Home / 恋愛 / 若者が恋愛しない10の理由と恋愛無しで生きるメリット・デメリット

若者が恋愛しない10の理由と恋愛無しで生きるメリット・デメリット

「若者の恋愛離れ」そんな言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

もしかしたら、自分もそんな「恋愛をしない若者」のひとりだという人もいるかもしれません。現在、日本の未婚率は上昇しつつあり、晩婚化も進んでいます。

もちろん恋愛は絶対にしなければいけないものではなく、それぞれの自由な意思によって行うものであり、恋愛をしない理由も人によって様々です。ですが世間ではまだあまり理解されず、珍しい目で見られてしまうこともあります。

そこで今回は、若者が恋愛しない10個の理由と、恋愛をしないことのメリット・デメリットをご紹介します。共感できる意見や逆に自分にはなかった意外な考え方など、様々な理由が見つかるかもしれません。

スポンサードリンク

若者が恋愛をしなくなった10個の理由

若者が恋愛をしないことには、様々な理由が考えられます。ここからは、代表的な「恋愛しない理由」を10個、ご紹介していきます。

①経済的な尺度ばかりの社会

恋愛をするとき、どうしても気になってしまうのが「経済力」のこと。

まず最低限の経済力があって、生活が安定していなければ、恋愛どころではない。それは多くの人の常識となっているのではないでしょうか。

好きな人ができても、社会的に見て自分が安定していないから、恋愛にまで手を出せない…そんなふうに憶病になっている若者が意外と多くいるのかもしれません。

②ネットやSNSの発達

恋愛をする理由のひとつに、「寂しさや人恋しさを埋めたい」というものがあります。しかし、今はネットやSNSで簡単に人とコミュニケーションが取れる時代です。

不特定多数の人たちと繋がっているし、寂しくないからまぁいいか…そんな切迫感のなさが、恋愛をしたいという感覚をなんとなく遠ざけているのかもしれません。

③3次元よりも2次元

3次元とは、私たちが生きているこの現実の世界のこと。対して2次元とは、漫画やアニメ、ゲームなどの世界のことを指します。

現実の世界の人間は、時に裏切ったり自分のもとを去っていったりと、予測できない動きを見せます。しかし2次元は、いつも裏切ることなくそこに存在してくれる。そんな2次元のキャラクターとしか恋愛しないと決めている人も、確かに存在します。

④他にやりたいことがある

叶えたい夢があったり、趣味が楽しかったりすると、そもそも恋愛に対する興味が湧かないこともあります。「どちらも中途半端にならないように今は恋愛はしない!」と決めて、なにかに取り組んでいる人もいるかもしれません。

⑤結婚したくない

最近は、お金や生活への価値観の変化からか、結婚したくない若者が増えてきていると言われています。結婚という形式に縛られず、自由に生きたいという若者が増えてきているのかもしれません。

結婚願望のない人同士で恋愛ができれば問題はないのですが、やはり付き合ったからには結婚を意識するという人ももちろん多く存在します。そんな価値観の違いによるトラブルを避けるために、「どうせ結婚しないんだから恋愛もしたくない」という考えになってしまう若者もいるようです。

⑥女性の社会進出

昔は「女性は結婚して家庭に入り、男性に養ってもらう」という考え方が一般的でした。そのため、恋愛をして早く結婚しなければいけないという風潮が、今よりも強かったのです。

しかし現在は女性も社会進出し、働いて出世することが当たり前の社会へと変化してきました。そのため、結婚しなくても自分の力で生きていける女性が増えてきているのです。そのため、必然的に「恋愛は必要ない」と判断する女性も増えていると考えられます。

⑦出会いの場がない

これは、「恋愛したいけどできない」人の口から聞くことが多い言葉ですね。恋愛したい気持ちはあるけれど、職場が同性ばかりだったり、仕事が忙しすぎたりして出会いがないパターンが多いようです。

現在は街コンやマッチングアプリなど様々な出会いの機会がありますが、そういったものが苦手な人もいますし、実際に良い相手と巡り合えるかはなかなか難しいところです。好きな習い事を始めてみるのも、もしかすると出会いのきっかけになるかもしれません。

⑧仕事が忙しい

「仕事が忙しくて帰りは毎日深夜…」「土日は疲れて寝てばかり…」こうなってしまうと、恋愛したくても物理的に難しいですよね。もし出会いがあって誰かと付き合えても、デートする時間を作るのも難しい状態です。

もし本当に恋愛したい、将来は結婚したいという思いがあるなら、今の状況を変える必要があるかもしれません。本当に一生その職場で働いていくのか、検討してみる必要もあるでしょう。

⑨傷つくのが怖い

自分の意思で恋愛しないと決めているわけじゃないけれど、傷つくのが怖くて恋愛できない。そんな辛い思いを抱えている人もいます。この場合、自分を変えたいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

自分に自信がなかったり、過去に裏切られたことで恋愛が怖くなってしまったりと、恋愛ができなくなってしまう理由は様々。時間はかかるかもしれませんが、周りの助けも借りながら、少しずつ恋愛ができるようになるのが理想ですね。

⑩お金がない

好きな人と食事をするのにも、プレゼントを贈るのにも、やはりお金がかかります。もちろん恋愛において一番大切なのは気持ちなのですが、本当にお金がないと好きな人に会いに行くこともままなりません。

また自分がお金がないということに引け目を感じて、恋愛に対して憶病になってしまうというパターンもあります。

恋愛をしないことによる3つのメリット

恋愛は楽しいものだとよく言われますが、逆に恋愛をしないことで起こる良いこともあります。ここでは、恋愛をしないメリットを確認していきましょう。

①お金を消費しなくて済む

恋愛をするとなると、やっぱりデートや記念日を無視するわけにはいきません。レジャースポットに遊びに行ったり、レストランで外食したり、記念日にはプレゼントを贈ったり…それらすべてを合計すると、かなりの金額を使っていることになります。

その点恋愛をしなければ、そのお金は貯金に回すか、自分が本当に必要だと思うことに使うことができます。本当にしたいと思う恋愛にお金を使うなら良いですが、なんとなくの恋愛に多くのお金を使うくらいなら、恋愛しないほうが金銭的にはメリットがあるでしょう。

②恋愛による面倒な人間関係に悩まされない

恋愛は、相手と楽しい時間を過ごせる反面、辛いことや面倒なことも起こります。嫉妬や喧嘩など、投げ出したいようなことも受け入れて、相手と向き合っていかなければなりません。

また、恋人ができたことで今までの交友関係が制限されるなど、恋人以外との人間関係にも影響が及ぶ場合があります。恋愛をしなければ、こうした不自由はありません。

③時間を自分の好きなように使える

恋人ができれば、やはり自分の時間をある程度相手のために使ってあげる必要があります。疲れているときや一人になりたい時には、それを煩わしいと感じることもあるでしょう。

自分の生活スタイルを誰かに合わせたくない、そんな暇はないと感じる人は今はまだ恋愛をするタイミングではないと言えます。

恋愛をしないことによる3つのデメリット

恋愛をしないというのは一つの選択なのですが、やはり辛いこともあります。ここからは、恋愛をしないことによるデメリットを確認していきましょう。

①将来に孤独を感じる

恋愛をしないということは、この先結婚もせず、ずっとひとりで過ごしていくということ。この先何十年もひとりで暮らし続けるというのは、予想以上に寂しさを感じることかもしれません。

人は年をとります。将来、年老いたときに本当にひとりで大丈夫か、現実的に考えてみる必要はありそうです。

②世間体が気になる

世間一般では、まだまだ恋愛や結婚をするのが当たり前という風潮があります。自分の意思で恋愛をしないと決めても、周りからは奇異な目で見られて、噂にされたりすることもあるかもしれません。

それはただの偏見で、自分が良ければ負い目を感じる必要はないのですが、やはり世間体は気になってしまうものですよね。

③寂しい

どれだけ恋愛しないと決めていても、長い人生、ふとした瞬間に寂しさを感じる可能性はあります。恋愛している人を、羨ましいと思ってしまう可能性はあります。それは予測ができません。

それでも本当に恋愛は絶対必要ないと思うのであれば、寂しさを感じないためにも人生に恋愛以外の楽しみをたくさん作りましょう。

まとめ

恋愛は素晴らしいものですが、焦ってしなければならないものではありません。

恋愛をしない、またはできない理由は本当に様々ですし、人生には恋愛以外の楽しいこともたくさんあります。

また、今は恋愛をしないと思っていても、この先不意に恋をする瞬間はやってくるかもしれません。恋愛をしないメリットもデメリットも知った上で、臨機応変に恋愛に対して向き合ってみるのが良いのではないでしょうか。


スポンサーリンク

Check Also

社会人は恋愛難?社会人と学生の恋愛における7つの違い

現代の社会人は恋愛難だとよく言 …