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憧れのツルツル肌に!自分に合う洗顔料の選び方とおすすめ5選

毎日の洗顔は、綺麗なお肌でいるためにとても重要なケアです。肌質に合わない洗顔料を使っていたり、間違った洗顔方法をしていると、肌トラブルから抜け出せないだけでなく、新たなトラブルを引き起こしてしまいます。

健康な状態のお肌は、ターンオーバーが乱れることもなく、お肌の新陳代謝が促進され、少しの刺激を受けても健やかなお肌でいられます。洗顔は憧れのツルツル肌になるための基本です。

自分の洗顔方法や洗顔料について、この機会に改めて振り返ってみませんか?自分に合う洗顔料の選び方とおすすめ5選などをご紹介します。

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洗顔料の選び方のコツ3つ

ドラッグストアなどには様々な種類の洗顔料が販売されていますが、一概に高いものほど効果が見込めるとは言えません。

また、ネットの口コミや友人の感想などで評判が良いからと言って必ずしも自分に合うとも限りません。それではどのように洗顔料の選べば良いのか、選び方のコツを3つご紹介します。

洗顔料は個々の肌質や肌トラブルなどを考えたうえで、自分にあったものを選ぶということが重要です。

1.形状の違いから選ぶ

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洗顔料には様々な形状のものがあります。大きく分けると、固形石鹸とその他の形状に分けられます。その中でよく使われているのがチューブタイプの洗顔フォームで、他にはパウダータイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプ、泡タイプなどがあります。

固形石鹸

固形石鹸は、無添加が多いというイメージがありますが、全ての石鹸が無添加物というわけではありません。しかし、固形石鹸の中でも「純石けん」は、お肌に悪いとされている「界面活性剤」や合成着色料、防腐剤などといった添加物が一切使われていないもので、洗顔石鹸の中で最もお肌に優しいと言われている石鹸ですので、敏感肌の人にもおすすめです。

「界面活性剤」は、水と油を乳化させる成分で、汚れを落としやすくするために、洗浄剤に必要な成分で、シャンプーやボディソープなど、様々な洗浄剤に配合されています。お肌に与えるデメリットとしては、お肌の内部にある水分を逃し、お肌本来が持っている機能を壊してしまいます。

しかし、お肌によいとされている天然由来の「界面活性剤」もあるため、気になる人は成分表示を確認して、その成分を見極める必要があります。

また、洗顔用に調整されていない浴用石鹸は、顔用に使うことはおすすめできません。白く不透明な石鹸は、オイルベースで洗浄力が強く、透明な石鹸は、保湿成分配合で洗浄力が弱いため 乾燥肌でも使えます。

パウダータイプ

パウダータイプのものは、その都度水と混ぜて泡立ててから使う洗顔料で、水分を含まないため、防腐剤などお肌に刺激のある成分を含まないことが多いです。

また、酵素が含まれていて、皮脂を分解することで汚れを取り除きます。水に濡らし泡立ててから使いますが、泡立ちにくく、洗浄力やお肌への負担はメーカーによって違うようです。

チューブタイプ

最も多く使われているチューブタイプの洗顔フォームは、さっぱりタイプやしっとりタイプなどがありますが、ものによってお肌への負担が違います。

しっとりタイプの洗顔料は、油分が全体の30~40%含んでいるものが多く、お肌に油膜が残るため脂性肌には不向きです。

ジェルタイプ

ジェルタイプの洗顔料は水分が多いため泡立てやすいため、洗浄力が高いというメリットがあります。しかし、使用後お肌のぬめっとした感触がなくなるまで、しっかりと洗い流す必要があります。こちらのタイプは脂性肌の人に向いています。

また、泡タイプの洗顔料は最初から泡立ちやすい仕様になっているため、泡立てる手間が省けます。しかし、強い「界面活性剤」を使用している場合もあるため注意が必要です。

最近では、泡立たないタイプの洗顔料も話題になってきていますが、洗浄力が弱くて汚れが落ちづらいので、重度の敏感肌向きだと言えます。

これらのことから、洗顔料は固形タイプの石鹸が良くて、洗顔フォームや泡タイプの洗顔料がよくないとは言い切れない部分があります。つまりは使い方や肌質を考えたうえで、洗顔料の成分などを確認したうえで選ぶことが大切なのです。

2.肌質から選ぶ

乾燥肌や敏感肌など、人によって肌質は違うため肌質から洗顔料を選ぶことはとても大切です。お肌は、皮脂によって保護されていますが、乾燥肌の人は本来お肌に備わっている保湿成分が少ない状態であり、洗顔で洗い過ぎてしまうと余計に乾燥肌を悪化させてしまいます。

おおまかな肌質のチェック方法は、洗顔後に化粧水をつけないままでいて、肌のツッパリ感がなくなるまでの時間を計ります。

20分以内でつっぱり感が無くなったら脂性肌、30分以内は普通肌、40分以内は乾燥肌、顔の部分によって違った人は混合肌です。

乾燥肌や敏感肌の人は、洗浄力が強い洗顔ジェルは不向きであり、高い保湿のあるものを選ぶと良いでしょう。また、乾燥肌や敏感肌の人は、先顔料の成分「界面活性剤」の影響を大きく受けやすいお肌と言えます。

しかし、先ほどもご紹介したとおり、お肌に負担のない天然由来の「界面活性剤」もあるため、使用する前に成分表などを見て吟味する必要があります。そして、「界面活性剤」の特徴を知ったうえで、上手につきあっていくことが大切です。

べたつく脂性肌の人は、洗浄力の高い洗顔料に目が行きがちですが、洗顔のし過ぎが原因の脂性肌も考えられます。また、お肌の表面はべたつき、内側が乾いたインナードライ肌は、必要な皮脂まで落とし過ぎないものを選ぶ必要があります。皮脂が過剰な人は、しっとりタイプの洗顔料は、ニキビの原因になることが多いようです。

Tゾーンはテカり、頬は乾燥する混合肌の人は、泡立ちの良過ぎる洗顔料よりも、無添加でシンプルな洗顔石鹸がおすすめです。ネットでよく泡立てから洗顔することをおすすめします。

3.肌トラブルから選ぶ

肌トラブルが気になる人は、トラブルを悪化させない洗顔料選びや洗顔のコツを見つけることが大切です。シミやくすみが気になる人は、美白効果のあるもの選びましょう。

大人ニキビが気になる人は、ニキビケア成分が配合されたものを選び、スキンケアで保湿をしっかり行うことをおすすめします。

脂性肌の人は、しっとりするタイプのもの以外を選び、洗浄力が高い洗顔料を使った場合は、その後のスキンケアで保湿をしっかりすることが大切です。

肌荒れが酷い人は、できるだけ洗顔をしないのが望ましく、お肌の修復作用により肌荒れが治ってしまう可能性もあります。過剰に洗顔をしてしまった結果、症状を悪化させてしまうことが多いのです。

敏感肌の人は、界面活性剤なども配慮されて作られていることが多いため、できるだけ敏感肌用に作られている製品を選びましょう。

また、使用する前に、必ずパッチテストを行って、自分の肌に合うかどうかを確認してから使うようにしましょう。特に、敏感肌用の人は、スクラブ入りの洗顔料だけは避けたほうが無難です。

次ページ:今人気のおすすめ洗顔5選

今人気のおすすめ洗顔料5選

洗顔は、どんなに洗浄力の弱い洗顔料を使っても、お肌に負担になる行為であることに違いはありません。一部では、クレンジングできちんと汚れが取れていれば、洗浄力の弱い洗顔料で十分残りの汚れは取れるという考え方もあるようです。

今人気のおすすめ洗顔料5選をご紹介しますので、洗顔料選びの参考にして下さい。

1.資生堂 専科パーフェクトホイップ

資生堂の専科パーフェクトホイップは、ドラッグストアでも購入できコスパのよい製品でリピートも多い洗顔料のようです。洗顔料はどんなタイプを選んでも、泡洗顔をすることが基本と考えられています。

この製品は、白まゆ成分と言われている天然由来シルクエッセンスとWヒアルロン酸が配合されていて、この保湿成分がお肌に潤いを与えながら、キメの細かい濃密な泡で毛穴や皮溝にたまった汚れを吸着してくれます。

お肌を擦らずに洗顔ができるため、刺激が少ない洗顔ができます。シルクエッセンスは傷んだお肌を回復させ、お肌のバリア機能を正常にしてくれます。

また、洗顔料なのに、2倍の水分保持力と保湿力がある話題のスーパーヒアルロン酸が使われています。

口コミでも、簡単に「しっかりとした硬めの泡が作れる毛穴がスッキリした」と評判が良いようです。お肌に刺激がなく、洗い上がりがつっぱらないなど洗顔料に一番求められること条件を満たしており、幅広い年齢層に使われているようです。

その他に、水溶性コラーゲン配合のタイプとホワイトクレイ配合タイプもあります。容量は120gで 価格は 518円 (税込)です。

公式サイトはこちら:http://www.hada-senka.com/products/

2.おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル

おうちdeエステは、「家にいながらエステのようなスキンケアが出来る」のフレーズでお馴染みのビオレのプチプラ・スキンケアシリーズです。

お肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェルは、泡立たないジェルタイプで、毛穴の黒ずみや角栓をすみずみまで分解して落としてくれます。マッサージがしやすいジェルなので、毛穴が開きやすいお風呂で使うと効果が大きくなります。

特に朝に使用すると、その後の化粧水がグングン浸透し化粧ののりが違います。毛穴対策で悩んでいる人、お手軽に毛穴ケアがしたいという人におすすめの製品です。

アロマの香りがとても癒されます。肌をやわらかにするタイプもあります。容量は150gで価格は635円(税別)です。

公式サイトはこちら:http://www.kao.co.jp/biore/lineup/aesthe/

3.カウブランド 赤箱(しっとり)

カウブランド赤箱は、1928年に牛乳石鹸で生まれた無添加にこだわった国産の石けんです。牛乳由来の成分を配合し、汚れを落とすだけでなく、使いやすさにもこだわった製品です。

お肌に優しいため洗顔にも使えます。しっとりタイプは滑らかな泡立ちで、潤い成分のスクワランとミルク成分が配合されていて、洗い上がりがしっとりします。特に、混合肌におすすめです。

この製品の口コミでは、「洗いあがりがさっぱりするのに、つっぱらず低刺激なので洗顔としても安心して使える」と評判です。赤箱からスクワランを抜いたさっぱりタイプの青箱もあります。 ローズの香りが癒されます。容量は100gで価格は100円(税別)です。

公式サイトはこちら:https://www.cow-aka.jp/products/

4.ちふれ 泡洗顔

泡タイプの洗顔料は、強い「界面活性剤」を使用している場合が多いようですが、ちふれの泡洗顔は、ポンプタイプできめが細かく崩れにくい泡の洗顔料で、アミノ酸系洗浄成分配合で敏感肌でも安心して使えます。

ちふれの化粧品は昔からある化粧品会社で、お肌に優しい化粧品をいうイメージがあります。

ちふれの化粧品は、成分の分量まで詳しく書かれているため、成分にこだわる人は安心して使えます。この製品の成分表を見てみると、グリセリンなどの保湿成分が全体の4分の1の量が入っていて、洗浄成分は全体の7%ほどということがわかります。

この製品は、もっちりとした泡で、しっとりしたお肌に洗い上げてくれます。保湿成分として、ローズマリー葉油が配合されていますので、洗い上がりもつっぱりません。容量は180mlで価格は 550円(税別)です。

公式サイトはこちら:http://www.chifure.co.jp/products/facewash/2586.html

5.オバジC 酵素洗顔パウダー

オバジC の酵素洗顔パウダーは、ビタミンC配合の洗顔用パウダーです。酵素は水と混ざり合って初めて力を発揮する物質です。

しっかりと潤いを守りながら泡が毛穴に入りこみ汚れをすっきりと落としてくれます。この製品の使い方は、1回1カプセルを手のひらにとり、少量のぬるま湯か水でよく泡立てます。

湿度の多い場所に保管すると、パウダーが固まってしまうため、注意が必要です。それほど泡立ちが良い洗顔料ではありませんが、顔全体を泡で覆いながら優しく洗うことで、お肌を再生してくれて、その後のスキンケアの浸透力を高めてくれます。つるつるのお肌が実感できます。容量は0.4g×30個で、価格は1,800円(税別)です。

公式サイトはこちら:http://www.obagi.co.jp/c-product/powderwash/

まとめ

自分に合う洗顔料の選び方とおすすめ5選をご紹介しました。憧れのツルツル肌には、自分に合った洗顔料を使うことと、正しい洗顔方法の2点がとても重要です。とにかくお肌に本来備わっている「保湿成分」を流してしまわないことがとても大切です。洗顔料は洗浄力が強すぎてもダメだということが言えます。

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