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恋愛したくないと思っている男女の心理と特に恋愛したくない相手

「恋愛をしたくないと思う」って本心なのでしょか?

20代の男女には、平均して7割恋人がいないというデーターがあります。「欲しいけどいない」のと、「必要がないから作らない」のとは違ってきますが、30年前のバブル時代には、6割~7割の男女に恋人がいて、とりあえず、クリスマスには恋人が必要なんて時期がありました。

この頃は、クリスマスはどこのホテルもレストランも恋人同士の予約でいっぱいで、各ブランドから発売されるクリスマス限定プレゼントを並んで購入するとか、恋人と過ごすための楽しいイベントばかりが目立っていました。だから、恋人がいないと、居る場所がない感じもあって、「とりあえず、恋人が欲しい」と、思っている男女が多かったのです。

最近の男女が恋愛したくないと感じるのはなぜなのか?恋愛をしたいと思う相手がいないだけなのか?恋愛をしたくない男女の心理ってどんなものなのでしょうか。

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1.恋愛したくない男性の心理

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恋愛って楽しいことばかりではありませんが、好きな人ができれば、恋人になって欲しいと思いませんか?ですが、恋愛をしたくない男性は、恋人を作る過程や、恋人になってからの生活が、面倒くさいと思ってしまうようです。

確かに、好きな子とは友達として付き合っていても、楽しい時間は過ごせます。恋人よりも気楽で、楽しい時間だけを過ごせる感じもあります。別れもなく、友達の方が永く仲が続く気もします。だから、恋愛に発展するのは、面倒くさいと思ってしまうのかもしれません。

1.女の子に時間を割くのが嫌

男性にとって女の子の買い物や電話に付き合うのは、昔から好きではないと感じている人が多かったと思います。それでも、恋人とのデートは楽しみな時間でした。女の子に時間を割くのが嫌いだからといって、それが、恋愛をしたくないとまで思わせる原因にはなっていなかったのです。

以前は、会う約束をするのに時間がかかったり、待ち合わせが上手くできなかったりして、「会う」という待ち合わせ行為だけでもアクシデントもあって、今より時間がかかっていました。それが、ここ数年の携帯電話の普及や進化で、約束や待ち合わせも声を聞かなくてもでき、逆に約束のキャンセルも簡単にできるようになってしまいました。

やっとできた約束なら、会えた時間を大切にできます。簡単に約束できたことで、「会う」こと自体の価値が下がっているのかもしれません。女の子の時間に付き合うのは苦手な男性は昔から変わらずいるはずですが、好きな人や恋人に「会う約束をする」という行為も恋愛として楽しめていました。

がんばることで、約束がとれるので、女の子に時間を割くという感覚は少なかったと思います。今は、約束ならSNSなどでもでき、断られるのも簡単です。簡単に約束ができるので、次の約束も簡単にできます。今、会っている時間を大切に感じなければ、自分の好きなことができない相手に合わせる時間は嫌いと感じてしまうのかもしれません。

嫌な時間が増えるなら、彼女は必要ないので、恋愛したくないと考えますね。

2.何かとお金がかかる

経済的なことも恋愛を遠ざける一因になっています。結婚に踏み切れない理由にも低所得がありますが、同じように、恋愛も、お金がなければうまくいかないと考える男性が多いのです。十分な所得があっても、自分の稼いだお金を自由に使いたいなど、趣味にお金をかけても、彼女のプレゼントはもったいないと感じる人もいます。

確かに、恋人ができれば、食事やプレゼント、何かとお金がかかると思います。自分で稼いだお金を自由に使いたい・遊びたいと思う気持ちはわかります。ですが、そこは彼女も同じです。でも、男性なら、すべて割り勘とはいきませんよね。

実は、そうゆう、お金をかけてあげたいとか、デートでは、男性が支払うべきだと思っている男性だからこそ、特に、彼女ができたら、お金がかかると考えるかもしれません。

恋人関係の間は稼いだお金は自分で管理できるので、生活するのに、彼女に使う余裕がない。とか、趣味や自分にかけたくて、お金がかかる恋愛は必要ないと考えるのもわかります。

自分のお金を彼女に使うのが無駄だと感じていれば、恋愛はしたくないと思ってしまいます。

3.付き合いが面倒くさい

そもそも、恋人と付き合うということが面倒と感じていれば、恋愛したくないと考えるのも分かります。。恋愛は楽しいばかりではないことも、別れがくるかもしれないことも、恋愛経験がなくても想像ができます。同年代に7割彼女がいないということは、まわりの友達に皆彼女がいて遊んでくれないということもありません。

休日も旅行もバーベキューも映画も食事もイベントも友達と楽しめれば、彼女が必要と思う時間もないかもしれません。彼女ができると時間や自由を束縛されてしまう感覚があるので、空いた時間も一緒に遊ぶ友達がいたり、趣味を楽しめていれば、恋愛という関係での付き合いが面倒くさいものと感じてしまいます。

恋人と付き合うということが面倒くさいと感じている男性なら、今の生活で、恋愛は邪魔なもので、必要ないと感じているのでしょう。

4.今の生活に満足している

周りの友達にも彼女がいなければ、遊びたいところへも、趣味も友達を誘うこともできます。趣味で知り合った方なら、楽しい時間を共有できます。恋人でなければ、イベントなどに無理に気を使うことも、約束に振り回されることもなく、自分の時間を楽しめます。

そんな、自分の自由になる時間を楽しめていれば、今の生活に満足できているはずです。そんなときに、彼女ができてしまうと、自由な時間を削られる感覚になるかもしれません。彼女とのデートなどでは、彼女を満足させるために、自分の趣味の時間や友達との約束を諦めなければならないこともあります。

自分の時間を奪われていると感じれば、不満に思ってしまうので、今、彼女は邪魔な存在になります。好きな人がいれば、その彼女を恋人にするためにがんばる時間は自分のための時間で不快ではありませんが、彼女が邪魔になるような満足した生活をしているときに好意をよせられても彼は「恋愛はしたくない男性」ということになります。

5.彼女の必要性を感じない

バブル時代の7割恋人がいて、9割恋人が欲しいと考えていた男女は、彼女の必要性を感じていました。今の逆で、7割に彼女がいれば、友達を誘うのも彼女に遠慮したり、恋人のいるもの同士で出かけたりが主流になっていたので、遊びに行く場所もイベントも恋人同士が楽しめる仕様になっていたようにも思います。

彼女がいないと楽しめないという風潮があれば、満足する生活をするために彼女が欲しくなります。でも、今の7割彼女がいないという状況なら、気兼ねなく遊ぶ友達もたくさんいます。クリスマスに友達とパーティーの方が大勢集まることにもなります。どうしても彼女が欲しいという状況になることがありません。

イベントも楽しめ、彼女の束縛もなく、プレゼントや食事にお金をかけなくてもよいとなれば、今、彼女の必要性を感じることが、ありません。恋愛をしたくないというよりは、恋愛する時間が不必要ということになってしまいます。

2.恋愛したくない女性の心理

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仕事が忙しいとか、人と会う時間がないとか、恋愛が出来ない状況ではなく、「恋愛をしたくない」という女性の心理にはどんなものがあるのでしょうか?男性の恋愛をしたくない心理とは違って、お金がかかるとか、恋人に時間を割くのが嫌というのとは違ったものがあります。

男性よりも同時にいくつかのことをするのが得意な女性は多いはず。恋愛をしていても他の時間も楽しめるので、男性より束縛や時間を奪われる感覚は少ないと思います。女性の場合は、傷つくことへの警戒心から友達の関係がベストで彼氏や恋愛関係になることへの必要性を感じなく、恋愛したくないと考えていることもあります。

1.また傷つくのが怖い

今は、恋愛の低年齢化で、小学生から彼氏がいることもあり、学生の時期から恋愛経験があることから、恋愛の楽しみもしっていますが、別れの辛さも若いうちに経験している女性が増えています。そのために、大事な男性とは友達のままで永くお付き合いしていたいと考えたりもします。

好きになった人と恋愛関係になると、別れるときがくるかもしれない。好きな人に別れを告げられるととても辛い。若いころに辛い経験をしていれば、好きな人ほど彼氏ではなく、友達として付き合っている方が、楽しいのでは?と思っていたりします。

過去の恋愛から傷つくことの辛さを知っていて、恋愛することに臆病にもなり、もう傷つくことがあるなら、恋愛はしたくないと考えている人もいます。傷ついた気持ちは時間がたてば薄れるはずですが、若いうちは、自信もなくなり、恋愛自体が避けたいものになってしまうこともあります。

2.彼氏ができて自分の時間が無くなるのが嫌

男性と同じように、仲の良い友達も恋人がいない場合は、友達と遊ぶ時間も大切で、買い物や旅行も同性の方が気楽で楽しめたりします。彼氏ができると、友達にも気を使わせてしまい、遊ぶ時間も減ってしまうことを想像します。それであれば、今の生活で寂しいと感じる時間がないため、特に彼氏との時間は不必要に思います。

不必要どころか、友達とのスケジュールで忙しいほど、充実していれば、そこに彼氏ができてしまうと、自分の時間が無くなってしまう感覚にもなります。彼氏との時間が邪魔に感じてしまうのであれば、彼氏はいらないと思います。

3.デートが面倒

趣味の時間や友達との買い物や遊びの時間は自分がすすんで選んでいることもあって、気を使うこともなく、楽しいばかりの時間になることが多いのです。彼氏とデートとなると、少し緊張もあり、服装・振る舞いなども気を使い、その時間は気が重く感じることもあります。

準備することや、待ち合わせなど、いつもより時間もかけるために、面倒だと感じます。デートを面倒と感じていれば、自分からすすんで、恋愛をしたいと思えなくなります。特に、仕事が忙しくて自分の時間が少ない場合は、気兼ねなく会える友達と会うことや趣味に時間をかけたいと思うので、恋愛は後回しになってしまいます。

4.友達との生活が楽しい

学生や同じ職場の友達となら、休みの時間を共有しやすく、同じ環境にいることで、趣味や話題が合うことも多く、楽しい時間を過ごすことができます。最近は「女子会」などという言葉も定着して、居酒屋やクリスマスディナー、ホテルのイベントまで、女子会コースがあります。異性を気にしておしゃれをするよりも、同性同士でのおしゃれやデートを楽しむことが増えているようです。

ハロウィンやクリスマスなどSNSなどで、大勢を集めることが簡単にできます。恋人と二人で楽しむより、みんなでパーティーをする方が主流になっています。バレンタインも昔は普段男性に気持ちを伝えられない女性がチョコレートで告白をするためのイベントだったのですが、今は、職場で男性職員にチョコレートを配るなど、恋人とのイベントではなくなってきています。

最近は、大勢で遊ぶ方が向いているイベントが増えているので、恋人といるよりも友達との時間が楽しくなってしまうのは、仕方ないのかもしれません。

5.彼氏の必要性が感じられない

仕事で目一杯、前の恋愛で彼氏はこりごり、休みの日は家でゴロゴロ寝ていたい。元々一人で行動する方が楽。なんて状況のとき、彼氏の必要性は感じません。今まで通り自分の自由に行動したいと思っていても、彼氏がいると、どうしても気を使うことも、時間に束縛されることもあります。考えたら気が重くなりますよね。そんなとき、彼氏が欲しいと思わないものです。

車の運転が得意だったり、一人で焼肉を食べることができたり、一人旅が好きだったり、そんな女性は彼氏の必要性を感じるのは、好きな人ができたときくらいです。女同士でも自分で運転して、海にでも山にでも行けます。今はバーベキューやキャンプも女子会のように、道具がすべてそろっていたり、男性の手がなくても楽しめるところがたくさんあります。

好きな人もいないのに、彼氏という存在の必要性を感じる場面が少なくなってきている気がします。

3.こんな女性は男性が恋愛したくないタイプ

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恋愛に興味のない男性は、女性に興味がないわけではありません。環境や状況が彼女を必要としていない場合が多いのです。今、自分のまわりに好きになる人がいないのかもしれません。男性が恋愛対象としないのは、どんな女性なのでしょうか。

1.地位や名声ばかりに目が行く

世間体を気にし過ぎる女性は、多くの男性にとっては苦手なタイプになります。余程自信のある男性や地位や名声のある男性なら、気にしないことかもしれませんが、どんなに名声のある男性でも、そこばかりを見ている女性には興味を持てなくなると思います。肩書きばかりで人を見るのは、とても失礼でもあります。地位や名声を掴んだ彼だからこその素晴らしい箇所を見抜ける女性なら男性も興味を持つかもしれません。

2.性格が悪い

とても美人で、人気もある。一瞬モテル女性のように思いますが、見栄えだけで性格が悪いというのは、男性からも女性からも好かれません。人に好かれない女性に恋愛感情は持てません。見た目だけ好かれても、本当に付き合いたい女性とは思ってもらえません。男性を馬鹿にする。人の悪口が多い。わがまま。いじわるなど、性格が合わないと思えば、どんなに美人でも恋愛したくない女性になってしまいます。

3.アプローチが凄い

性格が悪い女性と同じように、アプローチが凄いというのは、相手の気持ちを考えていない、わがままということになります。自分のしたいことばかり、自分の伝えたいことばかりを相手に押し付けている場合、相手はアプローチが凄いと感じます。一見押しの強いアプローチでも相手が望んでいれば「凄い」とは感じないものです。相手の気持ちを無視して自分のやりたいように進めるのは男性に好感はもたれません。恋愛したくないと思わせるだけになります。

4.高望みな相手ばかりを求める

恋愛対象として相手を考えるときに、憧れている人を好きになってはいけないということではありません。自分と同じような人を選ぶということでもなく、大げさに言えばアイドルや有名人のような、普段逢うこともない人を本気で追いかけているような姿を見ると、恋愛を現実のものと感じていないところが見えて男性は引いてしまいます。現実で知らないような相手ではなく、本人をよく知っているために尊敬できる憧れの相手なら、高望みとは違います。

5.自分がない

彼に嫌われたくなくて、そんな状況になってしまうこともありますが、なんでも相手に合わせてしまう女性に男性は魅力を感じません。すべて男性任せになってしまうのは、荷が重く感じます。自分がない女性ほど、恋愛をすると、仕事や他の事が手に着かなくなり、彼がいないと何もできない状態になりやすいのです。自分に自信がない女性は男性に疑り深くもなり、恋愛するのにはとても面倒な女性と思われます。

4.こんな男性とは恋愛したくない

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過去の別れた経験からや、女子会で十分、今を楽しめている女性は彼氏を必要としていないかもしれませんが、身近な男性に友達とは違う恋愛の対象になる男性はいるかもしれません。逆に、彼氏にはしたくない、恋愛の対象には絶対にならないと思う男性もいます。どんな人なのでしょうか。

1.言い訳ばかり言う

言い訳というのは、自分をかばう行為です。失敗や失礼なことをしてしまったときに、ちゃんと謝ることができ、失敗に対して自分で責任がとれる人は、言い訳は考えません。女性から見て、言い訳ばかりをする男性は自分に甘えている、何かあったとき逃げてしまう。そんな印象を持ちます。情けない姿なので、言い訳ばかりな男性は恋愛対象にまず考えられません。

2.親のお金に頼っている

女性は男性の金銭面に対しても、しっかり見ています。所得が少ないのとは違って、使い方が重要です。借金してまで、賭け事をしたり、ブランド物を購入したりするのは、お金の管理ができていないので、付き合うのに不安を感じます。社会人になっていても、親からお金をもらっていたり、学生のときも、親からのおこづかいなのに、いくらでも使ってしまうのは、女性からすると魅力的ではありません。お金にだらしないことは人として尊敬することができなく、女性は不安にしか感じないので、友達ならよくても、恋愛関係にはなりたくないと感じます。

3.流行ばかり気にする

流行のブランドや最新アイテムをすぐに欲しがる男性も、自分がなく、精神年齢が低く見られます。流行を全く気にしない男性も困りますが、自分のこだわりや好きな格好があって、おしゃれは気にするけど、流行ばかりを追いかけない男性が魅力的です。流行ばかりを追いかけて、皆と同じものを持っているのがおしゃれだと思っていると、人気者のようでも、女性からは男性らしい頼もしさを感じることができなくて恋愛の対象に見てもらえません。

4.見栄張りの人

男性が女性のために見栄を張るのは、少しは頑張る目標にもなって、応援したくなりますが、自分を大きく見せるために見栄だけを張っている男性は、女性にはかっこ悪く見えます。弱いのに強いフリ、出来ないのに出来るフリ、知らないのに知っているフリをするには、必要のない嘘をつくことにもなります。嘘も見栄も女性にはすぐにばれてしまいます。見栄を張ることで、自分の価値を更に下げてしまいます。

5.自慢話が多い

地位や名声が好きな女性でも、自慢話は聞いていて楽しいものではありません。本当に自慢になるものって、本人から話すものではないのです。自慢話が多い男性は、皆から好かれたい、褒めてほしいと思っているのに、現実はそうなっていないから、話を大きくするのでしょうが、それが返って人を遠ざけてしまいます。自分のことばかりをかまってほしい男性に女性は興味を持ちません。

6.マザコン

マザコンは、お母さんにも優しく感謝できる男性というのとは違います。お母さんに聞かないと自分では何も決められなかったり、自分の意見がなく、まだ母親に頼ってばかりの生活をしている男性です。そんな男性は、まだ考え方も幼く、自立できていないので、恋愛対象にはなりません。

7.外見・中身がチャラい

男性に信頼や頼りなさを感じては、恋愛の対象にはなりません。外見のチャラさは、そうゆうスタイルが好きな男性もいるので、女性がそれを理解できればこだわりのファッションとも言えますが、でも、女性に恋愛感情を持ってほしいときは、外見もチャラいと誤解されやすく損をしてしまいます。中身がチャラいのは女性が恋愛したくないと考えるのは当たり前です。ノリが良いのとは違って、行動や言動が軽いのは、信頼も頼りがいも感じません。

まとめ

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恋愛をしたくないと思っている男女の心理について探ってみましたが、恋人のいない時間を思いっきり楽しめているときは恋愛が邪魔になると感じる様です。確かに、恋人がいると時間を束縛されることも、気を遣うこともあります。喧嘩や別れるときなど辛い気持ちになることもあります。充実した生活が送れているのに、それは不必要なものに感じます。でも、恋人ができたり、恋愛をする気持ちは面倒でも無駄なことばかりではないと思います。楽しいだけではありませんが、心の成長や人の気持ちを理解する力など、恋愛でしかできない体験も人生のプラスになります。

辛い恋が終わったばかり、仕事が忙しくて時間の余裕がない、自分の一人の時間を大切にしたい。など、だれでも今、恋人が必要ではない時期はあると思います。ですが、恋愛をしたくないと構えるよりも、恋愛なしで楽しめる時期だと考えて、好きな人ができたときには、恋愛したい気持ちがすぐに戻ってくるといいなと思います。

SNSなどで、個人と簡単に連絡をとることができるようになり、次に会う約束は別れ際ではなく、「またSNSでね。」と、なり。会っていなくても相手の近況を知ることもできます。その影響なのか、その気になれば、恋愛はいつでもスタートできる感覚があります。環境や状況で恋愛がしたくない場合、恋愛したくなる時期が突然来るかもしれません。すでに出会っている人と突然恋愛をしたくなることもあります。恋愛に興味がない時期でも自分の時間は大切に、自分磨きは怠らず、恋愛心復活に備えていてもいいかもしれません。

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