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恋愛における心理学の効果とテクニック紹介

恋愛において、テクニックは必要不可欠といっても過言ではありません。世の中のいわゆる「モテる人」は、自然とこれをやってのけています。

気になる人がいて、どうしてもお近づきになりたいけれど、どうやってアプローチしていいか、どうやって接していいか、わからない。そんなあなたのために、恋愛に使える心理学の効果と、恋愛テクニックを紹介していきます。

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恋愛における心理学の働き

ラブラブなカップルの間では、常に心理学が働いています。心理学というと専門的で難しそうですが、恋愛のような身近なことにも深く関わっています。

心理学の効果を7つ紹介

では、一体どんなところで心理学が働いているのでしょうか?ここでは7つの心理学を紹介します。

1.吊り橋効果

この効果は知っている人も多いのではないでしょうか?吊り橋の上は足場が悪くて緊張しますよね。

すると心拍数が上がってドキドキします。この時に男女が吊り橋にいると、その緊張のドキドキを恋愛感情だと勘違いしてお互いが好きなのではないかと意識し始めます。この効果のことを吊り橋効果と言います。

日常で吊り橋を渡ることはなかなかないかもしれませんが、例えばお化け屋敷に入ってドキドキしている時でも同じような効果が期待できます。

2.スリーセット理論

第一印象は、相手の心に深く残ります。これは初頭効果といって、人は最初に見たものの影響を強く受けることです。これに加えて、2回目で自分が最初に相手に対して感じた印象を再確認して、3回目に印象を固定してしまうのがスリーセット理論です。

第一印象で自分をうまく見せることができなくても、まだ2回目でチャンスはあります。第一印象で良い印象を与えることが一番効率が良い方法ですが、もし失敗してもまだチャンスはあります。

逆に言えば、3回目までは気を抜かずに良いイメージを与えるように行動したほうがいいでしょう。

3.ゲインロス効果

現代ではギャップ萌えという言葉があります。これと似ているのがゲインロス効果です。

ゲイン(得るもの)+ロス(失うもの)の差が大きいほど相手が魅力的に見える効果のことです。例えば、強面の男性なのに実はとっても優しかったり、ボーッとしている女性なのに運動神経が良くて魅力的に見えるなどという意外な一面を見せた時にこの効果が働きます。

仕事ができる女性の場合は、ちょっと抜けた部分があるほうが可愛く見えるというのもゲインロス効果のおかげかもしれませんね。

4.アンダードック効果

アンダードック(負け犬)効果は、たまに弱みを見せた時に与えられる効果です。なんでもバリバリできる女性は、男性に「守ってあげたい」と思わせにくいです。むしろ、自分の方ができないと感じて、その女性に対して冷めた見方をしてしまうこともあります。

普段はしっかりしている人でも「たまに守ってあげたい」「放っておけない」というような弱っている姿を見せることで、男性の心を引き寄せることができます。

一番いいのが、彼に相談してみることです。男性は「自分が頼られている」「自分だけに悩みを打ち明けてくれた(自分は特別なんだ)」と感じます。特別な感情を抱いてもらえる効果が期待できます。

5.返報性の原理

これはビジネスでも良く出てくる用語で、良くしてもらったら相手もこちらに良くしなければならないと思ってお返しをしてくれることです。お礼を期待しなくても、こちらから良いことを相手にしてあげれば自然と相手もこちらにお礼をしてくれるという感じですね。

恋愛の場合は、女性が好意を向けるだけでも男性は心を動かされます。そのままお互いが好きになって、仲良くなれる可能性もあります。男性は女性よりも単純で、笑顔を向けられたり、よく目があうとそれだけで「自分に気があるのでは?」と期待してしまいます。

好意を言葉に出さずに、あえて態度でアピールしてみるとうまくいくかもしれませんよ。

6.ダブルバインド(二者択一)

付き合い始めると、二人でどこかに行く機会も増えてきます。そんな時に「デートに行くor行かない」という二択をしてしまうと「行かない」という否定的な返事をされる可能性もあります。

こういう時には、「今週or来週のどっちならデートできる?」という二択にすると否定的な返事をされずに付き合うことができます。こちらの方が相手も答えやすいはずです。

合理的な人だと「YES」か「NO」のどちらかしか選択肢が考えられないかもしれませんね。しかし、どちらか1つを選択できるような肯定的な二択にするとお互いにスムーズに決めることができますよ。

7.ランチョンテクニック

人はお腹が満たされていると幸せな気分になります。お腹がペコペコのときは、血糖値が下がっているのでイライラしています。こういう時にいいムードになろうとしても難しいです。

なので、デートの時には美味しい料理を食べながら話すようにするといいです。料理の満足度が高ければ、お互いのお腹と心が満たされて幸せな気分で過ごすことができます。

いろんな効果を上手に使おう

1.吊り橋効果 2.スリーセット理論 3.ゲインロス効果 4.アンダードック効果 5.返報性の原理 6.ダブルバインド(二者択一) 7.ランチョンテクニック の7つの心理学の作用についてお伝えしました。

どれか一つだけではなく、組み合わせて使うことでさらに効果アップが期待できます。色々な心理学を知ってから恋の駆け引きをするのも面白いですよ。

覚えておきたい恋愛テクニック

恋愛をする上では、相手から好意を抱いてもらいたい、自分に対してもっと興味を持ってもらいたいと思う方もいるでしょう。

また、相手との距離をもっと縮めるにはどうしたらいいかと悩んでいる場合には、いろいろと恋愛のテクニックを使って相手との距離を縮めていきましょう。

 聞き上手になること

異性と楽しく過ごすという場合には、友人や知人らとどこか出かけることもあり、また、二人でデートをすることもあるでしょう。ですが、お互いが楽しくすごせなければ楽しい思い出にはなりません。

そのためには楽しく会話することも重要なポイントです。 ですが、自分だけが一方的に話し続けるような状態では、相手からすれば自分のことしか話さない人だというイメージを持ってしまいます。

この状態は、しゃべっている本人は楽しいと感じても相手が同じように思っているとは限りません。会話をする場合には、相手の話を聞くことが重要です。

相手が話しやすいように会話の流れを持っていくことや相手がプライベートな会話をするようになったら、その話をしっかりと聞いて聞き上手になることが大切なポイントといえるでしょう。

相手の趣味や性格的な部分をある程度把握したら、質問を投げかけ相手がさらに会話をふくらませることができるように誘導していくといいでしょう。

また、自分が知っている内容の会話であっても相手の状況をみながら知らないふりをしてみるなど相手の話をさえぎらないことも有効な手段です。恋愛テクニックとしては、相手を気分よく会話できるようにその場を作り上げることがポイントです。

相手をほめること

基本的に、ほめられれば誰もがいい気分になります。異性にとってもほめられれば悪い気はしません。また、相手が特にこだわっている部分に対してほめることで相手の好感度は上がりやすい傾向があります。

その人が生活の中で気をつけて努力している部分などは、気づいてくれる人がいれば嬉しいと感じることもあるでしょう。特にその点をほめられれば大半の人は喜び、ほめてくれた相手に対して特別な感情を抱くこともあります。

また、ほめる場合には相手があまり意識していない部分に関してほめるのも効果的です。普段、意識せずにしている行動や言動でも探せばいい部分もあります。相手は特にこだわっていないけれど、他の人より優れている点やいい部分というものは存在します。

その点をほめることで新たな一面に気づかされた相手としては、やはり嬉しいと感じることもあるでしょう。

相手を否定的に捉えるのではなく、肯定しいい部分を探しほめるという行動を心がけることで、相手との仲が深まりやすい傾向があります。ただし、過度にほめることやあからさまにお世辞としてほめるような行動は逆効果になることがあるため、注意が必要です。

距離感を掴むこと

相手のことが好きで自分はもっと積極的な行動にでたい場合や相手のことをもっとよく知りたいという思いから相手との距離を考えずに相手のプライベートな空間に踏み入ってしまうと、相手からマイナスイメージを持たれることがあります。

相手の好感度や性格、考え方にもよって距離感というものは違いますが、相手が自分に対して好感を持って欲しい場合や興味を持って距離感を縮めて欲しいなら、相手のことをよく知ることや距離感をしっかりと把握していくことが重要です。

相手にとってはこれ以上踏み込んで欲しくない領域というものがあります。ですが、友人や知人、恋人などによってもその距離感にも差があり、親密な関係になればなるほど、プライベートな空間に踏み込んでしまっても問題ない状況にすることもできます。

肝心なことは相手に警戒心を持たれてしまうと距離感は縮まりません。自然と相手のほうから自分に歩み寄る状態を作り距離感を縮めていくことが大切です。

恋愛時においても異性に対して警戒心を持たれてしまうとお互いの気持ちが離れてしまうことになりかねません。

慎重に距離感を縮めていくことは大切ですが、基本的に相手を思いやり自然としたふるまいをすること、常識の範囲で相手との距離感をはかり相手の警戒心がなくなるような雰囲気作りが大切です。

相手に対して見返りを求めない 相手のためを思ってとった行動に対して、毎回見返りを求めてしまうとせっかく相手が喜んでもその後に必ず見返りを求められてしまってはちょっと相手も疲れてしまうでしょう。

基本的に好意を抱いている相手に対しては、いろいろと喜ぶ姿をみたいと行動するものです。そのため、相手に対してせっかくしてあげたのにという気持ちを押し付けるような行為や言動を控えるようにして、自然と相手のためにいろいろとサポートをしてその後見返りを求めないように心がけましょう。

また、相手から何かしてもらった場合には、お礼をいうことや感謝をしていることを言葉にして相手に伝えること大切です。相手に伝えることで相手も嬉しくなり、逆に自分がした行為に対しても相手から自然とお礼や感謝を伝えてくるようになる可能性もあります。

さいごに

いかがでしたか?上手にテクニカルに恋愛をするためには、心理学や細かなテクニックは必須です。ありのままでぶつかっていきたい人もいるかもしれませんが、あなたの素敵な魅力も、伝わらなくては意味がありません。

気になる相手と仲良くなれるよう、ぜひともこれらのテクニックを活かしてくださいね。


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