Home / 恋愛 / 調味料だけじゃない?「さしすせそ」を使って褒め上手になろう!

調味料だけじゃない?「さしすせそ」を使って褒め上手になろう!

あなたは相手を褒める言葉やテクニックをどれくらい持っていますか?相手を褒めること、それは人と人とのコミュニケーションにおいてとても大切なことです。実際にそれが例え本心からのものではなくお世辞だったとしても、相手との関係性を円滑に保つうえで褒めることは欠かせません。

特に、恋愛の場においても褒め上手の人は素敵な恋人をゲットすることに長けているものです。恋人ができず困っている人は、ぜひ「さしすせそ」を使って褒め上手になってみませんか?今回は「さしすせそ」を使った褒めテクニックについてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

恋愛テクニック「さしすせそ」とは


恋愛のテクニックにおける「さしすせそ」とは何を指すのでしょうか?料理の調味料のことを言う「さしすせそ」なら皆知っているものですが、実は恋愛における「さしすせそ」もとても重要な役割を果たしているのです。

どうしても恋愛テクニックに自信がない人は、ぜひここで恋愛の「さしすせそ」をマスターして褒め上手になってみましょう。意中の人を虜に出来てしまうかもしれません。

流石ですね

ます一つ目の「さ」は「流石ですね」という褒め言葉です。流石ですねと褒められて嫌な気がする人はあまりいませんよね。しかも「流石ですね」という褒め言葉はいろいろな場面で使うことができるので、どのように返していいか困った時なども流石ですねと返しておけば、それだけで相手を気持ちよくさせられるものです。

また、この「流石ですね」のより効果的な使い方としては、趣味や仕事など、相手が自信を持って行っていることに対して使うのが一番良いです。相手が仕事で成功を収めたときなど、ただ「すごい」と感動しているだけではつまらないですよね。「すごい」では万能すぎるので感動や賞賛がかえって伝わらない場合もあります。

そこに「流石ですね」の一言を加えるだけで、相手は自分に自信を持つことができるでしょう。自分を認めてくれているという承認欲求が満たされ、相手を特別な人と認識できるきっかけにもなります。好きな人が仕事や趣味を頑張っている姿を見たら、「流石ですね」の一言を伝えてあげるのが、恋愛の「さしすせそ」でまずとても大事なことなのです。

知らなかったです

恋愛テクニックの「さしすせそ」の中で次は「し」にあたりますが、「し」にあたる褒め言葉は「知らなかったです」という言葉になります。

相手と話していて勉強になるということはたくさんあるでしょう。特に上司や先輩など、目上の人から聞いて初めて知ることや学べることはいろいろとあるはずです。そのような人と話しているとき、「知らなかったです」と素直に感動を伝えるだけでも相手もとても嬉しいものなのです。

「知らなかったです」という褒め言葉は、自分が相手と比べても博識であることへの証明にもなりますし、相手に一定の優越感を与えてあげられるものです。優越感を感じられること、これは人の素直な願望の一つです。「知らなかったです」と素直に伝えることが、相手を気持ちよくさせることに繋がります。特に目上の人と話すときは積極的に使っていきたいですね。

凄いですね

万能な褒め言葉と言えば「凄いですね」。「さしすせそ」の中で次は「す」になりますが、この凄いですねという言葉こそが「す」の褒め言葉になります。

「凄いですね」という言葉は確かに万能すぎるので、あまり多用はしたくないところかもしれませんが、そもそも褒め言葉として「凄い」すら言っていない人は意外といるものなのです。というよりも、人を褒めることをそもそも意識的にやれていない人も多いです。まずは、「凄いですね」と一言加えることで、相手を褒めることを始めてみませんか?

心では「凄い」と感じても、「へえ~」の一言で終わらせてしまっている人も多いでしょう。合コンなど盛り上がる場では「凄~い!」と特にトーンを上げて相手を褒めてみるのが良いですね。

センスが良いですね

「さしすせそ」の「せ」はかなり重要な役割を果たす、「センスが良いですね」の一言ですね。センスが良いと褒められて嫌な気がする人はなかなかいないものですよ。

そもそも、センスを磨けと言われてもどうしたら良いか分からない人は多いはずです。センスは感覚的に身についている人が多いので、そんな直感的なものを褒められたら皆嬉しいと感じるのは明らかですよね。

恋愛の場において、「この人は絶対に落としたい!」というお相手がいたら、ぜひ「センス良いですね!」の一言を伝えてあげましょう。相手が喜ぶことは間違いないでしょう。

そうなんですか

同意の言葉の大事な褒め言葉の一つです。「そうなんですか」は「さしすせそ」の最後「そ」にあたる大事な褒め言葉です。

普段から何気なく使う「そうですね」「そうなんですか」という同意の言葉ですが、これを抜きにして気持ちの良い会話は作れないものです。特に飲み会などで「そうなんですか」とテンション高く相手に同意することはとても大切ですね。同意を繰り返すことで相手は気を良くして話をしてくれることは間違いないはずです。

さらにあざとさが増した「あいうえお」とは


実は、上で紹介してきた恋愛テクニックである「さしすせそ」の他にも、もっとあざとさを使った「あいうえお」の恋愛テクニックもあるようです。

「さしすせそ」では物足りない、もっと目当ての人に思い切ってアプローチしたいという人は、ぜひ飲み会や合コンなどでこの「あいうえお」を使ってみましょう。女性なら、時にあざとく男性に歩み寄ることも必要な時があります。

あげない

一緒にご飯を食べているときなど、ちょっとテンションが上がってくるとお酒のテンションで相手に必要以上に絡みに行ったり、悪ノリしたりなど、全体的に話のトーンが上がってきますよね。

相手から「そのご飯おいしそうだね、ちょっとちょうだい」など言われたら、あざとく小悪魔的に笑いながら「あげな~い」と相手をあしらってみましょう。そのイタズラ好きな感じに男性はぐっとくるはずです。

いらない

時には全部肯定するのもつまらないと考えるのがあざとい女性の恋愛テクニックです。少しくらいワガママな女性の方が可愛いと思う男性も多いものでしょう。

「あいうえお」の「い」に当たるのは、相手がくれたものを「いらな~い」と可愛く突っぱねる言葉です。たまには欲しがるばかりではなく、相手のことを拒んでみましょう。「安い女ではない」というようなアピールにもなりますね。

動けない

「あいうえの」の「う」は「動けない」ですね。飲み会や合コンなどで酔いが回ってきたら、あざといぶりっ子タイム到来です。

「そのコップ取れる?」などの相手からの言葉に対して、「動けな~い」と可愛く何もできない女子を演じてしまいましょう。同じく酔いが回っている相手の男性も、「しょうがないな~」と嬉しそうに対応してくれるはずです。

選べない

一緒にご飯を食べる時、メニューでは何を頼むか迷いますよね。途中、「何か頼む?」と聞かれ追加でデザートなどを注文する際には、「これがいい!」とはっきり決めるのではなく、あえて「選べな~い」と可愛く優柔不断な様子を見せてみましょう。

そう、「あいうえお」の「え」に当たるのは「選べない」の一言です。女性ははっきりと何でも決めてしまうより、ちょっとくらい意思が弱い方が男性には魅力的に映るものです。そんな男性心理を知ったうえで、あざとく振舞ってみましょう。

押せない

「あいうえお」の「お」は「押せない」です。「押せない」とはどういう意味なのでしょうか?

新しい料理を注文するとき、ボタンを押して店員さんを呼びますよね。あざとく可愛さをアピールするなら、自分でボタンを押してはダメです。押そうとしながら、「押せな~い」と可愛くうったえてみましょう。そんな女の子らしさに、相手の男性はグッとくるかもしれませんね。

男性版の「かきくけこ」とは


ちなみに、男性版の胸キュンワードとして「かきくけこ」も存在するのはご存知でしょうか?男性にも女性をノックアウトできる魅力的なセリフがあるということですね。恋愛テクニックは女性の「さしすせそ」、「あういえお」だけではないのです。

恋愛テクニックに悩む男性の方は必見ですよ。特に女性と話しても、何を言えば女性が喜ぶのか分からない男性は、「かきくけこ」の恋愛テクニックをマスターして恋愛上手になってしまいましょう。

可愛いね

女性を褒めるなら、「可愛いね」の一言くらいは絶対に言えるようにしておきましょう。女性は何歳になっても「可愛い」と褒められたいものなのです。

ちょっとだけでも相手の女性の仕草や表情などに「可愛い」と感じたら、すかさず「可愛いね」の一言は絶対に言ってあげましょう。合コンや飲み会などの場では盛り上がりますし、お目当ての女性が笑うことはたくさんあるはずです。どこを褒めていいのか分からない場合は笑顔を「可愛いね」と褒めるのが一番でしょう。

それだけで相手の女性は自分のことをたちまち意識してしまうに違いありません。

綺麗だね

女性らしさを感じて魅力的だと思っても、「可愛い」とは何か違う…そんなときは「綺麗だね」の一言が非常にふさわしいでしょう。可愛い、綺麗は女性にとって最大級かつ王道の褒め言葉です。女性なら、誰だって女性らしさを褒められたいといつでも思っているのです。

特に可愛い系女子ではなく、大人の魅力あふれ女性にはぴったりの言葉なのが、この「綺麗だね」という言葉です。年上の女性を落としたい男性はぜひ活用していきましょう。

口説いても良い?

少し強気に、かつ思わせぶりな態度で女性を時には振り回してしまいましょう。気になる女性が少しでも脈ありと感じられたなら、「口説いても良い…?」と一言、相手の女性のハートを揺らしてみましょう。

ちょっとでも気になる男性から、少し強気な姿勢を見せられたら女性もキュンと来てしまいますよね。女性は皆どこか強引に口説いてもらいたいくらいの強気なアプローチを期待しているところがあるものです。

結婚って良いよね

「かきくけこ」の「け」は、ずばり「結婚って良いよね」という、結婚にというワードに触れる言葉です。結婚の素敵さを賞賛するような、そんな言葉にどのような効果があるのでしょうか?

一緒に話している男性に結婚というワードを出されたら、どうしても相手の男性に対して「この人ともし結婚したら…」といろいろイメージしてしまうのが女性というものです。少しだけ意識していただけの男性でも、結婚という話に触れただけで少し前にいる男性が一人の男性としてとても魅力に感じられてしまったり、さらに意識してしまったりすることはあります。

こっち来いよ

最後の「かきくけこ」の「こ」は女性を誘う口説き文句である、「こっち来いよ」の一言ですね。やはり男性は強気、強引、大胆などの言葉が似合うものです。男性にリードして欲しい、迫ってほしいと感じている女性は多いので、飲み会などで少しでも良い雰囲気になれたら、思い切って相手の女性を自分のそばに誘ってしまいましょう。

そのときは少しだけ強引さを出すことがポイントになります。女性は男性の少し強気な要求に弱いのです。特にそれが恋愛対象として意識している男性ならなおのこと「うん」と従いたくなってしまうでしょう。

恋愛上手な男性は、基本的には優しさを見せつつも、いざというときは少し強引に男らしさを見せながら、好きな女性を自分のそばに誘い込んでいるのです。そしてお目当ての女性を自分のそばに置けたらなら、そこからは恋愛チャンスですね。自分のものにしてしまうべく、相手の女性を口説いてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?女性の恋愛テクニックとして、「さしすせそ」「あいうえお」はとても大事ですね。特に「さしすせそ」は恋愛の場だけではなく営業トークなどでも使っていけるのでぜひマスターしていきたいところです。「さしすせそ」を磨いて、恋愛の場でも臆すことない褒め上手な自分になれると良いですね。

男性にも面白い恋愛テクニック「かきくけこ」がありました。特に女性に「可愛いね」の一言を伝えるのは、男性が思っている以上に絶大な効果がありますので、絶対に覚えておきましょう。

男女の恋愛の駆け引きにおいて、態度や表情なども大切ですが、言葉のチョイスはかなり関係してくるものです。自分の理想的なお相手と素敵な恋愛をしたいなら、ぜひ上で紹介してきた「さしすせそ」、「あいうえお」、「かきくけこ」などの褒め言葉、殺し文句などは当たり前に持っておくと良いですね。恋愛上手な男性、女性は皆、絶対に褒め言葉などの恋愛テクニックを心得ているものなのです。あなたも恋愛テクニックをマスターし、ぜひ気になる人のハートを射止めてくださいね。


スポンサーリンク

Check Also

告白する前に要チェック!~理想の告白シチュエーション8選~

「告白」は付き合う前や結婚する …