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好きだけど付き合えない男と女の心理

お互いに好きなのに、どうしても「付き合う」という関係にならない二人。

こんな状態が続いてしまうと、「好きな気持ちは一緒なのに…」と、不安になってしまいますよね。でも、恋人になる為の一歩が踏み出せない男女には、実は、それぞれに複雑な心理と事情がありました。

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好きだけど付き合えない理由

「大好きな人と一緒にいたい」という想いは、好きな気持ちが強くなるほど膨らんでくるものです。彼の仕草やちょっとした気遣い、仕事の時の真剣な姿などを見るたびに、自分の中の「好き」が増えていく。でも、好きなのに、なぜか恋人という関係になりたいと思えない時があります。

そこで、「好きだけど恋人の関係にはなりたくない」と思う時の、あなたの本音をまとめてみます。

プライベートを自由に使いたい

好きな彼と過ごす時間は、すごく楽しいものです。お互いに束縛されず、しかも好きな時に自由に会えるなら、それは素敵なことですよね。でも、これが付き合ってしまったらどうなるのでしょう。

いくら好きな彼と過ごすことになるといっても、彼と出会う前からコツコツと作り上げてきた自分のプライベートは大切にしておきたいもの。自分磨きのための習い事や友達同士の飲み会も、仕事でのストレス発散や気持ちの切り替えのためには大切な時間です。時には、誰にも気を遣わず、一人でゆっくり過ごしたい日もあります。それが、付き合ったら自由にならなくなるという不安が、恋人にはなりたくないと思わせているのです。

いつか必ず訪れる別れがつらいから

この不安は、男女ともに経験がある人も多いのではないでしょうか?「そんなのは、付き合う前に考えたら、誰とも付き合えないよ」と思うかも知れません。でも、過去に恋人とつらい別れを体験しているなら、不安に思ってもおかしくありません。

恋人との別れは、やっぱり苦しいものです。「眠れない」「気持ちが落ち込む」「ふいに涙が出てくる」ということを何度も繰り返して、少しずつ普段の自分の心を取り戻していきます。このプロセスは、何度も味わいたくない体験ですよね。その体験があなたの頭から離れず、強い不安となっているので、好きだったとしてもそのままの関係でいたいと強く望んでしまうのです。

自分と付き合うと相手を不幸にしてしまうと考えてしまう

一緒にいたいのに、そばにいると相手を不幸にしてしまうと思い込んでしまう人の場合、その原因の多くは、過去のトラウマから来るものだったりします。

特に、愛されたいという気持ちが十分に満たされた経験がないと、好きな気持ちの先に求められる「愛情」そのものに不安を感じます。だから、「付き合いたい」という気持ちより、「現状維持でいたい」という気持ちの方が強くなります。

ほかにも好きな人がいて、そちらのほうが本命だから

彼とは別に本命の人がいる時、本命とは別の彼が、いつでも自分のことを好きでいてくれるとわかっているだけで、少し安心したりしますよね。これが、もしも彼と付き合っているのに、ほかに本命の人がいるのなら、少し問題があります。

でも、そうでなければ、好きな気持ちを持っているだけなのですから、罪悪感を感じずに済みます。もしも本命の彼と付き合うことになっても、今の彼と別れ話で悩むこともないので、その後もよい関係で付き合うことが出来ます。

今は仕事や勉強に専念すべき時期だから

新しい生活や環境が変わると、一日の過ごし方がガラリと変わってしまうことがあります。特に学校や仕事となると、自分の一生にかかわってきます。

将来のために勉強や仕事に打ち込みたい時、プライベートの時間は、好きな人と過ごすよりも勉強や仕事に使っていた方が有意義だとおもうものです。こうした気持ちが、恋人未満の関係を維持したいと思わせる原因になっています。

好きだけど付き合いたくない男の心理

「私のことを好きだといってくれるのに、どうしてもその先の関係にならない」と悩んでいるなら、彼の本音について考えてみたほうがいいかもしれません。彼の本当の気持ちがわかれば、付き合うための方法が見えてくるかもしれません。

もっといい人が現れる可能性が捨てられない

上昇志向が強い男性は、女性から見ると、とても魅力的に見えます。傾向にあります。常に「もっと上を!」と思っているので、パワフルで、しかも自信に満ちたたくましい印象があります。そういうタイプの男性は、いつでも「もっといいものが欲しい」と思っています。

いい服、いい時計、いい女…。そう、彼はいつでも「もっといいもの」を求めているのです。だから、あなたのことが好きでも、「もっといい人とこれから出会えるかもしれない」という気持ちが、どこかに隠れているのです。

いつでも自由な生活を最優先したい

好きな相手であっても、一度付き合ってしまうと、やっぱり誕生日や休日などは、これまでのように自分の都合で時間を決められなくなってしまいます。

時間を設定するうえでの優先順位が変わってしまうことは、彼自身の生活が変わってしまうということ。自分の生活スタイルがはっきりと決まっている彼にとって、一番避けたいことは、自分の意志に関係なく生活スタイルが変わってしまうことなのです。

内面は好きだけど外見は好みではない

一緒にいて居心地のいい相手の条件は、やっぱり内面の相性です。趣味や話題が合うというだけでも、好きになるだけの十分な理由になります。でも、「好きな人」から「付き合いたい人」になるには、それだけの理由では気持ちは動きません。

見た目が自分の好みであれば、男性は無意識に目でその人の動きを追います。そうやって見続けていくうちに、さらに内面の良さに触れ、付き合いたいと真剣に思うようになります。だから、内面は好きだけど外見が好みでないと彼が思っているうちは、次の一歩に進むのはかなり難しいでしょう。

都合のいい時のためのキープにしておきたい

イベントの時期になると、やっぱり一人で過ごすのは寂しいものです。誕生日なら、男同士で集まっても楽しいですが、クリスマスやバレンタインデーなど、恋人同士がメインのイベントでパートナーがいないと、やっぱり寂しい思いをします。

それを避けるためにも、それなりに好きだし、呼べばいつでも付き合ってくれる相手というのは、正直に言って「都合のいい存在」。もともと、普段の生活には満足している彼なので、恋人として付き合うためには、かなりの努力が必要でしょう。

好きだけど付き合いたくない女の心理

「好きだけど、付き合えない」という女性の心理には、男性とはまた違った心理が隠れています。今度は、女性の心理についてまとめてみます。

大好きだから見ているだけで充分

付き合いたいと思うには、「好き」という気持ちのほかにも、「自分のものにしたい」という想いも必要です。だから、見ているだけで満足してしまう段階で、彼女には彼の横に並ぶ自分の姿が完全に排除されてしまっています。そのために、彼女の心の中は、好きな彼のことでいっぱいなのに、どうしても恋愛にはならないのです。

しかもこのタイプの場合、いつでも第三者的な立場で彼を見つめているので、本人には恋愛の当事者としての自覚がほとんどありません。

元彼のことを考えてしまう

別れた元彼のことをふとしたことに考えてしまっている段階では、今の彼への気持ちは「本気の好き」に届いていません。一緒に行った場所、映画、似たような会話などで元彼のことを思い出してしまう段階では、まだ新しい恋愛への準備が整っていない状態にあります。過去の思い出を捨てて新しい恋愛を始めるには、心が目の前の彼の方へきちんと動き出せるように、準備を整えてあげることが大切です。

友達と遊ぶ時間が減るのが嫌だ

好きな人と過ごす以上に楽しいのが、友達と過ごす時間。これまでの自分を理解している友人ですから、「嫌われたらどうしよう」なんて心配をする必要もありません。

だからこそ、自分をいつでもフラットな状態にしてくれる友達との時間は、本当に楽しいもの。でも、友達と遊ぶ時間に執着しているということは、実は、好きな人の前になると、ありのままの自分を見せることが出来ていないともいえます。

常に自分磨きをしないといけない

「常に自分磨きをしていなければ不安」いう人も、恋愛に踏み込むのに躊躇しがちです。たしかに、自分を磨き続ければ、今の自分に勝つ自信が身につきます。

しかも、「恋愛=結婚」という意識が強ければ、自分磨きは将来の幸せのために大切な自己投資です。より素敵な女性になることで、良い恋愛に巡り合えるという心理が働くために、目の前の恋愛へのエネルギーがそがれていくのかもしれません。

好きだけど付き合えない彼、彼女を落とす行動とは

好きだけど付き合えない彼、彼女だけど、やっぱりきちんと付き合いたいなら、正面からぶつかっていっても成功する確率は上がりません。しかも相手もあなたのことが好きなので、あなたとの関係が壊れるようなことは避けたいと考えています。そこで、本気の好きを手に入れるための方法をまとめてみます。

短い文章でLINE をして駆け引きをしてみる

友達以上の関係から一歩前に進みたいのなら、LINEの既読スルーを使って、一気に関係を変えてしまいましょう。

LINEは、送られた方がメッセージを読むと、送った方には「既読」通知が出ます。メッセージが届いているか確認するのに便利な機能なので、いつも頻繁にLINEでやり取りをしている相手であればあるほど効果があります。いつもはすぐに既読になるのに、いつまでたっても既読にならない状態に、さすがに相手もあなたのことが気になり始めます。

しばらくして、相手から「どうしたの?」「具合悪い?」という感じのメッセージが来たら、作戦は成功です。返事を送る時には、できるだけ短い文章やスタンプを使って、心配をかけたことを謝りましょう。
この方法は、繰り返すと逆効果ですが、一度きりなら、今まで以上にあなたを意識してくれるきっかけになります。

彼、彼女を楽しませる

あなたは、好きな人からの「一緒にいて楽」という言葉に縛られ過ぎて、いつも通り以上のことはやらないようにしてはいませんか?実は、相手に自分を意識させるには、相手が自分を見てくれる時間をできるだけ長くしなければ成功しません。ポイントは、「気になるから見る」のではなく、「見ているうちに気になっていく」ことです。

それには、彼や彼女を楽しませることが大切。これまでも、趣味やスポーツなど一緒に楽しんできた経験はたくさんあると思います。でも、一緒に楽しんでいるだけでは、友人のレベルからぬけだせません。恋人として意識させるなら、相手を楽しませてあげることがポイントです。

食事に誘う

食事の誘って気になる相手を落とすなら、「相談したいことがある」といってみましょう。相手もあなたのことが好きなのですから、あなたの悩みを知れば、何とかしてあげたいという気持ちになります。その心理を、上手く利用しましょう。

「静かなところで、ゆっくり話したい」

こう切り出せば、雰囲気の良いお店でも誘いやすくなります。さらに、お店に合わせて、ファッションも少し変えてみましょう。こうして、いつもの印象とは違うあなたをさりげなく見せれば、相手との距離にもきっと変化が生まれます。

先の予定を立て、会う回数を重ねる

恋人未満の関係で、「声をかければいつでも会える」という距離は、「いい人どまり」の原因になります。こういう状態から抜け出すには、好きな相手に「あなたを独り占めしたい」と思わせればいいのです。

そのためには、先に予定を立てて会うようにすることがコツです。
こうしておけば、彼や彼女の中で、会えない時でもあなたのことを考える時間が増えていきます。そして、あなたのことを思う時間が増えるたびに、あなたを独り占めしたいという気持ちが自然に膨らんでいきます。

自分の夢を話し、内面を見せる

「真剣に将来の夢について話すのを聞いたのがきっかけで、付き合い始めた」という人は、結構います。やっぱり、自分の夢について真剣に話すときは、いつもの印象とは違ってきますよね。そのギャップも、話を聞いた相手の心には響いていきます。

また、自分の夢について話すときは、普段の様子からは見えないあなたの内面も、会話の中で一緒に出てきます。身近にいてよく知っているはずだったあなたの、意外な一面を知った相手は、驚きと一緒に、「誰も知らないことを、自分だけは知っている」と思い、優越感を感じます。この優越感が、あなたへの独占欲につながり、自然に「付き合いたい」と思うようになっていきます。

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まとめ

「好きなのに付き合えない」には、男と女、それぞれの事情と心理が隠されていました。でも、相手が抱えている不安や事情を知っておけば、これまでの関係から抜け出すチャンスは出てきます。まずは、相手のことをきちんと理解してあげることが、好きな人と付き合うために大切なポイントなんですね。

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