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肌に優しい洗顔をしよう!固形石鹸の正しい使い方とおすすめ7選

洗顔って色々なタイプのものが出回っていますし、敏感肌・乾燥肌など、肌質によっても、どれが自分に適切なのかなどわからないですよね。そのなかでも、固形石鹸ってどうなの?というあなた。実は、固形石鹸で洗顔をすることには様々なメリットがあります。

この記事では固形石鹸のメリット5つと、正しい使い方を説明します。そして、おすすめしたい人気の固形石鹸をご紹介しますので、洗顔に固形石鹸を使ったことがない方は、固形石鹸デビューの参考にどうぞ!

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固形石鹸を使用するメリット5選


固形石鹸を使うとどのようなメリットを得られるでしょうか?ここでは5つのメリットを取り上げます。

1.低刺激で肌にやさしい

固形石鹸は基本的に、植物由来の原料となっています。そのため、合成界面活性剤が使われていません。これは、多くの洗顔フォームに使われていて、洗浄力や泡立ちをアップさせる働きをしますが肌への負担が大きい成分です。

その点、固形石鹸には合成界面活性剤が不使用なので、低刺激で肌にやさしいという魅力があります。

2.肌本来の働きを促進する

固形石鹸はアルカリ性です。そして、私たちの肌は弱酸性となっています。弱酸性の洗顔料の方が安全では?と思う人も多いでしょう。

しかし、アルカリ性の固形石鹸で多少の刺激を与えて皮脂などの汚れを洗うことで、肌本来のサイクル、ターンオーバーのリズムを正常に保つことができるとされています。

肌には洗顔をしてアルカリ性になった肌を弱酸性に戻そうと自然と働くメカニズムになっているのです。そのため、固形石鹸で顔を洗うことで、そのメカニズムが作動し正常な肌本来の働きを促すので、肌状態を良いものにできるでしょう。

3.余分な皮脂をきっちりf落とす

弱酸性の洗顔フォームは肌にやさしいですが、古い角質や余分な皮脂をしっかり落としきれない場合もあります。

一方、固形石鹸はアルカリ性のため、洗浄力が強いのも特徴的です。そのため、余分な皮脂をしっかりと落とし、毛穴の古い角質も落としてくれるでしょう。

4.余分な油分を残さず化粧水などが浸透しやすい

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洗顔フォームの多くは、洗顔後のツッパリ感を避けるためにしっとり仕上がる油分が配合されていることが多いです。保湿されていると思って使っていると、実は油分が肌に残存しているという場合もあります。

しかし、固形石鹸の多くは、そうした余分な油分が配合されていません。そのため、洗い上がりはツッパッた感じがするかもしれませんが、その後の化粧水などが肌に浸透しやすくなっています。

5.添加物が少ないものが多い

固形石鹸は、天然由来の成分を使い、余分な添加物が使われていない商品が多いです。人工的なものは使われず、肌にやさしい成分だけが使われていることが多いため、敏感肌やアレルギー肌の人にも人気を集めています。

 

固形石鹸で洗顔する際の正しい5つのステップ


固形石鹸の魅力が分かったところで、続いては正しい使い方をお伝えします。間違った仕方で洗顔をしていると肌を傷つけたり、本来の固形石鹸の良さを出せなかったりするでしょう。

次の5つのステップをぜひ守るようにしてくださいね。そして、固形石鹸で洗顔する際は、泡立てネットも一緒に用意しましょう。

1.手と泡立てネットを清潔にして濡らす

まずは、手と泡立てネットを清潔にします。雑菌などが付いていると、顔にも付いてしまうかもしれません。そして、手と泡立てネットをぬるま湯(30度から32度ぐらい)で濡らしましょう。

2.ぬるま湯でしっかり泡立てる

次に、石鹸を泡立てますが、泡立てネットを使いもこもこの泡ができるまで時間をかけて泡立ててください。よく洗顔フォームなどのCMで見るぐらいの泡を作りましょう。

水を含ませすぎないように、空気を含ませながらもっちりした濃密な泡ができるのが理想です。洗顔は泡がポイントと言っても過言ではありません。

3.泡を顔にのせてやさしく洗う

泡立てた泡を顔にのせていきます。始めに、皮脂がでやすいTゾーン(額、鼻)にのせて、絶対にこすらずに泡でやさしくやさしく常に指と顔の間には泡がある状態で、泡でなでるように洗いましょう。

そして、頬やあご、口周りや目の周りを順番に洗っていきます。その時も、決してゴシゴシこすらずやさしく指の腹で丁寧に洗っていきましょう。

4.ぬるま湯で丁寧に洗い流す

洗い流すときも30度から32度ぐらいのぬるま湯を使ってください。20~30回ぐらい洗い流すようにしましょう。髪の生え際、こめかみ、あごのあたりなどは洗い残しができやすい部位なので、注意して丁寧にすすぎます。

5.タオルでやさしく拭く

最後にタオルで拭きますが、清潔で柔らかいタオルでポンポンと水気を拭き取るような感じでやさしく拭きましょう。決してゴシゴシしないでください。

次ページ:オススメの固形石鹸7選

オススメの固形石鹸7選


固形石鹸で洗顔してみたいと思ったあなたに、おすすめの固形石鹸を7点ほどご紹介します。あなたの肌に合った固形石鹸との出会いのお役に立てればうれしいです!

長寿の里「然 よかせっけん」

天然ミネラルの「シリカ」を練り上げ、超微細なパウダーにした、肌の汚れをしっかりと吸着してくれる石鹸。自然由来の成分だけを使い、一つずつ手作りされているため、高品質で安全性においても高い商品です。

弾力のあるへたらない泡が作り出せます。88g1,944円(税込)です。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

アルソア「クイーンシルバー」

天然ミネラルにハチミツや炭などを配合させた多くの人に愛されている石鹸。きめ細かい泡がたつのも特養的です。洗い上がりはさっぱりしつつ潤いも残してくれます。

香料が使われているものと、同タイプで無香料の商品も販売されています。お好みで選んでください。70g2,000円(税別)です。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

常盤薬品「ノヴ アクネソープA」

ニキビ肌の人におすすめしたい固形石鹸。ニキビの原因となりそうな成分を使わず、肌荒れを改善するのに役立つ成分を配合しています。

ニキビの原因ともなる皮脂をしっかりと落としつつ、敏感肌でも使える低刺激な石けんです。70g864円(税込)となっています。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

牛乳石鹸「カウブランド赤箱」

牛のマークでおなじみの牛乳石鹸の赤箱も洗顔におすすめです。青箱に比べてしっとりし上がります。その理由は、ミルク成分とスクワラン成分が配合されているからです。

低コストなのもうれしいですね。100g100円(税別)で購入できます。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

マックス「肌楽プラチナプラセンタ洗顔石けん」

コスメ 泡 化粧品 洗顔フォーム クリーム 石鹸 ハーブ カモミール 花 白背景 白バック ソープ スキンケア

豚のプラセンタとプラチナナノコロイドを配合した石鹸。やわらかい泡がしっかりと皮脂や古い角質を落としつつ、肌をワントーン明るくくすみのない肌へと導いてくれると人気です。

泡立つのが早いのも特徴的で、忙しい朝におすすめです。Amazonで60g647円で販売されています。

Amazonの購入ページへはこちからどうぞ。

アレッポの石鹸「アレッポの石鹸<ノーマル>」

オリーブオイルと月桂樹のオイルを原料としたシリアの無添加石鹸。低刺激でありながら、きちんと落とすべき汚れ、皮脂や毛穴の汚れなどを落としつつ潤いも与えてくれます。

洗顔だけでなく、体や髪など全身に使える石鹸です。200g680円(税込)となっています。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

ミヨシ石鹸「無添加 洗顔せっけん」

無添加にこだわり、高品質な脂肪酸を油脂から取り出して作られている本釜炊きの石鹸。赤ちゃんにも使えるほどの低刺激、肌へのやさしさです。

敏感肌の人や、無添加のものを使いたい人におすすめです。40g×2を500円(税別)で購入できます。

公式サイトへはこちらからどうぞ。

まとめ

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固形石鹸で洗顔するメリットや、正しい使い方、おすすめ商品についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

ぜひこの機会に固形石鹸の魅力を体験してみることをおすすめします。

使ってみると、固形石鹸のとりこになってしまうかもしれませんよ!

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