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嫉妬を知る!「妬むこと」は悪いこと?嫉妬心を駆け引きに活用しよう!

「えっ?これって、もしかして嫉妬してるのかな?」「また、あの人嫉妬してるみたいよ。」

なんて自分がなったら、どうしましょう?多かれ少なかれ誰にも嫉妬心は、潜んでいるのかもしれません。嫉妬には妄想型もあれば、交際相手が浮ついているのが原因だったり恋の駆け引きとして使うパターンなんてのもあり様々です。

個人差はありますよね。ほとんど嫉妬を知らない人もいます。逆に、嫉妬心が強すぎてフラれてばかりの人もいます。どんな対処法があるのでしょうか?

それにはまず嫉妬というもののメカニズムを知らなければなりません。そして最も肝心なのは自分の性格を知ること。それによって対処法も変わるからです。自分が嫉妬深いと分かっても性格はなかなか変えられないもの。

どうせだったらその嫉妬心を恋愛の駆け引きに昇華してみては?今回は「嫉妬」と「駆け引き」について考えていきたいと思います。

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嫉妬とは何か

嫉妬にはいろんな種類があります。異性に抱く嫉妬は仕事で会う時間が少ないとか浮気症だとか恋愛感情が多いですが、同性に抱く嫉妬の多くは、無いものねだりや妬みの感情です。

それぞれ、可愛らしいものから、深くて恐ろしいものまであります。

相手と自分に考え方や、想いのズレが生じた時に嫉妬の種が生まれます。世の中なんて違う人がいて当たり前。それはわかっていても、気になる特定の人にだけは違ってしまう。

それが一方的に膨らみ出すと、嫉妬になり考え方が身勝手になり言動や行動を左右します。場合によっては、人生の歯車まで大きく狂わせる事だってあります。

嫉妬の意味、定義

憧れが嫉妬に変わる事もあります。愛情を履き違えて嫉妬に変わる事もあります。突然、嫉妬はしずらいもので無関心なものでは無いのです。

なんらかの関心と制御出来ない自分。その間にあるのが嫉妬の定義でしょう。

嫉妬の意味を考えた時、どうイメージしますか?前向きでしょうか?後ろ向きでしょうか?

嫉妬は弱い自分の化身です。自信家、または自分を強く持ってコントロール出来る人は嫉妬しにくいものです。つまり嫉妬自体は完全には無くならないもので、それを何とも思わないか正のエネルギーに変える、考え方を身につけるしかありません。

嫉妬のメカニズム

嫉妬の種は関心や興味です。それ自体は好奇心程度ですよね。しかし、それが自分の心の中に深く入り込んだ時から嫉妬に変わる可能性もあります。

それを我慢だけで心の奥に押し込んでいると嫉妬が根本的には解決されていない為に多かれ少なかれ精神的に歪みが生じてきます。

もっと嫉妬が成長してしまうと束縛や増悪にもなりえてしまいます。ただのストーカー被害から殺傷事件にまで発展してしまう心理です。

嫉妬を育ててしまうのは、ズバリ自分自身です。大きくしてマイナスにしてしまう前に自己分析で気付くべきでしょう。

嫉妬深い人の特徴

以下、嫉妬深い人の特徴を箇条書きにしてみました。あなたは何個当てはまるでしょうか?たくさんあてはまったあなた、嫉妬深いかもしれません。

  • 自己分析が未熟
  • 嫉妬はただの甘えでもあり、だだをコネている子供とも言えます。
    表面化し、周りに迷惑を振りまく前に
    人間的にも心のあり方を探求するべきです。
  • 友達が少ない
  • 友達が少ないという事はライバルが少ない、
    比較対象のレベルに気付けない事につながります。
    友達から尊敬や傷つける事を学べます。
  • 恋愛経験が少ない
  • 恋は盲目という言葉があるように
    つきあった瞬間から舞い上がってしまい
    冷静な判断ができなくなります。
  • 自分勝手で人の気持ちがわからない

男女間における嫉妬の違い

男女間の嫉妬という大きな谷間にはどのようなすれ違いがあるのでしょう?男目線と女目線で考えてみましょう。

男性側

・自分でなかなか気付けない。
・状況ではなく相手本人に嫉妬する。
・指摘されるとさらに怒る。
・表面的な理由が多い。

女性側

・自分で気付いてはいる。
・相手本人ではなく、その周りに嫉妬する。
・指摘されても違うところを既に見ている。
・内面的な理由が多い。

嫉妬のメリット、デメリット

「嫉妬に得な事ってあるの?」そんな要素があるなら嫉妬もいいのかな?逆に損する事って何?順に探ってみましょう。

メリット

・些細な嫉妬であれば、かわいいな所あるなと愛くるしいポイントになる。
・嫉妬が到来したら、心の弱点が理解出来るチャンス。
・さらに嫉妬を理解し克服すれば、人間的にも成長出来る。

デメリット

・嫉妬の操り人形になってしまうと、誰もいい事は無い。
その結果として
・相手に迷惑をかける。
・周りにも迷惑をかける。
・嫌われ者になり、場合によっては信用も無くす。
・自分も疲れる。

嫉妬心をコントロールしよう

嫉妬の正体は自分です。自分がかわいいなら、中途半端じゃ無くわるいところは、ちゃんと向き合い思考して同じ過ちを繰り返さぬよう徹底的に最後まで自己責任を持ちましょう。

明るく楽しい人生は心の持ちようです。負も正も、そういう考え方が言動と行動になり人生になり未来になります。

嫉妬の感情に負けない

感情に振り回されて生きるという事は、非常に疲れます。嫉妬はイライラさせます。なぜイライラするのか?を考えるべきです。他人のせいにばかりしていては、一生涯解決しません。

自分は未熟なんだ、小さいからイライラするんだと受け入れ新しい自分に誰もが変わっていか無くてはいけません。

感情との向き合い方

腹式深呼吸はオススメです。カッときたり、頭ばかりで悩んだりすると呼吸は小さくなっています。考えるのを一度置いて、思いっきり鼻から空気を吸って、腹を膨らまして一気に口から吐き出し腹をへこませましょう。

何回か呼吸法を繰り返すうち、なんだかイライラしていたのが馬鹿らしくなりますよ。そして気持ちがスッキリしだすと、自然にいい考え方がポンっと出てきたりもします。感情なんていうものは、そんなものです。

嫉妬の名言

「嫉妬のうちには愛よりも自愛のほうが多くひそんでいる。」

ラ・ロシュフーコー「道徳的反省」より

他にも「嫉妬は永遠の愛への保障を求めるものだ。」なんてのもありましたけどずいぶん自分勝手な押し付けだなぁと、とても肯定的にはなれませんでした。やはり本当に相手の為だったら嫉妬なんか軽く超えられると思いませんか?

 駆け引きをする前に

恋愛において「駆け引き」は時には必要になることがあるでしょう。しかし、その判断によっては逆効果になってしまうことがあります。今回は、恋愛においての駆け引きについて詳しく考えていきましょう。

まず、勘違いしてはいけないのが、駆け引きを重要視し過ぎてしまうと、ただの自己中心的な人間になってしまう可能性が高く、相手が疲れてしまうことがあります。

その為、その方法を間違ってしまうと好かれるどころか「面倒な人」というレッテルを貼られてしまうのです。

ここがズレていると、全く意味がありません。また、基本的に人の気持ちを振り回してしまうようなことを敢えてすることは良いことではなく、ここぞという時にのみに使うことが必要なのです。

例えば、自分のことを好きか不安で相手を試してみたいという人も多いでしょう。この時に、相手以外の異性と食事に行ったり、デートに行ったり、嫉妬心を煽ろうと動きます。

しかし、この試し行動は、一歩間違えると相手を逆上させ、別れ話にまで発展しかねません。

例え自分に自信がない故の行動だとしても、相手からすれば他の異性とデートをしていることの方が腹に立ちますし、浮気だと言われてもおかしくないでしょう。

また、逆に冷めた振りをして相手の気を惹こうとする行為も、本当に冷めたのかと落胆させてしまいます。そうなれば、相手も自分のことはもう好きではないのだと割り切ってしまうかもしれません。

本当ならば、愛情を再確認したかった行動だとしても、裏目に出てしまうことがあります。このように、自分では想像もしていなかった結果になってしまう可能性がある分、駆け引きというのはタイミングが大切なのです。

しかし、このタイミングはカップルの関係性によって異なっているものですので、一概にこのタイミングとは言えません。

また、相手がどのようなタイプかによっても難しいのです。例えば、真面目な性格の人に試し行動をしてしまえば、そのまま受け止めてしまいますし、遊び人タイプであれば、軽く受け流されてしまう可能性もあるでしょう。

まずは、自分の相手がどのようなタイプの人間かを見極めなければなりません。そこでタイプ別にどのような方法で行うのが良いかをまとめました。

タイプ別効果的な駆け引きアプローチ

感情的なタイプ

相手が感情的になるタイプであれば、このような駆け引きはやめておくことがおすすめです。他の異性とデートをしたり、冷めた振りをすれば、別れ話にまで発展してしまうかもしれません。

このようなタイプの場合は、好意があることは前提に「私のこと好き?」などとストレートに聞く方が効果的です。相手が嫌がるようなことをすれば、感情的になり、一瞬にして愛情が冷めてしまうことがあります。

また、試されたという事実に憤り、関係性を悪化させてしまうことがあるでしょう。

真面目なタイプ

真面目な相手であれば、内容によっては苦しめてしまう可能性があります。相手が自分を好きでいてくれればいるほど、他の異性とデートをしたという事実が受け止められないかもしれません。

例え、それが「最近構ってくれないから」程度の気持ちでしてしまったとしても、相手にとっては自分以外の人とデートしたそのことしか頭になくなってしまいます。

その為、好きな相手がいるなら絶対してはいけないことでの試し行動は絶対にやめておきましょう。

遊び人タイプ

人当たりが良く、交友関係も広いタイプを相手に持つと、自分のことが本当に好きなのかと不安になってしまうことが多いでしょう。人と接することが好きなタイプにとっては、試し行動はあまり効果がありません。

自分と一緒にいる時に相手が何をしていても気にしない、個人的な時間に関しては興味がないタイプであれば、試されたことすらもどうでもよいと感じています。

だからと言って相手が自分のことを好きじゃないわけではありません。二人でいる時にはもちろん好きなのです。

しかし、離れている時間に関しては自由にさせてほしいタイプでもあるので、程よい距離感を望む場合が多いでしょう。

束縛心が強くなったり、面倒なことで振り回されるようになれば別れを選択されることもありますので、注意してください。

駆け引きはほどほどに

恋愛をしていると、相手が自分のことを好きか試してみたくなることがありますが、タイミングや相手のタイプによっては逆効果になってしまうことがありますので注意しましょう。

また、本来であればこのような駆け引きは必要ではありません。素直な気持ちや言葉をストレートに相手に伝えた方が関係性が良くなることが多く、遠回しな方法を使用しているよりもスムーズです。

自分のことが好きか不安になった時には、妙なことを考えるよりも相手に直接聞いた方が愛情を再確認することができます。

ただし、何度も聞かれたり、しつこくされると相手は信用されていないのではないかと嫌な気持ちになってしまいますので、ほどほどにしておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「嫉妬」と「駆け引き」について説明してきました。嫉妬心を持つことは悪いことではありません。使い方によっては人生を有意義にしてくれます。

嫉妬をチャンスと思える思考回路を普段から持ちたいものですね。ストイックな人は自分の過去のキャリアに嫉妬する場合もあるそうです。

なんらかの転機の合図と受け取り、自分を祝福してやれるくらい余裕になれば上級者です!有り余る嫉妬心を恋愛の駆け引きに昇華してみてはいかがでしょうか?


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