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恋愛に関する雑学

雑学が巷でもてはやされている今日ですが、皆さんは恋愛に関する雑学、と言われて何か思いつきますか?

一口に恋愛に関する雑学、といっても色々なものがあるとは思いますが、今回はそんな恋愛に関する雑学の中でも普通の人が考えなさそうな2つのテーマに関して紹介したいと思います。

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直接は恥ずかしい!LINEで一言で告白する暗号

告白の方法と難易度

好きな相手と付き合いたい、そうなれば必要になるのは告白です。とはいえ、自分から好きだと言い出すのはとても恥ずかしい、なかなか言い出せないという人もいるでしょう。

それもそのはず、それが女性の場合であれば特に、自分で好意を切り出すことは難しいですし、時に告白のタイミングをそのまま逃してしまい縁がなくなってしまうことも考えられます。

段階からいえば、対面して告白をするのを上位のレベルとすれば、電話で相手の声を聞きながらの告白はそれよりは難易度が下がります。

ただ、これでも恥ずかしさが勝るようであればメール、lineでの告白がベストです。特にlineであればリアルタイムで相手がメッセージを読んだかどうかを確認することが出来ます。

相手の返信も早いのでドキドキする時間をより短縮することもできるでしょう。 lineでの告白、シンプルなものであれば好きだとそのままの気持ちをメッセージに書けばいいでしょう。

実は告白の方法として、暗号の中に気持ちを組み込むといったものが最近人気を集めています。数字や記号を使ったものは、パッとみても何と書いてあるのかわからないものの、暗号を解くことが出来ればそのまま告白になる、こちらの気持ちをやんわりと伝えるにはもってこいの方法です。

暗号を使った告白

具体的に、どんな暗号があるのでしょうか。有名なものであれば、数字で14106とメッセージに送ってみてください。

勘のいい人であればすぐに解くことができるこの暗号、14106で「あいしてる」と読むことが出来ます。

最初の数字の1が英文字の「I」で(アイ)、次の数字の4が(シ)、次の数字の10が「ten」で(テ)、最後の数字の6が「roku」で(ル)と読みます。たった一言で気持ちが伝わるこのフレーズ、暗号を簡単に解いてほしいという人であればおすすめです。

少し手の込んだもの、携帯電話を過去に使っていた世代であれば、333224*888というフレーズがおすすめです。この数字、世代によっては気が付かない人もいるかもしれませんが、ガラケーを使っていた世代であればピンと来る人もいるはずです。

この数字はスマートフォンのキーボード入力を用いたもので、日本告白に直すと「好きだよ」となります。先に挙げた14106よりも少し難易度が上がったタイプの暗号となります。

奇をてらった暗号告白

この他にも、文学系のものであれば夏目漱石の作品の中のあるフレーズが有名です。「月が綺麗ですね」このセリフをそのままメッセージにのせるとなれば難易度は上がりますが、文学が好きなもの同士であれば通ずるものもあるかもしれません。

また、海外の言語を用いて直接気持ちを伝えるという手もあります。自分の気持ちをそのまま伝えることが出来る、その反面、相手の知らない言語であればすぐに解読することはできない、このバランスが魅力となります。

海外の言葉をいきなり入力するとなれば難しい面も出てきますが、それはスマートフォンの便利な機能を活用していきましょう。それこそ、ネットで検索すれば簡単に告白のセリフをチェックすることが出来ますし、それをメッセージに活用することもできます。

翻訳アプリを使えば、それこそ一発で告白のセリフをリサーチすることもできます。

難しい暗号の作り方

この他、もっと難しく、解読しにくい暗号をつくりたいという場合にはどうすればいいでしょうか。

まずは時間をかけて暗号を練っていくことです。もちろん、難しい点も出てきますが、ヒントとしてネット上の情報、Twitter上の情報をチェックしていくのもおすすめです。

特にTwitterであれば恋人同士でのおすすめのやり取りが取り上げられています。若い年代でどんな暗号が流行っているのか、芸能人や有名人がどんなやり取りをしているのか、そんな情報も逐一チェックしていくようにしましょう。

案外、こうしたTwitterのやり取りをチェックしていくだけでも暗号のヒントをたくさん見つけることができます。ヒントが見つかれば、あとは試行錯誤で暗号を作り上げていくだけです。

暗号を使った告白をする際に大事なこと

もちろん、あまりに難易度の高すぎる暗号であれば相手がその暗号に気が付くことなくスルーされてしまうこともあるでしょう。

相手が解けるほどの、程よい難易度で自分の気持ちを伝えていくことが大切です。時折ヒントを出すなどすれば、自然と会話も弾みますし、話の流れで明るく気持ちを伝えていくことが出来ます。

まずは周りがどんな方法でlineでの告白をしているのか、Twitterやネット情報をチェックしていきましょう。

今現在、好きな相手がいるという人、気になる相手がいるという人は少しずつ暗号を使ってでも気持ちを伝えていくことが大切です。中途半端な態度だけでは気持ちは伝わりません。

それが好意であれば尚の事、相手の事が好きなのであれば早め早めに気持ちを伝えていく努力をしていくわけです。

その努力の形は、例えライン上でのささやかなものであったとしても、暗号を解いた時にしっかりと相手に伝わります。

 

恋愛って英語で何という?

 Love と Like! 愛と恋の違いとは?

恋愛を英語で何というかと考えると、意外と難しい質問です。そもそも、愛と恋の違いから考える必要があります。

そもそも愛とは、情熱によってではなく、人間関係によって保たれるものだという意味なのです。

それに比べて恋とは、ただただ相手のことを好きだという感情があり、なぜ好きなのかは本質的にはわかりません。

そばにいて、相手のことを感じることを喜ぶ。という点において違いは特にありませんが、愛と恋では順番が違います。愛は情熱が先行するもので、恋とは、好きという感情が先行するのです。

では、愛と恋を英語で考えた場合ですが、愛は、loveという単語が、愛しているという意味なので、loveが適切だと考えられます。その点、恋はわかりません。あえて言うのであれば、likeです。likeは好き。という意味で、少しあやふやではありますが、これが一番正しいと考えられます。

しかし、恋愛とはそもそも、男女が恋い慕うこと自体のことを表す言葉で、上記の、loveやlikeの意味から考えると、どちらも感情のことを表しているので、恋愛の英語訳とは考えづらいところです。あえて、男女が恋い慕うこと自体を英語訳するのであれば、ラブストーリーと訳すのがいいのかもしれません。

ラブストーリーはそのままの意味で。愛情を表した話のことです。そこからも、恋愛をラブストーリーと訳すのも間違いではないかもしれません。

日本語のニュアンスって難しい

上記で述べてきましたが、このような、辞書的な意味は、インターネットなどを利用すれば簡単に調べることが出来ます。

しかし、日本語とはなかなか難しい言語で、ニュアンスでとらえることしかできないような単語がたくさんあります。

他の言語は、割と端的に言いたいことを述べるのに対し、日本語は、結局何が言いたいのかわからない単語がたくさんあるのです。 日本人は、日本語を使いこなすことが出来ますが、日本人は、他の言語を扱うのが苦手なイメージが強いです。

しかしそれに比べて、他の国人々は、自分の国の言葉を使いこなしつつ、隣国の言語をしっかりと使いこなしていたりしています。

にもかかわらず、そういった人々が、日本語を習得しようとすると、やけに難しく感じ、なかなか覚えることが出来ないと言います。この違いはいったい何か。

これが、上記で述べた、ニュアンスでとらえることしかできない単語が多い、という部分です。 古典文学などを読んでいてもわかりますが、好き、という意味を表す言葉は、日本語には非常にたくさんあります。

優しさや情愛、暖かみやいつくしみ、慈愛。暖かさ、愛着など、それぞれに意味がありますが、文脈によっては、すべての単語が好きという意味にとらえることが出来ます。これだけのたくさんの使い方が日本語にはあるというのに、英語を使用すると、likeの一言で終わってしまいます。

Love や Likeでは表せない日本人の「好き」

こう考えると、日本語が非常に独特の言語文化だということが出来ます。

そんな日本語の味である部分を、他の言語で表すというのは、当然難しいことで、簡単に表しきれるものではありません。

だからこそ日本語は独自の変化をしつつ、現在も変化し続けているのです。

そんな中で、好きや、愛している。という意味を持っているにもかかわらず、そう思っているという現状と、男女の行動を表す恋愛という一つの単語を、likeや、loveなどの一言で表すのには無理があり、だからこそ、愛と恋の違いや、恋愛というものがあるのです。

愛と恋の違いは、どちらも好きだという気持ちに変わりはないのだから、どちらもlikeで問題はないはずなのです。

それでも日本人はそれで満足しません。細かい違いを説明できる人はほとんどいませんが、それがニュアンスとして間違っているということはわかる。という非常にあいまいな共通認識があるからです。

このことから、強いて英語で無理やり表すのであれば、ラブストーリーだという考え方が出来るのです。ラブを描いたストーリーということで、愛情に関する、男女の恋情を描いた話だととらえるのがもっとも現実的な話だと考えることもできます。

これならば、ニュアンスの言語で生きている日本人も納得してもらえるはずなのです。

文化理解のきっかけに

やはり他の言語では、様々な意味を含んだ、あいまいな表現を表すのは難しく、言いよどむこととは別の動きをしながら、迷っているという素振りを相手に見せるのは非常に難しいことだといえます。

しかし、そういった日本語を、他の言語で考えるのは、日本の文化を広げていくうえで重要な事です。このような、愛と恋の違いのようなものを、他の言語で表すにはどうすればいいか。これは様々な言語学者が考えている問題です。

このような言語学的な文化史に興味のある方は、そういったことを調べてみるのも面白いかもしれません。他の国の人々に、日本語のあいまい表現の素晴らしさを伝えていけるように、他の言語で表すことが出来れば、そこからまた、他の国との交流に繋がるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。こんなこと考えたことがなかった!といった人が多いのではないでしょうか?

雑学はストックしておくと会話の種になったりもしますよね。今回紹介した雑学が皆さんの会話の種になるかはわかりませんが(笑)、恋愛関連に限らず雑学のストックを増やしておくのはおすすめです!


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