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禁断?先生と生徒、いとこ同士の恋愛とは

恋の中には、二人の関係上結ばれるのが厳しくなってしまったり、許されなくなってしまうものがあります。

今回は、先生と生徒の恋愛やいとこ同士の恋愛についてお伝えします。

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キュンとしてしまう先生と生徒の恋愛

簡単にいかない恋というのは先の展開が読めませんし、ちょっとした出来事にもドキドキしてしまう不思議な魅力があります。

そんな恋愛というのはいわゆる「禁断の恋」というものが多く、血のつながった家族との恋や友人の恋人と関係を持ってしまうなど様々なものがあります。

そんな中でも特に多くの女性たちをキュンとさせているのが「先生と生徒の禁断の恋」です。なぜこれが人気なのか、ポイントに分けて説明していきます。

 

年の差を大きく感じる

社会人となると5つや6つ年上というのはそれほど離れているように感じないものです。

それは同じ社会という場に立って仕事をしているからこそ感じるものなのですが、学生にとっては1つは2つの年の差はとても大きなものです。

学年の違いから同じ場に立っていないからです。

そのため先輩、後輩というものを大きく意識するのですが、それよりも更に離れているのが先生と生徒の立場です。

勉強を教える側と教わる側というのは年だけではなく人間的にも大きな壁を感じるでしょう。

そんなまったく違う立場に立った2人が異性として惹かれあうというシチュエーションは今後の展開が気になってしまうのです。

世間的には問題になってしまいますが、教師として仕事をしている人を見て大人の魅力を感じるのは当然ですし、学生ならではの若々しさや素直さを可愛らしいと思ってしまうのも当然のことなのです。

周りに言えない内緒の想い

どちらの立場に立ったとしても、なかなか人には相談することができません。

先生という立場であればいくら仲のいい同僚や友人であっても社会的問題に発展する恐れがあるため下手に口にすることはできませんし、生徒という立場であっても簡単に噂で広がってしまう恐れがあることから友人に打ち明けることもできません。

お互いに「この気持ちが公になれば大事になってしまう」ということが分かっているのです。

どんなにもどかしくてつらい思いをしていたとしても人に相談することができないため1人で抱え込んでしまうしかありません。だからこそ冷静に物事を考える場面とつい感情的になってしまう場面の温度差が大きく、展開としても盛り上がりやすいのです。

ドキドキの密会

学校で相手の姿を見るだけでときめいてしまったり、すれ違ったときに笑顔を向けられただけで体温が上がるような感覚を味わったりというちょっとした接触に胸を躍らせるのが禁断の恋の醍醐味です。

決して周りには言うことができませんが、お互いだけが知っている思いを抱いて送る学生生活というのはつらいばかりではなく甘いものもあるのです。

人目を避けてアイコンタクトを送ったり、誰もいない教室で会ってみたり、隠れて手をつないでみたりなど、他の人にバレたらどうしようというリスクを背負いながら距離を縮めていく様子に人はキュンとするのです。

これは平凡な恋愛からはなかなか体験することができないスリルです。

学校以外の場では普通の男と女

学校で会うときは先生と生徒というそれぞれの立場がありますが、外を出ればそんな感覚ではなくなります。

ちょっと年の差のあるカップルという目で見られるだけなので、普通のカップルのようにデートをしたりすることもできるのです。つまり、学校内と学校外という2つのシチュエーションを楽しむことができるという大きなメリットがあるのです。

しかし学生である以上、学校内であろうと学校外であろうと、知人に目撃されてしまっては問題になるため注意しなければなりません。

先生と生徒の関係で恋愛をしてしまうというのは楽しい部分もありますが実は大変な部分の方が大きいものです。

普通のカップルのように周りから祝福されるわけではありませんし、逆にバレたら問題になってしまい、仕事をなくしたり停学になってしまったりという処分を受ける可能性があるからです。

こういったリスクを理解していながらも相手を想う気持ちをやめられないからこそ情熱的な恋をすることができるのです。

盛り上がるのは当事者である2人だけではありません、そんな2人を見ている人にとってもキュンとしてしまう恋なのです。

ドラマやマンガの題材として先生と生徒の禁断の恋を描くことが多いのはこういった理由があるからなのです。現実でこんなことがあっては大きな問題です。

恋愛禁止のアイドルが恋人をつくってしまったというルール違反よりも重い仕打ちを受けるようになるのです。

微笑ましく見えるのは自分の身近に起こっていることではないからです。

マンガなどの二次元の世界であったり、ドラマの世界だからこそ許され人々をキュンとさせることができるのです。
平凡な毎日が幸せというカップルももちろんたくさんいます。

しかし実際には刺激やスリルを求めている人というのは実はとても多いのです。だからこそ浮気や不倫という問題が未だに後を絶たない現状にあります。こういった禁断の恋が人々から好かれるのも同じ理由です。

 

いとこと恋に落ちってしまった| 恋愛してもいいの?

身近な異性を意識してしまうのは普通のことですが、それがいとこになるとどうでしょうか。親の兄姉弟妹の子供が相手・・・良いことなのか考えてしまいますよね。

好きな気持ちは止められるものではありませんが、血縁関係があると世間ではタブー視されてしまいがちです。

 

いとこって恋愛対象?

ある調査で、未婚女性に「いとこは恋愛対象になり得るか」の質問がされました。

それによると約70%の人が対象には見れないとの回答でした。対象になると回答した人は僅か7%程度で、残りはそもそも異性の従弟がいないとのことです。こうして見ると、女性はあまり受け入れらないようですね。

しかし、「他人がいとこと恋愛することに対してどう思うか」という質問では49.8%がアリだと思うと回答、ナシだと思うの回答が僅かに上回る程度でそれほど気にしてはいないようです。

アリだと思う理由として、幼馴染と同じ感覚、子供の頃に好きだった、法律で認められているから、周囲に結婚した人がいるからなどがあげられています。逆にナシだと思う理由では、身内だから、親族だから、親戚と気まずいという声が多く、やはり血縁関係が気になるようです。

しかし世の中、受け入れてもらえない恋愛はままあることです。例えば同性愛や歳の差愛など、全ての人に受け入れてもらえるものではありません。

世間一般で広く認められている恋を大事にするのもいいですが、自分の気持ちに正直になることも必要でしょう。

さて、世間の目とは別に法律から見た時にはどうなのでしょうか。

日本の法律では、本人から見て直系血族と三親等内の傍系血族との結婚は認められていません。

直系血族とは祖父母、父母、子、孫など自分と直接関係がある親族のことです。傍系血族とは直系ではない親族のことで、叔父や叔母、姪や甥にあたります。ただし叔父や叔母の子供、つまりいとこは四親等になるので結婚は認められていることになり、法律上ではタブーというわけではありません。

ちなみに、海外では禁止している国もあります。

これを聞いて喜ぶ人もいれば、途端に気持ちが冷めてしまう人もいるでしょう。後者の場合は困難な愛を味わいたかっただけなの可能性があるので、元々好きではなかったのかもしれません。

近親の恋の注意点

血族同士の結婚で懸念されるのが障がいを持った子供が生まれる確率です。

近親者は共通の劣性遺伝子を持っている可能性が高いため、その子供は劣性遺伝子を強く受け継ぐ可能性も高くなるとされています。つまり、障がい児が生まれやすい確率が高く、また、障害がなくても早くに亡くなってしまうケースが多いといいます。

ただし近年の正確なデータに基づくものでないので、一般交配に比べて1%~2%ほど高まるという大事に至らない声もあれば、一般交配に比べて13倍も高くなるという危険視する声もあります。

いずれにしても一般交配に比べて障害を持つ可能性は高いですが、その確率は当てになるものではないということです。

昔の日本では近親の結婚は珍しくありませんでした。

ただ、恋愛結婚というよりは親が決めてくるというケースが一般的だったので、今とは事情が違うという現状があります。

考えかたを変えれば、自由恋愛の現在でもあえていとこを好きになるということは本気度もうかがえますね。

お互いの気持ちが合うのなら、いとことの恋愛自体に罪悪感を感じる必要はないでしょう。世間では受け付けないという人もいますが、他人の目を気にするのではなく、自分がどれだけ自信をもって付き合えるかが重要です。

もし話しても理解されないと分かっているのなら、お付き合いの時点では誰にも報告する必要はありません。

そもそもお付き合いをしても結婚までするかは別の問題ですし、せっかく自由な現代に生まれたのだから、その時を楽しむことをおすすめします。

気持ちが合うのなら、そんなに難しく考えず節度をもったお付き合いをすればいいですが、相手に彼氏や彼女がいる場合は慎重にならざるを得ませんね。

親戚合付き合いは続きますし、どうしても顔を合わせなくてはいけない時もあるので、そうした時に気まずい思いをしたくないなら諦めることも考えましょう。

諦めなくてはいけない恋もそこらじゅうにあります。落ち込むのは仕方がないことですが、ある程度落ち込んだら前向きに進むように意識をあげていきましょう。

さて、身近な異性なら他にもクライスメイト、アルバイト先、職場、趣味活動などでも見つけることができます。血縁に対して否定的な感情を捨てきれない方やあきらめざるを得ない方は、他の異性に目を向けてみるのもいいでしょう。

世界を広げることで自分が成長し、視野も広くなり、他人のやさしさに触れることで他の異性を好きになれるケースもあります。

絶対にその人しか好きになれないなんてケースは殆どなく、いつかは違う誰かを好きになれる可能性の方が断然高くなっています。しかし、そのためには行動をするしかありません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

禁断とが分かっていても、恋は熱くなってしまうものですよね。


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