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恋愛が辛いと感じる瞬間8選と前に進むための8つの方法

楽しいはずの恋が辛く感じる時、ありますよね。どうせ私のことなんか好きじゃないんだ……と自暴自棄になることもあると思います。恋愛って、付き合う前はもちろん、付き合った後も悩みが尽きないものです。

でも、悩んだままだといつまでたっても幸せにはなれません。それに、あなたが好きな人も暗い顔をしているあなたより、楽しそうにしている顔のあなたの方が魅力的に感じるはずです。

本記事では、恋愛が辛いと感じる8つの瞬間とそれを克服し、前に進む8つの方法をご紹介します。辛い状態から一歩踏み出して、幸せを掴みましょう!

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恋愛を辛いと感じる瞬間8選

誰にでもある、恋を辛いと感じる瞬間。たとえばどのような時に辛いと感じるのかまとめてみました。

片思いをしてしまっている時

恋愛が辛いと感じる中でも一番多いのが「片思いをしてしまっている時」です。この前は仲良く話せたのに今日はなんだかそっけなかった……とか、この前話した内容を覚えていてもらえなかったなど、悩みは尽きません。

彼が他の女性を褒めていたり、他の女性と楽しそうに会話をしているのを見るのも胸が苦しくなりますよね。こんなに辛いなら好きになんてならなきゃ良かったと思うこともあるのではないでしょうか。

相手の2番手だと感じてしまった時

相手にとって自分は一番ではないと感じてしまうとかなりショックですよね。例えば、彼が他の女性にあなたへよりも良いプレゼントをあげていたり、あなたとの約束以外の予定を優先したりと、「あれ?!」と思う瞬間が続いた時。

他にも、クリスマスやバレンタインなどのイベントや記念日に彼に「忙しい」と言われて会えなかったりすると、自分は「一番」じゃないんだ……と感じてしまいますよね。付き合う前の片思い状態なら、自分は彼と恋人にはなれないと、半ば失恋したような気持ちにもなるでしょう。

しかしこれが付き合っている状態だと更に深刻です。なぜなら、相手の2番手であると気付かされると言うことは、彼の心が離れてしまったこと、もしくは最初から別の本命がいたことを知ることになるからです。

そうなると、悲しさだけでなく、彼に裏切られた気持ちや悔しさで心の中がぐちゃぐちゃになってしまいますよね。付き合う前でも付き合った後でも、彼の2番手だと感じてしまうのは辛いものです。

片思い中の相手から恋愛相談を受けた時

好きな人からされる恋愛相談ほど苦しいものはありません。彼が誰を好きで、その女性のどんなところが好きで、どんな風に困っているかをつまびらかに話されるのは、まるで拷問のように感じるでしょう。

今すぐ席を立ってしまいたいけれど、こんな機会でもないと彼と一緒に過ごすことはないから……そんな葛藤を胸に押し込んで「大丈夫だよ」と相槌を打ったりしていませんか。何とか笑顔を作って応援してみても、内心では失恋してしまえばいいのにと思ってしまいますよね。

楽しそうにしている彼が好きなはずなのに、気づけば彼が不幸になることを望んでいる自分に気づいて、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。でも、彼の相談役ポジションでチャンスを狙うのはかなり良い戦略ですよ!

相手の気持ちがなかなか読めない時

付き合う前はもちろん、付き合ってからも、相手の気持ちがわからない……ということがありますよね。この前は自分を好きなのかなって感じたのに、今はなんだかぶっきらぼうだしそっけない……なんていうこともよくあります。

実はこれ、男女のコミュニケーションの差が原因かもしれません。男性は自分の思っていることと違うことを言ってしまったり、気を付けていないとぶっきらぼうになりがちな生き物なんです。

そのため、女性同士の感覚で接していると相手の気持ちが全く分からない!ということにもなりがちなんですよ。

相手の気持ちを聞き出そうとしても中々表現してくれなかったり、気持ちを言ってくれたかと思えば上っ面だけだったり……恋愛中に相手の気持ちが読めないのはとても悲しいですよね。

「友達」とみなされた時

「俺ら、友達じゃん?」と言われた瞬間。もしくは、「俺ら付き合ってないし」と言われた瞬間。びっくりしますよね。

片思い中なら、ちゃんとした友達だと認めてもらえるのは嬉しいけれど、こっちはいつ付き合えるかって思っていたのに……と嬉しさ半分、悲しさ半分といった複雑な気持ちになるでしょう。一方、付き合っていると思っていた相手に言われたら大変です。

私達の今まではなんだったの?!と思わず叫びたくなるくらいショックを受けますよね。しょっちゅう会って話して、連絡だってしょっちゅうして、なんなら深夜に電話だってするのに、付き合っていなかったという場合もあるのが怖いところです。

でも、男性にとって女性の友達と言うのはかなり貴重な存在というのを忘れてはいけません。

性別関係なく信頼関係を築けているということは、既に他の女性よりも彼に近い位置にいるということも意味するんですよ。その場合、もしかしたらあと一歩かもしれません。

仲の良い友人も彼を好きになってしまった時

好きな人とデートするのは気恥ずかしいからと友人と一緒に遊んだり、彼を仲のいい友人に紹介したり……。女性は男性に比べて自分の友達に好きな人を紹介することが多いですよね。

そんなときに起こりがちなのが、あなたと仲の良い友人も彼を好きになってしまうという事件です。私の方が先に好きになったのになんで?!と混乱してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、あなたが好きになるくらい魅力的な彼は、他の人にとっても魅力的なんです。それに、あなたの友人はきっと、あなたと感覚や趣味が合うはず。そんな仲の良い友人だからこそ、あなたが好きなものを好きだと思ってしまうことは避けられないとも言って良いでしょう。

交際しているのになかなか会えない時

好きな人と交際できるというのは、とても幸せで楽しいことですよね。好きだからこそ、会いたいし、話したいし、触れたいというのはとても自然な感情です。

それなのに彼と会えないというのは、自分の中に溢れそうになっている「好き」を無理やり押し込めるのと同じですよね。どちらかが忙しいとか、予定が合わないとか、そういったどうしようもない事情に翻弄されてへとへとになってしまう方もいるのではないでしょうか。

もどかしくて思いが伝わらない時

好きなのに、たくさん好きなのにうまく伝えられない。伝えているはずなのに、なんだか伝わっていないみたい。そんなことありますよね。

こちらはこんなに頑張っているのになんで伝わらないんだろうと不思議になったり、苛立ってしまったりすることもあるのではないでしょうか。ストレートに言うのは難しいし、でも遠まわしに言っても気づいてもらえないし……と恋愛には試練が山盛りです。

辛い恋から一歩踏み出す8つの方法

原因はいろいろあれど、恋の辛さは心を蝕みます。そんな辛い恋で動けなくなっているときは、以下の方法を試してみてはどうでしょうか。

そもそも恋愛はそういうものだと割り切る

まず、恋愛は辛いことありきのものだと割り切ってみましょう。恋愛は相手が存在して初めて成立するものです。相手がいるからこそ自分の思い通りにならなくて辛い思いをするんですよね?

でもそれは同時に、「相手がいるからこそ楽しい気持ちになれる」ということも意味しています。辛いこともあるから、楽しいことや幸せなことをしっかり感じ取れる……そう考えてみませんか。

はっきりと気持ちを伝える

彼に気持ちが伝わっていないみたいと感じたら、まずはきちんと伝えることを意識してみましょう。自分が彼に話したことや態度を振り返ってみると、自分の中では伝えたつもりでも、他人目線で見るとただの雑談にしか見えない場合もあるんです。

本当に伝えたいことは、「シンプル&ストレート」に表現してみましょう。口で言うのが難しいなら文章にしてみるのもいいですね。ちょっぴりビジネスライクに、でも思いやりを添えて気持ちを伝えたら、きっと彼にも届くはずですよ。

相手が本当に魅力的なのかを再確認する

その優しい彼、実はあなた以外にも優しい人ではないですか? クリスマスなどのイベント当日はなぜか会えない、ということはないですか? そういう場合は、彼が本当に魅力的なのかを考えた方がよさそうです。

恋に落ちてしまうと、ささいなことでも相手のことが素敵に見えてしまいます。

たとえば、あなたが落ち込んでいる時に励ましてくれたとして、友達なら「良い友達だな」で終わるのに、彼相手だと「私のことを本当に大切に思ってくれてる!大好き!」と過剰に反応してしまっていませんか。

彼から約束をすっぽかされたり、大遅刻されたりした場合に、「彼も忙しいし仕方ないよ。むしろ忙しい中来てくれようとしてたし」などと自分に言い訳をしていませんか?

辛い恋をしているな、と少しでも感じたら、いったん彼の行動だけを見て客観的に判断してみましょう。

客観的にみるのが難しければ、友人から恋愛相談を受けたと仮定して彼の行動をみてみるのもいいかもしれません。あなたの恋の相手は、本当にあなたが恋心を捧げるにふさわしい相手ですか?

自分を大切にする

辛い恋をしているときに女性が言いがちな言葉は「でも」「だって」「彼は優しい」です。ここで一旦、よく考えてみてください。

あなたに辛い思いをさせる男性は、本当に優しい人ですか? あなたは彼が幸せでいることを望んでいるのに、彼はあなたが悲しい思いをしているのにそれを放置しているというのは、不平等じゃないですか?

彼のことが好きだからと自己犠牲を発揮するのが好きならそれはそれで一つの幸せかもしれません。でも、もしそれに疑問を感じるのなら、その恋から手を引いた方が良いかもしれません。

本当はどうしたいのか、何が欲しいのかを自分の心に聞いてみてください。あなたの人生はあなたにしか舵取りできません。自分を大切にすることが幸せにつながりますよ。

心の友に相談する

悩んだときのお助けパーソンと言えば、親友、別名心の友ですよね。自分では冷静に状況を判断できないときや、彼の行動を客観的に見ることができないときは、信頼できる友人に相談するのが一番です。

ときには辛辣なことを言われたり、あなたが聞きたくない言葉を言われるかもしれません。でもそれは、あなたのことが好きで、心から心配しているがゆえに出る言葉です。

親友から言われたことはメモを取るくらいの勢いで、真剣に相談してみてください。案外相談中に自分の本心に気付くこともありますよ。

新しいことを始めてみる

恋愛が辛いときにありがちなのが、辛いことばかりに目が行ってしまい、どんどん気持ちが暗くなってしまうということです。楽しいことに集中しているときは元気ハツラツ、他のことにも意欲的になれますが、辛いこと続きだとそうもいきませんよね。

そんなときにオススメなのが、新しいことを始めてみるということです。中学や高校のときに興味を持っていたけれどお金や時間の関係でできなかったことや、最近テレビでみたことなど、何でも良いです。

少し興味が持てそうで、でも今までやったことのなかったことに挑戦すると言うのは、思った以上に頭を使います。新しく覚えることも多ければ、予定の調整も必要になってくるでしょう。

新しいことを始めると、恋愛以外のことを考えざるを得なくなり、結果的に辛いことを考える時間が減るというのがポイントです。辛いことではなく、楽しいことやワクワクすることを考えていると、自然に気持ちが明るくなってきます。

気分よく日々を過ごすと言うのは、恋愛にとって潤滑油のようなもの。人生を楽しみだしたらあとは簡単。うまく動いていなかった恋愛の歯車が上手に動き出す日がすぐそこまで来ています。

現状で他にやるべきことを探す

恋愛が辛いと、ついそのことに集中してしまいますよね。彼のことを考えて眠れなくなったり、深夜に「男性 気持ち」などでネット検索をしているうちに明け方になっていたり……。

辛い恋をしている人にありがちなのが、他のことがおろそかになってしまうということです。たとえば、夜更かしのせいで朝起きれなくなって遅刻してしまったり、掃除がおろそかになったりしていませんか。

スキルアップのための勉強など、それまではやれていたことが急に手がつかなくなっていたりすることもあるかもしれません。でも、これって危険ですよね。

恋愛はあなたの人生にとって大切ですが、人生の一部にしかすぎません。ちゃんとした生活を送ったり、将来のために頑張ることだって、人生にとって大切なことです。

他にやるべきことはないか、やるべきなのにサボっていたことはないかなど、一度身の回りを点検してみましょう。日々のタスクをこなしているうちに、恋愛の辛さを感じる暇もなくなっているかもしれません。

時間を空けて、心と頭を整理する

恋愛で辛いときにありがちなのが、結論が出ないまま同じことを堂々巡りで考え続けるということがあります。実はこれ、隙間時間に頭の中でぐるぐる考えているのが原因なんです。

悩むと決めたら、悩むための時間を取りましょう。そして紙とペンを用意して、悩んでいることや自分がどう考えているのかを書き出してみます。

ポイントは一度考え抜いたら、もう二度と考えないくらいの覚悟で気持ちを吐きだしてみることです。しっかり時間をとって心と頭を整理すれば、あなたの中にある答えに気が付くことが出来ますよ。

まとめ

楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、辛いこと……いろいろなことがあるのが恋愛の醍醐味です。たとえ辛い恋愛でも、その経験は無駄にはなりません。

かと言って、いつまでも辛いまま日々を過ごすのは得策とは言えません。自分の人生を自分らしく、楽しく、幸せに過ごすためにはあなた自身の行動が必要不可欠です。

あなたが辛い恋から抜け出して新たな一歩を踏み出せるよう祈っています。


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