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恋をすると分泌される女性を綺麗にする恋愛ホルモン4種

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恋した女性は綺麗に見える・・つやつやした肌・ピンク色に染まる頬・潤んだ瞳・・など幸せそうで本当に綺麗に見えます。これが脳内物質、つまり4種の恋愛ホルモンによるものだとするのなら、恋をしないことはとても残念なことです。

でも恋愛には臆病で少し苦手という人は疑似恋愛をしてみましょう。初恋の人を思い出すだけでもいいはずです。胸がきゅんとなることを思い浮かべてもいいと思います。

それだけでも脳内物質である恋愛ホルモンは分泌されるそうです。旅行先で見たこともない美しい景色に感動する、非日常的な時間を過ごす、というのはいかがでしょうか。これも有効な方法のようですね。

でも、恋に臆病になるばかりでは新しい世界は開かれませんから、思い切って素敵な恋をしましょう。そして、女性が綺麗になれる脳からの贈り物、恋愛ホルモンを充分に有効活用してもっと綺麗になって下さい。

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恋をすると分泌される女性を綺麗にするホルモン4種

女性を綺麗にする代表的な恋愛ホルモン4種をご紹介します。
これを知っていればもう恋に臆病になることはありません。

PEA(フェニールエチルアミン)

代表的な恋愛ホルモンです。
恋に落ちた時、ぶわっと恋愛オーラに包まれたような感覚を覚えたことはないですか。
ピンクの炎に包まれたような感覚、その瞬間PEAが大量に分泌されているそうです。

気持ちの高ぶりや、何をしても幸せと感じるのに食欲がなくなる、いつも以上に幸せと感じるなどの精神的作用と、美肌になる、輝く瞳になるなど外観的作用もこのホルモンの効果によるものです。

天然の惚れ薬とも呼ばれているようです。

一目惚れもこのホルモンの作用で、一瞬で恋におちたその時PEAが大量に分泌されています。
恋愛モードに染まり、心も体も好きな人で溢れるような気持ちでいっぱいになります。

恋に落ちたときのドキドキの原因

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好きな人を考えるだけで胸がドキドキすることはありませんか。
これももちろんPEAによる作用です。大量に分泌されたことで交感神経が刺激され新陳代謝が上がって心拍数が増えることでドキドキするというわけです。

服、髪型を変えて視覚的に

いつもと違う相手を見てなにか理由があるのかしらとなりますね。
誰の好みの服装なのか、なぜ髪形を変えたのかと思う時、そこにはPEAがたくさん分泌されているのです。
そして、女性は恋に落ちていくのです。

相手を惹きつけることができるのは、この瞬間ですね。

また、新しいことにチャレンジすることで分泌を増加させるそうなので、女性なら違う自分を演出することも大事です。

不安、緊張を与える

不安や緊張を感じた時もPEAが分泌されるそうです。

これは意外と簡単にチャレンジできそうですね。

高層ビルのデートや、ホラー映画を2人で観る、お化け屋敷に誘うなど不安や緊張を感じる場面でのPEA有効活用はいかがでしょう。

頼もしい男性に一目惚れしてしまうこともありますね。

一人で怖い話を読むなんてこともいいかもしれません。本から目を離して最初に見た異性に心が動く可能性もありです。

人知を超えて美しいものを見る

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とても美しいものを見た時もまたPEAが放出されるそうです。

旅行先で見たことのない綺麗な夕陽を見て胸がドキドキしたことはありますよね。

自分の想像を超えたものを経験したことがPEAの分泌につながるのです。

実際にその場所に行かなくても、写真や絵画などでも充分だそうです。目の保養という言葉がありますが、これも科学的に根拠があったわけです。

つねに美しいものに触れることを心がけるといいでしょう。行ったことが無い海外の美しい風景を写真で眺めて、色々と想像するのは手軽な方法とも言えます。

チーズ、チョコ、赤ワインに含まれる

これらの食品にはPEAが多く含まれているそうです。

食べるだけで綺麗になって胸がドキドキする状態になるから、恋への近道です。

男性ならこんな身近な食品である近道を使わない手はありません。
デートの場所に素敵なレストランを選んで、赤ワインにチーズをオーダーするなんてお洒落なうえに惚れ効果があるのなら是非試してみたいと思いませんか。

女性は毎日の食生活で気軽に取れる食品なので、積極的に取り入れてみるといいですね。

寿命が3ヶ月~3年ほどと短い

花の命は短くて恋せよ乙女・・
これは科学的な言葉であったのですね。

PEAには寿命があるから早く恋に落ちなさい、ということでしょうか。

なぜ寿命があるのかというと、これ以上分泌させ続けると身体的に危ないということです。
何事にも永遠はありませんが、恋の命は3か月から3年とは儚いですね。

その原因がホルモンの減少にあるわけですが、少しでも長く分泌させるように日常生活で気を付けたいものです。

深く愛する気持ちを持ち続けましょう。

エストロゲン

エストロゲンは、女性らしさを向上させる効果があります。

恋をしたときエストロゲンが豊富に分泌されて、いつもより高い綺麗な声が出る、肌が輝いて見えるなどの作用がでるようです。

卵胞ホルモンとも呼ばれている通り月経にも大きく関係しています。

女性らしい体作り

エストロゲンが豊富に分泌されると女性らしくなるということは、体に丸みが出るということです。

ごつごつとした体が男性らしいとされる特徴であるならば、女性らしい体の特徴は優しく丸みのある体が特徴といえるでしょう。

適度に脂肪のついた丸みのある体つきになって魅力的にみえるなんて、憧れない女性はいませんよね。同性からは憧れる、異性からは魅力的に映る、そんなことを可能にさせることが出来るのはエストロゲンというわけです。

しかもこれが恋をすると脳からの無料サービスなのですから、自分の体に感謝しましょう。

きめ細かい肌

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エストロゲンの分泌が増えることで、自然と肌のきめが細かくなると言われているそうです。

つやつやとしたきめの細かい肌が恋をすることで手に入るとは驚きですね。

若返り効果が期待できるのも納得がいきます。

恋をすると女性は綺麗になる、そんな謎めいた神秘的なことが科学的な裏付けで証明されていました。

日ごろのスキンケアも大切ですが、恋をすることはもっと大切で重要なのですね。

ウエストのくびれ

女性らしい体つきの特徴がウエストのくびれです。

ウエストのくびれがあるから綺麗な体のラインが強調されてより一層女性らしさが発揮されるのです。

運動をしてもウエストのくびれを作り出すのはなかなか苦労が必要です。

恋におちてエストロゲンが分泌されたならどうでしょうか、きっと理想のボディラインを作り出せるでしょう。

恋をして綺麗な体のラインを目指してみてはいかがですか。

胸が大きくなる

エストロゲンが体内で充分に足りていると、バストにも張りと大きさが違ってくるそうです。
全体的に脂肪がついて丸みがでると、当然胸も大きくなります。

多くの女性が憧れる張りのある胸は、異性にもまた魅力的に映ります。

美人ホルモンと呼ばれる訳がわかりますね。

コラーゲンの増加

エストロゲンは真皮層にあるコラーゲンの生成を助けるホルモンでもあります。

真皮層にあるコラーゲンが生成、育成されると肌にはりとつや、弾力がでる効果があるといわれます。

また、ダイエット効果もあがるとされています。

これを活用しないなんてあまりに勿体無い!食欲が減少する作用があり、しかも肌にはりとつやが出るなど女性にとっていいこと尽くしです。

髪が増える

美人ホルモンと呼ばれるエストロゲンは頭皮を健康に維持する働きもあり、さらに髪の毛の成長を促し髪の寿命を伸ばすとされています。

美しい髪は女性をさらに美しくする絶大な効果があります。

逆にエストロゲンが減少すると髪がやつれてしまうことになります。やつれた髪にくすんだ肌にならない為にもエストロゲンが必要となります。

大豆イソフラボンを摂取すると同じ効果あり

大豆イソフラボンはエストロゲンと似た作用があるとされています。

でも、毎日の食生活でたくさんの大豆食品を摂取することは難しいですね。これが恋をすることで、分泌されるエストロゲンで同じ効果があるのなら一石二鳥です。

女性が美しく輝いてみえるのは、恋をしている影に美人ホルモンの隠れた働きがあったからだということです。

オキシトシン

オキトシンは信頼関係を生み、情緒が安定された状態を作りだします。

母性本能が強くなることでより女性らしくいられるのです。

さらに心が癒される幸せな気分になるという効果もあります。
落ち着いた女性らしい気持ちで相手に接することで愛が深まり、また幸せな気分になれる・・なんと幸せなループでしょう。

イライラを抑えて、心が癒された幸せな時間をあなたの大事な人と過ごす、それは異性であっても家族であっても大丈夫。

オキトシンはペットと触れ合う事でも分泌されるそうなので、週末ゆっくりと家で過ごす楽しみがあってもいいと思います。

優しい気持ちになる

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心がいつも癒されて安定した状態はとても優しい気持ちになります。

イライラしていては他人に優しくすることも出来ないですね。

オキトシンが優しい気持ちにさせてくれるので精神的に安定した生活が送れるわけです。
優しい気持ちになって困っている人がいたら親切にしてあげたくなりますよね。

その結果がまたオキトシンの分泌を促すことになるそうです。
恋をした優しい気持ちが周りの人を優しく包む、そういう内面も美しい女性になりたいですね。

社交性

コミュニケーション能力が高まることもオキトシンの働きであることは知られています。
社交性が生まれる作用により他人とスキンシップを上手に取ることもできます。
また新しいことに興味をもち始めることで、さらに知人の輪が広がることになります。

これもオキトシンの作用によるもので、この行動によりまたオキトシンの分泌が増加していく結果になるそうです。

社交性が出たら自分に自信をもってスキンシップを図りましょう。

母性本能

オキトシンは哺乳類にのみ分泌されるホルモンで愛情ホルモンと呼ばれることもあります。

オキトシンが母性愛を深め安定した情緒を作り出すから、相手を思いやり深く愛する気持ちが強く生まれてくるのです。
母子の触れ合いである抱っこやほおずりなどでたくさんの愛情ホルモンが分泌され、母性本能が高められるのですね。

出産と授乳によって分泌されると考えられていたようですが、最近ではこれ以外でも分泌されることもわかってきました。

ドーパミン

ドーパミンは至福感や多幸感を感じさせます。

ドーパミンによってやる気が出て、高揚感やワクワク感のような効果があり目標に向かう集中力も上がります。
目標をやり遂げた達成感が快感と感じることはドーパミンの効果なのです。

快楽ホルモン

快楽・つまりスキンシップによって誰かと触れ合うことで分泌されるのです。

愛のあるスキンシップはとても重要なことで、女性としての快楽を感じることがオキトシンの分泌に効果があるそうです。

心地よく嬉しいと思わせる作用のために、何度でも繰り返したいと強く思うのでこう呼ばれるそうです。ずーっと一緒にいたい、離れたくないと思うのは快楽ホルモンのいたずらだったわけです。

達成感、熱中している時に分泌

オキトシンを分泌させる方法には恋愛だけだはなく、誰かに親切をして手助けをしたり、自分の行動に感謝されるなどもあります。

新しいことに興味を向けて熱中してみる、やり遂げた達成感を感じるなどの方法もあります。

瞳孔が大きくなり目力がアップ

恋をすると分泌される恋愛ホルモンが胸をドキドキさせて交感神経を刺激させるため、瞳孔が開いて目がぱっちりとなります。

大きく開いた目を相手にしっかり合わせて、より魅力的な自分をアピールしましょう。目力アップで恋愛力もしっかりアップして下さい。

恋愛ホルモンまとめ

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代表的な恋愛ホルモンをご紹介しました。

恋は盲目、と昔から言われていたように頭の中は好きな人で一杯になることは当然のことなのです。

脳内物質である恋愛ホルモンが恋をした瞬間に大量に分泌されて恋愛モード一色になるのですから、他のことは考えつかないなんて仕方ありません。

素敵な恋をして女性らしく美しく輝くことは人生において重要な経験です。

ホルモンの寿命にも限りがあるから、限りある時間の中で女性をより美しく見せてくれるのかもしれません。

恋愛ホルモンを味方にして素敵な恋をして下さいね。

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