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何で急にそっけないの?男女別好きな人にそっけない態度をとる理由と対処方法

異性でも同性でもそっけない態度をとる方が身近にも居ると思います。単純に嫌われている場合もありますし実は好かれているから避けられるという以外なパターンもあります。今回は男女それぞれの対処法などを紹介していきます。

相手の性格やその時の状況も判断材料になるので出来る限り相手の事を知る努力をしてみましょう。

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女性が好きな人にそっけない態度をとる理由

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一番最初に思いつくのは自分が嫌われているという事です。こちらの言動が気に入らない、性格が気に入らない、態度が気に入らない、何となく嫌いなど嫌いというだけでも多くのパターンが存在します。

また、初めからそっけない態度という方は少ないのではないでしょうか?だとすれば相手に嫌われる事をしてしまった可能性もあります。

人の価値観はそれぞれなので家族ですら価値観が違います。ましてや相手は他人ですからどんな言葉や言動がキッカケで嫌われてしまうか分かりません。

特に仕事場で合う人なら気持ちよく働く為にも相手に直接の原因を聞いてみるのも良い方法です。思わぬ勘違いで嫌われている事もよくあるからです。

元々、ツンデレな性格だから

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ツンデレという言葉をご存じでしょうか。普段はツンツンしていますが仲良くなるとデレデレする人の事を言います。相手がツンデレの場合あなただけに特別にそっけないのではなく皆にそっけないのです。

しかしふとした瞬間に優しい一面が出てきます。いわゆるデレの時です。この性格の方の場合はとにかく仲良くなる事です。ツンデレという性格が分かれば冷たい態度を取られてもあまり気になりません。なぜならツンデレという性格を把握しているからです。

ところが相手の性格を全く知らない場合は何か嫌われる事を言ってしまったのか、自分は生意気な奴だと思われたかも・・・・など色々な事を考えてしまいます。そうならない為にも相手の性格を把握しておく必要があるのです。

何となく恥ずかしい

人見知りという方は思ったより多く存在します。テレビに出る事が仕事の俳優さんや芸人の方も人見知りの方が案外多くいます。

また、近年は人同士の繋がりが昔に比べて極端に減ってきました。インターネットや携帯電話の普及で直接コミュニケーションを取る機会が減ってしまったからです。

直接話す機会が減ったのでいざ話をする時は何を話していいのか分からないという人がとても増えてしまったという訳です。

これは仕方のない事かもしれません。生活が便利になった分コミュニケーション方法も変化してきたからです。

ですから従来通りの人と直接話すという場面になった時は何を話していいか分からない、何となく恥ずかしいという現象が生まれてしまいます。

対処法としては無理に話をしない事です。特に相手が嫌がっているのに直接話しかけるのは逆効果になるからです。

しかし仕事場なら伝えないといけない用事などもあるでしょう。そんな時はメモを残しておく方法やLineなどの連絡方法もあります。直接の会話が駄目でも連絡を取る事は可能なのです。

相手に合わせた意思疎通を試してみましょう。

相手を試してみたかったから

自分がそっけない態度をとる事で相手がどう反応するかみたいという場合もあります。しかしこの方法はかなり上級者向けの方法です。

下手をすれば好感を持っていた相手に嫌われてしまうかもしれないからです。ですから駆け引きに慣れていない方にはオススメは出来ません。そして相手を試すやり方は個人的には好きではありません。

相手からしても何様だと思われる事でしょう。

自分の気持ちに気づかれたくない

自分から告白するならともかく相手を好きな事を意図せず本人に知られるのは恥ずかしいですよね。ですからなるべく気づかれないようにそっけない態度をとる場合があります。

今のままで良いという現状維持や告白する準備が整っていない時もこれに当てはまります。相手に自分の気持ちを知られる事で現在の関係が崩れてしまうからです。

逆に気を引きたい場合も同じ態度をとる事があるので見極めがとても難しいです。

気持ちは分かりますが相手の気を引く為とはいえそっけない態度をとるよりは優しく接した方が嬉しいと思いますが個人の性格もあるので中々簡単にはいかないようです。

自分の気持ちを受け入れたくない

相手が気になる存在でも受け入れがたい事もあります。気持ちとは不思議なもので頭では理解出来ない感情も湧き上がってくる事があります。

そして自分では認めたくないので相手に冷たい態度をとってしまうのです。しかし好きの反対は嫌いではなく無関心といいます。相手の事がどうでもいいならそっけない態度ではなく無視を選択するでしょう。

ですから相手がそっけない態度でも嫌われているとは限らないのです。

かまってほしい

かなり迷惑なパターンですが自分にかまってほしいから冷たい態度をとる方もいます。しか\しこれは本人も意図していない場合が多いです。

何気ない事で妙に絡んでくる人が居ます。そんな人はかまってほしい人として周りに認識されています。文句ばかり言うので一緒に仕事をする人などは大変ですが周りの人に気を使ってほしい、自分にかまってほしいという人の特徴です。

結果から言うとかまってほしいから冷たい態度をとるのですが本人は意図していないので間違っても「構ってほしいんでしょう?」などと言ってはいけません。

例え真実だとしても相手は気づいていないのでその事を受け入れられずに更に関係が悪化してしまうからです。

このような人が身近に居たら、自分や周りに冷たく当たるのはかまってほしいからだと思っていればそれ程腹も立たないでしょう。

男性が好きな人にそっけいない態度をとる理由

男性は子供の頃に経験があるかもしれません。男の子が好きな女の子にちょっかいをかけるのと同じです。

相手の事が気になるけれど素直になれない、いじめたくなるというのが理由です。しかし気になる相手なので可能な範囲で接点は持ちたいという想いから冷たい態度をとってしまうのです。

女性版のところで似た事を書きましたがやはりプラスになるような嬉しい事をしてほしいですよね。相手が気になるのなら喜んでくれる事をした方が印象も良くなりますし好感がもてます。

そっけない態度でしか自分を表現出来ないのは悲しい事です。心当たりがある方は自分の態度を見直してみましょう。

好きすぎてキモチに余裕がない

相手の事が好きで何か喜んでもらえるような事をしようと考える人はとても素敵だと思います。しかしこのように考えられるのは心に余裕がある人です。

とにかく相手の事で好きで好きで余裕が無い人はそこまで考えません。接点は多く持ちたいと思いますが中々上手くいかないのです。

結果冷たい態度や、そっけない態度になり相手から嫌われてしまうという訳です。何とも悲しい話です。

傷つきたくない

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恋愛などで異性と上手くいかなかった、今まで辛い経験をした事がある人は異性と関わりたくないと思ってしまいます。

この反応は自然はもので誰でも嫌な思いをすれば同じ事を繰り返したくはありませんよね。そのような考えから自分の身を守る為にそっけない態度を取る人も多くいます。

この場合異性には冷たくても同性には優しい人が多いという特徴があります。ですから自分が嫌われているのではなく異性が嫌い、もしくは少し苦手と思って接すると話やすいでしょう。

他の人にバレたくない

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男性はプライドが高い人が多いです。また、他人に自分が好きな人を知られたくないという方も居ると思います。

特に同じ職場で好きな人が居る場合話が広がればお互いに気まずくなります。更に悪い場合は告白する前に振られる可能性さえ出てきます。

このように他人にバレた時を考えるとリスクがとても高いのです。何より告白前に振られるのは辛いものです。ですからなるべく人にバレないようにした方が良いでしょう。

仮に仲の良い友人でも一人が知れば他の人に話が広がるかもしれません。誰も知らなければ話が広まる事もないので安心です。

自分は彼女に相応しくない

相手の事が好きでも自分は相手と釣り合わないと思う人もいます。相手は容姿の整った美人で性格も良く憧れの人。一方自分は特に冴えるところもない平凡な人。だから相応しくない、釣り合わないと思うようです。

また、相手が美人で人気のある人だと既に彼氏が居ると思ってしまいます。しかしこれが間違いで皆が同じように思っているので誘われる事が少ないという話をよく聞きます。

美人が故に逆に異性から話かけられないというのも皮肉なものです。ですから諦めずに話かけてみる事からチャレンジしてみましょう。

自分が相応しくないと思ってもそれは貴方の価値観です。相手は良いパートナーと思ってくれるかもしれません。

好きな人にそっけない態度をされた時の対処法

やはり原因を探すのが一番です。今までの例で言うとまず自分だけが嫌われているのか、もしくは思い過ごしなのかどうかです。

殆の場合は思い過ごしです。人は自分が思っている程他人に関心がありません。特別嫌がられる事をしていなければ相手を嫌う事もないでしょう。

相手の立場になって考えてみる

当たり前の話ですが中々これが難しいです。特に異性だとそもそも性別が違うので考え方が違う事も珍しくありません。

しかし何事もやってみなければ出来る物も出来ません。相手の態度や言動にトゲがあるなら何故そのような態度を取るのかを考えてみましょう。

例えばあなたと話す直前に嫌な事があったかもしれません。嫌な事があると他の人に八つ当たりしてしまう事もありますよね。

次に忙しい場合です。普段の生活や仕事場でやるべき事が多すぎて心に余裕が無い人です。余裕が無いので他人に構う暇など当然ありません。

このように相手の立場で物事を考えると以外にあなたのせいではないという事が分かります。ですから手伝える事などがあれば声をかけてみると良いでしょう。

以外と心を開いてくれるかもしれません。

ダメ出しをしない

相手からアドバイスを求められた時は問題ありませんがそれ以外の時は意見を出すのも程々にしましょう。何も聞いていないのに長々と話し始めたり説教をされれば誰でも嫌がります。一生懸命作った物にダメ出しをされれば言われた方は面白くありません。

ですからあなたが上司なら仕方ありませんが同僚ならダメ出しは基本的にNGです。上司でもアドバイスする時は上から目線にならないように注意しましょう。どうしても必要な場合は全てを否定せずに出来ている箇所は素直に褒めることが大切です。何処がダメなのかをしっかりと指摘して改善案を教えてあげれば相手も嫌な気分にならないはずです。

自分の行動を振り返る

普段の何気ない言動で知らない間に相手を傷つてしまっていたという方も多いと思います。ですから定期的に自分を客観的に観察する事をオススメします。定期的にという部分がとても重要です。

毎日気にしていると人と話す度に今の自分の言動に問題は無かったどうかを考えなくてはならないのでとても疲れてしまいます。

また、疲れるので人と極力関わらないようになってしまいます。しかし全く気にしないと空気をよめない人になってしまうので定期的に自分を見つめ直すのが丁度良いのです。

拗ねたり、ストレートに聞いてみる

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一番シンプルな方法です。相手の態度が気に入らなったら不満を言ってみたり、直接原因を聞いてみましょう。話下手な人には難しいかもしれませんが原因を知るのに最も適した方法でもあります。

自分が感じている疑問や相手の態度への不満を口にすれば相手も理由を答えてくれるでしょう。相手に直接聞くのは話慣れた人でも勇気が必要ですが本人からの話が聞けるので誤解を招きにくいというメリットもあります。

人から話を聞くと内容が大袈裟になってしまう事も珍しくないからです。

お互い素直になる

相手もこちらを誤解している部分もあるかもしれません。自分の思っている事を素直に話してみれば案外仲良くなれるものです。

人はそこまで行くのが難しいのです。自分の気持ちを素直に伝える事が中々出来ません。ですからお互いにあの人はこんな人に違いないというレッテルを貼ってしまうのです。

まとめ

相手が何故そっけない態度をとるのか、自分の勘違いではないのか今一度考えてみましょう。また、相手なりの事情があるのかもしれません。相手の立場で物事を考えたり、自分の言動を客観的に観察する事も大切です。

考えても分からない場合や考えるのが苦手な人は本人に直接聞いてみましょう。それが一番の解決策かもしれません。

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