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心理学に基づいた、好きな人と結ばれるための実践テクニック

恋をしたら「好きな人を振り向かせたい」、「好きな人と結ばれたい」と誰もが思いますよね。でもいざ行動しようとしても、何をどうしたらよいのか、わからなくて悩む方は少なくないと思います。

そこで、今回は心理学に基づいた、好きな人と結ばれるための実践テクニックをご紹介したいと思います。

心理学というと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、恋愛のテクニックにおいて心理学を応用するのはとても有効なのだそうです。実際にどんなテクニックなのか、気になりますよね。

今回は恋愛に効く心理学の効果以外にも、相手からの脈ありサインや、デートに誘う時に使えるトーク技、デート中に心を掴む技など、役に立つ情報をたくさんご紹介します。

現在好きな人がいる方も、恋人がいる方も参考になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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恋愛に効く心理学の効果5選

それでは早速、恋愛に効く心理学の効果を5つご紹介したいと思います。実践しやすいものを厳選しましたので、好きな人の心を掴めるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①イエス誘導法

イエス誘導法とは、イエス(はい)と言わざるを得ない質問を繰り返されると、ついイエスと言ってしまう心理のことを指します。

この心理学はセールストークにも応用されているのだとか。営業マンが何か売りたい時に、イエスと答えてしまうような質問から始めるのは王道のパターンなのだそうです。

恋愛においても同じで、相手にイエスと言わせるような質問を続けていくと、肝心な質問のときにイエスと言ってくれる効果が高くなるようです。

ですから、たとえば告白をする場面でも、その前にイエスと言わざるを得ない質問を用意して続けて質問していくと、相手の脳の中は受容性が高まり、受け入れる準備をしてしまうのだそうです。

そして、肝心の質問=告白をすると、つい相手は「イエス(はい)」と答えてしまうというわけですね。

この効果は大きいようですので、知っておいて損はない心理学のテクニックだと思います。

②ドアインザフェイス

ドアインザフェイスとは、はじめに無理な要求をして一旦断られた後で、初めの要求よりも負担が少ない要求をして、相手を承諾させることを目的とした心理学のことです。

一度断ってしまったことで罪悪感を持ってしまい、次の要求が心理的に断りづらくなってしまう状況を利用したテクニックで、どちらというと気が弱い人に対しての効果が高いそうです。

誰しもが使えるような簡単な技術ではないかもしれませんが、男性から女性に対してこの心理学を応用するとうまくいく場合もあるようです。

③ミラーリング効果

ミラーリング効果とは、好きな人の動作や表情などを無意識に真似してしまったり、自分と同じような行動を取ったり、同じような表情の人に好感を持つ心理効果のことです。

相手の真似をするということは、相手に対して好意や尊敬の念を有しているものと認識されています。

ですから、恋愛においても相手の話し方やしぐさを真似をすることで、自分は仲間であり味方だと相手に認識させる効果があるようです。

④クロージング効果

クロージング効果とは、二人以外の人を入れさせないように外とのつながりを閉じ、二人だけの世界をつくることです。

片思いの恋愛中に使えるのは、秘密などを共有し内から閉じる方法です。この場合、有効なのは好きな人にだけ何か相談することです。男性なら自尊感情が強い方が多いので、頼られて嫌な気持ちになる人は少ないと思います。

二人だけの秘密にしておいて欲しいと告げて、相談事を持ちかけると、二人の距離がぐっと近くなるというテクニックは応用しやすい心理学のテクニックかもしれませんね。

⑤好意の返報性

好意の返報性とは、簡単に説明すると自分に好意を抱いてくれる相手に対して好意を持つということです。

よほど性格が酷い人などでなければ、誰でも好意を寄せられて嫌な気分になることはないですよね。恋愛においても、好意があることを相手に示すと、相手も好意抱くようになる効果があるようです。

相手に好意を示すと言っても、告白するというわけではなく、たとえば相手が好みのタイプであるとか、性格が好きだとかを伝わるようにするだけでよいのです。

もしくは、友人や周りの方にさらっと相手に伝わるように話題に出してもらってもよいかもしれません。

以上、好きな人を振り向かせるための恋愛心理学のテクニックをご紹介しました。

脈ありのサイン5選

恋愛においては相手が好意を抱いてくれているかどうかを見極めるのも大切です。脈ありサインがわかったら、より積極的に行動できるようになるため、確実にサインを見抜きたいものですよね。

では次に脈ありサインについて、5つご紹介していこうと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。

①連絡が頻繁にある

脈ありサインとして代表的なものとしては、連絡が頻繁にあるかどうかです。メール以外にもLINEで簡単に連絡ができるようになった現在、連絡が頻繁にあるかどうかは見極めの大切なポイントになります。

簡単にできるLINEの返事さえも面倒に感じるようなら、そこに好意はありませんよね。好意を持っている相手なら、繋がりを失うのは嫌だという気持ちが働き、忙しくとも連絡をするはずです。

②会話をするとき体がこちらを向いている

意識しないと気づかないことも多いかもしれませんが、人は好意を持つ相手には無意識のうちに自分の体を向けて、目を見て話すそうです。ですから、好きな人が自分に対して会話をするときにどんな体勢か、体の向きはどうかをチェックしてみる価値はありそうです。

③誕生日をきちんと覚えていてくれる

誕生日などの記念日を覚えていてくれているかどうかも、脈ありサインを見抜くポイントになります。好意を持っていない相手の記念日なんて、人はまず覚えません。

もちろん、恋愛においての好意ではなくて、友人としての好意から誕生日を覚えてくれている場合もあるわけですが、人として好意を持ってくれていることに変わりはありません。

友人の関係から恋愛に発展する可能性もあるので、これも脈ありサインの1つとして捉えてよいと思います。

④食事に行ったら奢ってくれる

これは男性からの脈ありサインの1つですが、好意を持っていない女性には奢ったりするのはあまりしたくないと思うのが男性の心理です。

1回だけならまだしも、連続で奢るのはやはり好意を持つ女性にしかしない行為だと思います。食事を重ねていくなかでも、毎回奢ってくれるなら、脈ありだと思ってよいかもしれません。

⑤人前でも距離が近い

二人のとき以外にも、友人など、他の人がいるときにも相手の距離が変わらない場合は脈ありと思ってよいかもしれません。公衆の面前で二人の距離感が変わる場合は、誤解されたくないという気持ちが相手に働いている可能性があります。

ですから、人前でも距離が近いかどうかも脈ありサインの1つとして見極めるポイントになると思います。

デートに誘う時に使えるトーク技5選

それでは、いざ好きな人をデートに誘うときに使えるトーク技をご紹介したいと思います。

①お礼をしたいからと誘う

相手が断りにくい状況を作るのがデートの誘いでは大切ですが、何かのお礼を兼ねての誘いだと、相手も断りにくいですし、自分も誘いやすいですよね。

お礼をしたいと言って誘うのは、成功率が高い誘い方です。相手の好きな食べ物をリサーチして、お店まで提案するとより成功率が高くなるのでおすすめです。

②会ってから話したいと誘う

相談を相手に持ちかけている場合などは、会ってから直接話したいという気持ちをトークに入れるのが有効です。会って話しがしたいと言えば、しっかりとした会う口実になりますので、相手も受け入れやすいと思います。

相談事がなくても、電話より会って話したいからと言って誘うのも、相手をドキッとさせる素敵な誘い方になるようですよ。

③行きたいお店があると誘う

共通の趣味や好きな食べ物の好みが同じ場合は、行きたいお店があると誘ってみるのもよいでしょう。

相手の好きそうなお店を見つけてから誘うのもよいのではないかと思います。相手もつい「行く」と言ってしまいやすくなるため、相手の好みに合わせてお店を提案してみると成功率が高くなるかもしれません。

④2つの選択肢を用意して誘う

デートに誘うときにOKをもらいやすいパターンとしては、デートに行く日などの選択肢を2つ用意しておくことです。たとえば、「空いてる日はいつですか?」と聞いた場合、「予定がまだわからないから」と断られる可能性が高いです。

一方、「○日と×日だったら、どちらの方が都合がよいですか?」と聞いたら、相手はどちらか1つの選択肢を選ぼうとするため、OKをもらいやすくなるようです。同じくデートする場所に関しても、いくつか選択肢を用意しておくのがおすすめです。

⑤一人では行きづらいから…と言って誘う

デートに誘うトークのテクとして、おすすめなのは「一人では行きづらいから」と言って誘うことです。

一人で行くのは寂しいとアピールすることで、「頼りにされている」と相手は感じますし、さりげなく一緒に行くような恋人がいないことをアピールすることもできるので、一石二鳥のテクではないかと思います。

特にこのテクニックは、女性から男性を誘う場合にとても有効になるようですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

デート中に心をつかむ技3選

最後に、デート中に心をつかむ技を心理学に基づいてご紹介したいと思います。デートに誘うまでの苦労を考えたら最初のデートは絶対に失敗したくないものですよね。

何よりもデートそのものを楽しむことが一番大切ではありますが、心理学を応用して、実践しやすいデートのテクニックを解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①パーソナルスペースに近づく

パーソナルスペースという言葉は聞いたことがある方も多いかと思いますが、一言でいうならその人の縄張り意識のようなものです。心を許した人や好きな人だと入られても構わない範囲のことで、その広さは人によって様々です。

ただ、自然とパーソナルスペースに近づくことができれば、ぐっと二人の距離が縮まりますので、距離感が近くなる映画館デートやドライブデートなどが有効であると言われています。

②ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニックとは、英語で少し気取ったランチという意味を持つ「ランチョン」の言葉通り、美味しいものを食べた幸福感や満足感を相手への好意としてしまうことを言います。

つまりデートの時には、気合を入れて美味しいと評判のお店で食事するのが成功する秘訣になるというわけです。美味しい食事が、相手へも良い印象をもたらすため、食事のお店を選ぶときは相手の好みに合わせて選ぶのが正解だと言えるでしょう。

③黄昏効果

黄昏効果とは、思考力や判断力が低下する時間帯である「黄昏時=夕暮れ時」を有効利用することです。夕焼けが見える時間帯は冷静な判断が出来にくくなるため、実は告白するのに最も良い時間と言われています。

ですから例えばデートの別れの時間が黄昏時になれば、相手はまだ帰りたくないと思ってしまうかもしれません。その効果を狙って、デートの計画を立ててみるのもおすすめです。

もしくは黄昏効果を最大に活かすために、夕日が綺麗な場所に行ってみるのも有効な方法だと思います。

まとめ

今回は心理学に基づいた、好きな人と結ばれるための実践テクニックとして、恋愛に効く心理学の効果や脈ありサイン、デートに誘うときのトークのテクニック、そしてデート中に使えるテクニックまでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

心理学というと敷居が高いように感じますが、実際にはほんの少し気を付けるだけで相手を振り向かせるテクニックがたくさんあることがおわかりいただけたのではないかと思います。

相手の心を惹きつける心理学を応用したテクニック、恋を成就させるには、このテクニックを利用しない手はないと思います。

好きな人と結ばれるように、ぜひ出来ることから実践してみてくださいね。本記事が少しでも参考になれば幸いです。

あなたの恋愛を応援しています。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


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