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若者が恋愛がめんどくさいと思う理由とその対策

恋愛ってロマンチックで良いですよね。1日が短く感じて時間もスッカリ忘れてしまうものです。ところが、ネット上ではその恋愛が「めんどくさい」という意見が多数飛び交っています。そこから読み取れるのが、一律した理由です。恋愛に対して、皆同様な実感をしているわけですね。

一体どの様な理由があって恋愛がめんどくさいと感じているのか?気になりませんか?恋人付き合いが上手くいかない方やこれから恋愛を試みようとしているという方には、必見です。ここでめんどくさくなる理由を知っておくことで、楽しい恋愛を始められる様にしましょう。後半では、それらを踏まえての対処法も紹介します。

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恋愛をめんどくさいと感じる7つの理由

めんどくささを感じない内は、楽しくて快い時間を過ごせますが、楽しいばかりが恋愛ではありません。時には、ちょっとした課題や問題やトラブルもあります。そうした事柄が「めんどくさい」の引き金となっています。なにがそんなにめんどくさいのか?多くの恋愛経験者が訴える理由が、以下の7つになります。

こまめな連絡のやり取り

LINEや電話やSNSといった間接的なコミュニケーションのことです。会っていなくても、連絡を取り合うことで、お互いに意思疎通ができるわけですが、そのためだけに時間を使うことになるのも確かなのです。1日は24時間で、毎時連絡が来たらどうでしょうか?毎時1通だとしても、毎回返信の内容を考えなくてはいけません。

これでは、1日中やり取りをしているも同然です。すると、やりたいことに集中ができなくなって、束縛感が出てくるのです。この束縛感こそが「めんどくさい」の引き金です。楽しいはずの「恋愛」に束縛をされている、という実感が湧いているわけですね。

一般的なマナーとして、他人が何かしている時に横入りするのは失礼というものです。恋愛においても、同じことが言えるのです。

恋人への気遣い

お互いに付き合い始めたら、好かれたいという気持ちを持つのは皆同じです。そうして取る行動が「気遣い」なのです。相手が少しでも楽になるように、楽しめるように、その都度恋人のことを考えての気遣いなわけですが、気遣ってばかりいると、自分の本心とは違うアクションが目立ち始めます。

本当はやりたいし、欲しいんだけど、嫌われたくないから我慢をしてしまう。この自分の意思に反した気遣いが、ストレスを溜めた末に「めんどくさい」という結論を出すのです。一途で嫌われたくないと思い続けていたはずが、自ら嫌い始めるというオチです。

これは、嫌われたくないという不安から始まったわけですから、ある程度したら気遣いを緩めて、自分の意見や希望を伝えて不安を解消しましょう。また、少しづつで良いですから、相手を信じて尊重し合える恋愛を目指しましょう

抱える不安が重い

嫌われるという不安以外にも、代表的な不安として、浮気があげられます。この場合は、不安から二次的に起きる「気遣い」が原因であるのとは違って、その不安自体が「めんどくさい」というものです。不安の内容は、軽いことから重いことまで様々ですが、重ければ当然それだけの負担がかかります。

浮気の不安は、1度抱えるとなかなか切り離せない重いものです。特に、過去で実際に浮気をされたという方に多くみられるものです。このような不安が四六時中続いたらどうでしょか?もう恋愛自体が嫌になったり、別れることで解決しようという方向に行き勝ちです。あまりの重さで、恋愛の魅力を感じられないまま、めんどくさくなっていくわけです。

自己アピール

恋愛は、正式に恋人になる以前に、まずは自己アピールをします。このアピールという最初の難関で、早速めんどくささは生じるのです。付き合いたくて必死に恋愛戦略として自己アピールをしても、全然成果が出ないと、だんだん嫌になるものです。

必死に、喜んでくれそうなファッションやメイクをして、普段以上の自分をみせているのに無関心。これは1種の努力でもあるのです。本人からしたら、努力が無駄になってるわけですね。自己アピールは、恋人が成立した後でも続きます。出会った時から続けている努力が実らないと、それこそめんどくさい無駄な努力に思えてしまうのです。

毎回毎回デート

恋愛をしている以上は、お互いに対面するためにもデートは欠かせません。しかしそのデートがめんどくさいのです。決して、会うことや一緒に居るのがめんどくさいわけではありません。問題なのは、デートプランです。デートをする以上は、誰かがプランを決めなくてはなりませんし、決まったプランを同意もしなくてはいけません。

プランを立てるのは自分ではなかったとしても、同意は必要です。この同意をする際に、優柔不断で決められなかったり、とりあえずな感じで同意をすることで、デートの楽しみが半減して「めんどくさい」と感じてくるのです。毎回、自分の意思が曖昧なまま進んだデートをしていては、結局時間の無駄にも繋がって、不満しか残らないわけです。

外出するのが嫌だ

めんどくさがり過ぎな感じはあるかもしれませんが、恋愛以前に「外出」が嫌だというケースです。これは、めんどくさい以外に、会いに行きたいのではなくて、会いに着て欲しいというのもあります。自分からアクションを起こさないで、相手の方から一通り起こして欲しいのです。

とはいえ、自分も少しはアクションを起こさないと、平行線上の恋愛となってしまいます。たまには、会いに行きましょう。

経済的ダメージを喰らう

付き合っていると、ファッションや化粧品やエステに交通費といったコストがかかります。このコストで経済的打撃を受けるのです。お金が掛かった分楽しみや満足があれば問題はありませんが、イマイチで物足りない場合は、お金の無駄遣いと思えてしまいます。これが引き金となって、めんどくさいと感じてくるのです。

使ったらお金が無くなると分かっっていても使ってしまうのが、デートです。金欠というダメージが恋愛の楽しみに勝ると、デートも億劫になるというわけです。

恋愛ってめんどくさいと感じる瞬間6選

7つの「理由」を挙げましたが、更に深堀りをすると出てくるのが、これから紹介する6つの瞬間です。これらが起きると、気持ちが一転して「めんどくさい」という心理を招きます。

喧嘩が勃発

喧嘩が起きること自体はおかしいことではありません。めんどくささを感じさせるのは、起きた後の感想です。喧嘩が始まってから暫くして、何とか落ち着いたはものの、そこでひと呼吸置いて思うのが「めんどくさい」なのです。喧嘩が楽しい、またやりたいなんて思う人はいません。

一時だけならまだしも、その喧嘩から習慣性を感じとると「めんどくさい」が定着化してしまうわけです。また、喧嘩中に話しをすり替えるというケースがありますが、その行為は肝心な解決を放棄しているわけですから、相手に対して「めんどくさい」を助長してしまいます。

いつまで経っても終わらない平行線上の喧嘩で、嫌気がさしているというのも、大きな要因なのです。

主旨が不明な非合理的会話

会話をする上で大切なのが、相手に合わせることです。相づちを打ちながら、会話のキャッチボールをするわけですが、この時に意味不明な主張や意見を言われると、キャッチボールができなくなります。それでも必死に理解をしようと聞き続けた末に「めんどくさい」と感じるのです。

感情的でちょっとした愚痴を零す際にありがちなのですが、結局のところは、楽しみのない暗雲な会話となっています。そうなると、理解もできない以上は聞き流すだけの会話となって、時間も無駄になります。会話はキャッチボールが成り立ってこそなので、内容が愚痴や文句だとしても、主旨は正確に伝えるようにしましょう。

結婚が絡んだ瞬間

最初から結婚前提で付き合っているなら良いのですが、ある日突然、結婚しようという方針になった瞬間に思うのが「めんどくさい」なのです。結婚を意識すると、相手の親へ挨拶をしに行ったり結婚後のことを考えたりと、やることが増えます。気軽に楽しんでた恋愛が重く感じてプレッシャーも掛かって、めんどくさくなってしまうのです。

他の女と遊んでた時のヤキモチ

一途で独占欲がある程、ヤキモチの影響は強いです。相手にもプライベートな時間があって、人付き合いもあるわけですが、ここに異性が絡むとヤキモチを焼いてしまうのです。決して浮気をしているわけではないとしても、無意識にくるのがヤキモチです。

ヤキモチを焼いた瞬間、モヤモヤが発生して「めんどくさい」と感じてしまうのです。それを抱えたままデートをしても、モヤモヤが続く以上は、めんどうなデートでしかないということです。

夢中になれる趣味や娯楽を発見

お互いに問題なく付き合えていて、どちらにも悪い点は無いとしても「めんどくさい」と感じるのがこの瞬間。仕事・趣味・友人と内容は様々ですが、個人的に夢中になれることがライフスタイルに加わると、そればかりに気が向いてしまって、恋愛が億劫に感じたり今はやりたくない、と思ってしまうのです。

恋愛以外に、自分なりのライフスタイルを築くのは良いことです。しかし、満喫するために弊害な習慣やスケジュールを切り捨てようとして、真っ先に対象となるのが「恋愛」なのです。恋愛に夢中なら良いのですが、それを超えた夢中を発見すると、恋愛は二の次になってしまうわけです。

失恋をした直後

付き合いが上手くいかなくなって失恋をしたときに残るのが、恋愛は「めんどくさい」という印象です。主に、失恋をしても引きずってしまう・人を好きになるのが嫌になった・どんどん拗れる別れ話、といった内容が印象として挙げられます。

これらを一言で括ると「めんどくさい」の一言に尽きてしまうのです。失恋を経験した上で出てくる答えが「恋愛はめんどくさい」というもので、そうした印象とエピソードがあって、次の恋愛を躊躇してしまい、なかなか踏み出せないというケースが多いようです。

躊躇する重さは、多大な喧嘩や束縛や浮気というものを、実際に身を持って経験をしていることから、自暴自棄や絶望感に匹敵するのは、否めないようです。

恋愛がめんどくさいと感じる人に向けたアドバイス5つ

めんどくさい理由と瞬間を沢山紹介すると、本当にめんどくさいだらけの恋愛に思えてしまうかもしれませんが、決して何も対処が無いわけではありません。めんどくさいに囚われないために、取っておべき対処を5つ紹介します。

素直な恋人を目指す

良い自分をみせようと、普段以上のメイクやファッションを試みたり、本心とは違う対応をすることで、本来と違う自分を演出してしまうのが1つのめんどくさい要因です。恋愛成就をするには、お互いに嘘偽り無く知り合うことが必至で、いずれは素の自分をみせることになります。

無理をして良い自分をみせ続けていると、本来の自分をみせたときにギャップが生じて、お互いの仲が拗れることとなります。ありのままの自分を解放することで、嫌なときは嫌だと言える素直な恋人を目指しましょう

恋愛を遮断した時間の確保

自分だけの時間が無くて恋愛がめんどくさくなるというケースは多いです。恋愛をしているとは言え、24時間全てが恋愛の時間ではありません。恋愛を一時的に遮断して、自分だけのリフレッシュができる時間を確保しましょう。そうした時間の確保をすることで、次の恋愛に向けての充電期間を設けることができます。

その期間中は、満足するまでリフレッシュを優先にして過ごしましょう。恋愛の束縛感を防ぐためにも、自分だけの時間は必要です。

自分に合った恋愛のスタイルを築く

一口に恋愛と言ってもそのスタイルは様々です。積極的に週に2~3回は会うものや、お互いにマイペースで定期的に会うものや、遠距離恋愛。更には、アウトドア派とインドア派。スタイルは付き合ってから築くのではなくて、自分に合ったスタイルを予め決めておくことで、それに応えてくれる恋人を求める様に心がけましょう。

まずは、自分を優先に考えたスタイルの準備をしてから、恋愛を試みる。というのがポイントです。

めんどくさがりな同士との交流

恋愛をめんどくさがる事例が多い以上は、それだけの人達が同じような経験をしているということです。めんどくさいのは自分ばかりではありません。自分と同じようなめんどくさい恋愛に悩む方と交流をすることで、お互いに共感し合って、元気づいたり立ち直ることができます。

1人で恋愛のめんどくささに悩まないで、他人の意見を聞いて情報やヒントを得ることが、プラス思考を築くのです。

「恋愛」というコンセプトに触れる

1度失恋をしてしまうことで「恋愛」の魅力を失うのも、その後の恋愛がめんどくさくなる要因です。「恋愛」をテーマにした映画や音楽や漫画などに、とことん触れることで、再度恋愛の魅力を知ることもポイントです。それらを通じた恋愛の感動が、また恋愛をしたいと奮い立たせてくれます。

過去に囚われないで、今度はこういう恋愛をしてみたい。といった理想を膨らますことが、次の恋愛へ向けての1歩前進となるのです。

まとめ

いかがでしたか?恋愛をめんどくさく感じるのは、相手のことを嫌いになったからではありません。単純に「めんどくさい」と思わせる蟠りが、自分の中に定着してしまっているからなのです。恋愛中に何かイラっとすることが起きたら、そのまま溜め込まないで、「めんどくさい」へ発展しない内に対処をしましょう。


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