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おすすめ恋愛作品~韓国ドラマ・海外映画

お家デートをする際、多くのカップルが映画やドラマを見ますよね。

本記事では、カップルや、カップルになる前の二人が見るのにオススメな恋愛系の韓国ドラマ・海外映画をご紹介します。

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人気な韓国恋愛ドラマ

韓国ドラマの中でも、恋愛ドラマは本当に素敵です。初めて見たときには一昔前の日本のドラマのように感じましたが、よく見てみるととても愛情が深く、そしてなんといっても切なさを表現させると韓国ドラマが一番上手だということがわかります。韓国ドラマで胸キュンするならこんなドラマがいい!というものを紹介します。

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美しき日々

まず最初にあげるのは「美しき日々」。これは王道中の王道なので、ご覧になっていない方がいるとしたらぜひ今からでも見てほしい作品です。

御曹司の息子2人と、主人公である優しい姉、歌手を目指す妹の四角関係なのですが、見ていてこれがとってもドキドキしてしまうシーンがたくさんあります。たとえば、御曹司であるミンチョルが、初めて主人公のヨンスが好きだと気付いたあと、すっかりミンチョルはメロメロに。

仕事の最中はそっけなくても、隠れたところでヨンスにさりげなくキスするところはもうドキドキしてしまって胸が熱くなります。さらに、紆余曲折あって一度はミンチョルと別れたヨンス。ミンチョルの新しい事業のオープンパーティーとは知らず友達に連れていかれてしまい、逃げ出します。

ミンチョルは追うのですが、ヨンスはすぐにエレベーターの扉を閉じてしまうのです。

がっかりとうなだれるミンチョルですが、ふとエレベーターの表示を見ると、さっきヨンスが乗ったエレベーターが全く動いていないことに気づきます。思わず「開く」ボタンを押すミンチョル。そこには涙を流しながら立ち尽くすヨンスの姿が!ヨンスの本当の気持ちは、やはり彼を愛していたのです。

この「美しき日々」は日本語版で放送されましたが、できれば字幕で視聴してほしいところです。実はミンチョル演じるイ・ビョンホンの声がなんともいえない魅力的な低音ボイスでかっこよさも二倍増しになっています。

12月の熱帯夜

これは意外と名前が知られていない作品ですが、「12月の熱帯夜」も切ない恋愛を描いた作品としてピカイチです。

ふとしたことから出会った専業主婦のヨンシムと、苦学生のジョンウ。はじめはおばさん呼ばわりされたり、子ども扱いをしていたふたりですが、やがて二人は恋に落ちてしまいます。しかしヨンシムには夫、そしてジョンウには病魔がふたりの愛を引き裂こうとするのです。

ふたりは真冬、山の中の小屋に逃亡し、ジョンウが死ぬまでヨンシムとふたりでいることにします。苦しむジョンウを見て涙するヨンシム。

実はこの不思議なタイトルにはダブルミーニングがかけられており、真冬で二人で過ごした空間こそが「12月の熱帯夜」という視点と、ジョンウが死んだあとにヨンシムがつぶやく「私は真実の愛を知って、それを思い出すとどんな季節でも私は胸があつくなる」というセリフからの熱帯夜につながることがわかります。悲恋モノですが非常におすすめです。

もうくどいかもしれませんが、悲恋といえばどうしても推さずにいられない作品は「秋の童話」です。

 

秋の童話

ご存じ「冬のソナタ」を生んだユン・ソクホ監督の四季シリーズ作品の1回目です。これで人気に火がつきました。

実の兄弟として育てられた兄ジュンソ、妹ウンソ、そしてウンソに惚れた御曹司のテソク。三人が巻き起こす恋愛バトルかと思いきや、ウンソもジュンソも兄弟なのに愛している、という気持ちに悩んでしまいます。

ウンソは言います。「お兄ちゃん、私たちずっとこのままでいよう。このままでさえいれば、会えないこともないし、誰も傷つかないよね」ジュンソもウンソをあきらめようとするのですが。

最終的な話はやや強引さを感じるものの、お互いへの純粋な愛情があるからこそ傷つけたくない、幸せになってほしい、だから自分は身を引くという考えはとても胸が苦しめられます。あまりにもピュアすぎる愛の結果は、ぜひ作品を見て確かめてほしいです。ちなみにこの時の好演によってウォンビンは大人気スターとなりました。

「私の名前はキム・サムスン」のヒットによって最近はスケールの大きい恋愛作品が作られることが減ったような印象があるのですが、やはり韓国作品の魅力は心のせつなさにせまる描写力と深すぎる愛情です。「天国の階段」では、愛する義理の妹のために自殺し、自分の角膜を提供するという兄の姿がありました。

「ごめん、愛している」でも、死期を悟った主人公のバイクでの滑走シーンに涙が出ます。「バリでの出来事」でも、ふたりの男を同時に愛した女の悲劇が描かれていました。「オールイン」では賭け事の世界に身を置きながらも、愛する人全てに自分を賭けるという激しさがあります。

激しすぎる愛情、悲しすぎる結末。そして少しのご都合主義が韓国作品の醍醐味です。恋愛で黙っている必要なんてありません。気持ちを豊かに、愛を大事にすることが大事だと韓国作品は教えてくれます。こんな激しい恋愛がしてみたい、と見終わったあとに必ず思える作品がたくさんありますので、ぜひお気に入りのひとつを見つけてください。

 恋愛映画で有名な作品

素敵な恋愛映画はいつみても胸がときめきます。すれ違う思い、待ち焦がれる相手からの連絡、届かない願いなど胸が心から締め付けられるようなものがあれば、幸せなハッピーエンド、希望が持てる展開、主人公と一緒になってわくわくしてしまう自分に気づくこともあります。今回はそんな素敵な恋愛映画からこれぞ恋愛映画という有名な作品を紹介します。

マディソン郡の橋

最初の作品は一世を風靡したクリント・イーストウッドとメリル・ストリープが出演の「マディソン郡の橋」です。

小さな農場でごく普通の生活を営んでいた主婦が、町にたまたま撮影のためにやってきたカメラマンと恋に落ちます。それはたった4日間の間の恋。自宅にたまたま夫と子供がおらず、一生の内で確かな恋だと通じ合ったふたりは、4日目に関係を結びます。そしてそのままカメラマンは町を一緒に出ようと提案するのですが。

この映画はメリル・ストリープの演技が光り、アカデミー賞の主演女優賞を受賞することとなりました。そんな彼女の名シーンは、雨の降りしきる自動車の中から、カメラマンが自分を約束の場所で待っているのをずっと見つめるシーンです。普通の主婦である彼女には、愛する家族を捨てることはできません。

しかし、カメラマンへの愛も真実なのです。ただ見つめる瞳のなかに、あらゆる思いが詰まっていてとても胸が苦しくなります。高齢でありながら大人の魅力がたっぷりのクリント・イーストウッドも素敵です。

ローマの休日

次にご紹介するのはもう恋する女性なら一度は夢見るシチュエーションの「ローマの休日」です。

美しい某国の王女アンは、いつも過密なスケジュールに追われ注目を浴びる毎日。お姫様としての生活が嫌になった彼女はローマ滞在中に深夜こっそり抜け出してしまいます。そこで出会ったのが新聞記者のジョー。ジョーはすぐにアン王女だと見抜いたもののスクープ写真を撮影するために彼女を街中へ案内します。

そんなうちに、アン王女のあまりにも純粋な心にジョーは惹かれ、アンは案内をしてくれたジョーに恋心を意識することになります。しかし、すでにアンの元には追手の手が伸びてきて。

アン王女が宮廷に戻った際に、最も思い出に残ったことを聞かれ、「ローマの休日です」と新聞記者のジョーに微笑みかけながら超えるシーンはきゅんきゅんしてたまりません。その後、記者会見の会場にひとり残るジョーの背中にも切なさを感じてしまいます。前半は恋のときめきを、後半は恋のおわりのせつなさを感じることのできる映画です。

アメリ

自分の世界でひきこもる女の子が、たったひとりの男の子に恋をした。そのとき彼女の心に訪れる変化とは?

フランスの幻想映画監督ジャン・ピエール・ジュネと、コケティッシュな魅力満載のオドレィ・トトゥの人気が一気に高まった作品が「アメリ」です。

アメリは空想癖があり、どこか変わった女の子。でも自分がウェイトレスとして勤務する喫茶店ではあちらのカップルを、こちらのカップルを仲良くすることに一生懸命。幸せが大好きという彼女ですが、ある日ついに彼女自身が恋に落ちてしまいます。

しかし話もしたことがなければ、共通点もひとつもない男の子へどうこの気持ちを伝えればいいのか。彼女は迷います。彼女が自分に気づいてもらえるように出したヒントを手掛かりにして、ようやく彼はアメリに気付くのですが、何故か人違いと嘘をついて逃げ出してしまう始末。

小道具が愛らしいのと、フランスの作品にある独特のテンポに笑わされながら、最後はしっかりアメリの恋が成就するのを見届けることができます。現実の世界である恋人と、どうしても対峙できないアメリに、アメリの隣人である老人がやさしくアメリに語ります。

「アメリ、お前の骨はガラスじゃない。だから、現実とぶつかっても大丈夫だ」

最高のハッピーな恋愛作品としてぜひ楽しんでほしい作品です。小道具や演出のいちいち愛らしい部分も見ていてとても楽しいですよ。

他にも言葉がなくても愛の伝わる「初恋のきた道」や、愛を歌い上げるミュージカルが素晴らしい「ムーラン・ルージュ」、過去の罪から転じた愛に溺れる「愛の嵐」、なぜか英国貴族が現代のワーキングウーマンと出会ってしまう「ニューヨークの恋人」、ブラピの演じる純粋な死に神と女性の純愛「ジョー・ブラックによろしく」などまだまだ多くのおすすめがあります。

恋愛作品はとても多いのです。きっと、恋愛や人を好きになることの高揚感、素晴らしさ、切なさ、苦しさは全世界共通なのでしょう。さまざまな作品がありますので、あなたの求める理想の愛の姿が作品の中で見つかる可能性だってあります。どうかお気に入りの一本が探せることを祈っています。

愛や恋を扱う作品は、本当に年代が変わっても不変的な部分が必ずあるのです。かっこいい男性に見とれるのもいいと思います。きらびやかな女優のファッションやスタイルにみとれることだっていいことです。でもきっと一番心に残るのは、恋や愛の素晴らしさでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したものはどれも名作で見ごたえあります。

是非チェックしてみてください。


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