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過去の恋愛経験と向き合おう!恋愛するってどんな感情?

恋愛をするたびに、次の新しい恋へのハードルが高くなってしまうと感じる人は多いのではないでしょうか?

元カレのことが忘れられない。新しい彼氏に元カレと同じものを求めてしまう。恋愛って何だったかわからなくなった。過去の辛い記憶が頭から離れない。そんな悩みを抱いていませんか?

恋愛に失敗はつきものです。これまでの過去の記憶と向き合い、恋愛する感情は何だったか、もう一度考えてみましょう。

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恋愛でどんな経験をしましたか?

本当は辛かったことだけじゃない!

『恋愛はこりごり』と言った経験は、誰しもが一度はしたことがあるのではないでしょうか。しかし、恋愛はそれだけではなくたくさんの経験を私たちに与えてくれているはずです。人間は痛い思いや辛い思いを引きずってしまう傾向がありますが、実は楽しくて嬉しかった記憶だってあるのです。

たくさんの経験を経て、本当に大切な人に出会うのではないでしょうか。 「恋愛でどんな経験をしましたか?」と問いかけると、大概の人が辛かった、忘れたい経験を言います。ショックが大きかったこと、笑い話にしなければ気持ちを切り替えることができないことが背景にあるからでしょう。

人との別れというのは、一時的に美化されることはあっても、やはり腹が立つようなことも多く、時間が経てば経つほどその感情に支配されてしまいます。その為、辛かったことや忘れたいことなどを挙げるのです。

恋に臆病になる心

好きだったからこそ、残る心の傷

「付き合っていた彼氏に浮気をされた」「お金を貸してほしいと言われた」「デートをすっぽかされた」など、挙げればきりがないほど不満があるでしょう。それはどれも大好きな彼氏にされたことだから記憶から消すことができないのです。これが興味のない男性にされたとしても同じと言えますか?

きっと、覚えてもいないのではないでしょうか。大好きな彼氏がするからこそ、心の傷になり、裏切られた意識になってしまうのです。それだけ恋愛に夢中になっていたと言えるのではないでしょうか。 人を好きになることは簡単なことではありません。

年々高くなる恋のハードル

ましてや恋なんてものは年を重ねるごとにハードルが高くなっていきます。ただ人を好きになるそのことがこれほど難しいことだと思わなかったと先輩方は皆おっしゃっています。それは、たくさんの恋によって積み上げられたものがあるからでしょう。

裏切られた記憶や心にずっと残り、新しい彼氏ができたとしてもどこか信用していなかったり、純粋な気持ちだけで一緒に居られなかったりなどの弊害になってしまいます。一見、見る目を養ったと思えることであったとしても、そんなことはありません。

恋は盲目という言葉があるように、何歳になろうが相手を好きになると周りが見えなくなってしまうのです。友人たちに反対されたとしてもそれすらもスパイスのように感じてしまうのですから、恋って怖いものですよね。

人生においてこんなに幸せなものがあるのかと錯覚してしまうぐらい、恋にのめり込んでしまうのです。若い頃ならまだしも、良い年した大人でもそうなのです。 若い頃の恋は相手が好きという感情だけで突っ走ってしまう為、失敗も多いでしょう。

しかし、そんな純粋な気持ちが持てるのは若い時だけなのです。年齢が上がり、今まで味わってきたことや感じてきたことが重い枷になり、恋に消極的になってしまう人も多いでしょう。今は婚活だとの恋活だのと言われている時代ですら、その一歩が踏み出せないという人もかなりいるようです。

失敗を乗り越える

それだけ恋によって与えられる影響は大きいということなのです。 幸せな記憶があれば、また次の恋もそうだろうと思えますよね。しかし、人間というのは厄介な生き物であり、マイナスなことがあるとまたそうなるのではないかと予期不安を覚えてしまいます。

その殻を破ることができなければ、恋とは無縁な生活になってしまうでしょう。たまたまダメな男性と付き合ってしまったのだと割り切れることが次の一歩に踏み出す為には必要になってきます。

恋愛で失敗したことがない人はいません。別れがあるからこそ得るものもあったはずです。無駄な時間のように感じる時間も今の自分を作りあげるために必要なものだったと考えることができれば、今のあなたは昔よりも輝いている存在と言えるでしょう。

人間というのは、色々なことを乗り越えて成長していきます。これは恋においても同様です。たくさんの恋をすることは自分を豊かにし、様々な視点で物事を見ることができるようになります。どんなことでも今の自分には必要だったと考えることが、新しい恋を引き寄せてくれます。

ひとつひとつの恋を大切に

また、中には素敵な恋をし過ぎてしまい、他の男性と恋をすることができないという厄介なパターンもあるでしょう。大切にしてもらった記憶というのは、それをまた新しい男性にも求めてしまいます。

しかし、元彼とは今彼は全く別の人間である為、比べてはいけません。それを理解していなければ、新しく始めた恋もまた終わってしまうでしょう。そのことから考えれば、マイナスな発言をするような人ほど、次に期待を持って恋ができるのかもしれませんね。

恋愛は女性にとってたくさんの感情を与えてくれるものです。自分よりも大切な存在を見つけることは簡単なことではありませんが、たくさんの人の中から選ばれた(もしくは選んだ)ことは奇跡に近いのかもしれません。

女性を輝かせる恋の経験値をこれからもたくさん積んでいき、本当に大切な人に出会うまでの時間を歩いていきましょう。

恋愛するってどんな感情?

ポジティブもネガティブも…恋愛感情は複雑

恋愛と一言でいってもどんな感情になるのかは人それぞれです。また、性別によってもその状態は異なるもの。恋愛に落ちる時の感情について、もう一度考えてみることにしましょう。

胸がドキドキ…

ドキドキする、よく言われるのがこの感情です。

好きな人を目の前にすると緊張してしまい、ドキドキしてしまうという人も多いのではないでしょうか。特にまだ経験が浅い時には、これが恋のサインになることも珍しくありません。中には、ドキドキし過ぎて話すこともできないという場合もあります。

心臓がいつもより早くなる状態になり、好きな相手を見ると胸が掴まれたように苦しくなることがあります。緊張によって体がこわばってしまったり、いつも通りに振る舞えなくなることも珍しくないでしょう。

隣にいるだけでしあわせ

嬉しい 好きな相手と一緒に居られることがとてもうれしく感じる場合もあります。ただ一緒の空間にいるだけで顔がにやけてしまったり、幸福感に包まれることがあるでしょう。

少しでも話ができればそれだけで嬉しく、やる気がみなぎってくるなんて人もいるかもしれません。全身からHAPPYオーラが出ることもあります。

好きな相手が側にいるだけで緊張してしまい、息苦しさを感じることがあります。一見それって苦手な相手なのではないかと錯覚してしまいますが、意識し過ぎてしまい、胸が苦しく感じるようです。呼吸が浅くなったり、体がこわばってしまうことで過呼吸気味になる人もいるかもしれません。

居心地の良さを感じる恋愛の感情にはドキドキや嬉しいなどの感情だけではなく、居心地の良さを感じることもあるでしょう。一緒に居ると落ち着いたり、会話がなくても穏やかな時間が流れるなんてこと経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

ドキドキしたり、緊張することが恋のように世間では認識されていますが、実はそれだけではなく、この居心地の良さも長く付き合い続けるカップルにはよくある状態なのです。一緒に居て落ち着ける相手にはなかなか出会えるものではありません。

穏やかな恋がスタートしたと実感できるのはこのタイプ。

抑えられない嫉妬

好きな相手が他の異性と仲良くしている姿を見ることはとても辛いことです。特にその異性が自分の好きな相手に好意を寄せていることがわかれば尚のこと辛くなるでしょう。これは嫉妬。

自分の好きな人が誰かに盗られてしまうのではないかと不安になったり、他の人を好きになってしまうのではないかと疑いの目を向けてしまいます。このような状態の時は、自分に自信が持てなかったり、相手が自分のことを好きかどうか確信が持てない時によく起こります。

また、例えカップルだとしても、どこかで自分の所有物(人は物ではありませんが)という意識が働き、その相手に対してライバル心が芽生えてしまうのです。

苛立ち 好きな人が自分に気付いてくれない、好きになってくれない、他の異性と仲良くしていると感じる時、苛立ちを覚える人もいるようです。そもそも恋愛は誰が誰を好きになっても問題ないものであり、自由なのですが、自分にとって大切な人は自分だけを見ていて欲しいと願うのも事実です。

その為、よそ見をしている場合や好きな人にアプローチをしてくる他の異性に対して苛立ちを覚えることもあるでしょう。

そばにいてくれる、安心感

自分のことを好きでいてくれることはとても安心感があるものです。例え10人中9人に嫌われている現実があったとしても、たった1人自分のことを好きでいてくれる相手がいればそれだけでも安心感を得ることができます。それが好きな相手であれば尚の事、安心感が強くなるでしょう。

自分のことを大切にしてくれていると実感できればできるほど、その感情は大きくなります。

信頼による幸福感

いつも自分のことを考えてくれる相手がいる状況というのはとても幸福感が強いものです。特に信頼関係がちゃんと構築されていれば尚の事その気持ちは大きくなるでしょう。恋愛においてお互いに信頼があるというのはとても重要なことです。

この信頼関係がなければ、常に浮気を疑ってしまったり、相手のことを疑い続けなければいけません。長続きするカップルの多くは、相手の意思を尊重し、信頼をおいています。これがあるかないかで関係性はかなり変わってくると言えるでしょう。

湧き出る感情と向き合う

恋愛をすると色々な気持ちが溢れてきます。片思い、カップル、復縁を望んでいる状態などによってもその気持ちは異なってくるでしょう。

恋の始まりによくあるのがドキドキとした高揚感、そしてカップルなどになった時に感じる居心地の良さ、さらにはライバル出現などによってもたらされるライバル心。色々な気持ちが出てくるでしょう。どれも恋には必要なものであり、それを実感することができるのも恋の醍醐味。

自分の意外な一面を発見することもできますよ。 好きという気持ちだけが恋ではありません。一緒に居たいと願うことや時間を忘れてしまうぐらい居心地が良い関係も恋なのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?もう一度冷静に振り返ってみると、簡単に思い出してしまう辛い過去だけでなく、恋愛していたときのドキドキ、しあわせな気持ち、安心感、いろんな感情を思い出したのではないでしょうか?

ハードルの先にある幸せや安心感を考えてみてください。新しい恋へのハードルが高くなってしまっても、きっといい出会いがあります。そのときは、過去にとらわれることなく、失敗を活かし、新しい関係を築いていきましょう。


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