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スピード離婚はしたくない!スピード離婚の5つの原因と離婚する夫婦の3つの特徴

世の中には「スピード離婚」という恐ろしい言葉があります。

結婚をしても全員が幸せになれるというわけではありません。家庭内別居になってしまう人や離婚問題に発展してしまう人など様々な人がいます。そして中には結婚をしても、すぐに離婚してしまう「スピード離婚」をしてしまう人もいます。

今回はスピード離婚をしてしまう5つの原因やスピード離婚をしやすい夫婦の特徴3つをまとめました。

現在、交際をしている相手がいる人や結婚を考えている人がいる場合には結婚についてしっかりと考えてみましょう。スピード離婚をしない為にも、本記事をチェックしてみてください。

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そもそもスピード離婚とは?


結婚を考えている人の場合には「スピード離婚」という言葉を聞いた事がある人も多いかと思います。

スピード離婚は言葉の通り、結婚して早くに離婚してしまう事を言います。そんなスピード離婚は世間体も悪いものとなっているので、出来る事なら防ぎたいものかと思います。スピード離婚をしない為には、まずスピード離婚について知る必要があります。

スピード離婚とはどんなものなのかについて知ってみましょう。

どのくらいの期間で離婚すればスピード離婚なのか

スピード離婚という言葉を聞いた時には、どのくらいで離婚に至ってしまう事を想像するでしょうか。1年以内や半年以内など、人によって様々かと思います。

実はスピード離婚の定義は明確にはなっていません。その為、この期間以内に離婚したらスピード離婚ですとハッキリ言えるものではありません。しかし世間一般的には、結婚して数年以内に離婚した場合には早いと感じるものとなっています。

結婚は他人同士が家族になっていくものなので、揉め事をしてしまうのは仕方のない事なのです。

結婚して最初の頃にはお互いに不満が溜まりやすい環境と言えます。その不満が溜まりやすい期間に、我慢が出来なかったり、大きな問題が発生してしまう事で離婚へと発展してしまう夫婦がいるのです。

家族になる為には多少の我慢が必要となる時もあります。

我慢が出来そうなものだった場合には、我慢をするようにしましょう。しかし、結婚後に発生した大きな問題の中には、結婚生活を維持するのが困難だと感じるものも存在します。そのような大きな問題が発生した場合にはスピード離婚へと陥りやすいので注意が必要です。

スピード離婚する人ってどのくらいいるの?

最近は結婚自体をするカップルが減ってきてしまいました。その為、結婚をしているカップルは珍しいと感じる人も多いかと思います。

結婚は、一昔前までは我慢しながらも婚姻生活を続けるべきとされてきました。その為、夫婦関係が破綻していても夫婦でいる人も多かったです。その事から年配の人はスピード離婚をしてしまう夫婦に対して理解出来ない場合もあります。

しかし、最近は女性の社会進出が進んだりと、以前よりも結婚に対する執着も減ってきた事もあり、離婚率は上がっています。

現在では3組に1組は離婚すると言われていますが、この離婚率は結婚して何十年と経ってから離婚している人も含んだ数字となっています。その事を考慮して、離婚をした夫婦の4~5組に1組がスピード離婚だと言われています。

スピード離婚に対する周りの反応

どんな夫婦であっても結婚の報告というのはおめでたいもので、家族や友人など皆がお祝いをしてくれることでしょう。そして新婚夫婦がいつまでも幸せに暮らせることを願います。

しかし、そんな祝福ムードもつかの間で結婚生活が終わるという報告が入ると夫婦の幸せを願っていた周りの人たちが悲しみます。スピード離婚とは夫婦とその周りの人たちも悲しい思いをするわけです。

スピード離婚の一種には「成田離婚」もある

少し聞きなれない言葉かもしれないですが「成田離婚」という言葉をご存知でしょうか。これはその名の通り、新婚旅行帰りの夫婦が成田空港で別れ話になりそのまま離婚するというケースを指し、これもまたスピード離婚の一つだと考えられます。

新婚旅行から気持ちが一変、帰国するころには離婚気分になる新婚夫婦は意外と多いようです。実はこの成田離婚、日本がバブルの全盛期でもあったころに成田空港が開港し、日本人の新婚カップルがハネムーンを国内から国外へとシフトチェンジした当時はテレビでもよく取り上げられており時代の象徴でした。

その成田離婚が今また蘇りつつあるという恐るべき事態になっています。

こうした何気ないところにもスピード離婚の影は潜んでいるということを新婚夫婦のみなさん、またスピード離婚が心配な方は気を付けなければならないのです。

スピード離婚に至った5つの原因


スピード離婚へと発展してしまう夫婦には、様々な原因があります。

どの原因も一般的に夫婦生活を困難にするものなので、決してスピード離婚する夫婦だけが「我慢出来ない」からというわけではありません。スピード離婚をしてしまう人にも、それぞれ理由があるのだという事を理解するように心掛けましょう。

「性格の不一致」からくる夫婦間の行き違い

スピード離婚をしてしまう夫婦の多くの原因は、性格の不一致です。

これは交際している間には知らなかった性格の一面を、結婚後に知る事で起きる問題です。こうした夫婦やカップルは、交際中にはお互いに無意識に良い部分だけを見せてしまっている傾向にあります。しかし結婚をして一緒に暮らす事で、そういうわけにはいかなくなります。

今まで見る必要がなかった嫌なところや、見せたくなかった弱い一面が図らずとも露呈してしまう機会が増えるのです。知らなかった一面を知った時に相手が受け入れてくれたら特に問題は起きません。しかし、相手がどうしても受け入れられないと感じてしまった場合には、夫婦関係の継続が難しくなってしまいます。

その結果、スピード離婚へと発展してしまうのです。結婚に踏み切る前にお互いのことをきちんと知ることの重要性がよくわかります。

これまでの関係をなし崩しにする「浮気」

スピード離婚をしてしまう夫婦の中には、どちらかの浮気が原因の場合もあります。

このような場合には、浮気が発覚した時点で夫婦喧嘩が起きてしまう事が多いです。そして、夫婦喧嘩をしながらも今後について話し合います。ところが浮気は最大の裏切り行為と言えます。その為、浮気を許せないと思ってしまう人が多いのです。

そして中には浮気相手に本気になってしまったから別れて欲しいと言われてしまう人もいます。つまり浮気は、夫婦関係の継続や夫婦関係のやり直しが難しいものなのです。その為、浮気が原因で離婚をしてしまう夫婦は多いです。

また、浮気に関しては結婚生活の長さに関係なくほとんどの場合で離婚に直結します。新婚の時であっても結婚生活が長くなってきても相手のことをないがしろにせず、少しでも相手に浮気される可能性を減らし、なおかつ自分自身も気を付けなければなりません。

経済的に家庭を崩壊させる「借金」

スピード離婚の原因は色々あるのですが、中には借金が原因で離婚をしてしまう夫婦もいます。

特に相手に借金の事を隠していた場合には離婚へと発展しやすい傾向にあります。これは相手に隠してギャンブルや大きな買い物をしていた場合に多いです。そして中には浮気が原因で借金をしてしまう人もいます。

借金をしてしまう理由は様々なのですが、借金は生活の維持が出来なくなってしまう危険性のあるものです。その為、借金に対して理解をした上で夫婦関係を続けるのは難しいものがあります。借金で夫婦関係を終わらせるという結論を出す夫婦は実際のところ非常に多いです。

付き合っていたころは感じなかった「生活のすれ違い」

交際中には、お互いにデートをしたいという気持ちから会う時間を増やそうと努力をするものです。しかし結婚をする事で、お互いに心に余裕が生まれます。その余裕から仕事を優先するようになったり、友人を優先するようになります。その結果、夫婦関係を築く事が出来なくなってしまう夫婦もいます。

そのような場合には、生活のすれ違いが生じやすくなります。生活のすれ違いが生じた場合には、お互いに気持ちも離れていってしまう場合がほとんどです。生活のすれ違いだけでなく、気持ちも離れていってしまった場合には夫婦関係の継続は困難となります。その結果、離婚を選択する夫婦がいるのです。

「育児」で急に無くなってしまう二人の時間

スピード離婚の原因の1つには、育児問題があります。

特に授かり婚だった場合には、新婚生活の期間が短い状態で子供が産まれます。2人だけの生活ではなく子供も含めた生活になる為、問題が起きやすくなるのです。そして特に妊娠中や産後は、ホルモンバランスの乱れから情緒不安定になる女性が多いです。

その事が原因で、家庭や育児の事で揉めやすくなる夫婦は多いです。さらに男性が育児の協力をしない事でも喧嘩が起きやすくなります。女性だけが育児をしていた場合には、不満が溜まりやすくなるので離婚に発展してしまう可能性が高いのです。

スピード離婚をする夫婦の3つの特徴


スピード離婚へと発展してしまう原因は様々です。どの原因も喧嘩になってしまった場合には、夫婦関係を継続するのが難しいです。

そんなスピード離婚へと発展する原因が起きやすい夫婦には特徴があります。スピード離婚をしない為にも、これから紹介する特徴に当てはまる夫婦にならないように注意しましょう。

「短い交際期間」で結婚まで踏み切ってしまう

スピード離婚へと発展しやすい夫婦の多くは、交際期間が短いという場合が多いです。

交際期間が短い場合には、お互いの事をしっかりと理解しきれていない可能性が高いです。その為、お互いの良い部分しか見えていない可能性があります。前述の通りお互いに良い部分しか見えていない場合には、結婚をして一緒に生活を送る事で嫌な部分が見えてくるようになります。

そのお互いの嫌な部分は、最初は受け入れようと努力するものです。しかし、嫌な部分がたくさん見えてきてしまう事で受け入れられなくなってしまい、その結果、離婚を考えるようになるのです。

互いに深く知らない関係での「授かり婚」

授かり婚をした夫婦もスピード離婚をしやすい傾向にあります。

特にこれはお互いの事をあまり知らない間に妊娠をしてしまい、結婚をしてしまった場合に多いです。最初は結婚をして一緒に暮らす事で、楽しいと感じる人が多いです。

しかし長い時間一緒にいるようになってくると、お互いに知らなかった一面を知る事になります。その結果、性格の不一致などが原因で離婚へと発展してしまう場合があるのです。

他にも新婚生活が短いまま子供が産まれてしまう事で、お互いの事を深く知る時間がない状態で育児が始まります。そうして意見の相違が発生してくるケースが多々あります。

育児の事で喧嘩になりやすい原因は男性が手伝わない事です。しかし、男性は男性なりに手伝おうと努力している場合があります。女性も一生懸命に育児を行っているので、その男性の努力に気が付く事が出来ない場合が多いのです。

もともとの正確が非常に「飽きっぽい」人

スピード離婚へと発展してしまう夫婦の中には、飽きっぽい性格の特徴があります。飽きっぽい性格だった場合には、最初は結婚生活を楽しむ場合が多いです。

しかし結婚生活を楽しんでいる間に、刺激が少ないと感じるようになります。もちろん結婚生活は刺激のあるものではありません。ところが飽きっぽい性格の場合には、刺激の少ない安定した生活はすぐに飽きてしまう傾向にあります。

結婚した事で安定した生活を送る事に飽きてしまった場合には、離婚を考えてしまう事もあるのです。そして、中には結婚生活に飽きてしまう事で浮気に走ってしまう人もいます。

浮気は夫婦関係が壊れてしまう最も大きな原因の1つです。その為、結婚生活に飽きてしまった事から浮気をしてしまい、離婚へと発展してしまう夫婦は少なくありません。

まとめ

「結婚」という目の前にある幸せそうな像だけを見てしまい、相手の嫌なところからは目を背けてしまうのが人間の性かもしれません。しかし、本当の幸せを掴みたいのなら結婚に踏み切る前にもう一度しっかり相手のことを理解しているか自問してみてはいかがでしょうか。

そして大丈夫だと安心できるような状態で結婚をするようにしましょう。結婚で幸せを掴む為にも頑張ってください。


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