが、ほとんどの人は悲しいことに現実を見据えるようになります。

そのため、相手を選ぶ時にも気が合うか、性格がいいか、容姿がいいかなどに加えて、経済力があるか、財産があるかなど、より現実的なものを求めてしまうようになります。

7.依存ではなく自立した関係性

昔の日本女性は外に働きに出るということがほとんどなかったため、若いうちから結婚して家に入り、子供を産んで育てるということが当たり前でした。そのため、全面的に夫となる人に依存していたのですね。

しかし時代は変わり、女性も社会進出をするようになりました。女性もしっかりとお金を稼ぎ、そのために無理に男性に依存しなくてもいい、という人も増えてきました。

学生時代は、自立できるほどの稼ぎがなく、何かと彼氏に依存していた女性も、社会に出れば、金銭的にも余裕ができ、以前より相手に依存することは少なくなります。

恋愛したい社会人のための出会いの場6選

それでは、SNSでのコミュニケーションで満足できず、実際に恋愛したい社会人はどこで相手を見つければいいのでしょうか。

1.職場・取引先

社会人の恋活、婚活場所として一番「身近」だと言えるのが、職場や取引先です。

悪く言えば「手近なところで済ましている」とも言えますが、仕事に忙殺され、恋を見つける場所や時間もままならない社会人では、仕方がありません。

逆に言うと、一日の大半を一緒に過ごしている場所なので、相手の長所や短所が見えやすい場所でもあると言えます。お見合いをして、何度かデートをしただけではわからないような部分まで見えるので、相手を探すには最適の場所なのではないでしょうか。

2.街コン・婚活パーティ

現在では、合コン、婚活パーティーよりももっと気軽でカジュアルな「街コン」が盛んに行われているのです。

合コン、婚活パーティーというと仰々しく、「いかにも」な感じを受ける人もいるかも知れませんが、「街コン」は、開催される場所も、おしゃれなカフェやレストランをはじめ、リゾート地や船上、遊園地などいろいろなところで行われます。

参加者は自分の興味に合う街コンに参加するため、同じ趣味の相手を見つけやすいという利点もあります。

3.習い事

習い事も相手を見つけるのに、最適な場所です。何かに真剣に打ち込んでいる姿は、美しくカッコよく見えるものです。同じ趣味の者同士、カップルになれる確率も高くなります。

また、その習い事をしているうちに疑問点などを質問してみて、話をするきっかけを作り、プライベートな話に発展するなど、同じ習い事を通して会話がはずみ、交際に発展するケースも少なくありません。

4.知人の紹介

カップルになるには「知人の紹介」も古くからのスタンダードな手段です。お互いの知人や友人なら、その人の人となりをよく知っているため、その人にふさわしい相手を見つけてくれるということもあります。

普通に暮らしていては出会えなかった人と、知人を通して出会えるということもあります。友だち、知人は大切にしましょう。

5.社会人サークル

古くから、異業種交流会と銘打った交流会などはありましたが、あくまでビジネス的なものであまり遊び要素はありませんでした。現在では、もっとフランクでカジュアルな「社会人サークル」があり、その数や種類は多種多様です。

昔のように年齢で分けるだけではなく、現在では、かなり絞った趣味別に分かれているものがほとんどなので、自分と趣味の合う人に出会える確率も高くなっています。

6.恋活アプリ

いまや婚活、恋活ともにアプリでできる時代です。堅苦しいお見合い写真などとは違い、カジュアルにスマホで撮った写真をみて、気に入った人を探せる恋活アプリなら、よりカジュアルに相手を探せます。

まだ本気で婚活したくはないけど、相手は欲しいという場合におすすめです。

基本的に無料ですが、有料会員になるとよりたくさんの機能も使えて、理想の相手に近づける確率も高くなります。なお、有料の場合でも月額2,000~3,000円のところが多いようです。

まとめ

会話

いかがでしたでしょうか?社会人と学生の恋愛における7つの違いと恋愛したい社会人のための出会いの場6選をご紹介してきました。

社会に出ると、周りの環境が大きく変わります。それに伴い、恋愛事情も学生の時と大きく変わります。

もうすぐ新社会人になる方、また出会いがなくて困っている社会人の方は、本記事を参考にして充実した恋愛をしてください。


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