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恋愛と選択~略奪と復縁

もし、友達の恋人を好きになってしまったら…

もし、今恋人がいながら、前の恋人への思いがよみがえってしまったら…

本記事では、そういった難しい選択を迫られるシチュエーションで、読者の皆さんが後悔しないための力となれば、と思います。

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略奪愛は許されるの?友達の彼を好きになってしまったら

人を愛することをコントロールするのは難しく、たまたま友達の彼を好きになってしまう事例もあります。

仲が良い親友であるほど発生しやすい状況で、友達の相談に乗っているうちに、自分自身も感情移入してしまうパターンが多いです。

友達と会う時に隣にいると、社交辞令として挨拶ぐらいは交わしますし、場合によってはけっこう親しくなるケースもあります。

略奪してしまうのもアリ!

さて、友達の彼を好きになってしまった時の対処方法ですが、略奪するのも1つの解答です。

恋愛は先着順で決まるわけではないので、結果的に友達から奪ってしまっても仕方ありません。常に他人に譲歩していれば、確かに波風は立ちにくいですが、それではいつまでたっても自分の幸せが後回しになってしまいます。

ただし、略奪愛には相応のデメリットもあるため、よく考えてから行動するのが賢い判断になります。

周囲からの評判が下がってしまうのが一番の問題であり、友達の彼と付き合えたまではいいが、そのせいで長続きしなかったというのはありがちな話です。

単純に、人の物だから欲しくなったけれど、手に入ってしまったら興味をなくした事例もよく見られるので、本当の自分の気持ちをゆっくり考えてみるのも良いでしょう。

当然のことですが、友達の彼を奪ったら、その友達とは絶縁になる可能性が高いです。それに加えて、友達の関係者とも敵対してしまうケースが多く、もしも学生であれば、その後の学校生活に支障をきたすことを覚悟しておく必要があります。

現在の自分のポジションと人間関係を見直すことで、略奪愛をして、これまでのグループの在り方を変えてまで欲しいのかを自分自身に問いかけてみましょう。

誰でも良いから恋人が欲しいだけなら、友達に男性を紹介してもらうか、その友達と少し距離を置くことで頭を冷やしてみるのも有効です。

合わないようにする

どうしても友達の彼のことが頭から離れないが、かといって友達を裏切りたくない場合は、適当な理由をつけて友達の彼と会わないように気をつけることをお勧めします。男性は友達の彼だけではないことを肝に銘じて、自分の評判を傷つけない行動を心がけましょう。

一度張られたレッテルは、その時の関係者が近くにいる限り、ずっと付きまといます。

もうその時の友達とは疎遠になって、過去のことを水に流し、心機一転して頑張ろうと考えても、新しい場で略奪に関する噂を流されたら台無しです。

噂好きなのは女性だけではなく、男性も独自のネットワークで情報共有を行っていることを忘れてはいけません。サークルの幹事などで集団を取り仕切ることが多い男性は、グループを崩壊させる女性を特に警戒しており、裏でこっそりと要注意の人物について情報の交換を行っています。

友達の彼を奪った過去があると知られれば、他の女性からの擁護も期待できず、進級や進学をしても新しい出会いが全くない生活すらあり得ます。好きになることは自由ですが、少なくとも自分が悪者として扱われる事態だけは避けましょう。

ところで、世の中には略奪愛であるにもかかわらず、それほど周囲から非難されていないケースもあります。それらの事例に共通しているのは、最低限の筋を通していることであり、友達が彼と付き合っている間は自分からは手を出さない等のルールを守っています。

友達がその彼と別れた後ならば、それはただの新しいカップルの誕生にすぎず、周囲が騒ぎ立てるほどの事件ではありません。実際のところ、全く喧嘩をしないカップルはあまり見られませんし、早く別れてしまうカップルも珍しくないのが現状です。

 

距離を保ってまたアタック

彼女の友達という安全なポジションにいるのだから、そのメリットを最大限に活かして、つかず離れずの距離を維持すれば、やがてチャンスが巡ってくる見込みがあります。

あくまで友達の応援をする形を崩さなければ、さり気ないアピールをした程度では自分の評判は揺らぎません。

自分に好意があることをアピールされれば、男性として悪い気はしませんし、今の彼女と上手くいかなくなった時に次の相手として検討するでしょう。

友達がカップルとして上手くいっている段階では、ストレートすぎるアピールは厳禁ですが、予め意識させておく戦略はかなり有効です。

もちろん、こちらが安全なポジションから動かないので、そのまま何事もなく終わる可能性もあるのですが、その代わりに自分の評判が傷つくこともありません。

視点を変えてみれば、自分が気になる男性がすでに特定の女性と付き合っている状態なわけで、その間は自分の目が届く範囲で行動してくれます。

第三者の立場で友達から色々な話を聞けば、彼を攻略するヒントをつかめる上に、許される略奪愛になるまで待つことが可能です。センセーショナルな奪い方をすることで、周囲が面白がって騒ぐのだから、目立たないように時間をかけて接近していきましょう。

途中で自分の気持ちが変わることもあるのだから、あまり深刻に考え込まずに、その状況を楽しんでしまうぐらいの姿勢で、したたかに物事を進めていくのが吉です。

 

 

潜在意識でどうしても考えてしまう「復縁」と実際

 

元恋人との復縁、別れた伴侶との復縁があります。

新しいパートナーに出会えて、うまくいっている間は現在のパートナーとの関係に満足しているが、一つ、つまずいて意見が食い違ったり、向いている方向の違い、価値観の違い、実際に生活してみての食べ物の好みの違い、意思の疎通の食い違い等が起こった時に、前のパートナーのほうがよかったのではないかと潜在意識の中に残っていた記憶が頭の隅からフッとよみがえってくるものです。

lovers

人の潜在意識とは

人間の潜在意識は、人類始まって以来からあるもの、先祖から受け継いできたもの、父母の作ってきた行為の業、自分が生まれてこのかた生きてきて身についてきた性癖、心の癖の積み重ねが残っています。

普段は何の意識もしていなくても何気なくでてくるものが、心の奥底に眠っていて、あるきっかけを契機に起き上ってくるものです。潜在意識は自分がコントロールしてもできない心の奥底の意識です。

人類始まって以来からの潜在意識は、生きたい、生かされたい、少しでも良い環境で生活したい、食料の確保を確実にしたいという希望。恐竜などの爬虫類に襲われたりしたため、現在でも蛇をみると怖いという認識が残っています。

人間はより良い環境を求めて文明の進化を遂げて現在も進化し続けていこうとする前向きな生き物であることも、過去からの贈り物といえましょう。

先祖から引き継いできたものは、風習、土地の習性、環境からくるものです。

また、父母から受け継いだものは特に現在の私たちの大きく影響を与えています。父母が離婚をしている家庭の場合、その子どもたちも離婚をしてしまう確率がかなり高いことも事実です。自分が伴侶と本当に離婚を考えるときに父母もしていたしとか、祖父母も離婚していいたし、という事実が離婚を許す引き鉄となることもあります。

しかし、新しいパートナーと新しい暮らし、新しいおつきあいを初めてうまくいかなくなった事でやはり、以前のパートナーのほうがこういうときは優しかったとか、なんでもしてくれたとか、つい思い出してしまい、比較してしまう。

そして、また、新しいパートナーともだんだんと意思がかよわなくなったり、意見の食い違い、思いが通じないとなったときに、前のパートナーとはやり復縁したいと思ってしまいがちです。現在の不満を直接解決しようとせずに、自分の過去ににげたくなってしまう習性があります。それは過去にあった事実をしっているためです。

過去はこうであった、あの人はこういうひとだったから、このように言えば、また、許してもとに戻れるのではないかとありもしない期待をしがちです。

しかし、実際に復縁を希望したとします。どのようにきりだすか。まず、新しいパートナーと別れてからもう一度、やり直してほしいときりだすげべきか、新しいパートナーと別れずに保険をかけるような状態でずるく、二股をかけるか。どちらを選ぶかは自由です。

今のパートナーと別れる場合

では、一つ目のまず現在のパートナーときっちり別れてから、もう一度やり直そうといった場合。

なんということが有効か、それ以前になぜ前のパートナーとうまくいかずに別れたかをしっかり思い出して、以前の自分をしっかり反省し誠意を相手に目にみえたり、相手の心の琴線に触れる何か決めてになるような衝撃的な出来事を作らなければ、まず、難しいでしょう。

ここでやり直したいと思うくらいなら、なぜ初めから上手く生活していていこうとか、相手にあわせようかという努力をしなかったのかを真摯に反省する必要があます。人の心は一度離れてしまうとまた元にもどそうというのは割れた卵をもとにもどすより難しいのです。

自分の相手にたいする思いがどれほど、浅はかだったかを別れて初めてわかるほど、人は愚かな生き物であり、自分を正当化する都合のよい生き物なのです。これでは相手の気持ちになれというのが無理ですね。
では、万が一、会ってもよいということで期待をふくらませ、以前のパートナーとやり直したいときりだしたとします。

しかし、あなたがやり直したと思うほど、良い相手なのですから、すでに新しいパートナーがいる場合がいるかもしれません。

それではせっかく新しいパートナーと別れてまで、もまたやり直したいと願ってもとても無理です。己の愚かさを反省し、失ったものへの悲しみに打ちひしがれてしまいがちです。

二股をかける場合

では、二つ目の二股をかけながら、以前のパートナーに復縁を申し込むというのは、如何なものでしょうか。

はっきりいって二兎追うものは一兎も追えずとはよく言ったもので、あまりのクズさ加減にばれたら新らしいパートナーにまで逃げられてしまうでしょう。

だいたいそのような自己中心の考えだから、どちらともうまくいかなくなるのだと端からみれば当然のことにみえます。しかし、本人は自分は悪いと思わず、保険をかけているわけですからどっちにころんでもいいわけです。

これではとても心を入れ替えてやり直すとはいえませんのです。

実際、復縁は精神誠意心を入れ替え、相手に伝わるようにすることです。

 

最後に

人生一度きり、あらゆる選択をするのも自分次第です。

責任を持ちつつ、後悔しない方を選びましょう。


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