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憧れのリゾートウエディング!沖縄で挙式する5つのメリット

沖縄を訪れる観光客数はハワイを越えているってご存知でしたか?最近では島の各所にリゾートホテルが建設され、観光地としての魅力が日々増しています。

今回は、そんな観光都市・沖縄でのリゾートウェディングの魅力、メリット、相場などを掘り下げてご紹介します。温暖な気候やゆったりとした空気感など、魅力が詰まった沖縄でのウェディングは、きっと素敵な一生の思い出となるでしょう。

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「日本のリゾート地」沖縄でのウェディングの5つの魅力

1.美しい海と砂浜

沖縄の海やビーチは、海外の有名リゾート地に引けを取らない美しさです。

沖縄本島の北部や慶良間諸島をはじめとする離島などでは、ウエディングドレスとタキシードを着た幸せそうな新郎新婦が、コバルトブルーやエメラルドブルーの海を背景にして、真っ白な砂浜の上を歩きながら写真撮影している姿を見かけます。

チャペルは高台の岬にある事が多く、永遠の愛を誓いあい新しい人生を踏み出す場所として、最高のロケーションです。

2.年中暖かい気候

沖縄県は日本の最南端に位置する県で、日本で唯一の離島の県でもあります。黒潮の流れるこの地域は暖流のお陰で冬でも気温が10℃以下になる事は滅多になく、4月から11月まで海水浴が楽しめるほど温暖な海洋性亜熱帯気候です。

12月の半ばから2月までが冬ですが、日本の真冬と違って日中は15℃~20℃、夜間でも15℃位あり、快適に過ごせます。逆に夏は日差しが強いですが、ヒートアイランド現象が無い沖縄では最高気温33℃で、常に海からの風が吹いているので過ごしやすく、昨今では避暑に訪れる観光客がいる程です。

気候も挙式をあげる幸せな二人の追い風となっていますね。

3.海外より旅費が抑えられる

沖縄県では海外のリゾートより手軽に滞在し挙式をすることが出来ます。

旅費に関していえば、ハワイやグアムで安いホテル付のツアーで10万円前後です。またヨーロッパや北欧などでは20万円~30万円が相場です。

対して沖縄では、早割やLCCを使えば飛行機代は往復2万円~3万円ですし、東京からのホテルパックで3万円台からのものを見つけることも可能です。また挙式プランのツアーもあり、主に旅費+宿泊費で5万~10万位で、ホテルや部屋のグレードを選べたり、食事もお得な特典がついていたりします。

4.海外よりゲストを招待しやすい

海外ウェディングでは忙しい友達や親戚を誘うのがためらわれますが、沖縄なら海外よりも近く、参加しやすいです。東京や大阪からなら2時間で到着しますし、言葉の壁もなく、治安もすこぶる安全なので安心です。

親族や友達と挙式、旅行を楽しめたら絶対に忘れられない思い出になります。これは沖縄での挙式をおすすめする強いメリットです。

5.充実のアフターウエディング!

沖縄の挙式ではアフターウェディングも楽しめます。マリンスポーツは年間を通して豊富で、たとえ真冬でもダイビングを体験できます。エステに行けば、沖縄の海洋深層水や特産の塩を使った極上のリラクゼーションを味わえます。

沖縄ならではの食材を使用した料理に舌鼓をうち、那覇市にある国内唯一の免税店でパスポートを持たずに免税ショッピングが楽しめます。

沖縄でのウエディングの相場

ゲストの人数

沖縄での挙式費用はゲストの人数によって左右されます。招待する人数で、ホテル代や食事代が大きく変動するからです。

実際に沖縄でのウェディングに招待されるゲストの平均人数は、家族・親族を中心に10名~15名です。まれに20名~40名のグループも居るそうですが、一般的には御両家の両親、兄弟、親友のみを招待することが多い様です。

費用

挙式・披露宴の費用、交通費と宿泊代

挙式の費用は「挙式の基本料金、衣装代、撮影代、アルバム代」です。

挙式の基本料金はピンキリで、安い所では数万円位の所もありますが、人気のチャペルでの基本料金は15万~20万円位です。ですので、二人だけの挙式と新婚旅行を兼ねるプランですと50万円~70万円の予算で余裕をもって叶えられます。

ゲストを含めた人数が20名位ですと、挙式、披露宴、交通費、宿泊費を含め180万円~230万円で叶えられます。一般的な披露宴の平均額350万円と比較しても、かなり抑えた金額で親族、友人とのリゾートウェディングが可能です。

友人の旅費はどうする?

沖縄でのリゾートウェディングでは一般の結婚式と違って、祝儀や旅費に関するルールがあります。旅費を新郎新婦側が全額または一部負担する場合はゲストから御祝儀を戴き、逆に旅費は一切実費でお願いする場合はゲストを無料招待する、というものです。

このルールが絶対というわけでは無いですが、旅費を負担出来ない場合はご祝儀を受け取らないのが基本です。

滞在日数

沖縄本島では移動時間も短い為に、新婚旅行を兼ねたウェディングでの滞在は4日~6日が一般的です。沖縄での滞在を3日~4日に抑え、地元に帰ってからパーティーを行う新婚さんもいるようです。招待ゲストは2~3泊が一般的です。

おすすめの季節

沖縄ウェディングの一番のネックは台風です。暴風に見舞われるだけでなく、行く事も帰る事も困難になってゲストに迷惑を掛ける可能性があるため、台風の時期は避けるのが賢明です。

台風が来ない時期は10月後半から6月後半までです。天候が最も安定するのは3月後半から6月の後半で、繁忙期と梅雨時期を避けた4月~5月半ば、もしくは6月の半ば以降が一番のおすすめです。

おすすめウエディングスタイル

ビーチウエディング

沖縄のリゾートウェディングの一つに、趣向を凝らしたビーチウェディングがあります。

クルーザーで無人島に行ってビーチで挙式をあげるプランや、プライベートビーチに椅子やバージンロードを敷設したものもあります。

宮古島では東洋一の白浜でのビーチウェディングプランがあり、読谷村では海上のウォーターフロントにバージンロードを設置した海の上でのウェディングもあります
写真撮影やムービー撮影を最高のロケーションで行うことができ、一生の宝物になります。

ガーデンウエディング

沖縄のガーデンウェディングはビーチウェディング同様に多彩で人気があります。

美しい海が一望できる高台のガーデンチャペルや、沖縄らしいハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れ蝶々が舞うデーンチャペル、古民家集落にあるフクギ並木と白砂路地のガーデンチャペルなど、選択肢は多様です。

沖縄の美しい海や花々、木々に囲まれながらの挙式に、憧れない人はいないでしょう。

琉球ウエディング

せっかく沖縄で式を挙げるなら沖縄風の挙式を!という事で、琉球王朝式の式典、衣装や式場、演奏をお願いできるプランもあります。「識名園」「波の上宮」という琉球王朝時代に王家や高級官僚も式を挙げた舞台で、流装で式を挙げられます。

まとめ

沖縄でのリゾートウェディングの魅力をご紹介させて戴きましたが、いかがでしたでしょうか?

沖縄は海や自然の美しい、意外と近場のリゾート地です。国内なので言葉の苦労やトラブルは皆無で、落ち着いて新婚旅行を満喫できます。

最大の魅力は、家族や親友と一緒にリゾート地で式を挙げられることです。親孝行もできて友達とも最高の時間を過ごせるなんて、一生の思い出になりますよね。
魅力満載の沖縄で、最高のリゾートウェディングを!

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