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シングルマザーが恋愛をするなら、心得ておくべきこと

女性一人で子どもを育てるシングルマザー。忙しいけれど、シングルマザーだって恋愛したい!そんな声が聞こえてきそうです。もちろん、それは可能なことでもあり、積極的に恋愛をするシングルマザーも存在します。

シングルマザーは、女で一つで子どもをかかえながらも、女性であることを忘れる必要はありません。むしろ、女性であることを忘れないことは大切なことでもあります。子どもがいるから・・・と諦めず、前向きに恋愛を楽しめば、子育てで辛いときにも頑張れる力となることでしょう。それくらい、恋愛の持つパワーはすごいものなのです。

くじけそうになるとき、信頼できるパートナーがそばにいれば、将来も明るく感じられ、頑張ることができますよね。今回はシングルマザーが良い恋愛をするために必要なことをご紹介していきます。

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シングルマザーのパートナーにふさわしい男性像


シングルマザーが「よし!恋愛しよう!」と思っても、そう簡単にできるときばかりでもないですし、シングルマザーとの恋愛にふさわしい男性像というものが存在します。誰でもいいわけではないのです。それはもちろん、シングルマザーの恋愛だけに言えることではありませんが、特に子供を持つ女性が恋愛するとなると厳選する必要があるわけですね。

もちろん「ふさわしいとかなんとか関係なく、好きになった人と恋愛する!」という人はそれでもいいでしょう。しかし、子供のことや、先のこと、つまり結婚のことなどを考えたときに付き合える男性はしぼられてくるのではないでしょうか。

さて、それはどんな男性なのでしょう。しっかり見ていきましょう。

子供が好きな男性

やはり一番重要になるのは「子供好き」というところと言えます。シングルマザーにとって、子供はとても大切な存在。自分が守らなければいけない存在なのです。切っても離すことのできない分身のような存在である子供を、好きな男性の方がうまくいくのは目に見えていることと言えるかもしれませんね。

初めから子供が嫌いな男性では子供を大切に扱ってくれない可能性もでてきますし、それではいくら愛し合っていても、うまくいかない可能性がでてきます。「子供好き」というのは絶対条件の一つ。そう考えておいた方がよいかもしれません。もし、長い付き合いになって再婚するとしても父親として子供をかわいがってくれる保証付きの男性の方が安心でしょう。

「いいな」と思った時点で、子供好きかどうかの確認はしておくことをおすすめします。時間がたってから、「実は子供が嫌いだった」などと告白されても、もうどうにもならないからです。手遅れにならないうちに、確認しておきましょう。

器の大きい男性

器の大きさ、もまた重要事項です。シングルマザーは子どもをかかえる中でさまざまな困難にぶつかることでしょう。そんなときに、器の小さな男性では対応しきれないことが出てくるからです。

器が大きい男性ならば、温かく穏やかな態度で受け入れてくれるでしょう。その態度にシングルマザーの女性は「この人でよかった」と感じずにいられないわけです。自分を包み込んでくれるような、器の大きい男性をチョイスすることが大切になります。そのためには、器の大きさを見極める眼力も身に着けておきたいものですね。

経済的に自立している男性

仕事をしていない、仕事が続かない、などという男性には要注意です。シングルマザーは育児でそれでなくてもお金がかかりますよね。それに加えて、相手の男性のお金の面倒まで見る、などということになっては辛くなってしまいます。

どうせなら、しっかりした仕事を持っていて、経済力のある男性を選びましょう。そして、子育てをバックアップしてもらうくらいがちょうどいいのです。

「お金で付き合う人を選びたくない」などという声も聞こえそうですが、それを決めるのも自分次第。経済力のない男性を選んで苦労をするのか、それとも経済力のある男性を選んで安心するのかも自分次第です。もっと言えば、シングルマザーはもう自分一人の身ではありません。「子ども」がいるわけですね。その子どものことを考えれば必然的にどんな男性を選ぶべきなのかは見えてくるはずです。

将来のことをしっかり考えてくれる男性

将来のこと、つまり結婚のことを考えてくれる男性は貴重です。女性ならやはり再婚したいと思うでしょうから、そのことを見据えて付き合ってくれる人が理想的といえます。逆に言えば「今さえよければ」という人では安心感は得られないかもしれません。もちろん、自分自身もそれでよければいいのでしょう。しかし、再婚を考えているならば、将来を考えてくれる男性をおすすめします。

とはいえ、付き合い始めから再婚をほのめかされても男性側としては重たく感じてしまうかもしれませんので、タイミングは注意した方がいいでしょう。ここぞというときに、結婚を考えてくれているのかしっかり確認することをおすすめいたします。

シングルマザーが恋愛するときの心得

子どもを養っているシングルマザーが気持ちよく恋愛するためには、心得ておきたいことが数点あります。子どもがいるということはとても大きなことなので、しっかりおさらいしておきましょう。

シングルマザーであることを隠さない

まずは、自分がシングルマザーであるということを隠さずに話す、ということです。できるだけ早い方がいいでしょう。伸ばしていくと、だんだん言いだすタイミングが分からなくなる可能性が高まります。

できれば付き合いはじめ、もしく付き合う前から言っておくと、安心してお付き合いをすることができます。相手もそれを承知した上ですので、後から言われるよりずっといいはずです。隠しに隠したあげく、告白したところ交際が終わったという話もないわけではないのです。そうならないためにも、早めからが肝心です。

会える時間を大切にする

これはシングルマザーの恋愛だけに限ったことではありませんが、相手と会える時間を大切にすることはとても重要なことです。特になかなか会えない関係ならばなおさらでしょう。会えるときには思い切り楽しんで、一緒にいられる時間を大切にすればきっといい関係が続くはずです。逆にせっかく会えるときに不機嫌に過ごしたり、相手を攻撃するようなそぶりではうまくいくものもうまくいかなくなるかもしれません。

そうならないように、会える時間は大切にする、と決めておくことをおすすめします。なるべくならば、感情をぶつけたりしないよう、事前にストレス発散をしておくことをおすすめします。

結婚を意識しすぎない

結婚を考えるのは大切なことですが、あまりに意識しすぎて相手に重く感じられては嫌ですよね。そうならないように、結婚を意識しすぎないことも大切な要素の一つです。ゆっくり時間をかけて、お互いのことを知り、はぐくんでいく、そんな恋愛をしてみたいものですよね。その中で、少しずつ結婚を視野に入れていけたら、バランスのよい過ごし方ができるのではないでしょうか。

結婚のことは「ちょい出し」するくらいがちょうどいいかもしれません。出しすぎず、ちょいちょい出していく、これくらいが望ましいでしょう。思いがけずちらっと結婚のことに触れた話題を出してみる、それくらいならば印象が強くなりすぎることもないので、相手に重たいと思われる心配もありません。

本屋さんで見かけたウェディングドレス姿の女性の表紙を指さして、「きれいだね!」というだけでも、十分なこともあります。男性の頭にはウェディングドレスがインプットされ、結婚を意識する「きっかけ」になるかもしれませんよ。

子供を受け入れてもらうのを当たり前と思わない

頭に入れておきたいのは、子供のこと。自分の大切にしている子供を必ずしも相手もすぐに受け入れてくれるとは思わない方が得策かもしれません。

もちろん中にはすぐに受け入れてくれる男性もいることでしょう。もともと子供が好きだったり、その子との相性が良い場合にはそういうことも考えられます。それならばラッキーですよね。家族ぐるみで幸せな交際生活を送ることができるからです。

しかし、たいていの場合には自分の子供ではない子供を受け入れることに抵抗がある男性も少なくないはずなのです。ですから、受け入れてもらって当たり前という感覚はもっておかないことをおすすめします。付き合っていく中で、少しずつ少しずつ愛情が芽生え、受け入れられるということも多々あるはずなので、そこは焦らずにゆっくり様子を見ましょう。

子供にとってもいい付き合いをする方法

シングルマザーの宝である子供にとっていい付き合いをするのも、シングルマザーのつとめ、と言えるかもしれません。大切な子供がつらい、悲しい思いをするようではうまくいきませんね。

ここからは子供にとってもいい付き合いとはどんなものか、見ていきましょう。

無理に子供と会わせない

相手を無理に子供に会わせないことは重要な要素の一つです。特に子供はとても敏感ですから、無理に会わせようとすれば嫌がる可能性もあります。

無理に会わせるという行為は親の勝ってであり、あとあと嫌な思い出として残るか、その後の交際に影響することもあります。ですから、会わせるのにもタイミングが大切なのですね。子供と交際相手の両方に覚悟ができたタイミングがベストと言えるでしょう。円満な関係を望めばこそのことです。自分勝手に「早く会わせたい」という思い一心で貫くのは少々危険かもしれませんので、タイミングを大切にしてあげてくださいね。

ではそのタイミングはどうやって見計らったらいいの?と疑問がでてくるでしょう。それは半年後かもしれませんし、数年先かもしれません。子供の年齢にもよるでしょう。そこは母親であるシングルマザーの腕の見せ所、と言えそうです。

子供を優先する

どんなときでも、子供のことを優先するのは必要でしょう。時には交際相手を優先させたいときもあるかもしれませんが、一番はやはり子供なのではないでしょうか。恋愛にのめりこむあまり、子供をほったらかしにしては子供がかわいそうですよね。そうならないために、自分の「好き」のコントロールや、予定の組み方などを考える必要があるのです。

まずは子供を優先したうえで、交際も楽しむ、これを基本にできればよい関係を保っていけるのではないでしょうか。頭に入れたいのは、子供をさびしがらせない、悲しがらせないこと、と言えます。そこを基準に考えていけば、おのずと道は開けます。

恋愛モードを引きずらない

恋をするあまり、恋愛モードにはまりこみたくなる気持ちもわかります。しかし、子供の前でもズルズルと恋愛モードでいては子供が不愉快な思いをする可能性もあります。

また、調子に乗りすぎて高い買い物をどんどんするようになったりするのも注意が必要ですね。恋は盲目といいますが、必要なときにはブレーキをかけてあげて、バランスをとるのも大切です。会うときには思い切り恋愛モードで、でも別れた後は恋愛モードを切るというワザを身に着けると、強みになることでしょう。

子供に本音を言わせてあげる

子供にも心がありますが、大人になるにつれどんどん本音を隠すようになってくるものです。そんな繊細な心の本音を言わせてあげられるようにすることをおすすめします。どんな些細なことも、聞いてあげて受け入れてあげる、そんな気持ちでいたいですよね。

交際相手のことも、子供がいだく本音があるはずです。それも、聞いてあげられる余裕を持てるといいのではないでしょうか。子供と交際相手との間にはさまれ、とても大変な思いをする時もあるでしょう。しかし、一つ一つ乗り越えていければ素敵なゴールが待っているはずです。それを目指して、少しずつ進んでいってくださいね。

まとめ

今回は、シングルマザーが恋愛する上で心得たいことなどについてご紹介してきました。

子供がいることにより、困難なこともあるかとは思いますが、みんなでよい関係を築いていけるように細かい注意を払いながら、楽しんで恋愛を進めてくださいね。


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