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彼氏に冷めてしまうよくある原因と対処方法

お付き合いをして長い付き合いになると色々な問題が少なからず出てきてしまうものです。その中でも最近彼氏が冷めてきているのではと心配になるケースがあると思います。ここでは、彼氏に冷めてしまうよくある原因と対処方法についてご紹介したいと思います。是非ご参考にして下さい。

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彼氏に冷めたとき

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自分の話をしようと思わなくなった

自分の話をしようと思わなくなったというときは、きっと話をしても彼氏が自分のことを理解してくれないだろうと彼氏の自分に対する無関心を感じて、自分も彼氏に対して覚めてしまっているのでしょう。彼氏のことを嫌いになったわけではないけれども、どこか自分の中で彼氏に対する関心もなくなって愛情も冷めている可能性があります。

一緒にいるとイライラする

一緒にいるとイライラするというのは彼氏であろうと友達であろうと、その人に対して愛情が薄れ、嫌悪感さえ覚えてしまう状況にあるのではないでしょうか。常にイライラするというのは愛情があれば感じないことです。イライラするという心情はストレスの表れです。一緒にいても楽しくありませんし、その状況から早く脱却する必要があります。

友達との約束を優先してしまう

彼氏と会いたくないとか友達との約束を優先してしまうという状況は、当初彼氏に会いたくてしょうがないという愛情が薄れていることからではないでしょうか。理由があって会いたくないのであればそのことを話し合う必要がありますし、信頼関係を強めるにはよく話をする必要があります。もう一度自分の正直な気持ちを確かめてみましょう。

スキンシップが嫌

普通付き合いを始めると手を繋いだりします。そのようなスキンシップをとるということは愛情表現です。彼氏に触られたくないなどのスキンシップが嫌というのは、生理的に受け付けないということです。それは心身ともに受け入れられない状態であり、明らかに彼氏に冷めているということでしょう。彼氏に愛情があるのかもう一度確認してみましょう。

マザコンが発覚

お母さんと仲が良いというのは良いことですが、それがマザコンとまでになってしまうとつらいものがあります。何を決めるにもいつもお母さんの言いなりであったり、ことあるごとにお母さん優先であることが発覚すると彼女は冷めてしまうでしょう。大人であれば自立して自分の意見を言えたり、彼女を大切にすることが出来なければいけないのではないでしょうか。どんなに素敵な彼氏でもマザコンでは彼女は冷めてしまうでしょう。

付き合ってから態度が変わった

付き合う前は優しかったり、楽しい雰囲気だったのに、付き合ってから態度が急に変わったと感じるときは、どんな彼女でも彼に対する愛情が冷めてしまいます。彼氏は彼氏なりに頑張って彼女を手に入れたのかもしれませんが、その結果だけが目標でその後のお付き合いはそっちのけになってしまっては本末転倒です。態度が急に変わった彼氏に他に良いと思える点が無ければお付き合いしていても楽しくないのではないでしょうか。

束縛が強い

彼氏の束縛が強いということは、彼女に対して彼氏がとても愛情深いということですが、あまりにも束縛が強いと心理的に窮屈になり彼氏から離れたくなります。その束縛がつらくなり、更には怖くなり愛情が冷めてしまいます。束縛が強い彼氏とお付き合いしていると息苦しくなってしまいます。

食事のマナーが悪い

食事の際に食べ方が汚い人を見ると誰でも良い気分はしません。彼氏と食事をしていて毎回食事のマナーが悪いと冷めてしまうこともあるでしょう。軽く注意してみてもなおらない様なら気持ちが離れていくばかりです。

運転が下手

男性は運転が上手な人が多い様に女性は思っている場合が多いですが、彼氏の車の運転が下手だったり、荒かったりすると彼女の気持ちが冷めてしまうことがあります。運転は性格を表すとよく言います。安全運転を促すなどしたほうが良いでしょう。

優柔不断

彼氏が優柔不断な態度をとっているのを見ると頼りないイメージを持って気持ちが冷めてしまう場合があります。何か重要なことを決めなければいけないときに、男らしく決断できる男性は頼もしい感じがします。彼女よりも頼りない男性にはいずれ気持ちが冷めてしまうかもしれません。

相手に結婚する気がない

相手に結婚する気がないと分かると気持ちが冷めてしまう可能性が高いです。彼女はいずれは結婚すると願っている場合が多いかと思いますが、何のために今までお付き合いしてきたか分からなくなり、一気に冷めてしまうことがあります。彼女は結婚願望があるのなら、結婚願望がない男性とはお別れして新しい出会いを見つけた方が良いでしょう。

お金に細かい

デートで遊園地に行ったり、映画を観に行ったり、食事をするという場面は沢山あります。それらのお金を払う時に、1円単位まで割り勘にしたり、安い飲み物1杯まで彼女にお金を払わせたりする姿は、冷めてしまうポイントの1つです。お金に細かいということは、お金に対してしっかりと管理しているということでしょうが、デートでは彼氏がエスコートして、支払うというのが彼女としては嬉しいのではないでしょうか。いつも払いのがきつい場合は理由を話すとか、特別なときは自分が払うといった取り決めを作るということも良いかもしれません。

嘘をつかれた

嘘をつくというのは恋愛のみならず信頼関係にヒビが入る原因となります。信頼していた彼氏に嘘をつかれたという事実を彼女が知ったとき、嘘の大小に関係なく彼氏に対して覚めてしまうことがあります。嘘をついた理由をきちんと話してくれ、納得できるのであれば良いのですが、嘘で固められている時には彼氏との関係を見直した方が良さそうです。

他人には冷たい一面を見てしまった

他人には冷たい一面を見てしまったときは要注意です。それが他人のみならず、次第に自分にもその態度をとるようになる可能性があります。彼氏の友達や同僚、家族との付き合い方や態度をよく観察してみましょう。

浮気が発覚

浮気というのは恋愛で信頼関係を損なう最低な行為です。彼氏の浮気が発覚したのなら、どんな理由にせよ、彼女に対する愛情が無くなって、他の女性に愛情が向いているということです。浮気は癖のようなもので、彼氏が浮気はもうしないといったとしても繰り返す可能性が強いです。悲しむのは彼女の方です。彼氏との関係を考え直した方が身のためです。

彼氏に冷めたときの対処法

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妥協点を見つける

彼氏に冷めたときは、妥協点を見つけることも大切です。完璧な人はいません。目をつぶれる範囲であれば、少し妥協する余裕を持ちましょう。彼氏に冷めたことについてそれとなく話をしてみても良いかもしれません。彼氏も気が付いて努力して治してくれるかもしれません。彼氏の良い部分を見つけてみるということも有効です。

付き合い始めを思い返す

長い付き合いが続くとマンネリになり、彼氏と新鮮味がなくなり、嫌な部分しか見えなくなる場合があります。そのような時は付き合い始めを思い返すことが良いかもしれません。愛情が残っているのなら彼氏に対する愛情を再確認できると思いますし、もしないのなら別な方法を探さなければならないということです。

正直に伝えて、改善するか試す

あまり悩まずに正直に伝えて、改善するか試してみましょう。それで改善するようであれば解決となります。お付き合いする中で良いことも悪いことも話し合うことが大切です。

彼氏が冷めたと感じるとき

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会話が少ない

お付き合いしてお互いのことが分かりきってくると、会話が少なくなるということがあるかもしれません。しかし会話というのは大事なものです。分かっているだろうとか、言っても分からないというあきらめは、相手に対する無関心によるものですし、そのあとの信頼関係や結婚といったものを考えるときに不安要素になります。会話が少なくなっているのであれば自分に対する関心や愛情が薄れている可能性もあります。会話が少ないと感じているのならば、簡単な会話で良いのでこちらから話しかけてみる努力も必要かもしれません。

あなたに関心がない

お互い付き合い始めは知らないことだらけで、相手のことを知りたいという気持ちが勝るものです。それが最近自分に関心がないように感じているのなら、彼氏が冷めているかもしれません。単なる恋愛のマンネリなのかもしれませんが、それが続いているということは問題です。会話が減っていたり、良いこと悪いこと、悩みなどを話すときに親身になって聞いてくれるかどうかを観察してみましょう。話を聞いてくれないときには自分に関心がなくなっている可能性があります。

LINEや電話が少なくなった

彼氏とLINEや電話で連絡をとりあっていますか。最近LINEや電話が少なくなったと感じている場合には、自分からLINEや電話をしてみるように心掛けてみることも必要です。それでも何の反応もないようであれば、彼氏が冷めている可能性も否めません。LINEや電話は単なる連絡手段ですが、会えないときにはお互いの気持ちを埋める大切なツールです。LINEや電話をお互いにかわすことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

一緒にいるとき他のことに夢中であなたを見ない

一緒にいるとき他のことに夢中であなたを見ないということは冷めているのではないかと思ってしまいます。一緒の空間にいるのなら話をしたりすることが自然ですが、会話が無かったりするのは悲しいものです。彼氏は疲れていたりするだけかもしれません。彼氏の態度をよく観察してみましょう。

一時的に忙しかっただけの可能性も

仕事や学校で忙しくて連絡がとれないとか会えないという場合もあります。そのような時は一時的に忙しかっただけの可能性もありますので、決めつけずに彼氏に聞いてみるとよいでしょう。これもコミュニケーションです。最近の様子をよく聞いてみて理解することも必要です。

倦怠期

最初は燃え上がるような恋愛でも、長くお付き合いしていると倦怠期というものを経験する人が沢山いるかと思います。お互いのことはいつも思っているというのであれば、問題ありませんが、もしもそれが倦怠というものではなく、無関心であるのならそれは恋愛から離れて行ってしまったのかもしれません。もう一度お互いの気持ちを確かめてみましょう。

結婚が決まったので気を抜いている

彼氏は結婚が決まったことに安心して気を抜いているという可能性もあります。恋愛と結婚は実際現実的に違うものですが、結婚は恋愛をしている時に培ったお互いの愛情の延長上にあります。結婚が決まったとしてもお互いに対する思いやりや愛情はそのまま持続したいものです。結婚生活に向けて色々なことを決めたりする場面があると思います。彼女の方から彼氏と新たな関係を築いていくと良いかもしれません。

彼氏が冷めたときの対処法

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笑顔でいるよう心がける

彼氏が何だか自分に冷めたような態度をとると心配になったとき、自分が彼氏と一緒の時にどのような態度でいるか振り返ってみましょう。彼氏といるとき笑顔の自分はいるでしょうか。どんな人でも笑顔のある人はオーラがあり一緒にいるだけで楽しい存在になれます。もし笑顔が最近少ないなとおもうのなら、これからは笑顔でいるよう心がけましょう。彼氏の態度も変わるかもしれません。

少し間距離を置いて、趣味などに打ち込む

彼氏が自分に冷めたているようなときは、少し間距離を置いて、趣味などに打ち込むということも必要かと思います。自分磨きをするのと同時に、今の彼氏との関係を冷静に考えられる機会となるでしょう。恋愛は自分ひとりでするものではありません。少し時間をあけて考えてみるのも良いかもしれません。

自分の好きさをアピールする

自分があまりにもさっぱりとした態度をとっていて、十分に愛情が伝わっていないということもあります。彼氏は自分への愛情が薄れているのではと不安に思っているのかもしれません。言葉や態度でもう一度彼氏に対する自分の好きさをアピールしてみましょう。お互いの愛情の再確認になりより良い関係が築けるかもしれません。

正直に話をする

正直に話をするということも必要です。お互いに言いたいことを言えない関係というのは、所詮うわべだけの関係になり得ません。正直に話をすることで気が付くこともあるでしょうし、改善点もみつかるでしょう。その結果、またお互いに関心を持つようになって関係を取り戻すことに繋がるかもしれませんし、新たに別々に頑張ろうとうい話に発展するかもしれません。どちらにせよ話さないと前に進みません。面倒くさがらずに前向きに話してみましょう。

いつもと違うデートをする

マンネリ気味で新鮮味がなくなっているなと感じているようなときには、いつもと違うデートをすることも効果的です。初めての所に行ってみたり、いつもなら選ばないものを選んでみたりしても楽しいかもしれません。そこから話が盛り上がったり、付き合った当初の感覚を取り戻せるかもしれません。

まとめ

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彼氏に冷めてしまうよくある原因と対処方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。当てはまる箇所がありましたら前向きに行動することをおすすめします。恋愛は一人でするものではありませんし、良い関係をつくるためにはお互いの努力や歩み寄りも必要です。お互いが居心地の良い信頼関係をつくりましょう。


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