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心理学を使って効果的にアプローチ!心を掴む恋愛テクニック15選

好きな人ができた時、皆さんはどのようにアプローチしますか?LINEや普段の会話など、意識するようになるととても緊張してしまいますよね。

異性を惹きつけるには様々なテクニックがありますが、効果的なアプローチ方法として心理学を使ったものが挙げられます。心理学を恋愛に応用することで、うまく相手の気を引いたり意識させたりすることができるのです。

今回は恋愛心理から紐といた恋愛テクニックを1つずつ、全部で15個ご紹介していきたいと思います。

是非、明日から使ってみてくださいね。

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恋愛心理学テクニック15選

恋愛心理学から見たアプローチでは、心理学に基づくり納得のいくテクニックが存在します。それらはそこまで特別なものではなく、日常によくある心理が絡んでいるものが多いと言えるでしょう。

知らず知らずのうちにちょっとした振る舞いや言葉で相手の印象は変わりますよね。ふとした行為が積み重なり、相手がどんな人で、どの様に思っているのかを知ることが出来ます。

逆に言うと、些細な行動で自分がどう思っているのかを効果的に知らせることも可能なのです。そんな効果的な恋愛に効くテクニックを、沢山ご紹介していきたいと思います。

単純接触効果

好意を持っている相手に何かの仕草の度に何度も触れることで、好感が高まりその人の印象も変わっていくということを、単純接触効果と言います。

あまりベタベタし過ぎると嫌な感情を持たれる可能性もあるので、さりげなくボディタッチするのが良いでしょう。

カリギュラ効果

禁止されるほど、その行為をしたくなるという心理は人間に共通しています。それを恋愛に置き換えたものが、カリギュラ効果と言います。

好きな人とデートする約束を交わしたけれど、たまにはあえて”今日は予定をキャンセルして良いかな”と断ってみましょう。スムーズにしすぎないことで、相手の感情に何らかの効果が生まれます。

どうして断られたか、といったマイナスの感情がより一層相手の興味を引き付けて、燃え上がらせる効果があるのです。

吊り橋効果

吊り橋効果とは、不安や恐怖感を感じている時に行動を共にすると、同じ恐怖感を味わった人に対して恋愛感情を持ち易くなるという効果のことを言います。

遊園地の絶叫アトラクションやお化け屋敷、ホラー映画などのドキドキハラハラするデートスポットは吊り橋効果ががるためデートにもってこいなのです。

意中の相手とそういったところに行き、効果的に惹きつけましょう。

認知的不協和理論

聞き慣れない言葉ですが、恋愛心理には欠かせないのが「認知的不協和理論」。心の中に生じる矛盾から発生したストレスを解消する心理作用が働くもので、”自己正当化”とも呼びます。

これは、好きでもない男性とデートでも何回か行っている内に、自分は好きなかもしれないと思い込む、といったものです。また、カリギュラ効果同様意中の相手でもデートを断ってみると、相手の気を揉ませる、不協和な揺れる気持ちが起こり、相手の気を引かせることが出来ます。

メラビアンの法則

「コミュニケーションを取る際、相手の考えや心理、感情をどう感じ取るか」ということを考察・調査した結果がメラビアンの法則です。

人は相手の感情を読み取るのに、視覚・聴覚などを駆使して汲み取ろうとします。言葉を聞くことが、相手を一番理解出来る手段のように思えますが、実はそれ以外のノン・コミュニケーションが8割を占めているのです。人は話す際に、顔の表情や言葉のトーンなどから相手の感情などを読み取っているということがポイントです。

相手に魅力的に見てもらうためには、ただ1つの挨拶の言葉でも、笑顔あふれる明るいトーンで言うことが効果的でしょう。

スリーセット理論

人は初めての人と対面したその時の第一印象が、以後のその人の印象になると言われています。そして2回目で初めの印象を自分の中で確認して、3回目でその印象を確固たるものにする、ということスリーセット理論と言います。

自分の好意を持つ男性がいるならば、出会ってから3回目までに男性にどう見られたいかを描いておきましょう。自分の嫌な面を見せないように、振る舞いに気をつけることが大切です。

ゲインロス効果

ゲイン=「得ることが出来るもの」、ロス=「失うもの」という意味で、相反する2つの差が大きければ大きいほど、恋愛では相手の印象を強くすることが出来ます。

仕事がしっかりこなせるのに私生活では少し隙があったり、家庭的ではないと思っていたら実は料理上手だったりすると、意外な嬉しいギャップがとても魅力的に映る効果があります。自分の売りポイントである部分を、あえて見せずに隠しておくとグッドでしょう。

返報性の原理

受けた恩は返すべきと思ってしまう、返報性の原理も恋愛心理にあります。男性は、女性の自分に向けられている好意が分かると、好きでもなかったのについつい気になってしまい、結果として自分も好きになることが多いとされています。

好きな人には、それとなく目で追いかけて態度で示しましょう。視線が合うことが多いなと思わせることが、気があるかも?と気付かせるポイントです。

アンダードッグ効果

いつも見せない自分の弱みを見せて、男性に”守ってあげなくちゃ”と思わせてしまうことを、恋愛心理ではアンダードッグ効果と言います。自分の悩みを男性だけに相談したりすると、自分だけに打ち明けてくれたという気持ちが特別感をもたらし、女性を意識するきっかけになるでしょう。

ウインザー効果

本人が直接言うよりも、第3者が間接的に言う方がより信憑性があるように思えることをウインザー効果と言います。第3者から言われると、男性はそのことが本当かどうかも気になり、ゆくゆくは女性のことを好きになってしまう効果があります。

自分の好きな人に直接アタックするよりも、友達に”あの子って優しくていい子”などと長所を話してもらい、次に”実はあなたのことが好きみたい”と気になっていることを知らせてもらいましょう。

ダブルバインド

どちらか1つ、二者択一の質問の答えを選ばなければならないという、ダブルバインドという方法があります。。

例えば、“遊びに行く”か“行かない”ではなく、“今週か来週のどちらが都合が良い?”などと聞くと、聞かれた方も答えやすくなるでしょう。自然と拒否出来ない答えを引き出すように質問することがポイントです。

フットインザドア

小さな要求を受け入れることから始まり、徐々に大きな要求も受け入れることが出来るようになります。これをフットインザドアと呼びます。

いきなり好意を持つ相手をデートに誘っては、相手もビックリしてしまいますよね。ただの友達から仲の良い友達になり、少しずつ親しくなってから二人でのデートに誘うなど、段階を踏んで誘うようにしましょう。

ランチョン・テクニック

一緒に食事を楽しんでいれば相手の気持ちもポジティブになりそれが会話や話の内容に良い効果をもたらすことを、ランチョン・テクニックと言います。

デートにおける食事のお店選びは非常に重要なのです。できる限りリサーチして美味しい料理が食べられるお店に行きましょう。

ミラーリング

相手が自分と同じ仕草や動きをすることを、ミラーリングと言います。一緒に過ごしていると、特に食事をする時など、自然と似たような動きをしてしまいます。似たような動きをすると、相手は自分にとって味方と思い、気が合うと感じます。

自分が相手の動きにそれとなく自然にまねたり、合わせると良いでしょう。

ピークエンドの法則

物事やデートの終わりが肝心で、ピークを終わりに持ってくると印象が強く残るという、ピークエンドの法則があります。デートの別れ際が素っ気ないと、次もデートしようと思わないかもしれませんよね。別れ際に最高の笑顔で、”楽しかったからまたデートしたいな”など、自分の思いを気持ちよく伝えるようにすると、相手も気分が盛り上がるでしょう。

まとめ

恋愛心理学からこんなに沢山の恋愛テクニックを応用できる出来るのは驚きですよね。

気になる異性と上手く仲良くなりたいと思っているのであれば、さっそくこの恋愛心理を活用して異性のハートをゲットしてしまいましょう!

あまりにもガツガツと意気込んでいる姿は、温度差があれば相手は冷めてしまう可能性もあります。あくまでもさり気なく、そっと普段の生活に盛り込んで、スマートに恋人を作りましょう。

理想の2人を想像しながら、頑張ってくださいね。

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