Home / 恋愛 / 好きな人と上手く話せない7つの理由と9の対処法

好きな人と上手く話せない7つの理由と9の対処法

好きな人と本当はいっぱい話したい!

だけどいざ好きな人を目の前にすると緊張して会話が続かない、いつもみたいに上手く話せない…

本記事ではそのようなことで悩み、落ち込んでいる皆さまのために、なぜ好きな人と上手く話せないのか、そして上手く話すにはどうしたら良いのかをご紹介します。

好きな人ともっと話せるようになりたいと思う方は、是非ご覧ください!

スポンサードリンク

あなたが好きな人と上手く話せない7つの理由

好きな人とうまく話せないということには、理由がいくつかあります。自分はどうしてうまく話せないのか、まずは以下の以下の理由から自分に該当するものを見つけてみてください。

1.とにかく緊張してしまう

好きな人の前では、変なこと言って引かれたくない、嫌われたくないと思ってしまうと、失敗しないように会話しようとして、緊張してしまいます。

そのドキドキは、あなたが相手のことを本当に好きな証です。相手のことを好きなのだから、緊張するのは仕方のないことです。

緊張しないようにしようと思わず、少し開き直るくらいでいた方が、リラックスして、案外上手く話せるようになるかもしれません。

2.好きすぎて頭が真っ白になってしまう

好きな人を前にすると、好きな気持ちばかりが溢れてしまい、緊張が度を超えて頭が真っ白になってしまいます。

相手の顔や声、手や足がすぐ近くにあると、もっと声が聞きたい、触れてみたいと思ってしまったりして、相手のことで頭いっぱいになって会話どころではなくなるのです。

3.自分をよく見せたいと思っている

好きな人には、嫌われたくない、好かれたいと思いますよね。そうなると、素の自分より自分を大きく見せようとしてしまいます。

しかし、背伸びは極力しない方がその後上手くいきます。

まず、背伸びだとバレたときに、あなたの印象は下がってしまいます。

また、背伸びしたことによって、その後上手くいったとして、あなたは好きな人の前で常に背伸びをしていなくてはいけなくなってしまいます。疲れてしまうと思いませんか?

素のあなたを、好いてくれる人を選ぶようにすることをおすすめします。

例えば、何かできないことなどがあったとして、はじめから出来ると背伸びをするのではなく、出来ないけど頑張って練習中とありのままの姿勢を見せることが大切です。

そうすることで、頑張れる子なんだなとか、一緒に練習できたらいいなと、相手が思ってくれるかもしれません。

自分の駄目なことを、前向きに言えるようになれると素敵ですね!

4.トラウマが存在する

好きな人の前で失敗したことがある場合は、やはり臆病になってしまい、進展も難しいです。

恋愛のトラウマは、辛いものです。しかし、克服することが最善です。

克服が困難なこともあります。けれど、あなたは一度失敗しているのだから、失敗をバネにいい人を選べているはずです。

あなたが失敗から学んだ末に選んだ好きな人なのだから、同じことはきっと起こりません。

勇気を出して一歩踏み出して相手に話しかけることができれば、頑張って話しかけているのが伝わると思います。

トラウマがあったけど、あなただから頑張れたと言うことができれば、相手もあなたを気にせずにはいられません。

あなたのトラウマすらも、理解してもらえる相手を選べるといいですね。

5.相手が年上で意識しすぎる

年上の人を好きになると、子供だと思われたくない、対等になりたい、妹のようだと思われたくない、恋愛対象に見てほしいと思いますよね。

しかし、相手に合わせて背伸びをしている姿を見せるほうが、子供っぽく思われるかもしれません。あなたは、そんなことをしなくても素敵です。

自信を持って堂々とアピールしましょう!

6.会話が続かないのが怖い

好きな人に限らず、会話が続かなくなるのが怖くて、話が出来ない人がいます。好きな人となら、なおさら怖くなってしまいます。

何か話さなきゃと焦る気持ちになってしまうのが怖いのも分かりますが、無言も楽しめるくらいの余裕が持てるようになれるといいと思います。

ずっと話をしていると、互いに疲れてしまいます。適度な間があったほうが、いい関係が築けます。

人によっては、そばにいるだけで無理に会話をしなくてもいいから、楽で落ち着くと言う人もいます。

無理やり話題を作って話しかけると、相手も何か話題をふらなきゃと思ってしまい、疲れるなと思う人もいます。

無理せず、自分の間で、自分のペースで話をしましょう。無言の時間が自然で、苦にならない人を選べるといいですね。

7.職場で話して悪い印象を与えるのが怖い

職場恋愛は、恐怖心が大きくなりがちです。失敗したとしても、その後も職場で関係は続きます。

もう会わないということができないので、失敗できないというプレッシャーが恐怖心となるのです。

また、好きな人相手だと仕事の話も困難に感じるものです。

変なことを言って、仕事が出来ない奴だと思われたくないと思い、普段、普通にできる仕事でも、緊張によって失敗してしまうことがあるかもしれません。

失敗したくないと思えば思うほど、不安は強くなるものです。

しかし、仕事がバリバリできる姿を見せるより、怖いかもしれませんが、失敗を恐れず、失敗しても一生懸命仕事に取り組み、頑張ってる姿の方が魅力的に感じる人も多いです。

そんな、あなたを目指してみてもいいのではないでしょうか?

好きな人と話せない場合にとるべき9の対処法

自分がなぜ上手く話せないのか分かったら、次は対処法を考えましょう。以下10の対処法を述べていきますので、自分に合った対処法を見つけてみてください。

1.友達と一緒に話しに行く

あまり話したことがない相手と、一対一だと相手も構えてしまうものです。

でも、友達と一緒に話をすると、いいクッション役になり、自分の緊張も相手の緊張もほぐしてくれるので、話が弾みやすいです。

また、その友達は自分の気持ちを応援してくれてる人であり、好きな相手と仲のいい人を選ぶのがおすすめです。

稀に、友達との恋愛トラブルに発展してしまうこともあるので、本当に信頼できる友達に頼むのがいいと思います。

2.何かしらの理由をつけて話す

話したくても緊張して話せない時は、理由を作るのも1つの手です。

例えば、相手が詳しいことを何か教えてもらうというのは、いい手です。

相手にとっては、自分の好きなことや詳しいことなので、教えたいという欲求で饒舌になりやすいし、自分は聞き役になれるので、あまり考えなくても会話が成立しやすいです。

3.話す内容を考えて少しだけ話してみる

緊張で話しかけるのも大変な人もいると思います。

そのような人は、まず話すネタを考えてみましょう。最近あった面白いことなどがいいかもしれません。

だいたい話すことが決まったら、雑談できそうなときに、思いきって話しかけてみましょう。

たとえ、すぐに会話が終了してしまったとしても、諦めずに話のネタを考えて、少しだけ話しかけることを続けてみてください。

その少しの会話の積み重ねで、仲は確実に縮まっています。気づいたら、少しだけだった会話も増えていくでしょう。

4.まずはSNSでやりとりしてみる

面と向かっての会話に不安があるときは、SNSを使って話しかけてみるのもいい方法です。

直接の会話だと、考えてゆっくり話すということはできません。けれどSNSは、言葉をゆっくり考えて返信することができるので、失敗しにくいです。

普通に話すと会話がすぐに途切れてしまうような、無口なタイプの相手でも、SNSだと饒舌になるタイプの人もいて、進展しなかった関係が、グッと進むことはよくあります。

5.自分磨きをしてみる

好きな人と上手く話せないのは、自分に自信がないからというのが根本にあることが多いです。

コンプレックスやトラウマがあったりすると、失敗して嫌われてしまうのではと言う不安が大きくなりがち。結果、オドオドしてしまったり、考えすぎて話が思い浮かばず、会話が続きません。

背伸びをして自分を相手からよく見せるための自分磨きではなく、自分に自信がもてるようになるような自分磨きをしてみましょう。

そうすれば、相手の前でも堂々としていられるようになり、上手く話せるようになるでしょう。

6.簡単な挨拶から始めてみる

会っても挨拶もしないような関係だと進展は望めません。進展はおろか、相手はあなたのことを知らない可能性もあります。

そうでなかったとしても、挨拶もしない程度の知り合いという状況だと、相手は自分に感心がないんだと思い、脈なしだと思われてしまいます。それは、もったいないことです。

まずは、挨拶から始めてみましょう。

挨拶は、最初にあなたの存在をアピールするふさわしい方法です。まだ、恋愛感情まではいかないかもしれませんが、相手もあなたのことを少なからず意識し始めるはずです。

挨拶から始めて慣れてきたら、相手の服装や持ち物などの話をしてみたりして、会話を増やしていくと、あなたの存在が少しずつ大きくなっていきます。

自分のペースで焦らずにいきましょう。

7.質問力をつける

相手と会話を続けるのには、質問は必要不可欠です。

ですが、ハイとイイエの2択で答えが終わるような質問ではなく、説明してもらうような質問がいいと思います。

相手の好きなことや詳しいこと、趣味などを知っているときは、その話題で質問することをおすすめします。普段あまり言葉数の少ない相手でも、たくさん話してくれるでしょう。

その方が、会話がすぐに終わらず、相手も気持ちよく話ができたと思いやすくなります。

頷くことはもちろん、相手の言葉を繰り返したり、話の腰を折らないような簡単な質問を織り混ぜたりしして、ほどよい相づちをうち、話をうながしましょう。

人は気持ちよく話をさせてくれた相手には、好感を持ちやすくなり、一緒に話をしていて楽しい人から、一緒にいて楽しい人、一緒にいて楽な人、安心できる相手と認識するようになります。

8.彼の左側にたって話しかけてみる

世の中の大半の人は、右利きです。

例えば、お茶をしている時にあなたが相手の右側に座った場合、右手にコップなどを持ちます。そうすると、右手によって壁ができ、距離が遠く感じると思います。

また、歩いている時も同じことが言えます。相手が右手に鞄を持っている場合は、持っていない側から近づく方が、相手は心を開きやすい傾向にあります。

相手の利き手にもよりますが、右利きの相手なら左側、左利きの相手なら右側から近づくというのを、できる限り意識してみると、早く仲良くなれるかもしれません。

9.不安になることを忘れる

恋愛は、楽しいことばかりではありません。辛いことも多く、不安は消えることはないと思います。けれど、開き直りも大切です。

好きな相手と話をするときは、不安な気持ちは忘れて会話に集中しましょう。

例えば、失敗して相手が距離を置いてくるような人ならば、とても心の狭い人です。早めに見切りをつけて、次に行きましょう。

ありのままの自分を受け入れてくれる人の方が、あなたはきっと幸せになれます。自分が相手を見定めるくらいの気持ちでいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

相手のことが好きであればあるほど臆病になってしまう、それはとても当たり前のことです。

けれど、これを読んでるあなたは、見守るだけの恋なんて嫌だ、もっと近づきたい、仲良くなりたい。そう思っているはずです。

それは、恋を進展させるために必要不可欠な気持ちです。それを持っているあなたなら、いつか恋を成就させられるはずです。

上手く話せない理由をしっかり認識して、自分に合った改善方法を、たくさん試して捜してみましょう。とても勇気の必要なことだとは思いますが、あなたならきっと進展させることができます。

あなたの片思いが、成就し幸せになれますよう、祈っています。

スポンサーリンク

Check Also

明日何着る?”おしゃれ”と”モテ”を両方叶える私服コーデの作り方

おしゃれかつモテる私服を目指し …