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失恋から立ち直り、新たな恋に踏み出そう!

あなたは失恋をしたことがありますか?また、失恋をしたら、立ち直りが早いほうですか?それとも引きずってしまうほうですか?

失恋をずるずると引きずってしまう人には、ある一定の特徴があります。それはどんな特徴なのでしょうか?また、ここでは、その特徴を克服しつつ、失恋から立ち直り、新たな恋を見つける方法をご紹介します。

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引きずってしまう人の特徴

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失恋をするど、長い間あとを引きずってしまう、前の恋人のことが忘れられない、などあなたは失恋引きずり体質ではありませんか?

実は、後を引きずってしまうのは依存体質の人が多いのです。いつでも恋人にベットリな生活を送ってきたため、いざ別れると言う時にはなかなか別れを告げることができない、といった人のことです。

女性より男性の方が引きずりやすい

かつては女性は受け身で、男性側から別れを言い渡される、と言ったケースが多かったのですが、現在では女性側から別れを言い出すケースが増えています。それだけ恋愛の主導権は女性が持っているケースも多いということですね。

また、現在では、かつての逆で女性が男性に甘えるだけではなく、女性に甘える男性も多いことから、精神的にもダメージを受けやすく、ナイーヴな方が多いとも言えるでしょう。

会社などで重要な仕事を任されていたり、プレッシャーの多い仕事をしていたりと、外では心にダメージを受けることも多いため、プライベートでは相手に甘えていたい、と考える人も多いのかも知れません。

思い出を美化しがち

思い出を美化するのも女性、男性ともにに多い特徴です。特にデートの楽しかった思い出など、辛い時に助けてもらった思い出などが思い出され、それが忘れられない人も多いのではないでしょうか?

クールな彼、スタイリッシュな彼がまだあなたの中に残っていることでしょう。しかし、クールでスタイリッシュなのはあなたの前だけだったのかもしれません。

彼を忘れられなくてFacebookなどの「友達検索」をしてみて下さい。ふとしたことから目にした彼のページには、幼稚な言葉や「よろぴく」「またーり」などという、ありきたりのネット用語が満載!

さらに、変顔やおどけたポーズなどの写真も、付き合っていた時代には見せなかったもの。これで幻滅してしまったなどというのはよくある話です。

私が思っていたクールでスタイリッシュな彼とはあまりの違いにゲンナリして、彼を忘れられるかも知れませんよ。しかし、思っていた通りのスタイリッシュさだったら、逆効果になってしまう可能性もありますが。

物を捨てられない

物を捨てられないというのも、失恋を引きずってしまう体質だと言えます。昔の服や靴、バックなどが捨てられないことからはじまり、付き合ってから撮った写真や手紙、いまならメール、またプレゼントしてもらったものなどをずっと取っていませんか?

こうしたものを捨てられないのも、失恋からの立ち直りを阻害してしまっている原因となっています。

無趣味、恋愛中心の生活

男性は女性に比べ、無趣味な人が多いようです。ただ、これは一概には言えず、男性でも女性以上に自分の好きな趣味にのめり込む人もたくさんいます。

ただ、趣味がないという人が多いのも事実で、その理由は「自分に合う趣味を見つけるのが面倒くさい」という理由が圧倒的に多いです。

また、この手の男性は趣味が特になかったのに、女性と付き合っているときは、女性の趣味に合わせていても、別れてしまったらまた無趣味に戻ってしまうケースが多いようです。

これではなにか趣味に没頭して気を紛らわせる、ということもできないため、恋愛中心の生活からなかなか抜けきれないということになってしまいます。これでは、気を紛らわせることができないため、恋愛の対象となる女性がいなくなるとポッカリと心に穴が空いたようで、過去の思い出ばかりを引きずってしまうことになります。

ひとりで抱えてしまう

ひとりで抱えてしまうという体質も失恋からなかなか立ち直れない体質といえます。

例えば、失恋したのは自分が悪いからだとか、相手を満足させられなかったのは自分に非があるとか、どうしても自分を責めてしまう傾向にある人は、過去の失恋を引きずってしまいがち。

自分を責めるのはやめ、うまく行かなかったのは自分のせいばかりではないと考えるようにしましょう。

また、一人で抱えてしまう人は「他人に迷惑をかけたくない」と思うやさしい気持ちの持ち主であることも多く、誰にも相談せずに自分一人で解決しようとする傾向があります。

そんな時にこそいるのが友達ですので、あなたの失恋に対して親身になって話を聞いてくれた上、あなたでは考えもつかなかったようなアドバイスをくれるかもしれません。

それに失恋したのに何も相談がなかったといって、水臭いなと感じる友達もいるかも知れませんので、余計な気を回さず、素直に友達に相談してみましょう。

誰かに依存しやすい

依存体質の人も、過去の失恋を引きずってしまいがちです。

誰かにいつも依存してきた人は、誰かに頼らなくては生きて行けなくなってしまっています。こんなときには、あの人がいたら助けてくれたのに、あの人だったらこうして助けてくれた、などと考えてしまうのです。

これだといつまで経っても依存体質が消えず、過去の恋愛の楽しかった思い出だけが頭に残っています。まず、自立して生きていく事を自覚し、過去の楽しかった思い出はそっと胸にしまっておくようにしましょう。

ひょっとしたらあなたのその依存体質が重荷で、相手は去っていったのかも知れません。それにこの失恋は、自分が依存体質であるということに気づかせてくれたいい機会だったのかも知れませんね。

次の恋の時は誰にも依存しない、自立した個人としていい恋愛ができるように成長できる機会を与えてもらったのだと考えるといいでしょう。

失恋から立ち直る方法

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一言で失恋から立ち直る方法と言っても実に様々で、人それぞれです。失恋から立ち直るにはどんな方法があるでしょうか?

現状を冷静に分析する

失恋した直後に冷静でいられる人はおそらく、いないのではないでしょうか。よって、現実をすぐに冷静に分析できる人もいないのではないかと想像されます。それだけに失恋が人に与えるダメージが大きいものです。

失恋した直後、また1ヶ月以内はとにかくなるべく失恋のことは考えないようにして仕事や趣味に打ち込みましょう。何かに没頭しているだけで、失恋のことは忘れていられます。

失恋から数ヶ月経ち、失恋したショックが少し薄らいだら、ようやく自分の心へと目を向けてみましょう。自分の心の現状を分析し、いまの自分には何ができて、何はできないかを見極め、立ち直りへの第一歩を探ってみましょう。

失恋した直後は相手を責めたり、精神状態が興奮していてなかなか冷静に考えるということはできないとは思いますが、まず冷静になって考えることが、失恋から立ち直る第一歩です。

誰かに打ち明ける

失恋をした人の行動として、1番多いのが、仲の良い友達などに打ち明け、話を聞いてもらうことです。気のおけない友達に話をすることで気分もスッキリしますし、自分では考えもつかなかったアドバイスも貰えるかも知れません。

ただ、重い話なので、聞いているほうにも心にプレッシャーがかかっているということを忘れないようにしましょう。友達は貴重な自分の時間を割いて、あなたの失恋話を聞いてくれているのです。感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

また、SNSなどではあまりネガティブな話題を書き込むのは考えものですが、大失恋を周囲に公表してしまうのも意外に効果があります。失恋から立ち直るための、あなただけでは考えられないアイディアを周囲の人が教えてくれるかも知れません。

また、あなたに相手がいると知って様子を見ていた異性が、あなたが失恋したからといって、名乗りを挙げてきてくれるかも知れませんよ。いずれにしても、失恋をオープンにするのは、痛手をものともせずにさばさばしていて、好感度がアップするかもしれません。

趣味に打ち込む

趣味に没頭するのは、失恋から回復するための最もよい方法の一つです。第一に誰にも迷惑をかけず、自分で完結できるという点では特におすすめの方法です。

もっとも、以前より自分が夢中になれる趣味があるくらいなら、たとえ失恋をしたところで依存体質になったり、それほど過去の失恋を引きずったりしないですむタイプなのではないでしょうか?

もともと趣味があまりないという方は、現在では、あなたの性格などから趣味を探すサイト「趣味探し.com」や「趣味百科」などのサイトもありますので、活用してみるのはいかがでしょうか?

自分にはあまり合わないな、と思っていたような意外な趣味が見つかって、思いの外ハマってしまうかもしれませんよ。

自分磨きをする

自分磨きをするのも、失恋を忘れるためのいい方法です。

例えば、語学留学やダンス留学などの何かを身に付けるための旅に出るのもいいでしょう。

また、最近はたくさんの大学などが主催している、社会人、一般人を相手にしたコミニュティ・カレッジなどに入って、興味のあるジャンルの勉強を始めるのもいいですね。

また、身体を動かすのもポジティブなホルモンが「β-エンドルフィン」分泌されるため、失恋のストレスに打ち勝つ力が強くなりますのでおすすめです。くよくよと考えていたのが何だったのか?と過去の失恋など小さいものだと思えるようになります。

いずれにしても、なにか恋愛とは別のものに没頭することで、失恋のことなど考えるヒマもなくなります。

新しい恋を始める

新しい恋を始めるのも、失恋から立ち直るよい方法です。新しい恋に没頭すれば、失恋したことなどいつしか忘れてしまうでしょう。

ただし、失恋から新しい恋にたどり着くまでが、イバラの道とも言えます。まず、「エターナル・サンシャイン」「500日のサマー」などの、共感を得られ、失恋に浸りきれる映画を見るのもおすすめです。

また、ブラッドピット夫妻主演「白い帽子の女」などのおしゃれな映画を見るとまた恋愛をしたくなりますよ。

失恋した時に心に響く名言集

失恋した時には、名言がよく心に響く場合があります。こころの処方箋として働く名言を見てみましょう。

運命の人とはトントン拍子

「運命の人は、トントン拍子で上手くいくはず。そうならなかったってことは、きっと運命の人じゃなかった。」

きっとどんな人にでも、「運命の人」は現れてきます。例えば結婚でも、運命の人とはあれよあれよという間に事が進んで、スピード結婚の場合が多いです。

付き合っていてもなかなかプロポーズしてくれない、というのは何かがうまく行っていない、あなたか相手かのどちらかに問題がある場合も多いのかも知れません。

その人は相手ではなかった

「その人はきっと、相手じゃなかった。縁がなかったんです。他にいい人と出会うために今回の別れがあったのです。」

仲のいい友人にそう言われ、妙に納得して現実を受け入れられた人も多いようです。

いいアドバイスですね。いろいろな人を見て行って、だんだん自分に合った人がわかってくるのではないでしょうか?失恋を最悪だと捉えず、最も、自分に合った人と巡り逢うための一過程と捉えるといいでしょう。

また、それには運も関係してきます。良い運はネガティブな人のところには決してやって来ません。運を引き寄せられるよういつもポジティブでいましょう。

無理して行動しなくていい

「傷ついたときは、傷が癒えるまで傷ついていればいい。無理して行動したり、明るくふるまわなくていい。そのままの感情でいればいい。」

失恋に限らず「無理をしない」というのは、何か心にダメージをうけた時の基本ですね。無理をして明るくふるまったりすると、かえって症状が悪化してしまったりする場合があります。他人の事を気遣ったりせす、今は自分のケアに集中しましょう。

またこんな時は、気の置けない友人の言葉が何よりもの癒やしになる場合も多いです。迷惑にならないかなどと余計なことを考えず、素直に失恋を打ち明けてみましょう。

まとめ

過去の失恋を引きずってしまう人の特徴や、失恋から立ち直るおすすめの方法をご紹介しました。

失恋した時などに頼りになるのは、なんと言っても心おけない友人です。また、友人に迷惑をかけたくないという人は、自分の趣味に打ち込んだり、自分磨きのいい機会だと前向きにとらえるのもいいでしょう。

意外に周囲に失恋を公表してしまったり、派手に遊んだりという荒治療も効果があるようです。
失恋は次の恋に巡り合うための充電期間だとポジティブに考えると、気持ちも楽になりますので、是非お試しください。


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