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セレブ妻になってつらいこととは?

セレブ妻はキレイな洋服を着て毎日を余裕を持って生きているというのが一般的なイメージです。

しかし、実際にセレブの家庭に嫁いだ人にしか分からない苦労はたくさんあります。

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ありがちな「つらいこと」

最も多いのが、夫が妻を見下すことです。

男性は高収入を得ることで妻を食べさせてやっているという気分になります。

稼ぎの良い男性は自信を持っていることが多いため、心無い一言を妻に浴びせていることにも気づきません。
セレブ妻のほとんどは家事をハウスキーパーに任せているため、夫の世話をしている実感はありません。

このような状況の中で夫から甲斐性がないことを指摘されると、自分の存在意義がないように感じてしまいます。

結婚前はバリバリ働いていた人ほど、家庭に入った後の変化を受け入れることができず社会復帰を望みます。
しかし、プライドの高い夫が妻が外で働くことを許してくれない可能性が高いです。

妻は生きがいを見つけるために仕事を見つけたいと考えていても、夫は自分の収入では満足できないと言われているような気がして夫婦の仲まで悪くなります。

夫の機嫌を損なわないためには、嫌な事を言われても我慢して家でニコニコしていなければなりません。

外からのイメージとのギャップで
「孤立」・・・

一方で世間ではセレブ妻は気楽で良いと言われています。

家庭内で様々な苦悩を抱えても、それを共感してくれる人がいないので一人で悩むことしかできません。
パートやアルバイトで生活費を工面したり住宅ローンの返済に追われたりといった悩みを持った人々にとっては、セレブ妻は嫉妬の対象になります。

セレブ妻の夫は、世間体を気にして妻を美しく飾り立てることを正しいと考えているため、周りの妻からはブランド品が好きで金銭感覚が狂っている人として軽蔑されます。

実は、嫁姑問題の最前線にも

嫁姑問題はどこの家庭でも抱えがちな悩みで、セレブ妻も例外ではありません。

自分が生まれ育った家よりも、嫁いだ家の方が裕福だと姑の目が厳しくなります。
最初から息子の財産目当てではないかと疑っているので、嫁として少しでも間違った行動をすると責められます。

育ちが違うというだけで結婚を反対されるケースも少なくありません。
由緒正しい家で育った女性であっても、姑の態度が優しくなることはありません。

家によって考え方やしきたりが異なるので、一から覚え直す必要があります。
子供が生まれると、教育に干渉する姑が多いです。

元々セレブな家庭では代々医者や弁護士といった職業に就いており、生まれた子供は後継として育てられます。
自分が産んだ子供であっても、姑の考え方に沿って習い事などを始めさせられるのを嫌だと感じることになります。

夫は味方なのか?

しかし夫も同じような環境で育っているので、姑が孫の教育に口出しするのを止めさせることは期待できません。
妻だけが姑に言えない気持ちを抱えて子供を見守ります。

様々な問題が解決できなかった結果、離婚することになっても妻は苦労します。
貴重な後継を嫁に渡したくない姑が親権を嫁に渡すのを妨げます。

セレブな家庭は弁護士との関係も深いことが多いため、妻も優秀な弁護士を用意しないと裁判で不利になってしまいます。
夫に資産があるほど財産分与などが面倒になり、結婚したことを後悔しやすいです。

上手く離婚できて子供の親権を得られても、セレブ生活を簡単に忘れることはできません。
夫から養育費をもらっていても子供を育てるためのお金なので、自分の洋服やバッグを購入す余裕はありません。
結婚生活で身に付いた贅沢が原因で借金を繰り返せば、子供に迷惑がかかって親権を譲ることにもなります。

結婚当時は贅沢な生活を強く望んでいなくても、高級料理やブランド品に囲まれた生活に慣れてしまえば、元の庶民的な生活に戻れなくなる可能性があります。


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