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隣を歩きたくない!ダサい彼氏の私服を改善する4つの方法

優しくて顔も悪くない自慢の彼氏。でもそれらのプラス要素を帳消しにしてしまうくらい私服がダサい。どうにかしてほしくても、彼氏はその服装を気にいってたら、彼女としては困ってしまいますよね。

今回はそんな困った彼氏の私服を改善し、彼女さんが心から自信をもって隣を歩けるようになるための秘策をご紹介していきます。

ぜひご参考ください。

まずなぜ彼氏の私服がダサいか考えよう

まず、なぜ彼はそんなにダサいのかを考えていきましょう。それによって改善までのアプローチも異ななります。

効果的な彼氏の私服のダサさ攻略のために、彼は以下の2パターンのうちどちらに当てはまるのかを考えていきましょう。

ファッションにあまり興味がない

ファッションに興味がない!こういう男性意外と多いと感じませんか?

自分で服をあまり買わず親や友達からもらった服をずっと着ている、ネットや格安店などで適当に買ったジャージや年季の入ったジャケットをずっと着まわしている、などの特徴があればこのパターンかもしれません。

そもそも興味がないと、おしゃれに気を遣うはずがありませんよね。

このタイプなら、改善の余地は大いにあると言えるでしょう。興味がない分こだわりも少ないため、彼の服に干渉しやすいということになります。

ただし、自発的に彼がおしゃれな服を着てくれるようになるまでは少し遠い道のりかもしれません。

センスが悪い

 

先ほどの興味がなかったタイプとは違い、こちらのタイプは彼も自分なりに考えてはいるものの、どうしようもなくセンスが悪いという悲しいパターンです。

コーディネイトはもちろんですが、全身を派手なブランドで固めて着こなしてみたり、サイズ感がどう考えても間違っていたり、なぜそんなアイテムを買ったの?というものを身につけていたり、年不相応の服を着ていたり。

女性にもたまにいますが、男性の方が圧倒的に多いように思われます。全身鏡でじっくりとコーデを楽しむ男性の割合は女性に比べ圧倒的に少ないでしょう。

その為、スニーカー、時計、サングラスなどの一点物に男性は走る傾向にあります。

このタイプは、変なこだわりやセンスがあるかもしれないので少し苦労するかもしれませんが、一度ファッションセンスを修正することができれば、その後は自分で良い服を選んでくれることが期待できます。

彼氏の私服を改善するための具体的な対処法4選

では、実際にどのように行動すれば彼の私服は改善させるのでしょうか。具体的な改善策4つとそれぞれのポイントを解説していきます。

1.直接言って自覚してもらう

男性としては、「ほっといてほしい」というよりも「ダサい服を正直に指摘してほしい!」と思っている割合が多いという統計があります。

彼の性格にもよりますが、そっと指摘して毎日のコーディネイトに反映してもらえるよう促してみましょう。

伝え方に注意

当たり前のようですが、伝え方は工夫と細心の注意が必要です。特にプライドの高い男性や自分のファッションセンスに謎の自信をもっている場合は言葉を選んで伝えましょう。

部分的にほめつつ遠まわしに指摘する、機嫌のいい時を選んで言ってみる、などがいいかもしれませんね。

具体的なアイテムや色などもアドバイスする

彼のセンスが悪い場合は特に、一言で「ダサい」と言われてもどこを改善すればいいのかわからない場合がほとんどでしょう。興味がない場合でも、なにを基準におしゃれというのか全くわからないかもしれません。

できるだけ具体的なアドバイスを組み込んでいくことで、日々の彼の私服は格段におしゃれになるでしょう。否定するだけでなく、改善策も盛り込んだアドバイスを心がけましょう。

雑誌やインターネットなどの写真などを提示し、こんな服が似合いそうだね、とアプローチするのもおすすめです。

また、「そのスニーカー好きだな。でもさ、そのパンツにはもったいないよ!」というようにすでに持っているアイテムを褒めながらアドバイスをしてみたり、「せっかくスタイルがいいのだから、シンプルな身体のラインが出るシャツはどうかな?」などの褒め方とアドバイスの混ぜ方もおすすめです。

また、色もおしゃれには大変重要ですから、彼に合う色をいくつかピックアップしてあげたり、相性のいい色の組み合わせを教えてあげるといいでしょう。

2.一緒に服を買いに行く

自分好みのショップに連れていく

ファッションに興味がない場合には、そもそもどんなどこでおしゃれな服を買うことができるのか知らない場合が多そうですね。

デートコースに自分の好きなメンズブランドのお店を盛り込んで、一緒に服を買いに行ってみましょう。彼氏を自分好みのファッションに仕立て上げることができますし、選んであげることもできます。

彼のセンスが悪い場合でも、さりげなくアイテムのチョイスに修正をいれることが可能ですよ。

試着室でひたすらほめる

もしかすると、今までのダサい服を着ていた彼、彼女さんが選んであげた服に違和感を覚えることがあるかもしれません。

そんなときは、試着室に押し込んで、ひたすら褒めてみましょう。気分がよくなってきっと着てくれるようになります。

店員さんはもちろん何も言わなくても褒めてくれるでしょうから、店員さんと協力して褒めまくることがポイントです。

ほどほどに彼氏の意見も取り入れる

一緒に服を買いに行くという改善策において1つ注意したいのは、彼の意見もちゃんと取り入れて服を選ぶ、ということです。

誰でも自分の意見を全否定されれば気分はよくありません。ショップや色、アイテムやコーディネイトなどどこかしらの要素で妥協は必要です。

3.彼氏の男友達に協力してもらう

彼氏の男友達に協力してもらうのはとてもおすすめの手段です。彼と仲の良い先輩や上司なども効果的かもしれませんね。

彼女から指摘されるよりも同性から言われたほうが受け入れやすいでしょうし、より危機感を覚えるケースも考えられます。

その協力者と一緒に話をしているときにさりげなく彼の服について言及してみたり、自分のいないところでその話を振ってもらえないか相談してみるといいでしょう。

この方法はもちろん、協力者選びが要になります。彼氏と仲が良く、信頼度が高い関係者ほど効果的です。

4.もう諦める、受け入れる

これまでの作戦を全て実行し、それでも彼が変わらないのなら手の施しようがありません。

その彼氏にはきっとファッションセンスより良い所があるんだと考え、それに見合う魅力があれば良いのだ!と受け入れるのも良いかもしれません。彼氏の私服がどんなにダサくても、好きで付き合った相手ですから、他にいいところはたくさんあるはず。

あまり考えすぎても逆にこっちが疲れる、とさっさと諦めて自分のおしゃれを磨いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、彼氏の私服がダサいときの対処法についてご紹介してきました。

直接伝える、一緒に服を買いに行く、周囲に協力してもらう、いずれにしてもよく考えてからアプローチする必要があります。

一緒に出歩くのを恥ずかしく思ったりすることもあるかもしれませんが、焦らず彼に似合う服を考えながら、彼と一緒にファッションを楽しんでほしいと思います。

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