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これで憧れのあの人をゲット!おすすめ恋愛テクニック

突然ですが、あなたには気になる人がいますか?その人は、自分には高嶺の花だと思っていますか?でも簡単な恋愛テクニックで、その人を振り向かせることができるんです。

ここでは心理学を応用したテクニックを使う方法をご紹介致します。

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デートに誘う時

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ダブルバインド

ではまず、デートに誘う時のテクニックをご紹介しましょう。まずは日本語では「二重拘束」と訳される「ダブルバインド」からです。こちらは、ビジネスの世界でもとてもよく使われているものです。

ダブルバインドとは、二つの矛盾した命令をすることにより、相手の精神にストレスがかかるコミュニケーションの状態のことを指します。

ビジネスの世界でも応用されますが、ともするとパワハラやモラハラとも言われかねないので、少し注意が必要です。

恋愛の場合は、例えば「こんどの週末に食事でも行かない?」と誘ったとしましょう。このままでは、実際には予定が空いていても「ちょっと予定があるから」と断られかねません。

そこを「「今度の週末、食事に行こう。お寿司と焼肉どっちがいい」と誘い、その後で相手が「お寿司かな」と答えると、「実は美味しい店が○○(地名)にあるんだ」と切り出しましょう。こうすることで相手は話の腰を折りにくく、こちらのペースに乗ってOKしてくれることも多いのです。

フットインザドア

フット・イン・ザ・ドアもセールスマンがよく使う手です。文字通り、開けたドアに足を挟み、半ば強引に中に入れてもらおうとしている姿が目に浮かびます。こちらも営業の世界では、とてもよく使われている方法です。

恋愛の世界でもこの方法は有効で、小さな要求からはじめて、それを足がかりにして、最終的には大きな要求を通そうとする方法です。

具体的には相手の顔色が優れない時に気遣ってあげるとか相談に乗ってあげるなどという小さなことから、徐々に食事に行く、デートに行くといった要求を飲んでくれます。これは、人間は矛盾したことを本能的に嫌い、一度要求を受け入れると、次々に受け入れてしまうという心理を利用したものです。

フット・イン・ザ・フェイス

フット・イン・ザ・フェイスはフット・イン・ザ・ドアの逆パターンで、最初に大きな要求を提示し、断られる度にだんだん要求を小さくしていくといったテクニックです。とてつもなく不可能で大きな要求を最初に提示することになります。

ジョークと捉えられてちょっとユーモラスな印象を与え、それでかえって場が和むため、より効果があるかも知れませんが、最初の要求があまりに極端な要求だと、ジョークだとは言え逆効果になってしまいます。

恋愛の場合には最初に冗談交じりに「ホテルに行こう」と言ってみましょう。まだそれほど親しくないのに、これは当然断られますよね?次に「じゃあ、デートだけ」「食事だけ」と段々と要求を下げていきます。

これは人間の「断り続けると相手に悪い」といった心理を利用したテクニックです。こちらとしても最初からホテルなんて思ってないわけですが、あっさりと食事に行くのはOKしてくれますよ。ただ、ちょっと言うのに勇気が必要ですがね。

デート時

スリーセット理論

デート中もこうした心理学を応用したテクニックが有効です。有名なものに「スリーセット理論」というのがあります。これはずばり!3回目のデートで告白するというものです。

告白は早すぎると、「軽い」と思われる他、実際にまだ相手の気持ちが固まっていない段階であったりします。逆に遅すぎると「友達としてしか見てくれてない」と思われたりして彼氏として扱ってもらえず、最悪のケースには振られてしまいます。

「スリーセット理論」は、一回目のデートで第一印象を受け、二回目ではその印象を再評価し、三回目で印象を確認するという行動心理を応用したものです。

よって、三回目の告白を成功させるには、一回目、二回目のデートで好印象を与えるといいということになります。それには会話の内容以上にボディーランゲージや声のトーン、表情など「メラビアンの法則」と呼ばれる言語意外のものが大きいです。

また、二回目のデートでは、一回目とは違う印象で「ギャップ」を与えると効果的なこともあります。

ランチョン・テクニック

えっ?ランチョン?昼食の時になにかをするの?と錯覚しそうなネーミングですが、その通り、ランチに限らず、食事中に何かを提示すると、好意を持ってもらいやすいという、欧米のビジネステクニックから来た言葉です。

このテクニックは恋愛の世界にも応用できます。そのため、特に恋愛初期には彼女を食事に誘うということが頻繁に行われます。

吊り橋効果

吊り橋効果は、まるで吊り橋の上のような不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人たちが、恋愛感情を抱きやすくなる現象のことを言います。具体例をあげると、パニックものの映画で、遭難の危機などにさらされた男女の乗客同士が助け合って生き延び、その後恋愛関係になってしまうような状態を指します。

吊り橋効果はこのように、緊張体験を共有した相手には恋愛感情をいだきやすいというカナダの心理学者が発見した心理を応用しています。緊張体験のドキドキを異性に対するドキドキと勘違いすることを利用しています。

ミラーリング

ミラーとは「鏡」です。恋愛の対象もその通り、鏡に写ったような、自分とよく似た人を好きになるというパターンが多いです。こらは外見が似ているというよりも、例えばしぐさを真似る、言葉を真似る、行動を真似るなどいろいろあります。

真似られた人はその人に好意を抱くので、両思いになるパターンが多いと言えます。もっともミラーリングだからといって、相手の仕草をそのまま真似るのでは、怪しまれかねません。あくまでもさりげなく、真似るテクニックが必要です。

このテクニックも、ただのミラーリングにさりげなさをプラスした「クロスオーバーミラーリング」として、心理学の世界でも有名です。

ピークエンドの法則

ピークエンドの法則は、文字の通り、「ピーク」(最高)と「エンド」(終わり)を指します。具体的にはデート時に「楽しい!嬉しい!幸せ!」と相手に思わせた時がピークです。

たいていはデートの中盤にこの時期はやってきますが、ここで次のデートの約束をしてしまうのです。デートはお金を使って長時間一緒にいることだけでは、印象があまり強くありません。

楽しい!と思った時に次のデートの約束をして解散、といった意外性も相手を引きつけるテクニックになります。なお、これはノーベル賞受賞者のアメリカの心理学者が発見した理論です。

その他の恋愛テクニック

ザイアンス効果

その他にもまだまだ心理学を応用した恋愛テクニックは存在します。覚えておくと、ビジネスにも応用できそうなので一石二鳥ですよ。ザイアンス効果は、「単純接触効果」と訳されます。

コミュニケーションを取れば取るほど親密になるという心理を応用したもので、アメリカの心理学者ザイアンスにより発表されたものです。

具体的には会ったり、メールや話をしたり、ご飯を食べたりと、同じ場所を共有すればするほど、より親密で深い関係になります。これは、脳に潜在意識として記憶されるからだと言われています。

アンダードッグ効果

アンダードッグ効果とは、その名の通り「負け犬効果」と訳されます。例えば、運動会で転んでしまった子には、観客からすごい拍手が送られますよね。この心理を恋愛にも応用できるのです。

具体的には、2人だけで話をできる、できればお酒が入った環境を作り、最初ははつらつとした話し方で話すも、ある時が来たら弱みを見せ、仕事の悩み、家族の悩みなどを打ち明けてみて下さい。

なんとかしてあげたいと思うのが人間の心理です。そしてこれは2人の秘密だと念を押せば、効果はさらに高まります。ただし、この方法は何度も使うと「重い人」だと敬遠されますので、時期を見計らって、ここぞと思う時に「一度きり」の作戦として使って下さいね。

ゲインロス効果

普段は自然体で頑張りすぎず、ここぞという時に最高の印象を残すことで、相手への印象は飛躍的に良くなります。これが「ゲインロス効果」で、「ギャップ萌え」効果とも言えます。

具体的には、最初はケバ目のメイクだったのが、途中から地味めに変えると清楚な目も見えてきてたまらなく愛おしくなる、料理はできないと言っていたが、いざとなると頑張って作ってくれている、いつもはそれほど愛想がよくなくどちらかというと無愛想なのに、風邪を引いて弱っている時には、とても優しく介抱してくれたなどがあります。

よく「無愛想だけど、笑った顔が可愛い」などと言われる人っていますよね。これもゲインロス効果の一種なのです。

メラビアンの法則

相手に与える印象が、言葉のメッセージ内容以上に、そのメッセージを発信したときの表情や話し方の影響が高いといった法則です。仮に話の内容はそれほど高尚でなくても、落ち着いたトーンや話し方で大人の男を演出したり、相手を気遣う優しさなどを見せるとうまくいく場合が多いです。

気になる異性の前では、ファッションやヘアメイクに気を使う以前に、表情やしぐさ、話し方ももっと研究してみて下さいね。

ツァイガルニック効果

ツァイガルニック効果は、人間の「完全なモノより不完全なモノが気になる」という心理を利用したものです。例えば、元カレや元カノよりも、昔、一方的に片思いしていた人のほうが気になったりしませんか?この心理は恋愛にも応用できるのです。

具体例としては「メールやLINEの返事を遅くする」「相手の思い通りにならない」「もっと一緒に居たいという時に去る」などです。恋愛は成就してしまうと、あとはマンネリが待っています。あえて相手の期待を裏切ることでより新鮮な恋愛が出来るのではないでしょうか?

これは相手をゲットする時というよりも、付き合いはじめてしばらくしてからに応用できるテクニックと言えそうですね。

ウィンザー効果

ビジネスでは、マーケティングの世界などでもよく口にされる「ウィンザー効果」は、なんと恋愛にも当てはめることができるのです。このウィンザー効果とは、「相手よりも第三者の口コミ」などが気になるといったことがウィンザー効果に当たります。

口コミは直接聞いたりするよりも第三者を介したほうが影響力が大きくなるので、現在盛んに行われているSNSなどでシェアされる情報はウィンザー効果の影響力を借りていると言えます。

具体的には、「○○くんは○○さんとお似合い。付き合ったらいいのに」と女友達に言ってもらうと、カップルになれる確率も上がるというものです。しかも、吹聴するほうは男性よりも、女性のほうが効果は上がります。

ただ、ウィンザー効果の場合デメリットもあり、実際にカップルになって付き合ったとしても、評判通りの魅力的な男性でなかった場合には、女性の評価は通常よりも低い評価になってしまい、再びカップルとなる確率も低くなってしまいます。

期待をしていただけに、幻滅も大きいというわけですね。

あくまでも心理学

過信しすぎないように

ビジネスでも使えるこれらの心理学は、心理学を専門的に研究している、心理学のエキスパートによって発表されたもので、人間の心理を応用してビジネスをはじめ、いろいろな分野に応用できます。

しかし、これら心理学を応用したたくさんの項目をいちいち覚えるのは大変ですし、はじめはとっさに行動できなくて、かえってぎこちなくなるかもしれません。

ビジネスでも使われている心理学が、恋愛にもこんな効果があるということを覚えておけば、何かのタイミングで使えるときが来るかも知れません。また、人間は非常に複雑でいろいろな人がいます。必ずしもマニュアル通りに当てはまる人ばかりだとは限りませんので、これらを過信しすぎないようにしましょう。

結局は自然体が大事

また、結局は「自然体が大事」だということが一番大切なことです。

これら心理学のマニュアルはビジネスにも応用できるくらいですから、効果は抜群ですが、ビジネスよりもフランクな人間関係の恋愛シーンで使うには、あまり硬くなりすぎないようにちょっとソフトな表現などにアレンジが必要かも知れません。

また、これらの心理学を恋愛に応用しようとすると、言動がいつもと違うな、と相手に思わせることになりますので、そこをうまくカモフラージュできるかもあなたの技量にかかっています。

要するに、あまり硬くなりすぎずに自然体の中にも少し心理学の要素を加味するくらいのスタンスで行くとうまくいくのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?これらの心理学はビジネスの世界でも使われている有名なもので、売上が上がるかどうかの厳しいビジネスシーンで使用されているだけに、効果があることが実証されています。

よく「恋愛は駆け引きだ」と言われますが、駆け引きの中にも成功率の高い心理学を応用した行動を取り入れることで、恋愛の成功率も普段よりも上がるものと思われます。

しかし、心理学を過信するあまりに普段とあまりにも違った行動を取ると帰って相手に嫌われかねませんので、注意しましょう。

あくまでも自然体の中で、タイミングよく心理学を取り入れることで、お目当ての相手をゲットできる確率も上がるものと予想されますので、是非、お試しください。


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