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好きな人の前で緊張してしまう理由と緊張しないようにする方法

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今、好きな人はいますか?好きな人に好印象を持ってもらうために、日々悩んでいる方も多いと思います。好きな人の前だとどうしても緊張してしまって、うまく会話ができなかったり、思っても居ないことを言ってしまったり、逆に伝えたいことを伝えられなかったりすることもありますよね。

自分でも、どうしてこんなに緊張してしまうのか、いつもならもっと笑顔で話もできるのに、と後悔したりがっかりしてしまったりすると、なんだか元気も無くなってしまいます。

緊張するのは、やっぱり相手が好きだから。その理由を知って、緊張しないでアピールできるようになりましょう!

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好きな人の前だと緊張するのはなぜ?

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まずは、緊張してしまう原因を探ってみます。好きな人を前にすると、どうして緊張してしまうんでしょうか。

好きな人を前にすると無意識でも色々なことを考えて、パニックになっているのです。それが緊張の原因ですが、どんなことを考えて緊張してしまっているのか、自分でもよくわからない部分があると思います。

改めて考えてみると気が付くことがあるかもしれません。

自分をよく見せたい

好きな人には良い印象を持ってほしくて、つい頑張ってしまいがちです。かわいいな、イイ子だな、と思ってほしい、賢いなと思ってほしい、願望は人それぞれさまざまだと思いますが、どうしても自分をよく見せようとしてしまいます。

顔を合わせるとわかっていれば、メイクもファッションもできるだけ綺麗に、かわいく見せようと思って気合が入ってしまいますね。

振る舞いも、できるだけおしとやかにしたり、職場であればスマートにこなす姿を見せたいと思って頑張ったりします。

普段しないことを意識的にやろうとするわけですから、うまくできているかどうか心配になって、緊張してしまうのです。

自分に自信が無い

自信が無いと思う部分は誰にでもあります。

体型や外見の事などコンプレックスに思っていること、そして能力的なことだったり、自分の性格や言葉遣いなど、気になることがあるのが普通です。

それが、好きな人を前にするとことさら気になってしまって、その部分に悪いイメージをもたれてしまわないか不安になって、緊張に繋がります。

例えばスタイル自信が無いと、そこを見られてしまわないかと心配になってしまって、大丈夫かな?と気になってしまって、どうにか良く見せたいと気を使ってしまって緊張してしまいます。

緊張してはいけないと思いすぎる

そして、緊張するのがわかっていると、緊張しないようにしようと思います。

しかし、緊張しないようにしようと思うとますます緊張してしまう、そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういうときは大抵、頭で言い聞かせるだけになっています。何かアクションを取り入れれば少しは和らぐことも多いのですが、緊張しているためにそこまで頭が回りません。

普通にしていなくちゃ、と自分にプレッシャーを与えるために、緊張を招くのです。

相手が自分をどう思っているのか意識しすぎる

好きな人には好かれたい、少なくとも嫌われるようなことはしたくない、と思う方が多いでしょう。そのため、相手が自分をどう思っているのか気になりますよね。

そこが気になって、不安を感じてしまうと緊張します。不安は、緊張の大きな原因なのです。

好きな人が自分のことをよく思っていなかったらどうしよう、どう思われているかとても不安、という気持ちは、恋愛にはつきものかと思いますが、気にしすぎると余計に緊張してしまいます。

自信のなさもあると思いますが、相手の気持ちを一方的に想像すると大抵悪い想像しか出てきません。不安になるようなことが多くなってしまいます。

憧れの感情が強い

憧れとは、ああいう風になりたいとか、素敵な人だから見ていたいなど、相手をかなり高く評価しています。自分には無いものを持っていたり、とても仕事ができたり、見た目がとても良かったりと、自分からはなかなか遠い人と認識しているのです。

ですから、そこに釣り合わないだろう、と自然に感じてしまい、良くない所を見せたくない気持ちが強くなります。たとえば、ちょっとした失敗もしたくない、小さなほころびも見せたくない、という気持ちで緊張してしまうのです。

好きな人の前で緊張してしまうのは損

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緊張すると、自分の体が思うようにコントロールできなくなることも多いですよね。

ピンチを感じた体が反応してるためなのですが、自分にも相手にも、あまり良いことがありません。気を遣わせてしまったり、そのせいで伝えたいことを伝えられないばかりか、いつもなら難なくやれることを失敗して恥ずかしい思いをしてさらに緊張…、という負のループに陥ってしまうことも。

緊張からつっけんどんに見える態度を取ってしまっては、相手ともなかなか距離が縮まりません。

とはいえ、自分ではコントロールできないものもありますから、簡単な対処法も一緒にご紹介します。

無表情になる

どんな顔をしていいかわからない、そして緊張して顔がこわばってしまうことがあると思います。

緊張状態というのは、本能的にはいつどんなものが出てきてもすぐに対応できるようにしている状態です。当然、リラックスした素敵な笑顔も出てきませんよね。

誰かと対面するときは、その表情から影響を受けるものです。あなたの顔がこわばって無表情だと、相手も緊張してギクシャクしてきてしまいます。優しい相手ならなおさら、気に障ることを言ってしまったのかと心配して、気まずい空気になることもありえます。

人はマイナスの感情の方が伝わりやすいため、無表情な人は怒っているのかと勘違いされることも多く、良い印象をもたれることはあまりありません。

こうなってしまったら深呼吸して、わざと笑顔を作ることも効果があります。

手が震える

極度の緊張にさらされたとき、手が震えるのは交感神経の影響なのですが、嫌われたらいやだとか、彼の前で失敗したくない、といったマイナス思考が原因で起こります。

心配症だったり、自信のなさが引き起こします。ただ対面してるだけならば気が付かれないこともあるでしょうけれども、仕事や学校で何かをしていたりすると困ってしまいますよね。

字が書けなくなったり、物がうまく持てなくなってしまって、相手にも心配されるでしょう。

神経質な印象や、線が細い不安定な印象を与えてしまったり、自分でもますます自信をなくしてしまうこともあります。

こんな時も、深呼吸をすれば少しおさまります。どうしてもダメなら一時的にその場を離れることも、やむを得ないと思います。

赤面する

これも、緊張からくるポピュラーな態度ですね。

分かりやすく赤くなってしまうと、そこをからかわれたり、余計緊張してしまうようなことを言われたりします。

そして、相手に自分の好意がばれてしまう可能性も高いものですよね。

恥ずかしくて、恥ずかしいと思うことでいっぱいでほかのことが考えられなくなってしまったりします。顔が熱くて、何をどうしていいかわからなくなってしまって、つい意味不明なことを口走ってますます恥ずかしく…、ということもあるかもしれません。

赤面症で慌てた感じの人には「いい人」が多いのも事実ですが、うっかりミスの心配をされたりして、イマイチ評価は上がりません。

そういうところを可愛いと思う男性もいますが、限度はあるでしょう。

声が上ずる

緊張すると、声が高く上ずります。

それだけでなく、小さく聞き取りにくくなってしまったり早口になったりもするのですが、気になる人の前で声が上ずってしまうと、まず自分が慌ててしまいますよね。

赤面と同様落ち着きのない印象を与えてしまい、相手もつい引いてしまうことがあります。余裕がないなら話しかけるのをやめようか、と思われる可能性もありますし、知らぬ間に不安感を与えてしまう事も。

話ができない

緊張して、何を話していいかさっぱりわからない…ということは多くの人が経験していると思います。

どんな話題を選べばいいのか迷ってしまって、また、相手の反応がかんばしくないと、何か気に障るようなことを言ったのかと緊張も高まってしまって、言葉が出てこなくなってしまいます。

これは、相手も同様に思っている可能性があり、楽しくないのだろうかと内心では気が気でないこともよくあります。

男性は、自分の話を楽しそうに聞いてくれる女性には好感を持ちます。ですから、楽しくないのかなと感じれば、相手の男性のほうも意気消沈してしまってお互いに何を話せばいいのやら、という状況になりかねません。

好きな人の前で緊張しないようにするために心がけること

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緊張した態度は、ときにいじらしく可愛らしく見えることもありますが、印象としてよくなかったり、気になる人・好きな人にアピールできなかったり、損をすることも多いものです。

緊張状態は、体も心も身構えている状態ですから、エネルギーの消耗が激しくて大変疲れます。疲れてしまって、お互いに次の機会を考えられなくなったりしたらとても残念です。

緊張しないようにするには、どんなことが役に立つのでしょうか?

頑張りすぎない

まずは、頑張りすぎないことです。

やはり、好きな人の前で自分をよく見せたいと思うのは当然ですが、少し待ってください。

よく見せよう、自分を好きになってほしいと思うことはとても前向きで素敵だと思いますが、それが逆効果になってしまうことが多かったのではないでしょうか?

楽しいと思ってもらわなくちゃ、かわいいと思ってもらわなくちゃ、と頑張りすぎると、かえってそれがプレッシャーとなって緊張に結びつきます。自分に自信がないと、ついそういう風に考えてしまいがちです。

しかし、好きな人は自分にタレントのような可愛さや楽しさを求めているわけではないですよね。

身なりがきちんとしていて、ちゃんと話が出来る。

これが恋愛においても笑顔とともに好感度が高いポイントですから、あまり無理をして頑張らなくても、ちゃんと相手の話を聞いてコミュニケーションをすることが第一です。

相手と自分は対等

好きな人は、自分と同じ一人の人間です。過剰に気を遣ったり、すべてを受け入れなければ好きになってもらえない、ということはありません。

憧れが強い場合には、相手をとても高く見積もっていて、すごい人!と思っているかもしれませんが、だからといって自分が「下」ではないのです。

相手がすごいからこんな自分はダメ、ということにはなりません。コンプレックスや自信の無さは関係なく、人として「対等」なのです。

自分は自分の気持ちで相手を好きなだけであって、それは今のところ相手には全く関係ありませんし、対等だ、と思うだけでも、気持ちは落ち着きます。

緊張して、卑屈な様子を見せてしまっては印象も良くないですし、フラットな態度で笑顔で接した方が相手も話しやすいです。

王子さまのように扱われないと気が済まない人は、わがままで自分勝手なことが多いです、あまりおススメはできません。

微笑む

少しぎこちなくても、微笑んでみましょう。

自分の緊張がほぐれる効果もありますし、何より相手をほっとさせます。行動が気持ちを引っ張ることはよくあることで、作り笑顔でも笑うとリラックス効果があります。

印象はよくなりますし、それで相手の表情が柔らかくなれば自分も落ち着きます。

笑顔はいいことづくめです。相手の警戒心をといて親しみやすさを感じてもらえますし、笑うことで自分もリラックスできます。特に女性の笑顔は好まれるものです。

常に笑顔を作っていなくても、好きな人に話しかけられたとき、または目があった時に微笑むのはとても好印象。

普段から笑顔を心掛けていれば、好きな人の前でも自然と笑えるようになりますよ。

身なりを整えておく

これは効果絶大です。

つねに気張ったオシャレをしている必要はありませんが、清潔感のある服装をしていれば、好きな人と対面したときに気後れしません。

髪型が整っている、メイクがきちんとしている、清潔な服装、これだけでも外見の不安は減るのです。特別にいい印象は持たれなくても、少なくとも汚いとかみっともないと思われない、という自覚が落ち着きをもたらしてくれます。

靴をキレイにしておく、カバンを整理しておくことも効果的です。

慣れるまで会話する

好きな人と、普通に話ができるようになるまで会話をすることです。

もちろん、環境としてできない方も居ると思います。

少しだけ、最初はあいさつ、次は天気の話、と普通に話せるまで何度も他愛ないあいさつを繰り返し、好きな人と話す、ということに慣れていけば、緊張の度合いも減っていきます。

相手も自分の存在に慣れて、気軽に話せるようになってくる可能性が高いです。

人間は、よくも悪くも「慣れて」いくもの。はじめは緊張しても、だんだん緊張しないでできるようになる事は多いですから、それと同じです。

ドキドキするのも好きな人がいる醍醐味ですが、アプローチするチャンスが生まれるかもしれませんよ。

聞き上手、質問上手になる

緊張すると、うまく言葉が出てきません。何を話していいのかわからない、自分が主導権を握って会話をするのが苦手な人もいるでしょう。そんな人は、相手に話してもらうことを意識してみてください。

自分が話しにくいなら、相手が話しやすい場を作って、会話を進めてもらうのです。

相槌を打って、うんうんと話を聞く、相手のペースを崩さずに、話の先を促すのです。自分の話を聞いてもらえたら嬉しいと感じる人は男女問わず多いですし、口数が少ない人も上手に聞いてくれる人には話しやすので、喜ばれるのです。

その話の中で関連することを質問してみると、案外会話は続くものです。

「そうなの?」という相槌は使えます。「そうだよ、だからね…」と話がつながっていくことが多い相槌です。

会話を考えておく

会話を考えておく、というのもひとつの手段です。

相手が好きなものがわかっていれば、それに関する話を持ち出せば乗ってきてくれるかも知れません。また、最近交わした会話があれば、それに関することでもいいでしょうし、通り道にあるお店の話など、お互いが知っているものの話題をあらかじめ用意しておくと安心できます。

会話に困ったらこの話をしてみよう、というものをいくつか作っておくと、気持ちに余裕が持てます。

話をしなくてもいい環境にする

最後に、会話をしなくてもいい環境にしてしまう、という手段をご紹介します。

やはり、どうしても緊張して話が出来ずに困ってしまうこともありますよね。そんなときは、話をしなくても困らないことをするのです。

例えば、映画やDVD鑑賞はその代表でしょう。昔からデートの定番といわれていますが、三時間近く一緒に過ごすのに、会話はあまりしなくてもいい。

見終わった後に感想を伝え合う、というコミュニケーションも取りやすく、黙っている間に少しリラックスもできますね。

そのほか、本やゲームというものも会話は少なくて済みます。学校や職場であれば、一緒に何かの作業をしてしまえば、その作業に関してしなければいけない会話はありますが、雑談のような会話は少なくて済むでしょう。

手伝って、と言うのもいいかも知れませんね。

まとめ

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好きな人の前で緊張してしまう理由と対処法、心当たりのあるものはありましたか?

不安というものが緊張の大きな一因ですが、それを少し解消するだけでもぐっと緊張の度合いは下がります。

誰でも好きな人の前では緊張してしまいますが、緊張は伝染しますし、自分のことをアピールして好きになってほしいなら緊張していては良いところも伝わりません。なかなか笑顔にもなりにくいので、どうしてあんな態度をとってしまったのだろうと後悔することもあります。

そんなことになったらもったいないです。少しでも緊張を緩和できて、いいところが伝わることを願って止みません。


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