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気を引きたい!女性が好きな人に見せる態度と社交辞令の違い

好きな女性や気になる女性が現れると、相手にどんなふうに思われているのか気になりますよね。自分と挨拶をしたり楽しそうに会話をしてくれるけれど、それは自分に好意があるのか社交辞令なのか分からずに悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか?

相手が好きな人であればあるほど、女性のちょっとした態度の変化に「もしかして自分のことが好きなのかな?」と思ったり「よく話してくれたのは社交辞令だったのかも」とがっかりしてしまうものでしょう。今回は、そんなお悩みを持つ方に女性が好きな人にとる態度をまとめてみました。

社交辞令との違いも分かりやすく解説していくので、相手の女性がどんなふうに思っているのか参考にして、好きな女性との距離を近づけていきましょう!

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女性が好きな人にとる態度

女性は好意を持つ人に対して、相手が気になるけれど自分からはなかなかいくことができないとおくての人が男性と比べると多いようです。

ですので、さりげない態度や会話の中に相手に対する好意が現れるようになりますが、実際に女性はどんなサインを出しているのかみていきましょう。

よく目が合う

女性は好きな人に対して、よく相手を目で追ってしまい、気が付いたら相手のことを見ている。というパターンが見られます。

「自分のことを見てほしい」「自分のことに気付いてほしい」という心理から、自分でも気づかない無意識のうちに相手を見ているケースが多いようです。

特に、目があった瞬間に恥ずかしそうにそらしたりする場合は、相手に好意があって見ていたため、目があった瞬間に恥ずかしくなってそらしてしまったという理由が考えられます。

親しげに話しかけてくる

男女問わず、好きな人であれば、相手のことを知りたい。自分のことを知ってほしい。と思うものです。

ですから、相手から「おはよう」「お疲れ様です」などの挨拶以外にも、普段から「○○さんは休日何をしているんですか?」「どんな食べ物が好きですか?」「趣味ってなんですか?」など、プライベートに関係する話が多かったり、相手からの質問が多い場合は、あなたのことをもっと知りたいと思っていたり、距離を縮めたいと思っている証拠なのです。

この時、あなたからも「○○さんは休日何してるんですか?」など質問を返すと会話が弾み、お互いにお互いを知り、距離を近づけていくきっかけにもなっていくでしょう。

メールの返信が早く、しかも長文であることが多い

よく実際に会って話しているときはあまり話さないけれど、メールになったとたんに会話が弾んだり、長文で連絡をしてくる。という人も多くいますが、このような場合も、あなたに好意を持っているからこそのサインとなるでしょう。

このようなケースは特に奥手であったり、引っ込み思案や人見知りをするタイプの女性に見られがちですが、本当は話したいのに実際に会うと緊張して話せないため、自分のペースでコミュニケーションを取ることができるメールになったとたんに、相手との距離を近づけたい。相手ともっと話したい。という気持ちから返信が早かったり、長文で送ることが多いのです。

ボディタッチが多め

フレンドリーな女性や社交的な女性に見られるサインですが、好きな人にたいしてボディタッチが多くなるという傾向が見られます。

あからさまにボディタッチしてくるというよりは、何かお互いに冗談を言い合っているときや、会話で盛り上がっているときにさり気なくボディタッチをしてくるというパターンが多いようです。

もしも女性があなたに対してだけボディタッチをしてきていたり、最近ボディタッチが多くなったと感じているのであれば、あなたに対して好意を持っている可能性が高いでしょう。

2人での食事や遊びの誘いがある

仕事以外にもプライベートの誘いがあったり、今までグループで関わっていたけれど、突然2人で遊ぼうと誘われた場合は、あなたのことを「好きだから誘った」「気になっているから誘った」など、女性から、あなたに対して何かしらの好意があるからこその行動です。

プライベートではどんな感じなのか。自分と性格や価値観は合っているのかなど、相手のことを知りたい。見極めたいと考えて誘うことも女性はありますが、後から女性に「最初の時の印象と全然違う!」と思われないためにも、女性に自分を良く見せようと気張りすぎずに、自然体で食事や遊びを楽しむといいでしょう。

女性のこんな態度はただの社交辞令

女性からの好意があるサインを紹介してきましたが、では、社交辞令の場合はどんなサインがあるのでしょうか?

好意を持たれていると思ったらただの社交辞令だった。とがっかりしないためにも、行為と社交辞令のサインの違いをしっかりと知っておきましょう。

話を広げず、会話を早めに切り上げる

好意があるときは親しげに話しかけてくるサインが見られると話しましたが、社交辞令の場合だと、逆に「おはようございます」と挨拶だけで終わったり、相手に対する質問がなく「そうなんですね」「○○です」などと言って、自分から会話を終わらせることが多くみられるようになります。

相手が好きな女性であれば、もっと話したい!と思うかもしれませんが、無理に距離を近づけようとしても相手が引いてしまうこともあるかもしれませんので、適度な距離感を保ち、少しずつ自然に距離を近づけるようにするといいでしょう。

遊びに誘っても予定をはぐらかす

「○日空いてる?」などと誘ったとき「まだ分からない」「予定が決まったら教えます」と言って相手から折り返しの連絡がない場合は、社交辞令の可能性が高くなります。

もちろん、仕事が多忙で連絡を取る時間や余裕がないというケースもありますが、女性からも遊びたいと思っている場合は「○日は予定があるけど、○日なら大丈夫」「○時までだったら空いてるよ」などあなたとどこかで時間を合わせようとすることが多いでしょう。

もし相手が予定をはぐらかすときは、重く受け止めすぎず、もう少し女性との距離を縮めてからもう一度誘ってみるなど、長い目で見たほうがいいかもしれません。

あいづちやメールの返事がいつもそっけない

会って会話してもあまり自分の話すことに女性が反応しなかったり、メールを送っても単語のみで返信が来る場合も、社交辞令やあなたに対して好意がない可能性があります。

しかし、もともと淡白な性格の人やメールは苦手だという人もなかにはいるので、普段の会話やメールだけで「好意がないんだ」と判断せずに、ほかにもあなたに対する表情や態度、普段の様子を見るようにしてみるといいでしょう。

あまり目が合わない

よく目が合うことが行為のあるサインだと先ほどお伝えしましたが、逆に女性と目が合わないということは、女性からすると相手に対する興味や関心度が低いので、相手のことを見ておらず、必然的に目が合う回数が少なくなっているということが考えられます。

しかし、目が合わないことはマイナスにとらえすぎず、相手の女性と会話する機会を増やしたりしてみましょう。

もしかしたら、だんだんとあなたのことが気になり、目が合う回数が増えたり、会話をしていく中で距離感が近くなっていくかもしれません。

他人行儀な感じで接してくる

自分からよく話しかけたりするけれど、いつまでたっても敬語だったり、女性と会話していてもどこか距離感を感じてしまうケースも社交辞令で会話しているというケースが見られます。

女性から見てあなたが目上の人の場合は、どんな距離感で接したらいいのか女性が困惑していることも考えられるので「もっとラフにしてもいいんだ」と思えるような雰囲気を作ったり、普段の会話の中で安心感を与えてみるのもひとつの方法かもしれませんよね。

女性の態度で「好き」の気持ちを察知したら

今まで行為と社交辞令の場合の違いをご説明してきましたが、では実際に相手の女性からの好意を感じ、女性が自分のことを好きなんだと思ったときはどのようにしていくといいのでしょうか?

女性と良好な関係を築き、距離をぐっと近づけていくためにも、ポイントをしっかりと押さえて女性のハートをゲットしましょう!

女性を良く観察して、何を伝えたいのか理解しよう

相手の男性ともっと話したいけれど、自分から話しかけられない。遊びに誘いたいけれど、自分から誘うことができない。と悩んでいる女性は多く、男性から誘われるのを待っているというパターンが多く見られます。

ですから、もし相手から「休日暇してるんです」「○○のお店、とても料理がおいしいみたいなんです」「今、あの映画話題ですよね」など「もしかしたら、一緒に行きたいのかな?」と感じるような発言があった場合「よかったら一緒に行く?」と自分から誘ってみると女性からすると「気づいてもらえた!」と自分の言えない気持ちを理解してもらえたことで、あなたに対する好感度がさらに高まるでしょう。

思っていることをなかなか言うことができなかったり、自分から誘うことに抵抗を感じる女性は多いので、日ごろの会話の中からあなたに対する好意や、どんなふうに思っているかを見極めていくと、さらに女性との距離が近づいていくことになります。

小さなサインを見逃さないように

女性からの好意は、普段の何気ない会話や態度に現れることが多いですが、小さなサインはつい男性は見落としがちになってしまいます。

女性からのサインを見逃さないためには、普段から、あなたに対する女性の接し方や態度をよく観察することが大切です。

初めのころと比べると、自分に対する言葉遣いがラフになったり呼び方が変わっていた。日常会話の中でもプライベートの話が増えていた。などの変化も、女性の「好き」という気持ちが高まってきているからこそ現れている変化かもしれません。

また、目が合うことや、女性から挨拶してくることも相手の精一杯のアピールかもしれませんので、女性の性格をある程度把握しておくと、小さなサインも見つけやすくなるでしょう。

いきなりデートに誘っても断られる場合も!?

女性によっては、いきなりデートに誘うと、好意があったとしても身構えてしまい、急に男性側から近づいてきたことで一歩引いてしまう可能性も考えられます。

このような場合、あなたに対する好意はあるけれど、自分の気持ちの整理ができていないという状態なので、まずはメールなどからプライベートで関わる時間を増やし、徐々に女性側に安心感を与えて「デートしても大丈夫」と思ってもらうことが一番自然と距離を近づける道となるでしょう。

早く好きな女性とデートをしたい気持ちもわかりますが、お互いにデートを楽しむためにも、ひとつずつ段階を踏んだほうが女性は安心でき、あなたへの信頼度も高まるのです。

女性によっては好き避けをしてしまう

一見すると、目を合わせなかったり、話しかけても素っ気なく返されたりなど「自分と話すのが嫌なのかな?」「自分のことが嫌いなのかな?」と感じるような態度を取る女性もいるかもしれませんが、それはあなたのことを嫌い・苦手という意味ではなく、好き避けの可能性も考えられます。

特に恋愛経験があまりない女性であれば、男性との適度な距離感や関わり方が分からずに「恥ずかしい」という気持ちだけが先走ってしまい、目を合わせることができなかったり、話しかけられても、つい素っ気ない態度を取ってしまったりすることもあります。

好き避けなのか、社交辞令なのか見極められない場合は、すぐに見極めようとせず、いつも通りの距離感を保ちながら、しばらく様子を見てみるのがいいでしょう。

自分から積極的にピールすることも大事

先ほどもご説明したように、女性は好きな男性に対して自分から距離を縮めることができなかったり、好き避けしてしまうことがあります。

ですから、好きな女性に自分がどんなふうに思われているのか気になるかと思いますが、時には積極的に自分のことをアピールして女性にあなた自身のことを知ってもらうことも大切です。

今まで知らなかったあなたの一面を知ることで、女性も新しい感情をあなたに対して感じるかもしれません。

まずは会話やメールで距離を縮めていこう

 

好きな女性と距離を縮める方法として、突然デートに誘うより、まず会話やメールで距離を縮めていくのがおすすめです。

いきなりデートとなると女性は身構えるかもしれませんので、普段の会話やメールを楽しみ、安心感をもって接することができる関係性を築いていくことで、次のステップへもスムーズに進んでいくでしょう。

まだきちんと話したことがないという人でも、挨拶から始めてみると自然ですし、そこから徐々に日常会話を増やしていくと、自然と相手との距離も縮まっていくかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、女性が好きな人に対して見せる態度と、社交辞令の違いについてお伝えしました。

好きな女性と距離を近づけていきたいと思うのは当然のことですが、同時に自分が相手にどう思われているのかや、嫌われていないか心配になることでしょう。

もしも、好きな女性が今ご紹介した好意のある行動や態度に当てはまらなかったとしても、これから距離を縮めていくにしたがって女性の気持ちが変化していくことももちろんありますので、焦りすぎずに好きな女性との距離を縮めていきましょう。

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