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私、避けられてるかも!?恋愛における「避ける」の3つのパターン

恋愛では、ときどき相手避けられてるかもと感じることがあります。男女両方の心理が混ざり合ったり、ぶつかったりなんだか人生ゲームのようにさまざまな出来事が起こることもあります。相手の気持ちがわからなくて、上手くいかないことも時には、あったりしますよね。

恋をしたり、相手と交際していきたいと思うときって、心だけじゃなく頭で考えて行動を取ることもあります。意識的だったり、無意識的だったりと心理作戦のように難しいところもあるのも恋愛です。

今回は、そんな恋愛のシュチュエーションについて、書いていっちゃいます‼好きなのに相手をどうしても避けてしまうことって、ありませんか??

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避けられていると思われるシチュエーション

相手に避けられてると思われるシュチュエーションは、他にもいくつか思い浮びます。
例えば、

好きな相手から連絡が返ってこなくなった

今は、携帯の連絡も手軽でスピーディーにやり取りをすることができます。連絡が届くことも、確認することも簡単にできるはずです。そのような場合でも、返信が遅かったりメールが返ってこなければ避けられているのではないか?と思ってしまうこともあるかもしれません。

連絡の速さや頻度で親密度が図れることって、恋愛だけでなく、そのほかの人間関係でもあるのではないかと思います。心を通っている相手との連絡では、自然とやり取りもスムーズであることもときには、あります。

メールなどのやりとりの頻度が少なくなった

特にこれといった用事がなくても、画像を送ったり、最近の出来事を報告したりすることもあるのではないかと思います。親しいからこそ、気軽に連絡できる間柄であるということともいえそうです。
また、それだけ相手を信用しているからこそ、心を開いてコミュニケーションを取りたい気持ちになる場合もあるのではないかと感じます。メールのやりとりが減ってしまえば、相手との気持ちもすれ違っているのかと考えてしまいそうです。

連絡をしていた頃と比べて、やりとりがかなり減ったり、会話も少なくなっている場合もあるのではないでしょうか?そのような場合であれば、意図的に距離を取っていたり、避けられているといった可能性も考えられそうです。

またそのほかには、

デートの回数が減った

恋愛では、「会う」ことが何よりもお互いを近くに感じられる行為でもあるのではないでしょうか?特に恋愛面では、男性は正直な生き物と言われています。そのため会うことが直接好きという気持ちを表してるといっても過言ではないとも言えそうです。

また、デートは、付き合っている2人の気持ちを盛り上げる大切なイベントのひとつとも捉えることができそうです。友達としてでなく、恋人としての関係があるからこそデートが少なくなった場合は、どうしたのだろう?と思ってしまいそうです。

そのような場合には、避けられていると考えることもできそうです。

直接彼と顔を合わせることが減った

メールや電話での連絡だけでなく、付き合っている関係なら直接顔を合わせることって大事ですよね。恋愛には、緊張感だけでなく安心感を得ることもあるのではないかと思います。相手に会って癒されたり、安心したりすることもときにはあるのではないでしょうか?

また、親密な関係であり、将来を考えている2人であれば関係を継続していくという意思が感じられることもありそうです。特に信頼関係を気づけている場合であれば、ささいなことでも相手を頼りにしたりすることだってあるのではないでしょうか?

また、ちょっとした用事でも、会って直接的なコミュニケーションややり取りがしたいと考えることもありそうです。恋愛に対する価値観は、カップルによって違いがあります。

それでも会う頻度については、好意を表す行動や行為の大きさと関わていると考えてもよさそうです。彼が会いたいということが減った場合や、会う機会が少なくなっていれば避けられているという捉え方といえそうです。

会話の際の言葉をやり取りする数が減った

コミュニケーションは、言葉のキャッチボールという言葉もあります。相手とのひとつ、ひとつ言葉を交わし、会話を積み重ねていくこともあるのではないでしょうか?直接会う時だけでなく、離れていても心は繋がっていたいというのが恋愛でもあるのではないかと思います。

直接的な場合だけでなく間接的にも関わる機会が少なくなれば、避けられてるんじゃないかと思うこともありますよね。ただ避けられてると思っている場合でもいくつかの心理があるのではないと思います。

男心と女心、どちらも思っている以上に複雑なものでもあるのではないかと感じます。

1.好き避け

好きなのに避けてしまう「好き避け」の理由って!?

恋愛では、ありのままの自分が見せられたらいいけど好きな人の前では特別な自分でいたい気持ちも抱えていることもあるのではないかと思います。相手のことが好きだからこそ、自分はどのように振る舞ったらよいのかと考えることもあるのではないかと思います。

好きな気持ちがありながらも避けてしまう「好き避け」は、その気持ちの大きさによるものとも言えそうですね。また、恋愛に慣れていない場合や恋愛が始まったばかりのころであれば、恥ずかしさもあるのではないでしょうか?

まだ関係が深まっていないため、相手に対する緊張感を感じることもときにはあったりします。これからどうか関わっていこうかと考えていたり、好きな人への照れを隠したいための好意であるのかもしれません。

恋愛では、相手の好意を感じるだけでなく、気持ちに気付けるかも重要になってきますよね。どのように恋愛をスタートさせようと悩み、躊躇っている瞬間も恋愛自体は、止まっているわけではないとも言えそうです。

好き避けをしてしまう心理って!?

いくつかの気持ちが隠されているのではないかと思います。

○相手のことが好きであるためにどのような距離感で接したらよいのかを図っている

恋愛って、連絡をしすぎてしまってたり、頻繁に会いたくなったり、心理的にも物理的にも距離が近くなりすぎてしまうこともあったりします。緊張感がうまくはかれない場合もあるのではないかと思います・相手のことが好きすぎるためであるともいえそうです。

○相手に嫌われたくないと思っている

相手に好かれたい、嫌われたくないと思っているといつもの自分でいられなくなる場合があります。普段のようにふるまうことができず、自分に自信をなくしてしまっている場合もあるのではないかと思います。

好きだからこそ、あれこれ悩むことがあります。そんなときは、まず自分の気持ちに正直に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

○避けることで自分の気持ちに気付いて欲しい

嫌い避けを行なってしまうときは、意識的にも無意識的にも相手と関係性を深めることに対してためらっているという意思表示があるともいえそうです。相手のことを好きになれなかったときに自分ではどうしようもない場合があるかもしれません。相手と距離を置きたい、相手と接することを避けたい、こんな心理もあるのではないかと思います。

そのようなときに避けるという行動を取るとも言えるかもしれません。相手よりも自分が大人になるか自分が大人になるのもよいかもしれません。ごめん避けの場合は、相手の誠意を受け止めていくのが人間関係としてもよさそうです。

2.嫌い避け

嫌い避けは、その言葉の通り、好き避けとは反対の意味を持っています。直接、相手と関わる時間を減らすことで意識が向いている状態を避けたいという意味もあるかもしれませんね。嫌い避けの効果についてはわかりませんが、相手から避けられていれば「なぜ避けられているのだろう?」と考えしまうことってあります。

好きなだけで恋愛はできないというフレーズを聞くことって、ときどきあります。相手に避けられていると感じたら、好き避けか、嫌い避けどちらであるのかを考えてみることにも意味があるといえそうです。

嫌い避けの場合であれば、自分の気持ちを押し付けすぎるのではなく、相手の気持ちを推し量ることも時には必要なのではないかと思います。また嫌いだからと言って、すぐに距離を置いたりすることで相手を傷つけないようにと考えている場合もあるといえるかもしれません。

相手への好意があるほど、気持ちが一致しなければすれ違いが起こることもあるということもできそうです。避けるという行動は、直接的に言葉を伝えるよりは相手を悲しませるときのダメージが少ないといえるかもしれません。優しさや誠実さを行動で表してくれた、彼や彼女は、恋愛で大人な存在であるのかもしれません。

3.ごめん避け

ごめん避けの理由って!?

誰かを避けたり、連絡を控えるときって相手だけでなく自分も申し訳ない思いをすることがあります。このごめん避けの状態は、相手に対して気持ちがないわけではない、嫌いなわけではないともいえそうです。ごめん避けは、相手には悪いと思っていながらも避けてしまう状態であるといえそうです。

ごめん避けしてしまう心理

恋愛では、ライクかラブどっち?という質問があったりします。これは、男女としての好きであるのか、友情としての好きであるのかといった意味でもあります。恋愛での「好き」は、異性しての魅力を感じるかどうかというところもひとつのポイントでもあるのではないかと思います。

だからこそ、言葉でなく、避けるといった行動で示しているのは、複雑な心理といってもよさそうです。ごめん避けは、相手に申し訳ないと思っているところから相手への誠意が感じられるもの行動でもあるのではないかと思います。

その他には、こんな心理を考えることができます。

1.忙しい

忙しすぎると相手に対する連絡が減ったり、そっけない態度を取ってしまうことってありますよね。好きだからこそ、そんなところを違った捉え方をしてしまう場合もあります。

2.人見知り

人見知りである場合、相手と目が合わせられなかったり、コミュニケーションでも上手く関われなかったりすることってありますよね。そんな態度を避けられてると受け取ってしまうこもあるのではないかと思います。

相手が人見知りの場合とそうでない場合には、コミュニケーションに違いがあるのではないかと思います。人見知りの場合であれば、意識せずとも無意識に相手をさけてしまうこともときには、あるといえるかもしれません。

人付き合いが得意ではないので、そのような態度を見せてしまったとも考えることもできそうです。その場合は、相手に好き嫌いといった感情を示そうとしているわけではないともいえそうです。恋愛をする場合は、相手の性格を知ることも気持ちを知るきっかけのひとつであるのかもしれないです。

3.異性が苦手

異性が苦手な場合であれば、どうしても自然と関わることを避けてしまう場合があります。異性に対してどのように接したらよいかわからない、相手に嫌な思いをさせたくないといった気持ちも含まれているのではないかと思います。

恋愛のみでなく、人間関係でも人付き合いで気を遣いすぎてしまうことってあるのではないかと思います。苦手意識が働くからこそ、相手にも避けられていると感じる距離感で接してしまうこともあると言えそうです。

避けられていると思い込んでいる

無意識のうちに相手に避けられていると思い込んでしまうことってありますよね。心理学では、投影や転移というものがあります。これは、自分の持っている感情を相手が抱いているものと置き換えて考えてしまうことです。

相手に避けられているのではないかと思うくらい関わることに対して慎重になっているといえそうです。

まとめ

ここまで好き避け、嫌い避けやごめん避けなど相手を避けてしまう心理について書いてきました。

相手のことを好きだからこそ、好意をアピールすることもあります。またその逆の行動を取ることもありますね。恋愛しているときの心理って、とっても複雑です。恋愛では、相手の言葉より行動を見た方がいいという意見もあります。自分がすること相手がすること、どちらにも意味があるといえそうです。恋愛では、前だけをみるのではなく、時々周りをみることも大切だといえそうです。


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