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恋愛関係を維持するポイントは相性!心理テストで相性を探る!

人間は、人生の中で恋愛というものをします。

この恋愛関係を長続きさせるコツは「相性」を重視すること!

今回は相性の問題を解決するヒントと、心理テストによって二人の相性が急接近した体験談を紹介します。

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恋愛関係を長続きさせるために欠かせない「相性」の問題

価値観の相性

相手との相性にも様々なものがあります。まず価値観です。

価値観が完全に一致するカップルや夫婦というものは少ないでしょう。何かしらの価値観の相違があります。

しかし、価値観の相違があったとしても、価値観が一致する部分があれば、相手と同調することが出来ます。この同調が相手と付き合う上では重要なことで、カップルとして一緒にいても同調することが出来なければ、すれ違いの状態が起こります。

恋愛が破綻するきっかけで多い要因はすれ違いなのです。

このすれ違いの状態を回避することで、長く相手と付き合っていくことが出来るのです。

相手の価値観に同調する方法

相手と価値観を一致させる部分を作る、すなわち相手に同調する方法としましては、同じ趣味を持つということが挙げられます。

趣味を共有していますと、趣味を共に没頭することが出来ますし、日常の会話におきましても、趣味の話題で盛り上がることが出来るのです。

日常の何気ない会話が盛り上がるというのも、相性のひとつなのです。

会話がかみ合わず成立しないカップルですと、当然のことながら会話の数が減っていきます。

会話の回数が減るということは、相手と意思の疎通が出来なくなり、コミュニケーションが図れない状態になります。

相手と末永く付き合っていくためには意思の疎通は必要不可欠です。それが出来ない状態になりますと、互いの間に溝が出来てしまいます。

会話に限らず、互いの価値観を認め合わない場合も溝が出来るきっかけとなります。

ですから、価値観を部分的にでも良いので共有し、認め合い、そして会話をして意思の疎通を図ることが、互いの間に溝を作らないこととなるのです。

喜怒哀楽を行動から読み取る

会話で意思の疎通を図ることも重要ですが、相性が良ければ相手の行動から相手の心境を読むことが出来るようになります。

相手も人間ですので、喜怒哀楽があります。喜んでいる時もあれば、起こっている時もあり、悲しんでいる時もあれば楽しい時もあるのです。

その心境の変化を的確に把握することが大切なのです。

相手の心境に応じた態度をとることで、相手も自分のことを理解してくれているのだと思うようになります。これは思いやりに通じることで、常に相手の立場に立って相手のことを思いやることで、相手もこちらに対して思いやりのある行動で接してくれるようになります。

互いに思いやる精神を持つことで、恋愛を長続きさせることが出来るのです。

喧嘩で関係を壊さないことがポイント

恋愛をしていますと、喧嘩はつきものです。

意見が合わなかったり、自分の思い通りに相手が行動してくれなかったり、日常の些細なことで喧嘩をすることがあります。

しかし、それで関係を悪化させないことが大切です。つまり、互いを傷つけあうほどに喧嘩をしないということです。

喧嘩もひとつのコミュニケーションと捉えることが出来れば、冷静に相手の意見を聞くことが出来るようになります。しかし、相手を傷つけるために喧嘩をしてしまいますと、相手との間に溝が出来てしまいます。

そして、喧嘩をする度にその溝が深くなっていき、修復不可能なところまで到達してしまい、恋愛が破局してしまうのです。

ですから、喧嘩をするにしても、相手の意見を聞くということが大切です。

相手の意見を聞き互いに尊重する関係を作る

相手の意見を聞く姿勢を日頃から心掛けていますと、相手の心境がよく理解できるようになります。

恋愛が破綻するカップルの多くは、相手の心境を理解していないのです。ですから、こちらの意見を述べる前に相手の意見をまず聞き、それを踏まえて意見をするようにすれば、相手もこちらの意見を聞いてくれるようになるのです。

相手の意見を聞くということは、相手を尊重するということになり、相手もこちらを尊重してくれるようになるという相乗効果が生まれます。それで恋愛を長続きさせることが出来るのです。

相手を尊重しなければ、恋愛を長続きさせることは難しいでしょう。

このように、カップルや夫婦の相性が良いということは、相手の価値観を尊重し、相手の心境を的確に把握して、それに応じた対応をすることが出来るということです。

また、喧嘩をしても、致命的な心の傷を負わせるようなことを言うのではなく、意見を交換するというスタンスでいられるのです。

そして、相手を思いやる気持ちを常に持ち続けることで、互いを大切にする関係を構築することが出来ます。

互いを人として大切にし尊重することで、恋愛関係を長続きさせることが出来るのです。

ですから、相手と恋愛関係を長続きさせていくためには、互いの相性というものが極めて重要となってくるのです。

相性診断にも役に立つ!心理テストの恋愛活用術

自分でも心の奥にある本心や感情はなかなか理解できないことがあります。

ですがもしそれを知ることができたら、どんな効果があるのでしょうか。自分の心の中を知ることで、素直になり本来の感情で行動することができるようになります。

もし恋愛の場面で本来の感情や思っていることが行動に起こせたら、どんな結果であっても後悔することがなくなるのではないでしょうか。

今回は恋愛心理テストをしてどんなことが起こったか、いくつかの体験談を紹介していきます。

心理テストの活用例①

20歳になった私は、同じ大学のサークルの先輩に恋をしていました。

とても優しくて周囲からも人気者の先輩にはなかなか気持ちを伝えることもできず、ただ遠くから見ているだけの日々が続きました。

そんな時同じサークル内の同級生の男性に食事に誘われたので、軽い気持ちでデートをしました。彼はずっと私のことが気になっていたと告白してくれ、それ以降私も彼のことが気になりだしてしまったのです。

いったい私は誰が好きなんだろうと悩みましたが、なかなか答えが出ませんでした。

その悩みを友人に相談したところ、心理テストを教えてくれたのです。私は軽い気持ちでやってみたのですが、あまりにも納得できる結果だったので驚いてしまいました。

そして恋愛では「自分が今一番一緒にいたい人がわかる」というものでした。その結果先輩は憧れの存在であるとの結果が出て、今一番一緒にいたい人は同級生の彼であることがわかりました。きっと私の中で彼の存在がとても大きくなっていたんだろうと思いました。

その結果に後押しされた気持ちになり、同級生の彼に私からもう一度告白することにしたのです。

無事に私たちは付き合うことになり、憧れていた先輩にも祝福してもらいました。今は彼以外考えることができないくらい、幸せなお付き合いをしています。

この女性は自分が本当は誰を好きなのかわからなかった時に、心理テストを活用したことで自分の本当の気持ちに気づくことができました。

またそれをしっかり行動に反映させることで、幸せになることができました。とても素晴らしい活用の仕方だと感じます。

心理テストの活用例②

30歳になる私は付き合っている彼氏との関係で悩んでいた頃がありました。

付き合って3年、同棲を始めて1年になる私たちは安定して落ち着いた生活を続けていました。それ自体には不満はなかったのですが、彼が将来のことを考えてくれているのか不安があったのです。

私はできれば彼と結婚したいと思っていましたが、彼は現状に満足しているようで先に進もうとは思っていないようでした。

このままでは私は結婚できないのではと不安に感じて、職場の先輩に悩みを相談したのです。すると先輩が恋愛に関する自分の本心や彼の気持ちがよくわかるという心理テストを教えてくれたのです。

そこで家に帰ってから彼と二人で心理テストをやってみたのです。

私は思った通り、現状に不満があるということや未来が不安といった診断結果が出たのですが、彼もなんと同じ結果だったのです。そこでお互いしっかりと向き合って、現状と将来について話し合ってみることにしたのです。

すると彼も結婚したいと思っているが、私が嫌なのではないかと悩んでいたことがわかりました。

しっかりと二人で話し合ってみたらお互い勘違いをしていたことがわかり、気持ちを再確認することができました。今は結婚に向けた準備を彼と二人で進めています。

このカップルはお互いの気持ちを勝手に判断していたことですれ違いができていましたが、診断結果が二人を向き合わせるきっかけになりました。

思っていることは相手に伝えなければ進展しないこともあるため、より良い結果になって本当に良かったと思います。

心理テストの活用例③

25歳の私は職場の同僚との関係に悩んでいました。

同期入社の彼とは仕事終わりに一緒に飲みに行ったりと仲の良い関係を保っていました。

ですが彼に彼女ができてから、職場の外で会うのはやめてあくまで同僚として接することになりました。それからは私の中でもやもやとした感情ができてきて、仕事中も上手に彼と接することができなくなってしまったのです。

そんな時に彼から仕事帰りに飲みに行かないか?と誘われました。

私は彼女に申し訳ないからと断ったのですが、問題ないからと彼が言うので誘いに乗ってしまいました。

二人でお酒を飲みながら話していると、彼が彼女とは別れたことを告げてきました。そして心理テストをやらないかと言ってきたので、話の流れで二人でやることになりました。

すると診断結果が彼は私、私は彼になったのです。

彼がこれは「本当は好きな人がわかる質問」だと言ってきたので、彼の結果が私だったことに驚きました。

彼は私への気持ちに気づいて彼女と別れたことを教えてくれ、付き合ってくれないかと告白してくれ私たちは付き合うことになりました。

この彼は上手に活用して、お互いの気持ちを確認し合うことに役立てていました。こういった活用法もあるのだと参考になる体験談でした。

まとめ

どれだけ恋愛関係を維持するかできるかは二人の「相性」が合っているかどうか、そして「相性」を合わせるためにお互いを理解しようとしているかにかかっています。

そんな二人の相性を試す一つの手段としての心理テストも面白い方法だと思います。

なんだか相性が気になってきたら心理テストを試してみてください。結果がどうあれ、相手のことを尊重する気持ちがあれば長く付き合っていけるはずです。


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