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飲み会に誘われない人の特徴と誘われる人になるためのコツ

いつも自分だけが誘われず、寂しい思いを感じながら友人や同僚が集まり、楽しそうにしているのを眺めては、思い悩んで過ごすようなことはしていませんか?

サークルやコンパ、友人との旅行、会社での飲み会などのほか、仕事帰りにちょっと寄り道して行こう!と友人や同僚が誘い合っているのに、あなただけが誘われず孤立してしまうのはつらいですよね。

イベントや人の集まる場が苦手な人ならわかりますが、誘われないことで話題についていけないことが度々続くと「嫌われているのではないか?」と心配になるでしょう。

しかしながら、「誘われない人には、誘いにくい理由」があり、自分でも気づかないうちに、誘いにくい雰囲気を作っていることがあります。そこで今回は「飲み会に誘われない人の特徴と誘われる人になるためのコツ」についてご紹介します。

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飲み会やデートに誘われない人の特徴

昔から「美人は誘われない」と言われるように、綺麗すぎる女性はすでに彼がいると思われたり、高嶺の花のように感じられるため、意外にも誘われることがほとんどないと言われてきました。

その一方で、一般的な人であるにも関わらず、誘われないことを悩んでいる人がいます。人が集まる場所が苦手だったり、人間関係を結ぶことが嫌いではないのになぜ誘われないのでしょう?

誘いを毎回断る人

誘われなくて寂しいと思う前に、誘いをことわり続けたということはありませんか?たまたま予定が重なってしまい、行けなくて断るのはよくあることですが、誘ってきた人が苦手な人であったり、人の集まる場所が苦手で行く気になれないこともあるでしょう。

また「忙しいから」を理由に度々断っていると「どうせ誘っても来ない」と思われ、次第に義理で声だけはかけてくれていたのもなくなり、周囲から孤立してしまうことになります。誘われるのが面倒で、行きたくないなら別ですが、誘われずに寂しい思いをしたり、不安を抱えてしまうのであるなら、「今日は無理だけど、〇日なら行けるよ」という「行きたいけど、今日はどうしても無理」であることを丁寧に伝えましょう。

相手の人もそれならと「今回はあなた抜きで行くけど、〇日は一緒に行こうね」などと提示しやすくなります。お互いに思いやりと節度ある態度で、良好な関係を築くことができるでしょう。

悪酔いする人や酒癖が悪い人

せっかくのお酒の席なのですから、飲む時は楽しく飲んで過ごしたいと誰もが思うことですよね。グループで飲み会などが催されるとき、盛り上げて楽しませてくれる人は大歓迎され、毎回誘われますが、お酒に飲まれてしまい、悪い癖がでたり、酔いつぶれて周りに迷惑をかけてしまうような人は、当然のことながら敬遠されてしまいます。

特に言葉が乱暴になる。人の悪口を言う。攻撃的になって暴れるようなことがあると、せっかくの楽しい雰囲気が台無しになってしまい、お酒の席だからと笑って見過ごすことはできなくなり、誘えなくなってしまいます。

また、女性の場合、好きな人が参加していると、緊張しすぎてお酒に頼るあまり、飲みすぎて迷惑をかけてしまうこともあると聞いていますので、節度ある大人の飲み方をして、イタイ人にならないよう気をつけましょう。

自分のことをあまり話さない人

「話し上手は聞き上手」という言葉があり、相手の話しを聞き、相づちを打ちながらも、自分のことや考えていることをうまく相手に伝えることができる人のことを表現しています。聞き上手な人と話しをしていると会話がはずむので、相手や周囲の人を楽しませ、良好な人間関係を築くことができます。「言葉のキャッチボール」と言うと想像しやすいでしょう。

反面、人の話しは聞くけど、自分のことは聞かれなければ話さない人は、「一方通行」で、何を考えているのかわからず、誘いにくい人と誤解をされてしまうことがあります。

例えば、あなたが「今度の休みは忙しい?」と聞くとします。「ハイ」としか答えない人と、「ハイ、ちょっと忙しいけど、なにかあるのですか?」と聞き返されるのとでは、印象が変わりますよね。

もしあなたが話しをすることが苦手だと感じているなら、問いかけに対して問いかけでこたえて、その中に少しだけ自分のことを入れるようにしてみてはいかがでしょう?丁寧に返事をすることで相手からの印象が変わりますよ。是非試してくださいね。

つまらない人

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つまらない人というよりは、せっかくの楽しい雰囲気を「つまらないもの」してしまうと言った方がいいでしょう。周りが盛り上がっているときに、ひとりだけ退屈そうにスマホや携帯をいじっていたり、いきなり自慢話や説教を始めたりしては、周りに人がよりつかなくなってしまいます。

最終的に「いい人なんだけど、あの人が来ると面倒だから・・」という理由で誘われなくなるのも無理のないことと言えるでしょう。

集まりに参加したいと言わない人、興味を示さない人

ひとりやふたりとならいいけれども、大勢で出かけたり、騒ぐのが苦手で、参加したい気持ちはあるけど、どうしようかと迷っているうちに、返事のタイミングを逃してしまうこともあるでしょう。

また、飲み会そのものにたいした興味がなく、誘われたら行こうかな。と思っているだけの場合、悪気はないものの、忘れられていたり、同僚や友人達が場所や時間の打ち合わせをしているのに、ひとりだけ別の場所で別のことをしていたら、関心や興味がないものと誤解されることもあるでしょう。

広く浅い交友関係ばかりの人

友人が大勢いるのはとてもいいことで、社交性の面でも高い評価を得ることができますが、浅い交友関係はすぐに途切れてしまいます。付き合いが浅いため、ささいなことで誤解をまねき、関係がこじれてしまうことで、誘われなくなります。

ひとりだけでいいので、本音で話しができて、あなたのことを理解してくれる友人を作りましょう。

誘われても文句を言う人

あなたが、常に不平不満、愚痴や批判を言う人の話をする人といて、楽しいと思いますか?最初の頃はにこやかに聞き流すことができても、やがて「また始まった」とうんざりするでしょう。飲み会や集まりでも同じことが言えます。

誘っても、誘わなくても文句をつけてきて、店に行けば「こんな店なんて・・」や「料理が悪い」「値段が高い!」「店員のサービスが悪い」とにかく何かにつけて、文句をつけるのに、自分ではなにもしない人は自然にフェードアウトされてしまいます。それどころか、友人との関係も気まずいものになっていくでしょう。

誘われた時に困った顔をする人

誘われても行きたくない時ってありますよね。特に参加者の中に自分が苦手とする人がいたり、いきなり誘われたために「どうしようかな」と一瞬迷い、返事に困るのも無理もないことです。しかしながら、誘うたびに困ったような態度や顔をされると、誘う側としては、行きたくないのかな?面倒なのかな?と考え、誘うのをためらうようになります。

そんなときは、参加メンバーや時間と場所などの詳しい内容を聞いて「行きたいけど、まだ予定がわからないから、少しだけ時間をください」と笑顔でこたえるようにしましょう。

誘われない人から誘われる人になるためのステップ

最初から行く気も興味もいのなら別ですが、行きたい気持ちがあるのに誘われないと、なにか悪いことでもしたのかな?と疑心暗鬼にかられて、不安になってしまいますよね。飲み会に誘われないのは、以外と本人の気づかない、とても小さなことの積み重ねが原因ですが、ほんの少しだけ周りの人に配慮し、自分の中の意識を変えることで解決することができると、言い換えることができます。

飲み会に誘われない人が、誘われる人になるために、おこすべき行動について見ていきましょう。

話しかけにくい雰囲気を作らない

普段から表情に乏しく、常にイライラして不機嫌な顔をしているような人は、話しかけにくい雰囲気があるため、飲み会に誘うのも「気むずかしい人」として、敬遠される傾向があります。「ありがとう」というひと言でも、ムスッ!とした表情のない顔で言われるより、笑顔で言われる方が気持ちいいですよね。

また、早口で相手をまくしたてるように話す癖のある人は、まれに「怒っている」かのような誤解をされやすいと言われています。

早口の癖のある人は、相手と話をするときに意識してワンテンポおいて、自分でも遅いと感じるくらいゆっくり話すよう心がけましょう。これは職場での取引相手や上司との会話、また会議の場においても、大いに役に立ちますので、是非笑顔も一緒に合わせて実行してください。

普段から積極的に話しかける

あなたが、普段それほど親しくもない間柄の人を飲みに誘いますか?飲み会やイベントに誘われないことの理由に、コミュニケーション不足があげられます。積極的に周りの人に話しかけて、印象づけることが望ましいのですが、誘われない人の中には内気な性格のために、積極的に行動するのは少し難しいと考える人もいるでしょう。

そこで鏡を見て、笑顔でさりげない挨拶だけはできるよう練習しましょう。しっかりと相手の顔を見て、明るくハリのある声で挨拶することで、周りの人に良い印象と興味を引き寄せることができ、誘ってもらえるチャンスが増えます。

誘いを断らない

まだ一度も誘われていないのなら別ですが、最初の頃は誘われていたのに、徐々に誘われなくなった場合、次の誘いは必ず受けるようにしましょう。今まで断っていたことが原因で誘われいのなら、「誘っても、来ない」というイメージから脱却しなければいけません。

しかしながら、今までのあなたのイメージを変えることは、そう簡単にはいかないでしょう。まずは、自分には「時間があり余裕があるので、飲み会があっても参加できる」ことをさりげなく周りにアピールすることが大切です。また、気の合う友人を作ることで、友人を介して飲み会の予定を知らせてもらうことできます。

露骨になると逆効果なので、あくまでもさりげなく、根気よく気長に、誘われるようになるまで諦めないで、頑張りましょう!

自分に欠点がないか振り返ってみる

人は他人の欠点に関してはあれこれと言うことができますが、自分の欠点に関してはまったくわかっていなかったり、気づいていないことがあります。あなたの気づかないところで、あなたの悪い癖や行動が周りの人に迷惑をかけたり、傷つけてしまい、誘われない原因となっている可能性もゼロではありません。

自分の欠点を見つめ直し、あらためることで、良好な人間関係を結ぶことができ、誘われるようになるとしたら、素晴らしいと思いませんか?そこで一冊のノートを用意して、あなたのいいところをたくさん書き出してみましょう。文章にする必要はありません。思いつくままにひとつでも多く書いていきます。あなたのいいところ=長所です。

いいところを書き終わったら、今度は悪いところを書きましょう。とにかくたくさん書いて、文字にすることで今まで見えない、あるいは認めたくない自分に気づくことができます。それが、あなたの欠点です。書き終わったら何度でも繰り返し読み、自分のことを冷静に見つめなおすことで、悪い癖や行動に気づくことができます。また、気づいたことを毎日書き足していくことが重要なので、常に持ち歩くことを忘れないようにしましょう。

欠点に隠れている長所を前面に引き出すことで、良好な人間関係を作るための土台となります。是非実行してくださいね。

常に明るい表情でいる

性格が大人しくて穏やかなのと、無愛想なのとは意味が違います。大人しくてもにこやかにしていれば、必ずといっていいほど誰かが気づき、その人の持つ穏やかな雰囲気に魅力を感じ、誘おうとするでしょう。明るい笑顔とハリのある声で挨拶されて嫌な気分になる人はいませんよね。特に女性の笑顔は周りの雰囲気も変えてしまいます。「最近笑ってないな・・」なんてことありませんか?

心当たりがあるようなら、鏡を見て笑顔で挨拶する練習をするのも悪くないですよ。

前向きな言葉遣いを

「言霊(ことだま)」という言葉をご存知ですか?言葉には魂が宿っていると言われ、常に嫌な悪い言葉ばかり使っていると、悪いことばかりが続き、逆に前向きになれるいい言葉を使っていると、良いことが起こると言われています。愚痴や不平不満ばかり抱えて、マイナスの発言ばかりしていては、いつまでたっても誘ってもらうことは困難です。

丁寧で前向きな言葉は自分自身もですが、周りの人にもいい影響を与えます。ほんの少し考え方を変えて、言葉を大切にしていきましょう。自分が変わると周りの人も変わり、きっと誘ってくれるようになるでしょう。

場の空気を読む

その場の空気を読むことに優れている人は、協調性にも優れていて、人との付き合いも良好な関係を結んでいることが明らかにされています。飲み会の席で、周りからドン引きされるような言動はつつしんで、一緒に楽しむことに専念しましょう。

もし、気分が乗らず、少しでも嫌だな。と感じたら、そっと飲み会の中心になっている人に、誘ってくれたお礼と挨拶をして、その場から立ち去ることも、その場の空気を乱さないためのマナーとして大切なことです。

また、次の日直接会えるなら直接。無理ならメールで、先に帰ったことにたいして「ごめんね。でも楽しかったから、また誘ってね」とフォローしましょう。その場の空気を読める人は、次のことまで考えて行動できる人でもあるのです。

相手の話を聞く

飲み会に参加するのはいいけど、会話についていけず、孤立してしまう時は、徹底して「聞き役」に回りましょう。

ただし、単純に聞くだけでは「聞き流されている」と誤解されることがあるので、うなずく、相づちを入れるはとても大切です。

また、翌日以降、会える時があれば「あの時の、話の続きなんだけど・・」と、話しかけるのもおすすめです。飲み会で話したことを繰り返すことで、あなたのことを思い出し、「聞いて、覚えてくれてる」という、いい印象を与えることができます。

相手の考えや価値観を受け入れる

あなたは「お酒は好きだけど、自分と考えの合わない人との集まりは苦手」だと思っていませんか?

価値観や考えを共有し、親睦を深める手段として飲み会やイベントを企画しているのに、かたくなに「私は私。周りに合わせるのは面倒だし、好きじゃない」と馴染むことを拒否していては、誰も誘ってくれなくなるでしょう。

相手に合わせる必要はありませんが、偏った考えはいいこととは言えません。少しでも誘ってもらいたいと思うのなら、相手や周りの人を理解し、受け入れることも大切です。

自分からも誘ってみる

なかなか誘ってもらえないのなら、思い切って自分から誘ってみましょう!

いきなり大勢での飲み会を企画するのは少々無理があるので、2~3人。または気の合う友人と2人で出かけるようにしましょう。回を重ねるごとに人数が増えることが理想的ですが、相手にも都合があります。

「今日は仕事が早く終わりそうだから、ちょっと帰りに寄り道しない?」

「次の週末に〇〇さんと、〇〇さんの三人で飲むんだけど、〇〇さんも一緒にどう?」

と、相手の都合を聞きながら誘うことで、相手がどうするかの選択をすることができます。繰り返し誘っていると、周りの人たちも自然に誘ってくれるようになるでしょう。

誘われないようにならないためのお誘いを断る場合の注意点

飲み会に誘われると断れない雰囲気を作られて、渋々了解したものの、やっぱり今回は・・とドタキャンした。なんて話しも少なくないようです。

誘われると嬉しい反面、予定が重なっていたり、気が乗らなくて行きたくない時もあるでしょう。なんの予定がなくても、早く帰ってゆっくりしたいときの誘いはできるだけ避けたいですよね。

そこで最後に、誘われたときに上手に断る方法と注意についして紹介します。

誘いを断る場合はきちんとした理由で

誘われても、どうしても行きたくないときもあります。そんなときは、きたんとした理由を話して、相手に理解してもらうことが大切です。

適当な返事でその場をごまかそうとすると、相手もそれとなく感じ取ってしまうことで、関係が悪くなることもあります。

「今日はごめんなさい、疲れてるので、早く帰ってゆっくりしたいから・・」

「行きたいけど、今お金がないの~!誘ってくれたのに、ごめんね」

またペットを飼っている人なら「家族が留守で、愛犬が待ってるから」と言えば、無理強いされることもないでしょう。

また「30分だけや、1時間だけでもいい?」と聞くことで、途中までならOKということを伝えて参加すると、無理なく抜け出すことができます。

やんわり、素直な気持ちで「行きたいけど、行けない」を強調して、上手に断りましょう。

誘いを断った場合、次は自分から誘う

飲み会のお誘いを断ったら、誘われなくなる前にフォローを入れて、次に繋がるようにしておきましよう。

ことわるときに「今日は無理なんだけど、〇日と〇日なら、大丈夫」と伝えても、相手側にも予定があることがあります。

そのときは、「先日は誘ってくれたのに行けなくてごめんなさい。ところで次はいつするの?参加したいんだけど」と語りかけることで、次の飲み会参加の意思表示だけはしておきましょう。

自分が企画した飲み会を楽しみにしてくれていると感じることで、相手も気持ちよく誘ってくれるでしょう。

まとめ

さて、「飲み会に誘われない人の特徴と誘われる人になるためのコツ」はいかがでしたでしょう?誘われない理由には個人差があり、様々な理由があげられますが、まずは自分の心と向き合って、どうしたいのかを考える必要があります。

誘われないことだけが、嫌なのか、誘われて行きたいのかで、相手に対する返事のしかたがかわることが理由です。また、相手にたいして丁寧な態度で断りを入れるのは、社会人として、賢い大人の対応として、ひじょうに大切なことと言えるでしょう。

決してハメを外さず、節度ある飲み方で、同僚や仲間達と楽しいひと時をお過ごしください。

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